今夜も元気なウサギです!
先月「ふるさと納税」した地方自治体から「ワンストップ申請書」が届いたので、「ふるさと納税」に興味ある方の参考になれば、と思って書いています。
★ワンストップ申請書って何?
「ふるさと納税」をした時に、面倒な「確定申告」んも手続きを回避できる「特例制度」です。ウサギの場合は、「楽天ふるさと納税サイト」から寄付したい地方自治体を選択して、寄付と返礼品の手続きをするのですが、この時に「ワンストップ申請する」のチェックボックスに「レ点」等のチェックを入れておけば、寄付した地方自治体から「寄附金の受領証明」と一緒に、「ワンストップ申請書」が送られてきます。会社勤めの方は、「確定申告」されない方が多いと思うので、ウサギ同様に、ワンストップ特例制度を活用された方が良いと思います。注意するべき点は、1つだけ!1年間で「ワンストップ申請」できるのは「5つの地方自治体のみ」。したがって、よく考えて、5つの団体を選択する必要があるというところ。ちなみに、1つの団体に何回寄付しても、自分の上限額を越えなければOKです。さて、実際に、ウサギに届いた状態はこんな感じ
★地方自治体から届いたもの
下記のような封書で届きます。今回、ウサギは「宮崎県津農町」さんに寄付をしたので、そちらのサポートデスクから届きました。「ゆるキャラ」のプリントが「キュート」ですよね!寄付先の地方自治体によって、多少デザインは異なりますが、ほぼ同じようなイメージで届きます。
中身で大事なのは、大きく2つ。一つ目が、この「寄付金額受領証明」になります。これは、ウサギが「楽天ふるさと納税サイト」から「宮崎県津農町」さんへ寄付した金額について、「確かに寄付頂きました!」という証明書になります。翌年の住民税控除時の目安にもなるため、大事に保管する事をお勧めします!
続いて、2つ目が「ワンストップ申請書」になります。ほとんどの地方自治体さんが、あらかじめ個人情報を必要欄にインプット(印刷)して形式で、届きますから便利です。やるべき事も4点。@記載されている個人場が間違っていないか?を確認する。間違っていたら、「取り消し線」を加えて、正しい情報を記入する。A個人番号を記入する。B押印する。Cマイナンバーカード等の証明書を「オンライン」もしくは「コピーの貼り付け」のいづれかで対応する(オンラインがオススメ!)ポイントとして、オンライン対応可能なのは、証明書の部分のみとなりますので、「ワンストップ申請書」は、書類を送ってくれた「地方自治体」に、必ず返信しなければなりませんので「ご注意を!」
念のため、「ワンストップ申請の取り扱い説明」も同封されているので、詳細確認お願いします。
地方自治体によって、多少の「言い回しの違い」等がありますが、基本的に行う事は同じです。
ここまで来たら、返信封筒を作って、ポストへ投函で完了!毎回、この封筒づくりが「小学校の図画工作みたい」で、ウサギは結構好きなんです(笑)
★ワンストップ申請(まとめ)
- 「ふるさと納税」する時に、「ワンストップ申請する」という項目に「レ点」チェックを入れる
- 寄付した地方自治体から封書が届く。
- 寄付金額受領証明が同封されている事を確認し、保管する。
- ワンストップ申請書が同封されている事を確認する。
- ワンストップ申請書に印刷されている個人情報が正しいか確認する。
- 個人情報の誤りがあった場合、取り消し線を引き、正しい内容を書き加える。
- 個人番号を記入し、押印をする。
- 証明書類をオンライン申請もしくは、コピー添付する。
- 封筒を作成し、ポストに投下したら完了!
ウサギは「宮崎県津農町」を推してます!昨年、頂いた返礼品の「お肉」が、とても美味しかったので、今年もリピート中!6月も「ふるさと納税するよ!」次は「牛肉」…。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「宮崎県津農町」さん、いつもありがとう!今回は、たくさん資料引用させてもらったことも感謝です!
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