2015年12月27日
天皇杯・FC東京戦。寿人の役割の変化。
26日(土)に開催されました
天皇杯準々決勝・FC東京戦。
延長120分間戦い抜いて、1-2で
見事に逆転勝利いたしました。
得点は2得点とも浅野がヘディングで
決めてくれました。
天皇杯の延長戦といえば、2013年シーズンの
ヴァンフォーレ甲府戦、昨日と同じくFC東京戦を
思い出します。
あの時は2試合連続でPK戦までもつれ込み、なんとか
決勝まで行きましたが、さすがに力尽きた感がありました。
昨日は生中継がなかったので、自宅に帰って録画放送を
見ましたが、明らかに2013年の延長戦とは一線を画して
いましたね。
2013年は甲府戦で得点して以降延長戦も含めて、
とにかく得点できそうな雰囲気がなく、
守備の堅さでなんとかPK戦まで持ち込んだ印象でしたが、
昨日は相手が一人少ないのもあるのかもしれませんが、
守備の堅いFC東京が決壊するのが時間の問題のような
雰囲気での試合運びとなっていました。
チャンピオンシップ、クラブワールドカップの連戦後にも
関わらず、これほどまでのパフォーマンスを出すことができる
選手達に成長しているのを、とても実感できました。
そして気になったのは寿人の役割の変化です。
先発でなかったからかもしれませんが、
この試合では明らかに浅野に得点させようとボールが
集まっていましたね。
寿人に求められる役割が「得点」から、「得点を引き出す」
役割に変化しているように感じました。
寿人をディフェンスからマークさせて、浅野他の選手で
得点というパターンですね。
浅野がここまで得点を重ねてくると、来シーズンからは
その役割を顕著に求められるようになるのかもしれません。
さて天皇杯・準決勝の相手は、ガンバ大阪。
チャンピオンシップの時とは逆に、中2日で今度はこちらが
連戦の中での対戦となりました。
塩谷の出場停止やコンディションの問題で、今回もメンバーは
かなり変更せざるを得ませんが、1月1日の決勝戦目指して
やってくれるものと期待します。
天皇杯準々決勝・FC東京戦。
延長120分間戦い抜いて、1-2で
見事に逆転勝利いたしました。
得点は2得点とも浅野がヘディングで
決めてくれました。
天皇杯の延長戦といえば、2013年シーズンの
ヴァンフォーレ甲府戦、昨日と同じくFC東京戦を
思い出します。
あの時は2試合連続でPK戦までもつれ込み、なんとか
決勝まで行きましたが、さすがに力尽きた感がありました。
昨日は生中継がなかったので、自宅に帰って録画放送を
見ましたが、明らかに2013年の延長戦とは一線を画して
いましたね。
2013年は甲府戦で得点して以降延長戦も含めて、
とにかく得点できそうな雰囲気がなく、
守備の堅さでなんとかPK戦まで持ち込んだ印象でしたが、
昨日は相手が一人少ないのもあるのかもしれませんが、
守備の堅いFC東京が決壊するのが時間の問題のような
雰囲気での試合運びとなっていました。
チャンピオンシップ、クラブワールドカップの連戦後にも
関わらず、これほどまでのパフォーマンスを出すことができる
選手達に成長しているのを、とても実感できました。
そして気になったのは寿人の役割の変化です。
先発でなかったからかもしれませんが、
この試合では明らかに浅野に得点させようとボールが
集まっていましたね。
寿人に求められる役割が「得点」から、「得点を引き出す」
役割に変化しているように感じました。
寿人をディフェンスからマークさせて、浅野他の選手で
得点というパターンですね。
浅野がここまで得点を重ねてくると、来シーズンからは
その役割を顕著に求められるようになるのかもしれません。
さて天皇杯・準決勝の相手は、ガンバ大阪。
チャンピオンシップの時とは逆に、中2日で今度はこちらが
連戦の中での対戦となりました。
塩谷の出場停止やコンディションの問題で、今回もメンバーは
かなり変更せざるを得ませんが、1月1日の決勝戦目指して
やってくれるものと期待します。
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