アフィリエイト広告を利用しています
最新記事
写真ギャラリー
日別アーカイブ
カテゴリーアーカイブ
検索
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
タグクラウド

広告

posted by fanblog

2013年02月14日

「アメリカン・グラフィティ」American Graffiti がイイ!!! ユニバーサル・シネマ・コレクション DVD ジョージ・ルーカス監督のスタンダード!!サウンドトラックも最高!!ウルフマン・ジャック!!!

「アメリカン・グラフィティ」DVD

American Graffiti がイイ!!! 

ユニバーサル・シネマ・コレクション DVD 

ジョージ・ルーカス監督のスタンダード!!

サウンドトラックも最高!!ウルフマン・ジャック!!!


もう、ベトナムもドラッグも経験した
アメリカ人が1973年に
自分の高校生時代1962年を思い出して
創った映画です。

11年前のこと。
18歳だったとすれば
29歳です。

日本でも昭和30年代とか
1964年の東京オリンピック前後の
日本を描いた映画「三丁目の夕日」が
とても人気になりました。

あの感覚なんでしょう。
一生懸命で
ひたむき
迷いの少なかった時代。

今より豊かではなかったけれども
夢のあった時代。

それでも
1960年代のアメリカは
豊かです。
独自の文化を開花させています。

所謂アメリカ的な文化の
頂点はこの時代にあったのかも知れませんね。

ベトナム戦争で初めての敗北を味わうまで
アメリカは無敗の国でした。

ロック、ジャズ、ハリウッドの映画製作、
大量製造の商品と車に代表される
アメリカ的な豊かさ

民主主義の理想。
自由な国アメリカ。
フリー・ランド。

そんなアメリカを感じてみて下さい。
そして感じる懐かしさ
通り過ぎてから気づく
あの無茶で不器用な年頃への
自分自身の回帰なのかもしれません。




広くて大きなアメリカがここにある!!!
アメリカングラフィティー!!1962!!




舞台は1962年
カリフォルニア北部の小さな街。

カスタムカーを飛ばして
ガールハントしながら
気晴らしにほうける若者たちの
一夜の出来事を快活につづった
青春映画の秀作。

まだヴェトナム戦争もドラッグも
青春とは無縁だった時代のノスタルジーを、
後に『スター・ウォーズ』で大ブレイクすることになる
ジョージ・ルーカスが製作・監督。

共同製作にフランシス・フォード・コッポラが
名を連ねている。

出演もリチャード・ドレイファスに
ハリソン・フォードなど、
スターの若き日の姿をとくと拝めるのがいい。

また後に監督に転じるロン・ハワードの、
俳優時代の代表作とも言えるだろう。

『ロック・アラウンド・ザ・クロック』など、
当時の流行サウンドが
全編に流れる手法を用いた
先駆的作品でもある。
(的田也寸志)






シンプルで力強く若いアメリカがここにある!!!
「スタンドバイミー」で小説家を演じた
リチャード・ドレイファスが若い!!!
デビュー当時ののハリソン・フォード!!!





1960年代の
カリフォルニア北部の街を舞台に、
4人の若者の輝きに満ちた姿を描いた青春ドラマ。
リチャード・ドレイファス、ロニー・ハワードほか出演。

製作: フランシス・フォード・コッポラ/ゲイリー・カーツ
監督・脚本: ジョージ・ルーカス
脚本: グロリア・カッツ/ウィラード・ハイク
撮影: ロン・イヴスレイジ/ジョン・ダルクイン
出演: リチャード・ドレイファス/ロン・ハワード/ボール・ル・マット
   チャーリー・マーティン・スミス/キャンディ・クラーク/
マッケンジー・フィリップス/シンディ・ウィリアムズ
ウルフマン・ジャック/ハリソン・フォード
「Oricon」データベース


アメリカン・グラフィティ [DVD]






オールディーズ満載の
1973年公開米青春映画の決定版
『アメリカン・グラフィティ』。

映画使用曲をすべて
オリジナル・マスターで
完全収録した本サントラは、
2枚組でヴォリュームたっぷり。


ディスク:1
1. ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリーと彼のコメッツ)
2. シクスティーン・キャンドルズ(クレスツ)
3. 悲しき街角(デル・シャノン)
4. 恋は曲者(フランキー・ライモンとティーネイジャーズ)
5. ザットル・ビー・ザ・デイ(バディ・ホリー)
6. ファニー・メエ(バスター・ブラウン)
7. アット・ザ・ホップ(フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ)
8. シーズ・ソー・ファイン(フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ)
9. ストロール(ダイアモンズ)
10. シー・ユー・イン・セプテンバー(テンポズ)
11. サーフィン・サファリ(ビーチ・ボーイズ)
12. ヒーズ・ザ・グレイト・インポスター(フリートウッズ)
13. オールモスト・グロウン(チャック・ベリー)
14. 煙が目にしみる(プラターズ)
15. リトル・ダーリン(ダイアモンズ)
16. ペパーミント・ツイスト(ジョイ・ディーとスターライターズ)
17. バーバラ・アン(リジェンツ)
18. ブック・オブ・ラヴ(モノトーンズ)
19. メイビー・ベイビー(バディ・ホリー)
20. ヤー・ヤー(リー・ドーシー)
21. グレイト・プリテンダー(プラターズ)

ディスク:2
1. エイント・ザット・ア・シェイム(ファッツ・ドミノ)
2. ジョニー・ビー・グッド(チャック・ベリー)
3. 瞳は君ゆえに(フラミンゴス)
4. ゲット・ア・ジョブ(シルエッツ)
5. トゥ・ジ・アイル(ファイヴ・サテンズ)
6. 踊ろうよベイビー(ボビー・フリーマン)
7. パーティ・ドール(バディ・ノックス)
8. カム・ゴー・ウィズ・ミー(デル・バイキングス)
9. 夢見る16才(ジョニー・バーネット)
10. 恋の特効薬(クローバーズ)
11. シンス・アイ・ドント・ハブ・ユー(スカイライナーズ)
12. シャンティリー・レース(ビッグ・ボッパー)
13. ティーン・エンジェル(マーク・ダイニング)
14. 涙のチャペル(ソニー・ティルとオリオールズ)
15. サウザンド・マイルズ・アウェイ(ハートビーツ)
16. ハート・アンド・ソウル(クレフトーンズ)
17. グリーン・オニオンズ(ブッカーTとM.G’s)
18. オンリー・ユー(プラターズ)
19. グッドナイト・ウエル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー(スパニエルズ)
20. オール・サマー・ロング(ビーチ・ボーイズ)




アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック





監督、脚本のジョージ・ルーカスは、
処女作『THX 1138』の興行的失敗を受け、
自身の高校生活をベースに大衆に受ける
青春映画の制作に着手し大ヒットした。

低予算で製作されたため
「興行的に最も成功した映画」とも言われた。

初公開時のアメリカでのキャッチフレーズは
「1962年の夏、あなたはどこにいましたか
(Where were you in '62?)」。

1960年代のサンフランシスコ郊外の町を舞台にしており、
アメリカ人の誰もが持つ高校生時代の体験を映像化した作品。

1962年の夏、
多くの登場人物が旅立ちを翌日に控えた
夕刻から翌朝までの出来事を追う「ワンナイトもの」である。

青春時代の甘味なエピソードが、
タイトル通り落書き(グラフィティ)のように綴られる。

また、アメリカがヴェトナム戦争に参戦する以前の
「楽しい時代」を1970年代に描いたことにより、
戦争のトラウマを別の面から浮かび上がらせたという側面もある。

1995年にはアメリカ国立フィルム登録簿
永久保存登録された。


スタッフ
監督:ジョージ・ルーカス
   プロデューサー:フランシス・フォード・コッポラ、ゲイリー・カーツ

キャスト

カート・ヘンダーソン リチャード・ドレイファス
スティーヴ・ボランダー ロニー・ハワード
ジョン・ミルナー ポール・ル・マット
テリー・フィールズ チャールズ・マーティン・スミス
ローリー・ヘンダーソン シンディ・ウィリアムズ
デビー・ダンハム キャンディ・クラーク
キャロル・モリソン マッケンジー・フィリップス
ボブ・ファルファ ハリソン・フォード
DJウルフマン・ジャック ウルフマン・ジャック 桑田佳祐 小林克也
ペグ キャスリーン・クインラン

主な挿入歌

ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリー&ザ・コメッツ)
シックスティーン・キャンドルズ(ザ・クレスツ)
悲しき街角(デル・シャノン)
ザットル・ビー・ザ・デイ(バディ・ホリー&ザ・クリケッツ)
シー・ユー・イン・セプテンバー(テンポズ)
サーフィン・サファリ(ザ・ビーチ・ボーイズ)
煙が眼にしみる(プラターズ)
リトル・ダーリン(ダイアモンズ)
ペパーミント・ツイスト(ジョイ・ディー&スターライターズ)
バーバラ・アン(リジェンツ)
ブック・オブ・ラヴ(モノトーンズ)
メイビー・ベイビー(バディ・ホリー&ザ・クリケッツ)
グレイト・プリテンダー(プラターズ)
エイント・ザット・ア・シェイム(ファッツ・ドミノ)
ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー)
瞳は君ゆえに(フラミンゴス)
踊ろうよベイビー(ボビー・フリーマン)
ユー・アー・シックスティーン(ジョニー・バーネット)
ラブポーションNO9(ザ・クローバーズ)
シンス・アイ・ドント・ハブ・ユー(スカイライナーズ)
ティーン・エンジェル(マーク・ダイニング)
オンリー・ユー(プラターズ)
オール・サマー・ロング(ザ・ビーチ・ボーイズ)

製作
ユニバーサルはルーカスが付けた
『アメリカン・グラフティ』という題名を
「分かりにくい」と気に入らず、
「アナザー・スロー・ナイト・オブ・モデスト」という題名を提案した。
ちなみにコッポラは「ロック・アラウンド・ザ・ブロック」を提案した。

夏の設定だが、撮影は冬に行われた。
そのため、息が白くなっているシーンがある。
役者たちは薄着で暑そうな演技をし、
カットがかかると上着に飛びついたという。

演出
脚本通りに演じることも望まず、
俳優たちの好きなように演じさせた。
テリーのベスパ停車の失敗、
強盗から投げられる酒のファンブル失敗、
デビーの「Did you get it?」の失敗、
キャロルの水風船顔面直撃などアクシデントが採用されることが多く、
俳優たちは「ルーカスは失敗を望んでいた」と語っている。

デビーの台詞の失敗は1テイク目だったので、
そのテイクがOKとなり、
撮り直しさせてもらえなかったとクラークは語っている。

ドレイファスは撮影時、終始踵を上げ、下げして、
手をブラブラさせていたのでカメラ・オペレーターから
「じっとしてろ」と注意された。
その行動は劇中でも観ることができる。

チャールズ・マーティン・スミスは髪を切らされ、
70年代には流行らない髪形にされた。
そのためプライベートでは帽子を離さなかったという。

ハリソン・フォードは髪を切るのを嫌がり、
代わりにカウボーイ・ハットを被って出演した。

使用楽曲
当時ラジオでよくかかったヒット曲、
現在ではオールディーズと称される楽曲が全編に散りばめられる。
また、実在のDJ、ウルフマン・ジャックを本人役で登場させている。
全曲が収録されたサウンドトラックも大ヒットし、現在も人気が高い。

しかし、のちにこれが仇となり、
音楽の権利上の問題で長らくビデオ化ができなかった。
日本の地上波TV初放映は、
1980年10月24日放送のフジテレビ『ゴールデン洋画劇場』で、
サザンオールスターズの桑田佳祐が初の吹き替えをしたことで話題になった。

その後、放映権はTBS系に移り、
1984年に深夜特番『ソニー名作洋画ノーカット劇場』で放送された。
吹き替え版は、2008年12月19日にユニバーサルから
「思い出の復刻版」と題した吹き替え名画の傑作選の第1弾として発売された。

また、サントラに収録された全41曲は
ルーカス自身の好みで選ばれたものであり、
舞台となっている1962年夏の最大のヒット曲だった
フォーシーズンズの「シェリー」が入っていないことも一部で話題となった。
また、ビーチ・ボーイズの「オール・サマー・ロング」は
1962年ではなく64年の楽曲である。

公開後

試写を見たユニバーサルの重役ネッド・タネンは
「こんな映画は観客に見せる物じゃない」と激怒した。
その後、試写を繰り返しても会社のこの映画への評価は上がらず、
当初公開されたのはニューヨークの1館、ロサンゼルスの2館だけだった。

更にユニバーサルは『アメリカン・グラフティ』完成から
上映までの間にルーカスから提示された、『スター・ウォーズ』の企画を
拒否してしまったが、ルーカスは理解のない会社に企画が渡らなくて安堵した。

結果映画は世界的に大ヒットし、この後続篇も製作され、
さらに『グリース』、テレビドラマ『ハッピーデイズ』、
『グローイング・アップ』など多くの亜流作品を生んだ。

現在も青春時代のエピソードを当時のヒット曲で綴る映画を
「アメグラもの」と表現されることがある。

当時は無名だったリチャード・ドレイファス、
ハリソン・フォード、ロン・ハワード、チャールズ・マーティン・スミスが、
のちのアメリカ映画を代表する大スター・売れっ子監督になっていったのは、
よく知られるところである。

公開当時はボクサー上がりのポール・ル・マットが一番人気が出るのでは、
と言われたが、彼本人の名前よりも役名が浸透してしまい、
あまり人気が上がらなかった(俳優としては現在も活動している)。
当時プロの役者だったのはハワードだけである。

DVD
DVDに収録されているのは、
劇場公開版より約2分長いディレクターズ・カット版である。

思い出の復刻版DVD disc2に収録されている吹き替えは、
TBS「名作洋画ノーカット10週」で放送されたものが収録されている。
発売直前まで、発売元のユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンのサイトには、
若干本編からカットがある「日曜洋画劇場」で
放送されたもののキャストが記載されていた。

裏話

ジョンの乗るフォード・デュース・クーペのナンバープレートには
ルーカスの前作のタイトルをもじったナンバー、
「THX-138」と書かれている。

このイースター・エッグは後の『スター・ウォーズ』の劇中でも見られる。
登場人物が入り浸る「メルズ・ドライブイン」は
サンフランシスコに実在したドライブインである。

当時既に閉店していたが、映画撮影のために再度開店させた。
店は撮影終了後に取り壊された。

プロムの演奏シーンでギタリストが使っているギターは
ラージ・ヘッドのストラトキャスターであるが、
この仕様は1965年にフェンダー社がCBSに買収された後のものなので
1962年には存在しない。

この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: 必須項目

※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/1792515
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
旺翁(EAUO)さんの画像
旺翁(EAUO)
お気に入りのCD、DVD、本、雑貨、日々の暮らしのなかで感動したことなどについて語ります。ネットの向こうのあなたと感動を共有できたらハッピー。https//twitter.com/TommySX69
プロフィール
リンク集
RSS取得
QRコード
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。