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みそかつ風ラスク

名古屋名物みそかつ風ラスク

赤みその粉末が生地に練り込んであります。
見た目はトーストをこんがり焼いたような仕上がり。

先日、愛知県小牧市の知人から名古屋在住の我が家に届きましたΣ(°Д°;
なぜみそかつラスク?  

製造者を見ると、東海地方の業務用パンを製造している本間製パン。愛知県小牧市に
工場を構える50年の歴史をもつパン屋さん。。。なるほど〜 地元の商品なんですね。

みそかつ風ラスクは、4月に発売されたばかりです。
そういえば名古屋駅のキヨスクで目にしてました。機会があれば食してみたいと。
ですがこんなに早く戴けるとは。。。。

早速戴きましたよ(^◇^)v   あれっ! たしかに赤みその風味はあるけど........
みそかつ風味って??
箱には「個性的でくせになるおいしさ」とあります。なんでだろう?味覚音痴?

よくよく見るとラスクの並びの下に袋入りの「つけてみそかけてみそ」が
ありました(;^ω^A       下矢印 
 
つけてみそかけてみそ」のナカモは愛知県清洲市の180年の歴史を持つみそメーカー。
みそかつはもちろんおでん.豆腐.冷や麦.和え物.ドレッシングに大活躍の一品です。

名古屋の家庭には、必ず一本常備されている調味味噌です(^◇^)v
みそかつラスクは、こうして みそをかけて食べます  下矢印
相変わらずそそっかしくって.......(;^ω^A  4袋目でやっと気付きました困った

あ〜〜やっぱり(^◇^)v  なんか不思議!みそかつの味が残ります 美味しい〜まる

私は名古屋育ちなので、赤みそには何の抵抗もありませんが、お土産として
みなさんに受け入れられるのでしょうか。。。。

よろしければ、名古屋のお土産に一度お試し下さい笑顔

あじさい七変化

去年の母の日に長男のところから届いた紫陽花です。うす緑とピンクの可愛らしい花。

花が終わって、庭に地植えしました。株は一年で随分大きくなりました(*>∀<*)
株の上の方の花はベージュとピンク.藤色     下矢印
まん中あたりはすでに切り花になりました(;^ω^A

株の下の方は濃緑の葉っぱに空色.ブルー    下矢印
    
紫陽花は七変化という別名をもちます。花言葉は「移り気」「高慢」「元気な女性」
色の移り変わりを見るのが楽しいです。好きな花の一つです。

紫陽花の花に見える部分は、実はがくの部分が大きく変化したものです。
ほかの花は、がくがほとんど緑色です。アジサイの場合もまず最初は緑色をして
います。

花が成長するにつれて葉緑素がこわされていき、アントシアニンという色素に
よって次第に色が変わります。このアントシアニンは赤い色を出す色素です。

美しい姿を見せてくれる紫陽花ですが実は
注意アジサイの葉やつぼみ、根には青酸配糖体という有毒成分が含まれています。

青酸配糖体自体は毒があるわけではありません。食すると胃酸と反応し胃の中で
猛毒なシアン化水素(青酸)が発生し中毒を起こします。

この青酸配糖体、自然界には多く存在する物質で、青い梅や、梅干の種、アンズ
の種などにも含まれているそうです。

過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などの症状を経て、死亡する場合も
あるそうです汗  

観賞するには何の問題もありません。

雨雨がよく似合う紫陽花です。綺麗なあじさいを見にでかけてみませんか(^◇^)v

ひのきの香りと

名古屋城本丸御殿の玄関と表書院が、5月29日より公開されたので行って来ました。

名古屋城本丸御殿は、慶長20年(1615) 徳川家康が建てた書院造の建物です。
名建築として知られ、戦前には国宝に指定されましたが、昭和20年5月の空襲で天守と
ともに焼失してしまいました。

天守は昭和34年に鉄筋コンクリートで再建されましたが、本丸御殿は長年の間、その
復元が待ち望まれていました。

そして、天守再建50年後の平成21年1月、本丸御殿の復元工事に着手、平成30年の完成
をめざしています。                   〜 栞より一部抜粋〜


玄関は、一之間.二之間の2部屋からなっており、来訪者を威圧する勇猛な虎や豹が
描かれています。

御殿の中には復元模写された障壁画が多く飾られています。
障壁画の復元も平成4年から取り組まれているそうで、もう20年以上も〜Σ(°Д°;
是非見ていただきたいですね笑顔


表書院は、上段之間、一之間、二之間、三之間、納戸之間の5部屋からなり江戸時代
には大広間と呼ばれていたそうです。部屋ごとに趣の異なった花鳥図を見る事が
出来ます。
         
注意室内では照明を控えているので足元に注意です。
  またフラッシュ撮影禁止!
  カメラ見にくくて申し訳ありませんすいません

平日でしたが、入るまでに40分程並びました。入場制限しながらも、薄暗い御殿の
中を人ごみをかき分けながらの撮影は、ちょっと大変なので.......(´Д⊂
撮影は諦めて、目に焼き付けてきました(^◇^)v

何とも言えない、あのいいひのきの香りと、400年前の御殿の姿には身が引き締まる
思いでした。貴重な体験をさせていただきました(^◇^)v

二期公開は3年後、さらに完成までは5年もあと。もっとしっかり見ておけばよかった〜落ち込み

名古屋城本丸御殿の公開に合わせ食の祭典も料理ジョッキ
六月十六日まで、来場者に飲食やイベントを楽しんでもらう「名古屋城まるはち
博覧祭」が開かれています。

城内の二之丸広場では、知多牛串焼きや、四日市とんてきなど各地のご当地グルメが
楽しめる移動販売車十台が出店。

博覧祭期間中は、土日限定で正門と東門を結ぶ人力車が運行されています。
利用料は五百円で、本丸御殿復元の積立基金に寄付されます。

   
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