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2015年07月23日

水分補給(ポット/水筒/ハイドレーション)

人は運動し発汗すると給水により失われた水分を補う必要があります。
登山も同様で、給水を怠るとバテて辛い状況になり、それは転倒・滑落の危険にも繋がります。
また、がぶ飲みすると体には意味は無く、トイレが近くなり、時間も費やし、リズムも狂う事になります。

喉が渇く前に、ちょいちょい、ちょこちょこ給水するのが楽に歩けます。

ひらめきペットボトル
近年ではペットボトルを持って歩く人が多いようです。
が、ペットボトルには重大な欠点があります。

1蓋を失う
うっかり落としてしまって、谷側へ転がるとか、岩場のすき間へ入り込むとか、取ることが出来ない状況は十分に起こりえます。ペットボトルを持ち歩く場合は、必ず予備の蓋をザックに入れておきましょう。

2破損する
ペットボトルは思いの外、丈夫で破損することはそんなに有るわけではありませんが、それでも岩場で落としてしまいたまたま破損したり、山めし調理中にうっかり熱いコンロに触れさせて穴を開けたりする可能性もあります。また、予備の蓋をすべて失うというまさかの事態も想定できます。
1Lなら500mlを2本にしたほうがリスク分散になります。

ひらめき登山用ボトル
登山用のボトルは口径が大きくボトルへの補給がしやすくできています。
また、蓋は本体とつながっていて落とす危険をなくしたものや、飲みくちは小さくしたり、簡単にロックできたり、ストロー内蔵で顔を上げなくても吸えるものもあります。

オススメはキャメルバックです。
後述のハイドレーション用のホースをつなぐことができます。

ナルゲン ハイマウント キャメルバック

ひらめきハイドレーション

給水はちょいちょい少しづつ行うのが良いですが、いちいち立ち止まってザックを降ろしてとやってると 、時間だけが過ぎていき、頂きを踏むことができなくなります。

体が柔らかく、ザックのサイドポケットのポットをひょいっと出し入れできれば歩きながらでも給水できますが、これから登山を始める多くの人は既に腕が上がらないお年ごろだと思われます。

ハイドレーションを使うと歩きながらチュルチュル吸えて楽に給水できるのでオススメです。

このホースはキャメルバックの対応のボトルにつけることができ、管理人も愛用しています。

ザックの中に格納するPlatypus(プラティパス) の製品も人気で、携帯する水の量によっては管理人も使っていますが、ビニール臭が抜け切らないのと、残量を把握できないのとでなるべくボトルにしています。
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posted by ヘロヘロハイカー at 17:59 | 装備
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