2019年06月30日
サーキュレーターと扇風機の違いを知ってますか?
サーキュレーターと扇風機は異なる目的があり違った特徴、両者の電気代の違いを見てみましょう
*サーキュレーターと扇風機は、外見上に際立った違いがなく、同じものだと勘違いしている方もいる
両者は全くの別物で異なる特徴と機能!
サーキュレーターの最大の特徴は、直線的に遠くまで届く風を発生させられる
空気を循環させることを目的としていて、上下に風向機を動かせる
強い風量で、風量調節の幅は3段階程度と比較的少ない
騒音が大きいのもサーキュレーターの特徴
用途としては、暖房・冷房器具と併用して室内の気温差を解消すること
部屋干しした洗濯物を早く乾かしたり室内の換気をスムーズに行うのにも役立つ
*扇風機は広範囲に届く風を発生させられるのが特徴
人が涼むことを目的としているて、風量は比較的小さく風量調節の幅が広い
首振りのほかにタイマーや高さ調節、チャイルドロック、リズム運転などの機能を備え、リモコンが付属しているものも多く、最近では羽根がついていないモデルもあり、睡眠を妨げないよう静音設計となっている
サーキュレーターと扇風機の電気代の違いは?
結論、どちらも電気代はあまりかからない
電気代の計算方法
電力量(kWh)=電力量(Wh)÷1000
さらに、1kWhあたりの電力料金をかけたものが電気代
電気代=電力量(kWh)×1kWhあたりの電力量料金
サーキュレーターの電気代の目安
家庭用の一般的なサーキュレーターの消費電力量
風量最小時:13W/16W
風量最大時:34W/31W
(1kWhあたりの料金を27円とする)
電気代の目安は
風量最小時:0.351円/0.432円
風量最大時:0.918円/0.837円
扇風機の電気代の目安
家庭用の一般的な扇風機の消費電力量
風量最小時:11W/13W
風量最大時:40W/43W
(1kWhあたりの料金を27円とする)
電気代の目安は
風量最小時:0.297円/0.351円
風量最大時:1.08円/1.161円
サーキュレーターも扇風機も、風量を最大にしても1時間の電気代は1円ほどでかなりリーズナブル
扇風機の風はサーキュレーターに比べて散漫なため効率は落ちるものの、代用してエアコン使用時に室内の温度差を解消したり部屋干しの洗濯物を早く乾かしたりすることは可能
逆に、サーキュレーターを扇風機の代用として使う場合は、風が直線的で強いため不快に感じるだろう
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