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反・大阪の陣1〜4

最近戦記ものが、マイブームですので、戦記ものを中心にまとめてみようとしています。

反大阪の陣 講和成らず
        京洛の攻防
        忠臣と叛臣
        復活への道

吉本健二 著

IF もしも、秀頼の母親茶々が、大阪の陣で死亡していたら。

主人公は真田幸村です。秀頼は総大将であるため、戦場の描写になると、登場の機会がガクッと減りますから。

さらに、茶々の間男としてよく言われる大野治長の活躍ぶりが目覚ましい。こんなにも大野が活躍する作品があったであろうか?

大野治長、真田幸村、豊臣秀頼この三人の武将が活躍する小説を読みたい人におすすめ!

真田の徳川に対する鬼気迫る敵意と、秀頼のここぞというところで登場する後詰の黄金の軍団が良いコンビです。

そして、乱世を再び望む伊達。ラストでの伊達の行動は、感動ものです。

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目次


目次

芥川賞
直木賞

芥川龍之介賞

芥川賞
 芥川賞とは、正式名称芥川龍之介賞であり、純文学に新人に与えられる文学賞である。
 文藝春秋社内の日本文学振興会によって先行されて賞が授与される。
 賞は年度の前期後期で授与される。
 いかにそれらの受賞作につてまとめてみる。

2010年代


149回(2013年前期) 未定

148回(2012年後期) adさんご【黒田夏子】
147回(2012年前期) 冥土めぐり【鹿島田真希】

146回(2011年後期) 道化の蝶【円城塔 著】
145回(2011年前期) 該当作品なし

144回(2010年後期) きことわ【朝吹真理子】、苦役列車【西村賢太】
143回(2010年前期) 乙女の密告【赤染晶子】

2000年代

142回(2009年後期) 該当作品なし 
141回(2009年前期) 

140回(2008年後期) 
139回(2008年前期) 

138回(2007年後期) 
137回(2007年前期) 

136回(2006年後期) 
135回(2006年前期) 

134回(2005年後期) 
133回(2005年前期) 

132回(2004年後期) 
131回(2004年前期) 

130回(2003年後期) 
129回(2003年前期) 


128回(2002年後期) 
127回(2002年前期) 

126回(2001年後期) 
125回(2001年前期) 

124回(2000年後期) 
123回(2000年前期) 


1990年代
1980年代
1970年代
1960年代
1950年代
1940年代
1930年代
第一回

道化の蝶

道化師の蝶 円城塔(enjoetoh)著

 164回芥川賞の作品です。

 抽象的な表現を用いて、作者の気持ちを代弁した作品だと思いました。

 執筆することに対する難しさや、悩みを抽象的に描いた作品のようで、物書きを目指す人や、書いてみたいなと思った人に共感を得ることが多い作品だと思います。

 道化師の蝶と、それを捉えるできる事の網がそれぞれ、物書きにとって必要なパーツを表しているようだ。

 また、後半に綴られている『松ノ枝の記』をよんで、物語の着想を得ることが得意な著者ではないかと思い、羨ましい限りです。


 後、この物語に出てきたキーワードとして興味深いのが、アール・ブリュットです。

 アール・ブリュット。フランス人画家ジャン・デュビッフェが作ったフランス語(Art Brut[生の芸術]……正式な美術教育なしで出来た作品)

 今度、これらの作品について調べてみたいところです。

black lagoon連載再開!

 久々に本屋に寄ってみたら、black lagoonが連載再開していました。
 さらに、全開微妙な所で切られていこともあって、原作一話と、新章突入の数話をまとめた付録が付いていた。
 これは儲けと、いそいそと購入。
 さて、サンデーGXの次号は何時発売かな?
 なにッ! 2月19日発売だと…… 明日ではないか。
 まとめて、読めるのは楽しみですね。

江戸川乱歩異人館5

 たまに本屋を巡ってると、異人館の新刊が出ていたので購入しました。
 前回の続き『地獄の道化師』がどうなったのか気になるところです。
 明智先生がいつの間にかふらりと登場。既に、罠を仕掛けて、犯人がかかるのを待っていたようですが・・・、



 新キャラ? いいえ前巻から出てますよ。一瞬誰よと思いましたけど、今流行りの男の娘というのでしょうか?
 潜入捜査というのか、明智先生は変装が大好きですね。
 ねぇ、小林君。君はきっと感化されている!

 明智の助手が二人活躍してくれすが、MVPは、きっと小林少年だと思います。


 そしてその他の連載は、『鏡地獄』、『算盤が恋を語る話』、『二廃人』です。

 鏡地獄は、SFホラーみたいなところが好きですね。
 しかし、乱歩先生? がいつの間にか渋くなっている。


 
 鏡、凸レンズに魅入られた少年の話だと思えば、まさかのオチあり!
 
 個人的に360度鏡貼りの球体内に入れば、どうなるのかすごく気になる。
 昔、『驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP』で、これの実験をやっていたらしいのですが、

 すっごく気になります!

 鏡地獄に出てくる人間を発狂させた鏡。
 どこかに落ちてないか探してみようかな?
 
 見つからない・・・

 正直、想像がつかない世界です。
 何でも、自分が3Dに見えたり、顔と後頭部が同時に写ったりするらしです。
 しかし、今だからこそ発狂はしないと思いますが、
 3Dなどが想像もつかない時代に、そんなものをみれば、発狂する人もいるのではないかと思います。


 残りの二話は、コメディーっぽい話と、完全犯罪成立の話です。

 好きな人に話しかけられない男が、算盤(そろばん)を使って、愛を語る話。
 昔、エジソンもモールス信号を使って、プロポーズしたらしいですから、発想が似ていますね。

 そして、夢遊病者が起こした殺人事件について、二人の廃人が語り合います。
 時を超えて、事件の告白が思いもよらぬ展開に!

 今回は、次回に続くは内容です。
 後、乱歩先生の作品で何が出るのか楽しみです。

 一つ疑問は、今後明智先生と百面相の対決があるのかどうかですねw


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感想(0件)



Fate/

最近読んだFate系の小説をまとめてあります。



『ものまね士は運命をものまねする』 (個人評価A+)

連載先: Arcadia-チラシの裏提示版、続・マンガ男の住処
作者: マンガ男氏

雁夜魔改造の再構築もの。そしてクロス、FF6のものまね士ゴゴが召喚以外でFate世界に遭遇。
出た場所が、蟲藏だったので、臓硯即死、雁夜は桜ちゃんを守る為にゴゴに己を鍛えてもらうように頼む。
雁夜がFF世界の魔術を使用しながらも、平均以上の魔術師になっている。
基本は原作沿いだが、ゴゴはかつての仲間をモノマネしながら乱入していくために、原作剥離していくだろうと思われる。



『Fate/Battle Royal』 (個人評価A)
連載先: シルフォニア

何があったのか、聖杯戦争には100人のサーヴァントと魔術師が参加。
原作世界とは別の世界らしく、原作後のランスロットが、狂化解除状態で雁夜に召喚されている。
若干雁夜改造。蜂の使い魔を使い外道魔術師を狩っていたという設定、しかし、葵への未練は残っている。
切嗣が酷い、しかし、そう言われても仕方がないかと思えてしまうのはFate/Zeroゆえか。



『雨生龍之介がバーサーカーを召喚したら(第一部)』(完結) (個人評価A+)

連載先: Arcadia-TypeMoon提示版
作者:

第一部はタイトルどおりFate/Zeroの世界。
龍之介がバーサーカーを召喚したために、雁夜はセイバーを召喚。
雁夜がセイバーを召喚したために、衛宮はキャスターを召喚する。
バタフライ効果を生かしうまい具合に話は進んでいる。
途中まで、原作と比べ物にならないほど救われているように見える雁夜と、衛宮陣営。
このまま、救われてもいいんじゃないかなと思った瞬間、原作SNへ突入のエンド。
過程に救いが見えただけに、ラストはそのしわ寄せが来たのかと思える程のBadエンド。
誰も救われないかもしれない。
征服王の幸運値すら最低状態だ。
第二部では、きっと士郎がやってくれると信じたいが、更新は停滞中。


ゼロの使い魔

 最近ネットで読んだゼロ魔の二次小説で面白いと思ったものをまとめてみました。
 ちなみに、私はまだ、原作を読んでいない。
 二次作品にハマると原作を読めなくなってしまうのは私だけだろうか?

『雪風と風の旅人』  (個人評価S++)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版、サイ・ナミカタのテキスト倉庫 
作者 : サイ・ナミカタ氏

一般的にクロスと呼ばれる作品で、封神演義(ジャンプ)の主人公が原作後にゼロ魔に召喚される作品です。
それぞれの世界観と、魔法などの解釈が上手くマッチした成功作品だと思います。
召喚者はタバサ→太公望、ルイズ→サイトとなっており、ダブルヒロインと言っていいでしょう。
太公望の世界の知識により、ルイズが原作と違い早々と才能を昇華させて、行くためにだんだんと原作剥離になりますが、よく考えられていると思います。
とくに、エクスプロージョン以外の魔法を最初に覚えたのも新鮮でした。性格が、原作よりも余裕ができ穏やかになったため。
タバサも太公望の召喚により、原作と違った道を探すことに決意する。
ただ、この作品で最も光ってるのはイザベラ(王天君召喚後)だと思っている!



『濁流のフェルナン』(完結) (個人評価A)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版
作者 : 

いろんな世界がクロスされてる。まさにクロス祭り!
一般小説で近いものを上げると、”冨樫倫太郎”の『殺生石』位に、いろんさな世界が混ざり合ってミックスされている。
チート能力を持った転生者多数、交わる世界観は、ドラえもん、ドラゴンボール、マクロスFなどなど、よくここまで詰め込んでまとめられていると惚れ惚れします。
主人公オリはチート能力持ち転生者(Fateの4次サーヴァントの能力多数持ち)、ライバルはギー手憑依で(Fateのアルトリアル能力多数、内政チート)。
ヒロインはタバサ、シャルロットではない、タバサ(大事なことなので二回言いました)!
ギーシューの相手は基本ハーレムで、メインがルイズ。
ラストのルイズとタバサ、ギーシュとオリ主の対比が秀逸!
富樫倫太郎の殺生石が面白いと思ったら、是非読むべき(しかし、冨樫倫太郎を読んでいる人が、アニメの二次作品を読んでいると私はあまり思えない……)。



ハルゲニアの舞台劇(完結) (個人評価A++)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版
作者 : 

三部構成で、三部から原作開始。
カップリングはタバサ×サイト、オリ主×イザベラ。
オリ主がジョセフ王と組んで無双状態。
オリ主に原作知識はないが内政、魔法チート状態。そして、真っ黒。
ルイズ、サイトはスレた状態だが、それがいいとも言う。
そのためタバサ可愛いよ! 状態な小説!
最終的に、ハルゲニアとサイト世界が行き来できるようになるので、悲しい思いをすることはないね。
舞台劇の意味は、読めば分かる!
基本は再構築、しかし操られている!



ヤンデルイズ (個人評価B++)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版
作者 : 


ルイズはサイトに会うために逆行した。
そして、サイト召喚後はデレデレ状態。
モンモランシーもギーシュにヤンデレ状態!
おすすめシーンは、アンリエッタヤンデレ状態で、ウェールズとティファの邂逅。
ティファ、そのお腹の子は誰の子!?
ラストに驚愕の真実。
ちなみに、提示版で1、2に分かれています。

思わぬ幸運っ!

 本日、大型百貨店に出かけたら、なんと全品50%引きの割引券をゲットしてきました!
 ちょっと、ジャンパーあたりが欲しかったので、その店で購入してきました。
 定価17,000の商品が半額とは、運がむいてきたのかな(笑)

 定価なら絶対に買わないけど、得しました。
  



 あったかいです!

当て屋の椿 【1】

 実際の江戸時代に”当て屋”という職業があったのか、私は知りませんが、この物語では、捜しものを捜してくれるという職業らしいです。
 でもって、この人がその、椿さんです↓



 そして次の人が、ホームズにはワトソン、明智小五郎には江戸川乱歩に当たる、人物!
 春画(エロ)絵師の鳳仙大先生です! ただ、本人は不能らしく、春画よりも、猫とか描いてたいらしいです。



 怪奇(ミステリー)要素が強く、純粋な探偵ものとして紹介していいのか微妙なラインですが、江戸川乱歩とかが好きな人は、結構好きなんじゃないかと思います。
 
 かなりエログロイ表現あります。

 一巻は、死体から切り取られた耳を捜す話と、狛犬の呪いと、日常の短編一つが載っています。

 呪いや、妖しが、幽霊が出てきたりしますが、主人公一同は、そんな異能力は持っていませんので、頭脳戦が期待できます。


 唯一異能っぽいものを持っているのがこの人↓
 吉原の巫女”篝”さんです! 右目を閉じると未来が見えるっぽいです。
 ただし、遊女なので、主人公達との絡みは少なそう。



 妖しい雰囲気と、ミステリーにはまった人におすすの一品です!


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感想(4件)



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