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2017年11月03日

体の内から美肌ケア


美肌のためには、肌は何でできているかを
知らないと、、そうそう、メインはタンパク質
ですよね。

それ以外にも必要不可欠栄養素が色々ありますね。

それぞれの役割や多く含まれている食材を
書きとめてみたいと思います。

■タンパク質

神経や臓器などの細胞を作り、
皮膚を形成する素でもあります。

また、コラーゲンを構成しているため
不足すると新陳代謝を妨げ、
ハリがなくなり、たるみ、くすみの元になります。

主な食材:
肉、魚、乳製品、卵、大豆

■ビタミンC

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水溶性ビタミン。
摂取したタンパク質からコラーゲンの生成と
維持に働きかけます。

紫外線によるシミ、ソバカスの発生抑制にも
貢献します。

主な食材:
赤ピーマン、アセロラ、ブロッコリー、いちご、
キウイ、ほうれん草

■ビタミンA

脂溶性ビタミン。
皮膚構成の細胞に大きく関わり、
皮膚、粘膜を丈夫にし、肌のターンオーバーを促し、
免疫力、抵抗力をアップし細菌による感染を
防いでくれます。

不足すると、保湿力が低下し、
潤いを保てない肌になってしまいます。

主な食材:
豚肉 にんじん わかめ 卵 バター ほうれん草 
豆苗 チーズ にら ひじき 小松菜

■ビタミンB1

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水溶性ビタミン。
糖質を分解してエネルギーに変換してくれます。

糖質エネルギーは脳や神経を正常に維持する働きで
精神安定のためにも必要です。

不足すると、疲労物質である乳酸がたまって
疲れやすくなります。

主な食材:
豚肉 うなぎ 玄米 たらこ そば さけ ごま

■ビタミンB2

タンパク質や脂質を効率よく分解して
エネルギーに変える働きがあります。
新陳代謝を促進し、皮膚、髪、爪などの
細胞の再生に働きかけます。

不足すると、代謝が上手に行われず
肌あれ、ニキビなどに繋がります。

主な食材:
豚レバー、牛レバー、鶏レバー カレイ さば 
うなぎ ししゃも 卵 わかめ 焼きのり 
納豆 アーモンド

■ビタミンE

脂溶性ビタミン。

血中のコレステロールの酸化を防ぎ
毛細血管を拡張することにより、
隅々まで血液が行き届きます。

結果、肌荒れを予防し
冷え性や肩こりなどに効果的です。

ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果があり、
脂質と一緒に摂ると吸収率がアップします。

主な食材:
うなぎ はまち アーモンド 落花生 アボカド
ほうれん草 かぼちゃ 木綿豆腐 卵 
キウイフルーツ たらこ

また、以下の栄養素も見逃せません。

■鉄分
コラーゲン生成を促します。
肉類、魚・貝類

■脂質
ビタミンAとEを運ぶ役割をします。
オリーブ油、大豆油、ごま油、亜麻仁油

■亜鉛
髪や爪を生成するタンパク質の合成や
コラーゲン生成にも関わっています。
豚レバー、かき、エンドウ豆、ごま

以前テレビで、ご長寿の方に
長寿の秘訣には共通の食べ物があるのか、、
インタビューしていましたが、結果、
「肉と卵をほぼ毎日食べる」でした。

美肌も長寿も、きっと根本は同じなのでしょうね。

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タグ:美肌
posted by adzuki at 21:20 | Food

2017年09月17日

エイジングケアな食材3

エイジングケアの重要な鍵となる
活性酸素の害を防ぐには、
抗酸化物質を食べ物から摂取と聞きますよね。
抗酸化物質カロテノイド編

カロテノイドは、動植物に存在する赤色、
黄色などの天然色素の総称です。
体内の活性酸素を除去する効果がありますが、
人間は自ら生成することはできないので、
食べ物から摂取することになります。

carrot-1085063_640.jpg

カロテノイドは、
●植物性カロテン類
(β-カロテン、リコピンなど)
●植物性キサントフィル類
(ルテイン、β-クリプトキサンチン、
カプサンチンなど
)
●動物性キサントフィル類
(アスタキサンチン)
に分けられます。

種類と食材をチェックします。

β-カロテン
ニンジン、カボチャ、ホウレンソウ、
ブロッコリー、モロヘイヤなど(緑黄色)

自然界に最も多く存在するカロテン類であり、
体内で必要に応じてビタミンAとして
目の健康を維持し、β-カロテン自体が持つ
強力な抗酸化力も発揮します。

リコピン
トマト、スイカ、柿、グアバ(赤色)

リコピンの抗酸化力はβ-カロテンの2倍以上、
ビタミンEの約100倍ともいわれ、
血流を改善する効果があります。



ルテイン
マリーゴールドの花弁、ホウレンソウ、
レタス、芽キャベツなど(緑黄色)

目が受ける紫外線、有害な青色光を吸収するなど、
目の健康維持に効果があります。

ゼアキサンチン
パプリカ、トウモロコシ、卵黄、
ほうれん草など(黄色)

ルテインとともに存在し、
目の健康維持に
効果があります。



アスタキサンチン:

サケ、カニの殻、イクラ、エビなど(赤色)

抗酸化力はビタミンEの約1000倍
いわれています。

網膜や脳などの細部にまで働きかける
という特徴を持っているため、
体内のあらゆる部位において、高い抗酸化力
が発揮されるといわれています。

β-クリプトキサンチン
ミカンなどの柑橘類の皮や、トウモロコシ、
ビワなど(黄色)

抗腫瘍、抗がん作用があるといわれています。

カプサンチン
赤とうがらしや赤ピーマン(赤色)

生活習慣病の予防効果が期待されています。



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フコキサンチン
コンブやワカメ、モズクなどの海藻類(赤褐色)

脂肪燃焼を促進するといわれ、
メタボリックシンドローム予防に期待ができます。


まとめ

カロテノイドは、脂溶性のため水に溶けにくく、
油に溶ける性質を持っているので、
油を使っての料理法が望ましいようです。

カロテノイドは、ビタミンCやビタミンEなどの
抗酸化ビタミンと協調して作用を高め合う
考えられているので、色んな食材をバランス良く
摂取するようにしたいですね。

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posted by adzuki at 20:40 | Food

2017年09月16日

エイジングケアな食材2

エイジングケアの重要な鍵となる
活性酸素の害を防ぐには、
抗酸化物質を食べ物から摂取したいですね。

抗酸化物質ポリフェノール編

ポリフェノールは、植物の色素や苦味の成分で、
自然界にある栄養素で5000種類以上存在し、
すべてのポリフェノールが
強力な抗酸化作用を持つため、
エイジングケアにも効果的
あるといわれています。

ポリフェノールの種類と食材をチェックします。

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アントシアニン:ベリー類、なす

青紫色の天然色素で、

数百種類以上存在するといわれていて、
種類によって性質や作用する場所が
異なる。眼精疲労に効果。

イソフラボン:大豆、大豆加工食品

更年期障害の症状を緩和する効果
骨粗しょう症予防。

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リグナン:ゴマ、亜麻仁油

糖尿病予防、血液サラサラ代謝アップ
アレルギー反応抑制。

ヘスペリジン:柑橘類の皮やすじ

末梢血管の血流を促進する作用。
ビタミンCの働きをサポートする作用。

クルクミン:ウコン(特に秋ウコン)


コレステロール値を低下させる
紫外線による肌の老化を抑制

カテキン:緑茶

抗菌・殺菌作用
脂肪の吸収を抑制する作用。
アレルギー反応による炎症を抑える作用。
血糖値を低下させる効果。

タンニン(タンニン酸):緑茶、紅茶

抗酸化作用以外にも毛穴を引き締める効果。
まとめ

ポリフェノールには種類もたくさんあり、
研究も進められているようですが、
こんなに身近にある食材で
錆びない体作りができるのですから、
なるべく取り入れた食事を
心がけたいと思います。

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posted by adzuki at 11:32 | Food
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