2020年01月19日

ストックフォト「ピクスタ」で写真を販売開始するまで

最近、お小遣い稼ぎや副業などが注目されていますね。

そしてお小遣い稼ぎや副業の中でも色々種類がありますが
私はずっとストックフォトをやってみたいと思っていたので
ピクスタに登録してみました!

ちなみにストックフォトとは
商用利用できる写真を売ったり買ったりすることができるサイトのことで、
ピクスタではイラストや映像も売り買いできるようです。





ピクスタの前にまず、スマホ写真を売れるという
他ストックフォトの「スナップマート」に登録しようとして
アプリをダウンロードしたのですが

なぜか何回登録しようとしてもエラーで進めず、
日を空けて再操作したり、
アプリをアンインストール&再インストールしてみてもダメだったので
利用を諦めました。

機種によっては登録すら無理なのかも……?


でもピクスタもスマホ写真やコンデジ写真を受け付けているので
(サイトによっては一眼レフ以外ダメだったような)
そちらに登録することにしました。

本当は一眼レフを使った方が良いんでしょうが
「一眼レフって何?」状態なので
とりあえずピクスタでアップロードの勉強からしたいと思います。


他にも物を売り買いするようなサイトは話題になっており、
お小遣いの稼げそうなそれらのサイトが気になっているのですが、
デジタルデータだったら売る側はアップロードするだけで
買う方はダウンロードするだけだろうし、
何回でも売れる・劣化しない・梱包や発送がいらない
というところが気楽そうで良いですね。


でもいつかは他のサイトで色々なものを売ってみるかもしれません。

ココナラはCMやネット上でよく見かけるし、
占い・イラスト・記事作成・アドバイスなど
ありとあらゆる物を売り買いできるようなので気になっています。





さて、とりあえず写真の販売を……。
売れるかどうかかは関係なく、まずは
こういうサイトを使う練習くらいの意味合いでやっていこうと思います。

ということでピクスタに登録し、身分証明書(の画像データ)を提出し
まず「入門講座」を受けました。
(講座と言っても、最低10ページくらいを読む感じですが)


この入門講座というのが、
分かりやすく色々書いてあって面白かったです。

写真に、個人情報(車のナンバープレートなど)や
商標・キャラクター・ロゴ・ブランド名などが
入ってはいけないという話とか。

それはそうだろうなと思うんですが、
ロゴや商標などが写らないように
ロゴ・商標部分を別の被写体で隠すとか向きを変えるとか
ぼかすとかすれば大丈夫らしいです。

「そんな感じで良いんだ!」と驚きました。
モノの形とか自体には著作権はないんですね。


あと、売れる写真の一例の中に
「珍しいシチュエーションや生物・現象など」というものがあって
天の邪鬼心をそそられました。

「みんなが出しているもの」は飽和状態だから
「人があまり目をつけないもの」
「なかなか撮れないもの」が良いんですね。
人と違うことをできたら売れるかもしれないってワクワクします。


イラストであれば、色々検索してみて
あまり誰も出していない感じの絵を描くよう
狙ってみるとか良さそうですね。

うまく描けたけれど似たような絵がたくさんあって
埋もれていくとか寂しいですからね……。


そういえば「昆虫イラスト かわいい」などで検索してみたら
虫っぽくないようにデフォルメされたイラストが多く、
リアル昆虫イラストでは「かわいさ」を全面に出したものが
あまりありませんでした。

リアルかわいい昆虫イラストを描く練習でもしてみましょうかね……。


素材を購入する方の多くはデザイン・制作会社や
広告代理店らしいです。

自分がアフィリエイトしていたときに、企業さんのバナー広告を選んでいて
「もうちょっと目を引くような、
可愛くてお気楽な感じのバナーがあれば良いなー」
と思ったことがあったので
自分が「こういうの欲しかった!」と思うようなものも良さそうです。


また、ピクスタでは写真の審査もあるらしいですが、
芸術的に優れた作品だと通らないこともあるそうです。

ゴチャゴチャせず、すっきりシンプルで分かりやすくて、
文字が入れられるようなスペースとかがあると良いようです。
(そこに会社名とか文章とかを入れて使っていただくわけですね。)
そういう話についてはテレビでも見ました。

ストックフォトは
独創的なアートを披露する場ではないということですね。
画家とイラストレーターの違いみたいな……。





私はストックフォトで昆虫写真を売ってみたいと思っていたのですが、
需要なさそうでしょうか。
そして需要がないだけならまだしも、
殺虫剤の広告とかに使われたらちょっと嫌です。
などと思っていたのですが

素材は、撮影者(制作者)や被写体が
不名誉・不利益を被るような形での使用は
利用規約で禁止されているということなので大丈夫そうです。

意外なところに需要があるかもしれないので
一応やってみたいと思います。


自分で頑張ってかいた絵や文章を売るなら分かるけど
懸命に生きる生き物たちをド素人が勝手に撮って売って
生き物たちじゃなく私がお金を受け取るなんて
なにかおかしい気持ちですが……

とりあえずやってみないと分からないこともあるので先に進みます。
「結局売れませんでした」という結果が出るだけでも
なにか得られるものはありそうです。


さて、ピクスタ入門講座を進めます。

露出やホワイトバランスがどうとか
何かよく分からない言葉も多くありましたが、
多分あとで分かるだろうと思いつつ先へ進みます。

カメラや機械的なことについて難しそうな話は少しありましたが、
写真の売り方は想像していたより簡単そうで
「これならできそうだ」と希望が見えました。

あと少しで入門講座は終了。
それが終わると入門テストで、
合格すれば販売開始です。


……と……

思ったら


入門講座終盤で、「プロパティリリース」の話が出てきました。
プロパティリリース?


人間の写真を撮る場合、肖像権というものがあるそうで
人ごみの写真などでも人の顔がはっきり写っている場合
許可を取らなくてはいけないらしいです。

それについては
人の写真を撮ることを避ければ問題ないなと思っていたのですが

第三者(個人・法人)が所有・管理する
物品・建物・敷地・ペット・アート作品が含まれる写真を撮る場合でも、
プロパティリリースという許諾書に
所有者の方の署名をいただかなくてはならないそうです。

そうしないと、被写体の所有者や写真の購入者と
トラブルになる可能性があるそうです。

また、取得したプロパティリリースは
ピクスタへの提出は必要ありませんが
購入者からの問い合わせがあったときのために、
自分で大切に保管しておくものなのだそうです。


……書類とか許可とか、必要なんですね……。


いや、冷静に考えればそうですよね。
自宅の玄関とか勝手に撮られてネットにあげられて
しかも売られていたら怒りたくなります。

でもここまでそんな話が出なかったので、油断していました。

「著作権とか肖像権以外に権利ってないのかな?」
と気にはなっていたんですが、まさかこれほどとは……。


第三者が権利を保有するものなんて……
自分の家と所持品以外、
地球上のほとんどのすべてのものに当てはまります。

地球は人間だけのものではないとは言うけれど、
近くの山でも空き地でも誰かのものですよね、きっと。
改めて、法的にすべての場所は誰かのものなんだと認識しました。


しかしそもそも、私は対人恐怖症なので
ストックフォトなら静かに一人でできるかと思って
ピクスタを選んだのでした。


先ほどもちらっと書いた、CMで有名な
得意を売り買いするサイト「ココナラ」も気になっていたし
(売れるもの持っていないですが)
記事を書いて収入を得ることができるクラウドソーシングサービス
「クラウドワークス」や「サグーワークス」もチェックしていたのですが







ココナラやクラウドワークスは
どうも購入者の方とのやり取りが必要なようなので
私は今まで、ポイントサイトとかアフィリエイトとか
言葉で人とやり取りする必要のない方法ばかり選んできました。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ







↓以前ポイントサイトについて書いた記事はこちらです。

ゲーム好きから見たポイントサイト

ちょびリッチの無料案件やってみました【アンケート・入力ワーク・GamePark・ちょびガチャ・アプリインストール】


↓以前アフィリエイトについて書いた記事はこちらです。

SEO対策? HTML? サッパリ分からないけどアフィリエイトしてみたい! という方へ


アフィリエイトも、こちらが広告を載せて
気になった方がその広告を押すだけですし
納期がどうとか発送や権利のトラブルとかは関係なさそうですしね……。

それでピクスタもその類だと思って登録したのです。


なのに、物や土地の所有者にお許しをいただき、
書類まで書いていただかなくてはならないとは……。
プロパティリリースは対人恐怖症にはハードルが高すぎます。

ということで、
プロパティリリースが必要ない写真を出す方向で考えてみます。


自分の家で自分の物を並べて
商標・キャラクター・ロゴ・ブランド名が入らないように
写せば良いんですね。

でも自分の持ち物なんてそう多くはないし、
すぐに撮れるものなくなりますよね……。


あとは空とか。

でも空の写真なんて、それこそみんな絶対に出していますよね!
誰でも気軽に撮れるんですから。
「みんなが出しているもの」は飽和状態です。
そして素人が、プロ並みの人やすごい撮影機材に敵うわけがありません。

あとは「人があまり目をつけないもの」
「なかなか撮れないもの」ですが……
そのような物は持っていないし、思い当たりません。


ちなみにピクスタへのお問い合わせで
「◯◯を撮った写真は売ることができますか?」
「◯◯の場合プロパティリリースは必要ですか?」
といった質問が度々くるそうなのですが、それに対しピクスタは
「それらの権利確認についてはクリエイター自身で行ってください。
ピクスタでは、権利確認や情報提供を行うことはできません」
と返しているようです。


自分で聞けずにピクスタに問い合わせる方がたくさんいるんですねー……。

気持ち、すごく分かります。
私も小学生の頃、自分でお友達と会話して問題を解決することができず
「せんせー……」「おかあさーん……」と助けを求めたものです。

そして今でも誰かに聞きたいです。
「公園なら撮っても大丈夫ですか?」
「接写なら場所が分からないから良いよね?」と……。


プロパティリリースが必要かどうか判断に迷う場合は
念のため被写体の保有者に確認することを、
ピクスタではオススメしているそうです。
確認がとれない場合は販売を控えるべきだとか。

コミュニケーションがとれない人間には
写真を撮って売る資格はないのですね……。


これだったらやっぱり、絵を描いて売る方がラクそうです。
絵にする場合でも肖像権とか著作権はもちろんあるでしょうが、
例えばライオンの絵を描くときに、何かを丸写しにはせず
いくつか参考にして混ぜて描けば多分大丈夫ですよね。
(正面顔とか横顔だと似通ってきますが……)


しかし権利関係って難しいし怖いですね。

おかげで我々は守られているのだろうし、
いずれ色々なことをやってみたいという気持ちもなくはないし
文章でも絵でも写真でも映像でも本格的にやるなら
権利についてはいずれ覚えなくてはならないと思うので
一応知れただけでも良かったのですが……。


まぁ、「書かれていることと実態が違う」可能性は多少あると思うので、
もう少しピクスタの雰囲気を見てみることにしました。

あとやっぱり、接写なら大丈夫なんじゃないでしょうか……。
と、淡い期待を抱きながら入門テストへと移ります。


入門テストといっても14問くらいの易しい選択問題ですが
一発で全問正解し、ちょっと嬉しくなりました。
内容を理解していても、例のプロパティリリースで
販売時 or 販売後につまづいていては意味がありませんが……。
とにかくこれで販売開始可能な状態となりました。


作品のアップロード枚数には制限があって、
一月に何枚かアップロードできるそうです。
ちょうど月替わりの頃だったので少々慌てていたのですが、
次回作品をアップロードできるのは、
作品をアップロードした日から一月後だということが分かりました。

それならそんなに急ぐことはなかったです。
そもそも急いで何か間違える方がマズいですし……。


さて、審査に出す写真ですが……
(ピクスタでは審査があります。が、
「合格=権利的に問題ないと認められた」というわけではなく
あくまで販売可能な写真かどうかの審査のようです。)

昆虫写真をアップロードしてみようと思っていたのですが
「第三者が保有する敷地で許可なく写真を撮って販売してはいけない」
ということなら
自宅や庭で撮影した写真以外はダメということになりますね。


しかしめんどくさい……。
仮に「◯◯公園」で撮影する許可を得たとしても
虫たちがどこにいるか、どこで出会いがあるかは分からないものだし
◯◯公園でだけ良い写真が撮れるとは限りません。

歩いて、虫を見つけて、撮影するたびに
どこで何を撮影したか忘れないようにメモして
その場所の所有者を探して連絡をして
署名・捺印していただかなくてはいけないということでしょうか。
昆虫しか写っておらず、場所が特定できる要素が入っていなくても……。


そんなこんなで恐れおののいたプロパティリリースの件ですが、
プロパティリリースに関する文章の中で気になる表記がありました。

プロパティリリースが取得できなかった写真の販売は
控えるべきだけれど、撮影が禁止されていない公道から撮影されて
あくまで風景の一部(=メインの被写体でない)として
風景写真の中に写り込んだ建造物等に関しては、
基本的には問題ないと考えて大丈夫

みたいなことが書いてあるページがありました。


撮影が禁止されていない公道……?

公道の中には撮影が禁止されていない所もあるのでしょうか。
それとも公道はみんなのものだから基本的に撮影も販売も自由で、
危ない場所とかだけ撮影禁止になっているということでしょうか?


調べてみたところ、公道での撮影は、
迷惑行為でもしなければ基本的に自由ということのようでした。

でも難しい専門用語が並んだページが多くて
私の解釈が本当に合っているかどうか分かりません。


テレビとかでよく街を歩く映像があって、人や建物や看板が写っていますが
あれってどんなふうに撮影しているんでしょうね〜。

辺り一帯の商店や通行人から許可を得るとか?
◯月◯日◯時に撮影しますと看板でも建てておくとか?
通り過ぎるすべての車の所有者にまで許可とっていられませんよね……。
人の顔とかぼかしてあることもあれば、
ぼかしていないこともありますが……。
どうやっているんだか気になります。
(さほど邪魔にならなければ申請しなくても良いという情報もありました)

ニュースで迷惑な住民の方とかを追いかけて撮影して
放送したりしていますが(背景とか顔とかぼかしてありますが)
あれも、放送されているということは大丈夫なんですかね。

何がセーフで何がアウトなんだかよく分かりません。


調べてみてもどうも、公道での撮影等について
明確に法律では決まっていないような感じです。

とりあえず、車道に飛び出すとか三脚を立てて道をふさぐとかしなければ
許可はいらないみたいでした。
(間違っていたらすみません)


私の写真はほとんど道を歩いて撮ったものです。
ちょっと草むらに突っ込んだり、細道に入ったりもしましたが
公道からであれば建物の写り込みも大丈夫なら
これは、セーフと捉えても大丈夫そう……ですね……。(自信なし)

何が公道で何が私道とかよく分からないんですが……。


ということで公道と私道の違いについて検索してみました。
しかしやはり専門用語が飛び交う難しい話ばかりで、
道を見ただけで一発で見分けられる方法というものはないようです。
道の真ん中にでかでかと「私道」と書いてあればいいのに……。

とりあえず、普通に通れる普通に舗装された道は
「公道」だと判断することにしました。

また今後、何かご指摘などあったり、
私道と公道についてハッキリ理解できたり、
プロパティリリースのセーフゾーンについて
感覚で分かってきたりしたときに
何か問題があると思ったら販売中止することにします。





今までに撮った写真はほとんど自宅か庭か
道から撮ったものなので、
多分安心して登録できるものだと判断することにしました。

ということで写真を登録しようとしました。


が、いざ予定通り昆虫写真をアップロードしようとすると
やはり罪悪感というかモヤモヤ感が大きくなりました……。

生き物たちとの思い出や交流の証を売り飛ばすみたいで。


ということで、とりあえずアップロードは後回しにして
先ほどのプロパティリリースを用意しておくことにします。

ピクスタのプロパティリリースについて書かれたページから
許諾書(PDF)をダウンロードしました。
それをプリントアウトして使えば良いようです。


家にプリンターはないし、
他にプリントアウトできそうなものといえば……。
思いついたのは、コンビニにある謎の機械です。

あれでアナログイラストをコピーしたことがあるし、
コピーできるならプリントアウトもできそうです。

私は主にタブレット端末を使っているので
「タブレット プリントアウト コンビニ」などでウェブ検索し
(検索ワードはうろ覚えです)
コンビニの機械でスマホやタブレットから
プリントアウトする方法を調べました。
コンビニごとに違うようです。


プリントアウトの前に、
書類のサイズをどうしたら良いか知らないことを思い出し
「プロパティリリース サイズ」「プロパティリリース A3」
などで検索しましたが
書類のサイズについてはどこでも触れられていないようでした。

プリントアウトして使うとだけ書いてあったので、
多分読めれば何でもいいのだろうと解釈して先へ進みます。


うちの最寄りのコンビニはファミリーマートなので
その情報を見てみると、
「PrintSmash」というアプリをダウンロードすると
コンビニのコピー機とタブレットをWi-Fiで繋げられると分かりました。

早速「PrintSmash」をダウンロードし、
「PDFをプリントする」という項目を選び
その後「PDFを追加する」をタップして
ピクスタからダウンロードしたプロパティリリースを選びました。

すると「選択中のPDFをプリントアウトする」という項目が出たので
その画面のまま、コンビニまで持って行きました。


先にコンビニの機械を操作しなくてはならないことが分からず
ずっとタブレットを操作していたりと、機械オンチぶりを発揮しましたが
なんとかプロパティリリースを10枚印刷することができました。

コピー機の操作の仕方は、アプリの画面に表示されていました……。


使う予定はありませんが、プロパティリリースを
無事印刷できたことでなんとなく安心しました。
いつか勇気を出して、これを持って許可を頂きに行けたら嬉しいです。


さて、プロパティリリースも手に入れたことだし、
とうとう重い腰を上げてピクスタに作品を登録しました。

作品は販売前に審査があり、審査を通ると販売が開始されます。

ひと月に決まった枚数をアップロードすることができ、
最初にアップロードできるのは30枚となっています。
質の良い作品を登録していれば、
一ヶ月で登録できる枚数が増えることもあるようです。


ということで写真を厳選し、タグを付け、
30枚を登録しました。

審査の結果が出れば、どういう写真が審査に通るのか分かると思うので、
審査結果を待ちます。


ところが、審査の結果がなかなか出ず……
(こちらがモタモタしていて、写真をアップロード・タグ付けするのに
時間がかかったからかもしれません。)
そのまま次の月のアップロードができる日になりました。

アップロードできる枚数は月初めにリセットされるわけでなく、
写真をアップロードした日から1ヶ月後のようなので
いつになるか分からない審査完了を待つより
次の作品をアップロードすることにしました。

ひと月に30枚、2ヶ月分で60枚になります。


しかし新しい作品を登録した直後に、
先月分の審査の結果が出ました。


なんと……

審査に通ったのは
1枚だけでした。


30枚登録したうちの1枚だけ!?
0枚よりはマシですが……。


NGとなった理由を見てみると、どれも
「画像が鮮明ではない」という理由でした。

今回出した写真はすべてタブレット端末で撮ったものです。
トリミング等していない写真を多く選んだのですが
それで鮮明じゃないと言われたということは……
私のタブレットの写真じゃダメということのようですね……。


こうなったということは、次の作品もおそらく全滅です。
全部タブレット端末からの写真なので。
やっぱり審査完了まで待っていた方が良かったかもしれません。

しかし、唯一審査を通過した写真はトリミングした画像なので
少し画質が落ちているかと思うんですが……?

トリミングしていない画像も
トリミングした画像も、他のは全部落ちたのに
なぜ1枚だけ通ったのか謎です。


その後、2回目にアップロードした作品30枚の
審査結果が出ました。

なんと、4枚が販売開始になっていました!


4枚……全滅よりはマシですが、やはり厳しいです。


その後は、私のタブレット端末からの写真を送っても無駄だと悟り
コンパクトデジカメの写真をアップロードしました。

そしてコンデジ写真、1回目の審査結果は……


なんと、26枚販売開始となっていました!


嬉しいです。
一気に26枚も販売できるようになるなんて。


審査に通過した写真たちを見てみると
空や、ありふれた景色の写真もすべて入っていました。

「あれっ、これで良いんだ……」

素人が撮った普通の写真が通るなんて、と驚きました。

どうもややこしく考えすぎたみたいですね。
売れるか売れないかで言えば売れないのかもしれませんが、
まだ分かりません。


これは、その後送った2回目のコンデジ写真も期待できそうです。
と、思いましたが2回目は9点が審査通過、14点が落ちてしまいました。

審査に通らなかった写真を確認してみると、
ズームし過ぎた写真や夜の写真など、
「鮮明でない」という理由で落とされたのものでした。

確かに2回目は暗い写真や荒い写真が多かったなぁ……。


何枚も審査に落ちたおかげで、コツが分かってきた気がします。
ありふれたものでもいい。明るくて鮮明で爽やかなものを。

ということでこれからは空や風景など
自分が「良いな」と思ったものを素直に撮って
アップロードすることにしました。


ストックフォトライフは始まったばかり。
まだほとんどアクセスもありませんが、
これからのんびり続けていこうと思いました。

ではこれで終わります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


↓こちらが私が使用したデジカメです。


↓押すとピクスタの私のプロフィールページに飛びます。

写真素材 PIXTA

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