2020年07月24日

(※苦手な方は閲覧注意)生き物本来の姿が見えるお肉

この間Amazonで昆虫食について検索し、ブログに書きました。

【栄養豊富、世界の食糧危機を救うと話題の昆虫食】昆虫食の本・昆虫食の通販サイト(虫を食べてみたい人は是非!)

食べたことないけれど、昆虫食についてブログで書いてみました(好きな生き物を食べる話)


私は虫が可愛いと思うので、食べることや殺すことに抵抗がありましたが
昆虫食について考えたことで
どうやっても誰かを殺さないと生きていけないことや
私が殺していない命は誰かが代わりに殺していることに
改めて気づきました。


そしてAmazonで昆虫食をたどっていると、その関連で
「お肉というより動物」という形の商品が売られているのを見つけました。


(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)










お姿を見ると、動物って本当に人間に近いんだな、
生きていたんだなと思います。
しかしレビューを見るとなんだか違和感が。
「これはひどい!」みたいなコメントが多く付いているようです。
ひどいとは何のことでしょうか。


思えば私は、牛や豚の姿を見ないまま、
どんな動物かもよく知らないまま食べてきました。
そして高校生の頃、屠殺の動画を見ました。

ものすごくショックでした。

なので、こういったお肉の画像をここで初めて見た人も
ものすごくショックを受けたのではないかと思われます。
その気持ちをコメントにぶつけてしまったのかも。


けれど、私たちは動物の姿を知らないままお肉を食べていて
それは健全なことなんだろうかと思いました。

死に嫌悪感を持ち、恐怖し、死を避けて
お店では綺麗に整えられたお肉だけが並んでいて
家やレストランやテレビの映像でみんなが笑いながら
「美味し〜い」と肉を食べていることが健全なのでしょうか。

もしかしたら、生き物本来の姿を見つつ
神妙な顔をしながら黙々と食事する方が健全なのかもしれません。
つい「美味し〜い」と喜んでしまいますが……。
でも命に感謝して、美味しくいただくのも大事ですよね。


↓こちらのサイトでも珍しいお肉・変わったお肉を買えます。




ワニ、カンガルー、ラクダ、ダチョウ、ウサギ、ヤギ、鹿、馬肉など
色々あるそうです。サイト内検索もできます。
上でご紹介した豚やワニやウサギも
「ワイルドなお肉」の項目に並んでいました。
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