新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
2019年05月21日
親の気持ちと子の気持ち
子供達は親に観て欲しい・・・最近は特にその傾向が強いのかな・・・って思います。
その辺面、ここの所・・・そう言うイベントが煩わしいと思う親御さんも多くなっているみたいなんですね。
学校行事なんかその際たる物で、一時は過熱気味にも思われた時期がありましたけどね〜。
時代は、また動き出した様です。
私が子供の頃には、学校行事なんか来るな・・・って思っていた位なんですが、今の子達は親が来ない事をネガティブに捉えてしまう傾向があります。
これは、サッカーでも同じです。
ニュースで取り上げられていたのは、学校の運動会に関してでした。
ここの所、半日開催が主流になりつつあるのだとか・・・。
へ〜って思いで見ていましたけど、時代は移り変わるものなんだな〜って改めて感じてしまった訳です。
そもそも、お弁当を一緒に食べるなんて事は、私達の子供の頃には無かった事でした。
子供の出番の時だけ顔を出す・・・ってのが昔は主流だった気がします。
今は、開始から終了まで、家族の誰かしらがず〜っと会場にいる事が多いですよね。
私も子供達が小学生の頃には、そうしていた記憶があります。
そう言うものなんだと・・・そう言う時代なんだと・・・自分を納得させていた覚えがあります。
ただ、息子がサッカーを始めてからは、少し心境の変化がありまして・・・観たい、観なきゃ・・・って思いの方が強くなって行った事を覚えています。
殆ど病気ですね。(笑)
だから、今ある流れは・・・もしかしたら、日本の本来あるべき姿への回帰なのかも知れないな〜って思う所も在る訳です。
まぁ、それが子供と親にとって良い事かどうかは分かりませんけどね。(^^;
子育ても欧米風が良いみたいな風潮があったのは事実ですよね。
体罰反対なんかもその1つです。
そんな中、学校と家庭との共同作業が多くなって来た訳で、上手い事学校に家庭が取り込まれた・・・中には、子供を人質に・・・なんて言う方もいたくらい、学校行事に顔を出さないといけない様な風潮も増えていったとは言えそうなんです。
今なんか、授業参観なんて親で溢れかえってますものね〜。(笑)
労働環境が大分改善されたのも大きかったんでしょうね。
平日でも休みを取り易くなった事は伺えます。
そう言う事が後押ししてくれていたにも拘らず・・・この流れが出来上がって来たのには、やはり煩わしいと思う親が増えて来た事が取り上げられていました。
お弁当を用意する事が面倒・・・分かる気がします。(^^;
朝早くから場所取りに行くのが面倒・・・大変ですよね。(^^;
どうせ会場で寝ているだけ・・・子供の出番が周って来るまでの時間が暇なんですよね。(^^;
そして・・・何より暑い!(笑)
5月開催に変更となった今でも、天候によっては相当暑いのですね。
紫外線が最も強い時期だけに、ママさんには特にキツイ時期なのかも知れません。
色々と問題は多かったのですよね。
それが、結局子供に対する無関心へと繋がって行くのだとしたら・・・少し怖い事なのかも知れません。
実際、少年サッカーでも親御さんの参加率と言う点では、大分以前より少なくなって来ている事が感じられます。
子供が大活躍したのに、親御さんは会場にいない・・・そんな事も多い気がします。
「どうせ観に来ないよ」って言う子供達も割りといるんですよね。
子供の観て欲しいと言う気持ちと、親の煩わしいと思う気持ち・・・相容れない気持ちが向かう未来はどうなっちゃうんでしょうかね?
いつの日か、子供のイベントによく顔を出す親御さんに「感心だね〜」なんて声が掛かる様な時代が訪れるのかも知れませんね。
それは、それで、少し寂しい気もしないではありませんが・・・。
時代なんですよね・・・。
にほんブログ村
2019年05月18日
ママカースト!?
ママカーストと言う言葉を耳にする事って、ここ数年多いでしょうか・・・。
要するに、ママさん達の輪の中での上下関係だったり、力関係だったり・・・そう言った事を指しているみたいなんですけど・・・。
例えば、保護者会・・・どうでしょう・・・ボス猿がいますでしょうか?(笑)
本来同等の立場である筈の保護者の集まりが、何らかの階級や身分を作り出し、それに支配されてしまう様な空気があるのなら・・・ちょっと厄介な話ですよね〜。(^^;
子供の学年による上下関係が、そのまま親にも適用される場合があります。
その他では、レギュラー組とベンチ組だとか・・・保護者の出席率でカースト化されて行く事なんかもあるみたいです。
役員が異常に権力を持つ事もありますか・・・。
よく考えてみれば、変な話なんですけどね。(^^;
ヒエラルキーと言う場合と違って、何だか差別的な意味合いが強いイメージがあるのがカーストと言う言葉でしょうか。
で、実際・・・この手の話に付き纏うのが・・・イジメなんですね。(^^;
陰湿な物から、堂々とした物まで、その幅も広いのですが・・・そう言った物にママさん達は怯えている様なのです。
もちろん、全ての保護者会でそんな事が起こっている訳じゃ無いとは思いますけどね〜。
ただ、どんな集団でも自然発生的にリーダー的な人達と、そうではない人達に分かれてしまう傾向ってあります。
積極的な人達と、消極的な人達で分かれる事もありますかね。
どちらにしても、その集団との関わり合い方の違いなんです。
だからこそ、意見が噛み合わない事も多そうな問題だとは言えますか・・・。
支配層と呼ばれてしまう集団からしてみれば、その他大勢は・・・呑気で気楽な無責任集団に映っているって事は、案外知られていないのではないのでしょうか?
支配層に対する批判や恐怖は、ネット上を探せばゴロゴロ見付かります。
そして、そう言う声に安易に賛同してしまう人も少なくないでしょうかね。
ただ、そう言う物を見ていて感じるのは・・・身勝手さだったり被害妄想だったりする事も少なくないのですよね。(^^;
本当に、支配層なんて呼ばれる人達って・・・身勝手で横暴な集団なんでしょうか?
そこに印象操作って存在していませんか?
自分は、哀れな被害者なんだと言う虚像を作り上げていませんか?
よくよく話を聞いてみれば、「それって、言われてもしょうがないよね・・・」って思える話が実は相当在ったりする物なんです。(^^;
自分を正当化しようとして、こう言った話を作り上げる人って実は多いんですよね。
自分は虐げられているなんて妄想を拡散している人もいます。
やる事やらなけりゃ、批判される事は至って当たり前の事です。
自身に非があるのに、他人を悪者に仕立て上げてしまうのではね・・・ちょっと困り者なんですよね。(^^;
ただ、各家庭毎に色々な事情があるので、参加率も協力体制も、ばらつきがどうしても出てしまう事ってあります。
多くの場合、そう言う事情を考慮して活動しているんじゃないのでしょうか?
ただ、そうなると・・・負担の多い人と少ない人ってどうしても出て来てしまいます。
私なんか、そりゃもう頭下げっ放し・・・平謝りでしたね〜。(汗)
問題となるのは、出来るのにやらない人の存在なんです。
厄介事を人に押し付けて逃げたりする人なんかですね。(^^;
そう言う人に限って、少し指摘されただけで嫌悪感丸出しにしたりします。
そう言うタイプの人を震源として、ママカーストなんて言う半ば盛られた話が拡散して行っている様に思います。
カーストだなんだと騒いでいる人を見かけたら、大体無責任な人だと思って間違いないんじゃないのでしょうかね?
本当の意味で差別やイジメを受けてしまっている人は、そう言う言葉を使わない物です。
カーストと言う言葉には、深刻さが全然感じられませんよね?
半ばネタとして取り上げられている話・・・都市伝説の様な物なんだと思います。
それは、釣りなんて言われる人の興味や関心を引こうとする試みであったり、話題性を求める余り捏造されたフィクションであったり・・・そう言う類の物なんです。
そして、多かれ少なかれ、どんな集団にも潜在的に在り得る話である点が厄介なんですね。
ネタ化されてしまう事で、問題の本質がぼやけてしまって・・・ただのゴシップネタ・・・保護者アルアルみたいな話として拡散されてしまう訳です。
本当に辛い思いをしている人達にとっては、迷惑な話なんだろうと思います。
本来、保護者同士は対等な関係です。
子供がどうであれ・・・親同士は対等な立場・・・でなければいけません。
ただ、そこには一定の配慮も必要な訳で、ちゃんと大人の世界を構築して行く努力も求められる訳なんです。
大人の側としても試されているとは言えそうですよね。
この手の話を反面教師として、居心地の良い保護者会を作って行って貰えたら・・・そう思います。
にほんブログ村
2019年05月12日
中心に在るのは誰?
大津市で起きた、保育園児2名が亡くなってしまった痛ましい事故に関して、連日ニュースが取り上げていますね。
まぁ、この事故に関して、色々な所で色々な発言が飛び交っているのですけど・・・。
その話の中心に、被害者やその遺族は殆ど存在していませんよね?
「保育士ありがとう」のメッセージも、何だか美談にされて拡散されていますが・・・それで良いのかって思うのです。
子供達のサッカーも同様で、子供達が中心にいない事って多い様に思います。
大人の事情で、子供達の事が置き去りにされてしまっているケースって多いんじゃないのでしょうか?
もちろん、ずべてのシーンで子供ファーストを気取る必要なんてないのですけど・・・大人のサポートがどうしても必要なのが子供ですからね。
色々なしがらみも在るのだと思うのですが・・・もう少し、誰の為の・・・って所を考えないといけない気もします。
事故後、様々な発言が飛び交っていましたね。
ツイートも話題になっていました。
でも、そのどれもが事故をエンターテイメント化していた様に思います。
殆どの発言が、その発言者を気持ち良くさせる為の物では無かったでしょうか?
2度と、この様な犠牲者を出さない為にどうするべきか・・・と言う議論は置き去りにされ、どうやって注目を浴びるコメントを発信するか・・・そんな事に、心を砕いていた人が多かったんじゃないのでしょうか?
自分の為に、事故を利用した・・・そんな印象を受けてしまう発言が目に付いた様な気がします。
それが、今の日本の姿その物なんでしょうね〜。
昔はもう少し温かかった気がするのですけど・・・気のせいでしょうかね?(^^;
サッカーに関しても、誰が、誰の為に行っているのかが理解できれば、その中心に置かれるべき存在が誰なのか・・・自ずと分かる筈なんですけど、どうもそうではない事が多いんじゃないのでしょうか?
多くを大人に頼らないといけないのが子供ですから、最終的な判断は大人である親や指導者等がする事にはなるのですけどね。
大人の都合で、色々と不利益を被っているって事・・・多い様な気もします。
子供の事を一番に・・・とまでは言いませんけど、もう少し子供を中心に考える事って必要なんだろうなって、今回の事故の報道を見ていてそんな事を思った次第です。
生意気言ってスミマセン。
にほんブログ村
2019年05月03日
コーチに嫌われる親
旧ブログの方の検索ワードに『コーチに嫌われる親』と言う物があったので、今回はこれをお題にしてみます。(^-^)b
親御さんが検索を掛けて来たのでしょうか・・・?
そう言う自覚が在ってか、他の人を見て・・・と言う事なのか、いずれにしても気を付けたい事ではありますよね。
旧ブログの方でも、似た様な話題は書いた事がある様に思うので、ちょっと違う角度から・・・考えてみたいと思います。
熱心なパパさんは、とかく煙たがられてしまう事もありますよね。
ただ、ママさんにも煙たがられてしまう方はいるみたいです。(^^;
どちらにしても、『我が子ファースト』を前面に押し出してコーチに接して来る親御さんは、あまり好まれない事は想像できますかね。
だからと言って嫌われるってのも考え過ぎなんだろうとは思うのですけどね。
嫌いな人が多い、直ぐに「あの人嫌い・・・」なんて口にする親御さんが、こう言う事想像してしまうんでしょうかね?
思っている程、嫌いなんて感情を人に対して抱く事ってないんじゃないのでしょうか?
どうでしょうかね?
ちょっと、極端な言い回しなんじゃないかな・・・って思うのですけどね。
確かに、ちょっと苦手とか、面倒臭い人だ・・・なんて思う人はいるんだと思います。
でも、嫌いと言う感情とは少し違いますよね。
今は、何でも両極端過ぎる様な気がするんです。
子供達は勿論なんですけど、親御さん達にもそう言う雰囲気が蔓延していませんかね?
YESかNOか、白か黒か、敵か味方か・・・何でも二極化して考え過ぎなんじゃないかと思うのです。
二元論で物事を捉えようとすると、どうしても人間関係はギクシャクしてしまって、上手く行かなくなりがちです。
そんなに白黒はっきり付けられる物ではありませんからね。
何事においても。
人間なんて、その時々の立ち位置で考え方も変わってしまうものです。
実にいい加減な生き物なんですよ。(笑)
その度に、色々と異なる主張をしてしまう方も少なくないのです。
無責任なのかも知れませんけどね・・・多くの人はそう言うものなんですよね。
私なんか人に叱られっ放しですよ・・・。(T-T)
誰も聖人君主じゃありませんからね。(笑)
色々なシーンで、何とか折り合いを付けて、上手い事付き合っている事の方が多いんだと思うのです。
逆にそれが出来ない人は、もしかしたら嫌われてしまう事もあるのかも知れませんね。
世の中、器用に立ち振る舞える人ばかりじゃありませんから・・・。
話を元に戻して・・・コーチに嫌われるなんて、一々考える必要なんて無いと思いませんか?
そう言う事気にして、あれこれ考えるなんて時間の無駄だし、せっかくの時間が楽しくなくなってしまいます。
あれこれ考えたって、コーチの心は読めません!(笑)
逆の立場でも同じです。
どんな親が嫌われるかを知りたいと願うより、どんな親になりたいのか・・・を考える方が建設的なんじゃないでしょうかね?
嫌われたくない・・・って考えているのなら、それもまたそれ程意味のある事でもない気がします。
人がどう思うかを気にし過ぎるとね〜本当に何にも出来なくなっちゃいますからね。
万人に好かれるなんて、そんな芸当誰にも出来るもんじゃないでしょうから・・・必要以上に、気を使い過ぎるのも考え物なんだろうと思いますよ。(^^;
にほんブログ村