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2018年04月12日

八幡の藪知らず

入れば必ず行方不明になるという恐怖の森

不知八幡森.JPG

〔発生場所〕千葉県 市川市
〔発生年〕江戸時代〜
〔怪奇度3段階評価〕
〔目撃者談〕
地元の住民なら、あそこには絶対入らないよ。ふざけて入ろうとする人もいるけど、見つけたら注意するね。
〔注目ポイント〕
・八幡の藪知らずは平良将(平将門の父)などの墓という説があり、平家の怨念が渦巻いているとも言われている。
・奥行・幅は18m程しかなく、普通に考えると迷うこともなさそうだが、ここに入ることはタブーとされている。
〔概要〕
千葉県市川市八幡にある不知八幡森。古くからここは、入った者は行方不明になる「絶対に足を踏み入れてはいけない」場所とされてきた。由来には色々な説があるが、立ち入り禁止になったのは、江戸時代の水戸藩主・水戸黄門が森に入ったときに行方不明になりかけたため、立入禁止令を出したからだと言われている。現在でも周りは柵で囲まれ、中に入れないようになっていて、周辺住民は決して近付こうとしない。森の中央部から毒ガスが出ているという説や、底なし沼が存在するという説など、様々な噂があるが、真相は未だに解明されていない。

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