2022年12月01日
【悲報】新政酒造 天蛙十周年記念酒&天蛙専用グラス、高額転売
ソムリエ若林英司氏がデザインした「天蛙グラス」が、天蛙十周年記念酒に同梱されています。
天蛙の風味を余すところなく伝える天蛙専用のグラスです。
新政ファンなら渇望する一品といえます。
グラスとセットの「天蛙十周年記念酒」ですが、数年前に発売された「亜麻猫十周年記念酒」より高額でした。
販売価格は約15,000円(税込)ですが、ラクマやメルカリで6〜7万円程度で出品されています。
昨年のように新政酒造のイベントがあれば、亜麻猫グラス1客8,800円と同程度で販売される可能性もありますので、あわてて高額転売に食いつく必要もないと思います。
シリアルナンバーから推察すると「天蛙十周年記念酒」の出荷数は、2,300本余りです。
複数購入した飲食店の場合、グラスだけ出品するかもしれません。
かつて、「亜麻猫十周年記念酒」に同梱されていた「亜麻猫グラス」の場合、オークション相場は5千円程度でした。
2021年12月のサイタブリアでの新政ナマハゲフェスティバルで、亜麻猫グラスが発売された際、5千円なら買おうと思っていたのですが、8,800円でしたので少し驚きました。
今思えば、オークションで「亜麻猫グラス」を購入した人はお得でしたね。
今回の「天蛙グラス」の転売価格は、亜麻猫グラスの定価8,800円が意識されると思いますが、購入しやすい価格帯としては5千円でしょうね。