沖島に 到着して
沖島まで30分も
かからなかったのではないか
というくらいで
とりあえず 右も左もわからないので
進むと 沖島の案内所みたいな
ところが
一枚10円ほどの
地図あったのだが
掲示板に写真のってたので
それを
パシャリとして
写真で地図とったのだが
やはり 地図買えば
よかったと のちのち 後悔することに
スマホは熱をもつし
グーグルマップ動かしてると
写真にとった地図が見れない
あるいてると
ネコがあちらから
ニャーとむかえてくれる
たぶん よく来たニャー
なんかくれニャーと
言ってるのだろう
食べ物はもってないので
なでて グルーミングしてあげると
からだをよせてきて
まるで
ネコカフェのネコか
うちの飼い猫ほど
すごく なつっこくて
癒される
仲間も一緒に写真とったりして
も 人懐っこくて
警戒心ゼロで
ネコ好きには
たまらない
そして あるく
通りは まんま
昔の昭和で
自分の小さい時は 自分の近所の
まちなみも
こんな細い通りが
あって のような
感じで
昭和の時間が
まんま 時計が
とまったまんまの
通りが 続いている
島の住民の本通りが この細道で
歩いていくと 小学校も でてくる
運動場は 当然 横の湖が見える
芝生の広場
横が 湖1面で
自然環境は
かなり
いい 車が ほぼ
はしってないので
軽トラや 耕す機械は
あるのだろうが
排気ガスといえば
船くらいであると
思われる
コンビニなどは なく
自販機は港近辺には
存在するが
離れると たぶん ない
島を半時計まわりに
歩きつづけると
一人だけ 若い女性が
たそがれていたり
たぶん
旅のプロフェッショナルであろう
マイナーでマニアックな
とこは かなり 知ってるのではと
かんぐった
本当は
山の上の広場の方に
行きたかったのだが
歩けど 歩けど
上に上るとこが
ない
一番 はじめのところあたりで
上に上っていく
階段があったので
そこから
上るのかもしれなかったが
ナビでは
ルートが まだ 奥いって
上がると でていたのだが
結局 奥にいくと
上がるとこは
なく
端っこの
鳥居が 見えるとこまで
きて
そこから
階段を上り 島の中段あたりからの
ながめで あとは
引き返して
ふたたび 港近辺を
やや うろちょろして
ふたたび
ネコとたわむれ
そして
船の時間になったので
島を
あとにした
この島は
いくつもの神社が
あり
その神社は 山の上で
それがルートになっているもようで
なんとか広場 なんとか広場と
広場が何個かあり
そこからの景色が
絶景となっている
ということが
帰りの船の
掲示板にのってた写真を
スマホで 撮ったもので
確認できたが
地図を買うべきだったと
後悔したのと
この島の本質は
山を登らなければ行けないということ
を 知った
また いつか
リベンジできれば
と 心に誓うのであった
しかし
今回の 沖島ツーリングで
未開の地は
なんと 達成感が
あるか
行ったことが
ないとこは
なんて 素晴らしい異国の地に
ついたような
気持ちになるのか
ということを
あらためて
感じた
まさに
これこそ プライスレス♪
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