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2016年10月28日

ホントの恋の見つけかた 1話・2話 あらすじ






《1話》

絵と料理が得意なチンランは今日も牡蠣オムレツ屋でアルバイト。

出前の注文を受けると、自転車を飛ばして颯爽と角を曲がっていく…「俺は曲がり角が好きだ。角の向こうには新しい物語が待ってる。」

お姫様のように優雅に暮らすシンレイは今日もクレジットカードでお買い物三昧。

移動はもちろん運転手つきの高級車。

そして曲がり角に差しかかり…「私は曲がり角が嫌い。角の向こうには何が待ってるか分からないわ。」

対照的なチンランとシンレイを出会わせた曲がり角での衝突事故。

まったく違う世界に住む2人にとって、ホントの恋とは・・・?

※参照元:http://f4.tv/honkoi/






《2話》

シンレイがついた嘘でまずは、シンレイの運転手として会場に入ることに成功したチンラン。
彼は、シンレイの婚約者シャンドンを紹介される。

その次に、レストラン内に侵入するためウェイトレスの変装をしたチンランだったが、途中でシャンドンとぶつかり見つかりそうになる。

なんとか厨房に入ったチンランでしたが、料理をするための粉が用意されていなかった。

ウェイトレスの格好をしながらホテル内を走り、粉を用意するためレストランへと向かう。

しかし材料が見つからなかったため、外に購入しに行きなんとか間に合う。

【牡蠣オムレツ】が出来上がり、シンレイは、乗りきることができた。

シンレイはお礼として、チンランに台湾行きのチケットをプレゼントする。

しかし彼は受け取るどころが「お情けなんか要らない」と怒って出て行ってしまった。

彼を追いかけ理由を聞くシンレイ。

しかしチンランの言葉に二人は喧嘩になってしまった。

雨の中 傘もささず歩いているシンレイ。
彼女が心配になったチンランは、怒っているシンレイに無理やり差し出す。

次の日、シャンドン母とシンレイたちは、上海をドライブしていた。
とある台湾料理店の前に長い行列ができていることが気になったシャンドン母は、その店に興味を持ち入店する。

ところが、その店は、チンランの店。

このままではシャンドン母についた嘘がばれてしまう。

チンランの助けで、危機を回避することができた。

改めてシンレイは、チンランにお礼を言う。

仲直りとしてチンランは、シンレイに夕食をおごってもらうことにした。

シンレイが帰宅すると、母が荷物を運び出そうとしている。

変に思ったシンレイですが、深くは考えなかった。

翌朝、シンレイ父の経営する会社が倒産。
両親は、行方不明になっていた。




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