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2016年10月19日

アニキに恋して 3話・4話 あらすじ






1・2話

《3話》

ズーフォン母は、船の甲板で海を眺めている。
ヤーヌオが声をかけようとするが、ズーフォンに止められた。

ズーフォン母は、7年前に船で事故に遭い亡くなったため、夫を思い出すため甲板に立っていた。

それを聞いたヤーヌオは、タフな顔の下に深い情を秘めているんだと感じる。

ズーフォンもまた、父に会いたいと思っていた。

ズーフォンとヤーヌオが部屋に戻ると、シャオチンとズーハオが酔っぱらってベッドで眠っている。

寝る場所がないため、ズーフォンはヤーヌオに「一緒に寝ればいい」と提案した。

ヤーヌオを男だと思っているズーフォンには普通のことだが、女だと隠しているヤーヌオは必死に断る。

しかし、強く断れば断るほど怪しまれ、仕方なく了承した。

ケガをしたヤーヌオのために、ズーフォンが手当てをしてくれる。

先にベッドに横になっていたヤーヌオ。

ズーフォンとの間にクッションを置くが、すぐに捨てられる。

最初は、ベッドの端で寝ていたヤーヌオですが、次第にズーフォンに抱きついてしまった。

ヤーヌオが目を開けると、目の前にズーフォンの顔があり驚く。

ベッドでは眠れないため、ソファーでヤーヌオは眠る。

翌日、ズーハンは、シャオチンとヤーヌオに二人のなれそめを聞いた。

昨晩、シャオチンから「ヤーヌオとは従妹」だと聞いたズーハンはわざと質問した。

一通り答えたところで「二人は従妹よね」と言う。

動画も撮影済みだとズーハンが言ったため、シャオチンが秘密を話してしまったのではないかとヤーヌオは思った。

動画が流されそうになり、ズーハンの持っている携帯を奪おうとしたヤーヌオは、勢い余ってプールにおちてしまう。

それを助けようと、ズーフォンも一緒にプールに落ちてしまった。

服が濡れてしまったため、シャオチンがすぐにヤーヌオをタオルで隠す。

シャワーを浴びにヤーヌオは部屋に戻った。

ズーフォンが部屋でヤーヌオの部屋のキーを見つける。

ヤーヌオの部屋に届けに行くと、シャワー中のヤーヌオがシャオチンにタオルを取ってほしいとお願いしていた。

シャオチンが見当たらないため、彼がヤーヌオにバスタオルを渡す。

シャオチンだと思っているヤーヌオ。

しかし、声がズーフォンだったため、慌ててバスタオルで体を隠した。






《4話》

ズーフォン母は、夫が亡くなった海でしばしの間 亡くなった夫と会話をしている。
それを見守るズーフォンとズーハオ。

夜、ヤーヌオは、家族の食事会に招かれる。
そこで、「来年は一緒に旅行にここに来よう」と誘われた。

翌日、ズーフォンは、ヤーヌオをある場所へと連れて行く。

そこは、すばらしい絶景が見える場所。

ズーフォンは、自分の秘密の場所を義兄弟のヤーヌオに教える。

ズーフォンは、父親を探しているとともに命の恩人の女性も探していた。

それは、子供の頃、川で溺れていたズーフォンを助けてくれた女性。

そして、当時 幼かったその女の子が落としていった花の髪飾りをヤーヌオに見せた。

それを見て、ヤーヌオもふと思い出す。
子供の頃、川で人を助けたことがあることを。

川に遊びに来ていたヤーヌオ。

初めてスカートをはきシャオチンと写真を撮っていると、男の子が溺れていた。

男の子を助け、岸まで運ぶと誰かが近づいてい来る。
女の子の姿を他人に見られしまってはいけないため、慌ててその場を去る。

その時に、花の髪飾りを落とした。

それをズーフォンが拾ったのでした。

あの時 助けた男の子は・・・

ズーフォンは、どうしても会ってお礼が言いたい。

その言葉を聞きヤーヌオは、「気持ちは十分に伝わってるはず」と伝える。

ヤーヌオとグァンチャオが経営する屋台の車が盗まれた。

それを聞いたズーハンは、すぐ兄ズーフォンに相談する。

ヤーヌオを助けるため、ズーフォンは、自分の秘書になることを提案した。

ヤーヌオ母は反対するが、最後は 娘の意見を尊重してくれる。

今まで屋台の仕事しか経験のなかったヤーヌオ。
初めて秘書という仕事をすることになりワクワクしていた。

スーツを持っていないヤーヌオに、ズーフォンが自分のスーツをプレゼントする。

ズーフォンの部屋に取りに行きそのまま帰ろうとするヤーヌオ。
「着てみろ」と言われ戸惑った。

シャツまで脱ぐが、ズーフォンにずっと見られている。

なんとか着替えると、最後にズーフォンがネクタイを結んでくれた。

チンヤオが経営するカフェにナナが突然やって来る。

あっという間に来て、あっという間に帰って行ったナナ。

お金をもらってないことに気付き、チンヤオが慌てて追いかけると、突然 ナナが倒れた。

ズーフォンは、捜していた命の恩人の女性から手紙が届く。

それは、ヤーヌオが書いたもの。

もちろんズーフォンが知るはずもなかったが、手紙には「もう捜さないでほしい」と書かれていたため寂しかった。

が、手紙の筆跡とヤーヌオが書いた書類の筆跡が同じだと気付いたズーフォン。

ヤーヌオを呼び出した。

怖い顔でヤーヌオを問い詰める。

怒られると思ったヤーヌオですが、「俺を慰めるためにしてくれたんだろ」と彼は言った。

ヤーヌオは、「ズーフォンの悲しい顔を見たくなかった」と説明しきちんと謝った。




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