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苗場とハッピーターンがコラボ


 FaceBookでこんな情報が発信されました。

苗場スキー場
元旦のファーストトラックにご参加のみなさまには、新年も楽しいスキー・スノーボードライフが訪れるように、先着50名様に「ハッピーパウダー250% ハッピーターン」をプレゼントします!
新雪(パウダースノー)がたくさん降って、ハッピーなターンができるといいですね!

参加ご希望の方は当日7:20までに第1ゴンドラ山麓駅でお申し込み済ませ、第1ゴンドラ山頂駅にご集合ください(参加費1,000円)。

ハッピーターンを食べて Let's ハッピーターン!

※「ハッピーターン」は亀田製菓株式会社さまからのご協賛です。


 ハッピーパウダーとか、ハッピーターンなんてまるでスキー場の為にあるようなキャッチコピーですよね。

 このブログのタイトルが「ここだけの話」なので書いちゃいますが、実はこのような動きは今に始まった事ではないんです。
 
 2010年2月にtwitter上で、ハッピーターンは商品名がスノーヤーにぴったりなんで、ご当地バージョンがあったら面白いねって会話をしていました。
この商品の製造元は亀田製菓さんで新潟の企業ですから、その地方の複数のスキー場関係者の方が反応してこのメーカーさんにコンタクトをとっていました。
 ところが、なかなか簡単にはメーカーさんも腰はあげてくれません。そうこうしているうちに、飛行機の機体にハッピーターンがペイントされた「COP10エコ・ハッピーターン号」が就航するなど、こちらが考えていたよりも、企業レベルがかなり高そうだとわかりました。

 それから2年。今シーズンに入って苗場さんの毎朝のコンディションツイートに「ハッピーターン」のワードが入っているので、もしやと思っていたところにこのコラボでした。
 ハッピーターンのキャラクターが「ターン王子(プリンス)」って名前らしく、苗場プリンスとしては組まない手はないとの判断らしいです。

 ハッピーターン新潟限定バージョンとかで、ターン王子がスキーやボードをしているキャラクターになっている商品が発売される日もそんなに遠くないかもですね。期待して待ちましょう。
 そして、それらの商品がスノースポーツをやっていなかった方や、休眠している方々の目に留まり、スノーが賑やかになってくれることを願います。


 ちなみに「ハッピーターン」の名称由来を知ると、涙腺が緩みそうになります。

1977年に発売された。この名称は商品開発当時、第一次オイルショックの影響で不景気であったことから、「幸福(ハッピー)」が客に「戻ってくる(ターン)」よう願いを込めて名付けられた。



 ゲレンデで、ハッピーターンを食べてハッピーパウダー・ハッピーターンを楽しみましょう!





おわり。

 
 

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