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2024年04月09日

お隣のエアーブラシはどうなのだろうか?

某サイトを眺めていると、激安のエアブラシに出会います。


実は何かに使えるかと試したことがあるのですが、やはり安かろう悪かろうの典型で低額だったとは言えお金をドブに捨てたような物でした、

で、安物だけしか無いわけでは無く、見た感じ非常に洗練されたデザインのエアーブラシも存在します。

GAAHLERI

サイトも綺麗に出来ていておしゃれです、一見どこの国のメーカーか判りません

日本の模型店の方に一度使って頂いて、品質に自信があることを伝えたいという連絡を頂きました。
日本製以外のきちんとしたエアーブラシという物にも興味があったので、今回お借りしてみました。

届いたのがこちら
IMG_7946_R.JPG

めちゃ、かっこいい化粧箱に収められています。
カスタムマイクロンでも俺は買ったのか?と錯覚するような素晴らしい警鐘箱に入っています。

IMG_7947_R.JPG

とりあえず、トリガー式のタイプを中を見てみます。
サイト上では126.98ドル
日本の模型用と比較しても高級な金額帯なだけはあり、見た感じは素晴らしいです。
そして0.3/0.5/0.7のノズルとニードルがセットになっており、カップも大小に種類は言っていることを考えると、実際の価格かんでいけばお値打ちアイテムかと思います。

試用はこれからですが、まずは見た目だけでの評価になりますが非常に良く出来ています。
実際の使用感はどんな感じか今から楽しみです。

話が変わって・・店主は先日まで放送されていた葬送のフリーレンが大好きです。
そんなフリーレンが唯一プレイしてるソシャゲ・モンストとコラボしたのでため込んでたオーブ使ってガチャ引いたわけですが・・・

10連7回?8回?
回数は代替そんな感じなんですけど・・
IMG_7945_R.JPG

この方よりはいかんともしがたい・・
一番欲しいのはフェルンだったんですけど・・





2024年04月08日

アソートBOX

これは、完全に個人の想像です。

今の様に模型店を営む前の話に聞いたこともありますし、皆さんも聞いたことがあると思います。

とあるメーカーは、新製品を他のキットと組み合わせたアソートBOXでしか出荷しない。
未だにそのままだと思っている方も多いと思いますが、今はアソート出荷は無くなっています。

さて、新製品を他の商品を組み合わせて売る、阿漕な商売だ!!

なんて言われ方をされています、実際、自分も最初はそう思っていましたがどうも違うのではないか?と商売を始めて感じるようになりました。

所謂シリーズ物の再生産とか復刻版というのは、シリーズ内の人気アイテムだけを対象にするケースも多いかと思いますが、ユーザー的には折角なら全アイテムをと願う物かと思います。

メーカーサイドからすれば、例えば全シリーズ再生産したとして
一度過去に発売した物です、再生産の要望が多かったとしても次の再生産品も満遍なく売れる保証はありません。
そこで、多くの場合
シリーズの再生産はセット販売が多くなります。
そのセット販売としての販売先が小売店なのかユーザーなのかというどちらからになる。

世間で酷い販売方法だと言われたアソート販売ですが、実際は新製品を売るためのセットではなく復刻版シリーズを再販する販売方法なのだと思います。

そもそも新製品を販売するために、わざわざ過去の商品を再生産までしてセットにする必要性はなく、それこそリスクしかないわけです。

むしろ一定のユーザーからの要望
しかし実際の販売需要は不安定な再生産

とは言え、ある程度シリーズの存続を考えると、そう言うユーザーの要望に応える事も大事なのも事実

メーカーなりの思惑があるとは言え、ユーザーの要望に応えんとするメーカーの姿勢としてのアソート販売だったと思うのです。


今は、そう言うアソート販売も無くなったわけですが、やはり卸・小売店に掛かる負担が多すぎたと故に今は無くなったのかなと思います。

結果、最近は一部再生産は数種類をセットとした販売になりました。

そもそも再生産は非常にリスクが高い
既に開発は終わっているので、再生産の生産コストのみとは言え
一度市場に流れてるわけで、発売当初と同じ需要数は望めない

それなのに再生産があたりまえで行われるプラモデルというのは、かなり特殊な市場とも言えます。

プラモデルは設計開発のコストを最初の販売で元を取ろうとすると、相応の販売価格設定をせざる得ずそうなると、そうなると今度はユーザーから見て割高な商品となってしまう。
その為、販売価格を抑え長い年月を掛け再生産を含めて減価償却をしていくスタイルなのです。

とは言え、単なる再生産では先述したとおりに売れる見込みが有るわけではないので、成形色を変えたりデカールを変更したりしてバリエーション展開として販売しています。





2024年04月03日

自家用車を悩む

今回は全くプラモデルと関係ありません

3年前に今所有しているラパンSSを中古で購入しました。
それまでエブリィに乗っていて、程度の良いアクティートラックが出てきたので買い換えて
どうせ近隣移動に使うだけだし、ゴミも荷物も載るしこれでいいやと思っていたのですが、これが浅はかでした。

発送用の荷物をトラックの荷台に積むとなると晴天時しか使えない
卸会社に仕入れに行ったとしても、途中で天候が悪くなったらアウト!!だと言うことに気がつきます。
実は奥さんがメインで使うためにソリオもあったので、そういうときはソリオ使えばいいや程度に思っていたのですが、奥さんが半日パートから一日パートに切り替わって車を借りることが出来なくなった。

さて困って
ならもう一台増車するかと購入したのがラパンSSでした。
この時も低予算で増車できる車を探して、いろいろと候補もあげたのですが・・
姑息道路で移動が楽そうな1200〜1500CC程度の普通車か維持費が安い軽自動車か・・

そんな時に目についたのがラパンSSでして、前々から気になっていたのもあり
軽自動車だけどターボだし維持費安いしなによりかわいいし、これでいいや・・


U00037983185_11_001.jpg

大人しく乗ればいいのに
納車されて使ってみると流石SS
なかなか楽しい車なんですよ、気がつけばシート交換してエアクリマフラーは当然
インタークーラー交換して車高も下げて、ボンネット交換してエアロ付けて
image76.jpg
こうなっちゃったわけですね。
ならそれでいいじゃん・・・のはずがこの時購入時に妥協したポイントがネックになってきました

この車
AT
なんです。

この形でATです。
性能が良いATなら良いのですが、この当時のATはあまり出来が良くなく
高速道路での走行でも、ちょいちょい不満がある。
で、アホなのが思ったより荷物が載らないw

小型だとは頭では理解してたけど、それでもそこそこ載るか?と思ってたら載らない
これでは仕入れにいっても、お持ち帰りが出来ない

とは言え、一年で装何回も直接仕入れに行くわけじゃないんですけどねぇ

そんなわけで
もう少し高速楽に走れて
MT
な車が欲しいと考え出して居待っているわけですね。




戦艦の思い出

小学生の頃、図書館の本を読んだり、TVのロードショーで流れる連合艦隊やアニメ宇宙戦艦ヤマトなどの影響もあり、戦艦に興味を抱いていた。
当然宇宙戦艦ヤマトや連合艦隊、児童向けの本も【戦艦大和】がメインで、すごくかっこいいと思った。

しかし悲しいかな田舎故なのか、自分が利用できる範囲の店には戦艦大和のプラモデルは売っていない

でも戦艦に興味があったので、お小遣いをはたいて購入したのがニチモの30センチシリーズ戦艦榛名

正直、最初は妥協で購入した榛名だったけど、組み立ててみればそれはそれでかっこいい

今でこそある程度見分けはつくけど
扶桑型伊勢型金剛型長門型
どれも2連装の主砲でぱっと見た感じ艦橋はどれも無骨で、全部同じ戦艦に見えた
それに比べて、やはり大和は主砲から3連装だし艦橋は筒型で非常に美しい
なによりシールド付き高角砲や機銃がむき出しの他の戦艦に比べて先進的で強そうに見えた。

大和に対する憧れは募るばかりだった。

そんな自分が大和の模型を初めて手にできたのはビックワンガムの大和だったと記憶している。
スケール的には1/1500〜1/2000くらいなのだろうか?
軟質樹脂にあの小さなパーツをはめるのに難儀して、とりあえず完成はした物の失敗した感も強く抱いたのは今でもおぼえている。
しかも、あれ所謂学校帰りに禁止されている「買い食い」で買ったので、家に持ち帰ることも出来ず、その辺の神社で組み立てしたので尚更作業に難儀したことは昨日のことのように思い出せる。

さて、ここまで大和に対する思いがあるのに、きちんとした本格的に大和のプラモデルを手にしたのはいつなのか?が判然としない

おそらく、高校生の時にWLシリーズを集めて色々製作していたので、その際が初めての大和だったのでは?と思う。

不思議な物で、欲しくても手に入らなかったときの気持ちや、とりあえず初めて買ったけど妥協的な食玩だったことは鮮明におぼえているのに
本当に手にしたかった物を手にしたはずの時をおぼえていないというのは、なんか滑稽でもある。

そんな戦艦大和も1/350で既に68隻製作している。
これもまた不思議な縁をかじる物である。

2024年03月28日

慌てちゃ行けないなぁ

今週は多くのメーカーも卸さんも棚卸週間

棚卸があるので出荷できる日が限られるから補充有ればお早めにとの連絡を頂き
さてさて補充品発注しなければと本来なら店頭を見ながらやるのですが、それはそれでリスト漏れが生じるのでPOSデーターから在庫切れリストを取り出して
必要そうな物を数量入れ発注

そして本日入荷

これで済めば良かったのですけど
届いて伝票入力してみると在庫があるアイテムがゾロゾロと出てくる。
店頭に出してみると、やはりキチンと在庫はある。
なのに発注されてしまってた。

単純に旧Janのアイテムが在庫切れリストに打数含まれていて
商品名見て、あーもう来れないのかと数量入れた訳なんまけど
しっかり卸さんは旧Jan発注も新Jan照会してくれたみたいで
ダブルダブルダブル

店頭に商品だしながら、ひたすら頭抱える事に

コロナ禍以降
急激な価格変動で商品番号は同じなのにJanは違うアイテムが沢山生じてる訳でして

旧Janアイテムをシステムから削除しないとなぁ

まぁ仕方ないけど
実は一番困るのがJanは変わってないのに上代変更されたアイテムがある事

Janで商品管理してるので
そのまま数量ポンと入れて終わると
販売価格は旧価格のままってアイテムが生じてしまって
これも個人店的には大負担

2024年03月24日

入荷のタイミング

新製品が発売される日に「うちの近所には入荷してなかった。」みたいな話も聞きますよね。

これらは、お店の仕入れ規模によりまとめて発送の兼ね合いで発売日に入荷しない事もあります。

メーカーからの荷物は卸会社に火曜日から金曜日の間に届きます。
皆んな大好きガンプラのバンダイさんは週2回の出荷となっています。

大手さんみたいに毎回の発注数が多ければ、都度都度発送されるので【場合によってはメーカー直送】なので、発売日に遅れて入荷する事はほとんどありません

しかし、うちみたいな小さなお店だと
注文数も少ないので、入荷した商品をまとめても一荷物にならずに発送出来ない事があります。

その為、ある程度発送するに見合う数まで貯めて
それから発送されるのです。

多くの個人店はどんなアイテムもロット発注と言う訳には行かないので
入荷タイミングが遅れる事があるんですよ。

入荷のタイミング

新製品が発売される日に「うちの近所には入荷してなかった。」みたいな話も聞きますよね。

これらは、お店の仕入れ規模によりまとめて発送の兼ね合いで発売日に入荷しない事もあります。

メーカーからの荷物は卸会社に火曜日から金曜日の間に届きます。
皆んな大好きガンプラのバンダイさんは週2回の出荷となっています。

大手さんみたいに毎回の発注数が多ければ、都度都度発送されるので【場合によってはメーカー直送】なので、発売日に遅れて入荷する事はほとんどありません

しかし、うちみたいな小さなお店だと
注文数も少ないので、入荷した商品をまとめても一荷物にならずに発送出来ない事があります。

その為、ある程度発送するに見合う数まで貯めて
それから発送されるのです。

多くの個人店はどんなアイテムもロット発注と言う訳には行かないので
入荷タイミングが遅れる事があるんですよ。

価格の感じ方は人それぞれだけど

新作が発表される度に出てくる
【高い】という話題

例えば次回作のRGガンダム2.0は従来品より1000円価格が上がった。

確かに1000円高くなった訳ではあるけど
キットの内容は十分にその価格に見合う進化を遂げている。
つまり、それなりの価格設定であり
妥当な金額と見るべきだと思う。

表面的な額面だけを見て語ると本質を見誤る。

そもそも自身の経済状況的に手が出しにくい価格のもは【高嶺】とか【高価】であって
決して【高い】では無い

【高い】ってのは、物の価値に見合わない値付けがなされている状態だと自分は思う。

逆に物の価値に対して価格設定が低い時【安い】

設定価格が低いが品質と見合うならそらは単に【安価】なアイテムに他ならない

気軽に高い安いと言う人が散見されるが
自分の仕事に対して【高い】と言われた時
どんな気持ちになるか?

2023年12月26日

エアブラシの種類2

前回は塗料の供給方式による区分でしたが、今回は作動区分による違い

IMG_7039.png
プロコンBOY SAe シングルアクション
1 (1).jpg
プロコンBOY LWAダブルアクション

一見似たような外見をしていますが、商品名に【シングルアクション】【ダブルアクション】
と記載の違いがあります。
これが大きな違いとなります。

IMG_7039.png
【シングルアクション】
シングルアクションとはボタンの機能がエアーバルブの開閉のみに作用します。
ボダン操作で出来るのはエアーの排出量のみとなります。
塗料の供給量は、ニードル位置を事前に設定して使用します。

なんのこっちゃ?と思うと思いますけど、ボタンを押すと塗装が出来るという実にシンプルな構造となっています。

シングルアクションの利点
構造がダブルアクションより簡易のため、価格が安価
ボタンを押すだけで塗料が出るので、エアー量の操作だけに集中できる。
一定の線幅での塗装が得意

シングルアクションの欠点
ニードルが後退したままだと、常に塗料が出てきてノズルに溜まってしまう。
アイテム数が少なく選択肢が少ない

1 (1).jpg
【ダブルアクション】
名前の通りにボタンに2つの機能を持たせています。
ボタンは押すことと引くことが出来、押すとエアーが出て引くとニードルが後退して塗料が供給されます。

なんのこっちゃ?って思うと思いますけど、ダブルアクションはボタンを押しながら引くことによって塗装が出来る様になります。
こう聞くと、なんか難しそうだし煩わしい感じするなぁと思うと思います。
自分も最初はそうでした。

【ダブルアクションの利点】
エアー量と塗料の供給量を任意に設定できるので、線幅を変えながらの塗装など表現の自由度が格段向上する。
ボタンから手を離せばニードルのずるが閉じるので、塗料がたれることが無い

【ダブルアクションの欠点】
押しながら引くという動作は、長時間塗装時に少し疲れやすい
シングルアクションより部品点数が多いのでメンテナンスはほんの少し手間が掛かる。

といった感じでしょうか?
今の主流はダブルアクション

以前は経済性などでシングルアクションも人気がありましたが、今は安価なダブルアクション製品もあり
塗装技法も色々と広まった関係で、それらを行うのにダブルアクションの方が対応しやすい関係もあって、今はダブルアクションが主流です。

操作自体も10分も使えば、大凡の感じはつかめるようになるので怖がらずにダブルアクション使ってみましょう。



2023年12月25日

エアーブラシの種類1

本日は少しエアーブラシの種類に関して解説してみようかと思います。

一般的に皆さんがイメージされるエアブラシは画像の様な感じだと思います。
IMG_7039.png

あともう一つ
IMG_7040.jpeg

この二つの形状はよくみたことがあるかと思います。
さて、この二つどちらを選べば良いのでしょうか?

まず最初に紹介したタイプ
IMG_7039.png
重力式エアーブラシと区分されます。

少量塗料の塗装に向いており、取り回しが良い点と比較的清掃がのちに紹介する吸い上げ式よりやりやすい
などの利点があります。

欠点はカップが上部につくために、塗装時に少しみづらい点
使える塗料量が少ない点です。

IMG_7040.jpeg

こちらは吸い上げ式と区分されます。
構造が簡素なので安価な商品から高級なタイプまで幅広く存在します。

塗料入れが下部に取り付くことで、重力式に比べると容量が多く設定されてるものが多いのが特徴で中容量程度の塗装に向いています。

利点は非常に安価なアイテムがあり、今でも入門機として人気があります。
あと、模型用限定ですがクレオスのアイテムならそのままMr.hobbyの塗料瓶をセット出来る利点があります。

エアブラシ上部にカップがないので塗装してる箇所が確認しやすい利点もあります。

あとエアブラシ本体で蓋をする形になるので、溢れるなどのトラブルが少ないのは利点かも

欠点は
掃除が少しやりにくい
慣れれば気にならないのですが、吸い上げ用のパイプ内部の清掃
毎回塗料瓶に塗料を注いで使う場合は塗料瓶の掃除が少し大変です。

ここまでの解説を読んでどちらが便利に感じましたか?


エアブラシは一般的に重力式の方が人気が高いみたいで
クレオスさんなどでは、吸い上げ式も何タイプもラインナップされてたのですが、今はかなり数が減ってほとんど選択肢がなくなってしまってます。

アネスト岩田さんなどでは、まだ設定があるので
吸い上げ式に興味がある時は、そう言ったメーカーさんのアイテムも見てみると良いかも知れませんね。


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