2014年10月22日
iPhone6 simフリーとau iPhone6との費用比較
携帯代っていくらぐらいはらってますか?
人によっては携帯をかえることで、節約になりますよ、という話です。
自分が携帯をカエルに当たって、
細々と計算してみたので、
誰かの参考になるかもしれないので、一応のせておきます。
今回の比較は、[iPhone6 16GB au] と [iPhone6 16GB simフリー]のものです。
2年縛りのあるauに合わせて、2年で金額を比較してみます。
au(電話カケ放題プラン+データ定額2)
本体価格 72,360円
月々割り ▲57,480円(2,410円×24月)
月使用料 168,480円(7,020円×24月)
スマートバリュー ▲25,920円(1,008円×24月)
総額 157,440円 1ヶ月あたり6,560円
simフリー(simカードは平均的な音声通話付き約1,600円)
本体価格 73,224円
mnp転出 2,100円
simカード新規契約 3,000円
simカード 41,472円(1,728円×24月)
総額 119,796円 1ヶ月あたり4,991円
2年で比較すると、差額は37,644円。
ですが3年目からは、simフリーの方はsimカード代のみですので、
差がひらいてきます。
2年経過して、本体割賦代金が終わった後、
auの月割や、スマートバリューなどの割引がなくなり、
プランはそのままと仮定します。
2年 au 157,440円 simフリー 119,796円 差額 37,644円
3年 au 241,680円 simフリー 140,532円 差額101,148円
4年 au 325,920円 simフリー 161,268円 差額164,652円
こうなってくると、すごい差ですね!(笑
あと必要なお金として、
au2年縛りの関係で、解約手数料がかかる人は
「誰でも割」解除料 9,500円 「年割 / スマイルハート割引」解除料 3,000円
という微妙な計算方法で、12,500円。
最後までむしり取られます(汗
今回の計算で、simフリーに変えると節約になるよ!という事が
わかったのですが、万人むけではありませんのでご注意を。
まず、電話をよくかける人は注意。
simカードでも音声通話付きのものであれば電話はできますが、
無料通話はついておらず、20円/30秒です。
まあ、LINE通話や楽天電話を活用すれば、すむ人もいるかと思いますが、
長電話をする機会が多い人はキャリアの方が安くすむ可能性もあります。
あとは、wi-fi環境がない人や、ない環境の方で使う時間が長い人。
格安simは、データ制限があるものがほとんどです。
動画もゲームもダウンロードしまくりたい、
いつでもどこでもガンガン使うぜ!という人にはオススメしません。
2GBを超えるとスピードが落ちるというタイプのsimが主流ですが、
普段はwi-fi環境で、ちょっと外出先で地図を見る、
そんな使い方なら問題ない容量です。
通話用にキャリアのガラケーと
データ通信のみの格安simでスマホを、
というスタイルで2台持ちを選んだ方がお得な方もいます。
というわけで、使い方によっては節約できますよ、って話でした。
で、早速買っちゃいました。
格安simカードを考えてみよう
人によっては携帯をかえることで、節約になりますよ、という話です。
自分が携帯をカエルに当たって、
細々と計算してみたので、
誰かの参考になるかもしれないので、一応のせておきます。
今回の比較は、[iPhone6 16GB au] と [iPhone6 16GB simフリー]のものです。
2年縛りのあるauに合わせて、2年で金額を比較してみます。
au(電話カケ放題プラン+データ定額2)
本体価格 72,360円
月々割り ▲57,480円(2,410円×24月)
月使用料 168,480円(7,020円×24月)
スマートバリュー ▲25,920円(1,008円×24月)
総額 157,440円 1ヶ月あたり6,560円
simフリー(simカードは平均的な音声通話付き約1,600円)
本体価格 73,224円
mnp転出 2,100円
simカード新規契約 3,000円
simカード 41,472円(1,728円×24月)
総額 119,796円 1ヶ月あたり4,991円
2年で比較すると、差額は37,644円。
ですが3年目からは、simフリーの方はsimカード代のみですので、
差がひらいてきます。
2年経過して、本体割賦代金が終わった後、
auの月割や、スマートバリューなどの割引がなくなり、
プランはそのままと仮定します。
2年 au 157,440円 simフリー 119,796円 差額 37,644円
3年 au 241,680円 simフリー 140,532円 差額101,148円
4年 au 325,920円 simフリー 161,268円 差額164,652円
こうなってくると、すごい差ですね!(笑
あと必要なお金として、
au2年縛りの関係で、解約手数料がかかる人は
「誰でも割」解除料 9,500円 「年割 / スマイルハート割引」解除料 3,000円
という微妙な計算方法で、12,500円。
最後までむしり取られます(汗
今回の計算で、simフリーに変えると節約になるよ!という事が
わかったのですが、万人むけではありませんのでご注意を。
まず、電話をよくかける人は注意。
simカードでも音声通話付きのものであれば電話はできますが、
無料通話はついておらず、20円/30秒です。
まあ、LINE通話や楽天電話を活用すれば、すむ人もいるかと思いますが、
長電話をする機会が多い人はキャリアの方が安くすむ可能性もあります。
あとは、wi-fi環境がない人や、ない環境の方で使う時間が長い人。
格安simは、データ制限があるものがほとんどです。
動画もゲームもダウンロードしまくりたい、
いつでもどこでもガンガン使うぜ!という人にはオススメしません。
2GBを超えるとスピードが落ちるというタイプのsimが主流ですが、
普段はwi-fi環境で、ちょっと外出先で地図を見る、
そんな使い方なら問題ない容量です。
通話用にキャリアのガラケーと
データ通信のみの格安simでスマホを、
というスタイルで2台持ちを選んだ方がお得な方もいます。
というわけで、使い方によっては節約できますよ、って話でした。
で、早速買っちゃいました。
格安simカードを考えてみよう
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