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2014年11月04日

京の北、鷹ケ峰三山を見渡す光悦寺

皆さん、こんばんわ。
はんなり京太郎です。

今日は、先日紹介の“源光庵”より徒歩100mの
「光悦寺」の紹介です。
<光悦寺参道>
光悦寺参道
<光悦寺山門>
光悦寺山門

このあたりは鷹ケ峰光悦町と呼び、1615年に
徳川家康公が本阿弥光悦翁に野屋敷として与えた
のがこの地であると云われます。
光悦翁の没後に日蓮宗の寺「光悦寺」として
今日に至る。
境内の奥には苔の緑が映える光悦翁の墓碑が
あり、今日もこの鷹ケ峰の松籟を聞きながら
静かにこの地に眠っておられます。
<光悦翁墓所>
光悦墓所
<墓所へ続く美しい庭園散策路>
光悦寺境内庭園散策路

また、光悦翁は茶道においてもその奥義を
極められ、古田織部、織田有楽斎の教えを
受け、千宗旦とも深い親交があったとか。
<風情が漂う本堂への廻廊>
光悦寺本堂2
<本堂>
光悦寺本堂

本堂に通じる廻廊をくぐった池の前方に
「三巴茶席」、その南には光悦翁終焉の
「大虚庵」、その前方には「了寂軒」が
あり、「本阿弥庵茶席」は京都市内を
見下ろす場所に建ってます。
光悦寺境内に茶席の聚落を形成し、今でも
茶会の催しなど卓越した芸術の新様式を確立
した翁への敬慕に集う人々の心の休息所と
なっています。

<本阿弥庵>
光悦寺本阿弥庵
<境内より京都市街と鷹峯三峰を眺望>
光悦寺より望む鷹ケ峰

◎光悦寺
〒603-8466 京都市北区鷹峯光悦町29
TEL:075-491-1399
拝観料:一般300円 ※小学生以下は保護者同伴必要
拝観時間:8時〜17時まで
閉園寺日:11月10〜13日 の4日間
 ※車駐車場も数台分はあり。紅葉シーズンのみ有料。
アクセス:市営地下鉄「北大路駅」より
  市バス乗換、北1系統「源光庵前」下車
     阪急四条大宮より市バス6系統にて
  「源光庵前」下車、徒歩50m。

http://kyotokk.com/kouetuzi.html


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2014年11月02日

創業80余年 京都・昭和の大衆食堂 

皆さん、こんばんわ。
はんなり京太郎です。

11月最初の3連休も前回10月連休につづき
天気が悪く、気分が晴れませんね。

今日は、先日学生時代以来、実に21年ぶりの訪問
となった新京極通りの大衆食堂「スタンド」の
紹介です。
京極スタンド

昭和2年にここ京都・京極の地にて創業されてから
80余年の歴史を誇り、関東大震災を逃れて京都に
やってきた初代が当時、なんでも十銭均一で提供
する「十銭食堂」として大人気だったとか。
現在は3代目が店を引き継ぎ活躍されてます!

店内は昭和の面影がそのままのこり、まるで
昭和初期にタイムスリップしたような気分が
味わえます。。。
創業当時のままという大理石の対面式カウンター、
テーブル、レトロなポスター(流石にテレビは
最新鋭の薄型液晶テレビでした…)、当時は
珍しかったという電動式レジなど所々に昭和が
感じられ、見知らぬ客同士が会話をするといった
風景が相変わらず自然とくり広げられてました。
<昭和初期の雰囲気が漂う店内>
スタンド店内レトロ2
スタンド店内レトロ

学生時代にバイト前の腹ごしらえでちょこちょこ
お世話になってました。
お気に入りは特製デミグラスソースが何とも言え
ない「カツレツ定食」で料金は840円。
(消費増税後もそのままですね)
<カツレツ定食:840円>
スタンドカツレツ
<レトロな伝票:消費増税でも頑張ってます!>
スタンド伝票

おすすめは生ビールと日替わり2品と
枝豆、冷奴などおつまみ!?が付いた
生ビールセット1,000円です。
特に生ビールのうまさにこだわっているとか。
さらに裏メニューまであるそうです。。。

京都観光には外せない、京の繁華街・四条河原町
にお越しの際には是非、立ち寄ってみて下さい。
皆さんが温かく迎えてくれますよ〜。

◎京極スタンド
京都市中京区新京極通り四条上ル中之町546
TEL:075-221-4156
営業時間:12時〜21時 ※火曜定休

http://sutando.aa0.netvolante.jp/petit.html

地図はこちらから
http://sutando.aa0.netvolante.jp/map/map.html


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2014年11月01日

悟りの窓・迷いの窓「源光庵」〜京都北山は鷹ケ峰へ

皆さん、こんにちわ。
はんなり京太郎です。

今年のJR東海“そうだ 京都、行こう”で
おなじみの2014年版ポスターを飾る
“悟りの窓”“迷いの窓”で有名な「源光庵」
の紹介です。
悟りの窓・迷いの窓
源光庵山門
<源光庵山門>

いよいよ11月に入り京都も年間でいちばん
観光客が多くなるシーズンを迎えました。
国内はもとより海外からも燃えるような
紅葉を一目見ようと多くの観光客が京都
各地の紅葉スポットを訪れる一か月。

京都は北山、鷹ケ峰の麓に位置する
鷹峰山 賓樹林 源光庵は曹洞宗の寺院。
もとは臨済宗大本山大徳寺二代徹翁国師
開祖によるものでしたが、1694年に
加賀大乗寺二十七代卍山道白禅師が往持
せられ曹洞宗に改まったと云われます。
本堂
<源光庵本堂>

見どころは本堂内の“悟りの窓”“迷いの窓”
血天井、本堂裏の北山を借景とした枯山水
です。
悟りの窓
“悟りの窓”は円型「禅と円通」の心を表し、
円は大宇宙を表現するもの。

迷いの窓
“迷いの窓”は角型「人間の生涯」を象徴し、
生老病死の四苦八苦を表している。

また、本堂の血天井は伏見桃山城の遺構
とされ、1600年に石田三成の軍勢と交戦
した武士たちが自刃した時の血痕が今も
生々しく残り、くっきりと足型まで残る
リアルに背筋がゾクッとさせられます。
血天井足跡
<生々しい血痕、くっきりと武士の足跡が・・・>
血天井
<源光庵山門入口に血天井の案内が>

これから紅葉シーズンになるとふたつの
窓の向こう側には燃えるような紅葉が
見ることが出来、一段の風情がお楽しみ
頂けます。
是非、皆様も京都北山鷹ケ峰の源光庵へ
お越しください。

◎源光庵
京都市北区鷹ケ峰町47
TEL:075-492-1856
拝観料金:大人400円 小人200円
    ※11月は大人500円です!注意!!
拝観時間:9時〜17時 
 ※寺行事で臨時に拝観中止の場合あります。
アクセス:市営地下鉄「北大路駅」より
  市バス乗換、北1系統「源光庵前」下車
     阪急四条大宮より市バス6系統にて
  「源光庵前」下車、徒歩50m。

http://kyotokk.com/genkouan.html


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2014年10月31日

高桐院〜心安らぐ庭園、京都紫野

皆様こんばんわ。
はんなり京太郎です。

10月も今日で終了。明日から11月、、、
いよいよ京都に紅葉シーズンがやって来ました。

今日は、そんな紅葉のシーズンに楽しめる
美しく、心がやすらぐ庭園を紹介します。
(実際、私も30分程度ぼーっとしてました)
高桐院参道
<高桐院の美しい参道>
高桐院庭園
<高桐院客殿より眺める南庭>

京都紫野にある大徳寺塔頭のひとつ「高桐院」
ここは細川幽斎公の長子忠興三斎公によって
1601年に建立された寺院。
開祖は玉甫紹王宗和尚(幽斎公の弟)。

高桐院建造物には客殿、書院、庫裡があり、
書院は千利休居士の邸宅を移築したもので
隣には二帖台目の名茶席「松向軒」があり
ます。(三斎公が建立)
高桐院書院前庭園
<高桐院書院前の庭園>
袈裟形
<加藤清正公が贈ったといわれる袈裟形のおりつくばい>

また客殿南庭は江戸時代初期の造園で
楓樹による野趣あふれる庭園で紅葉時は
緑苔とのコントラストが映え、幽玄な
風景に心を奪われること間違いなし!
紅葉時期以外も四季折々の風情が
楽しめる見事な庭園です。
高桐院客殿から眺める庭園
高桐院南庭

また、境内奥には三斎公、ガラシャ夫人を
はじめ歴代細川家の墓所があり、墓石の
美しい灯篭は鎌倉時代のもので利休秘蔵の
天下一の称ある灯篭と云われてます。
高桐院墓所

客殿の縁側に座り込み庭園を眺めながら
もの思いに更けても良し、庭園美を楽しみ
ながらお抹茶(有料)をいただくのも良し。

高桐院山門
京都の寺院ならではの魅力を体感できる
大徳寺塔頭・高桐院へ是非お出かけ下さい。

◎大徳寺塔頭 高桐院
〒603-8231
京都市北区紫野大徳寺町73-1
TEL:075-492-0068
拝観料:大人400円 中学生300円 小人200円
拝観時間:9時〜16時30分(閉門時間16時20分)
アクセス:京都駅より市バス205、206系統「大徳寺」
     「健勲神社前」下車、徒歩3分
     市営地下鉄「北大路駅」下車徒歩20分
     北大路バスターミナルより市バス204、205、
     北8系統乗り換え「健勲神社前」下車

http://www.kyotokk.com/kotoin.html


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2014年10月23日

将軍塚青龍殿落慶・青不動御開帳〜大舞台からの絶景!

皆さん、こんにちわ。
はんなり京太郎です。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
京都も確実に秋の気配が漂いつつあります。
あと1ケ月もすれば紅く燃えるような紅葉が
京都各所でご覧頂けるようになります。
行楽の秋本番ですね〜(^^♪

先日、訪れた青蓮院門跡よりシャトルバスに
乗って約15分。
やってきたのは…
平成26年10月、四方の方角を司る四神のひとつ、
青龍が護る東山山頂・将軍塚に落慶した新たな
お堂「青龍殿」にやってきました。
将軍塚青龍殿
<将軍塚青龍殿>

10月8日〜12月23日まで開催中の青不動御開帳
に訪れる参拝客でごった返してました。
平安仏画の最高傑作「国宝青不動明王」は日本
三大不動画のひとつとして、三井寺の黄不動、
高野山の赤不動とともに篤く信仰される不動様
として有名で国家の安泰、皇室の安寧を祈って
朝廷内で祀られてましたが、平安時代末に皇室
と縁の深かった青蓮院に下賜されたと云われる。

青蓮院で平成二十一年に創建以来の御開帳が
行われ、その後文化庁による三年間の修復を
経て再び今年の御開帳を迎えたとか。
必見の価値あり!是非、お越しください。
(青不動は撮影禁止の為、画像はありません)

青龍殿の背後には、外に張り出す大きな展望
スペース、“大舞台”があります。
(大舞台は半端ない大きさで圧倒されます!)
“大舞台”から眺める京都市街はまさに絶景!
秋晴れの下、眼下には平安神宮の大鳥居、
正面には愛宕山の雄姿をはじめ西山連峰、
遥か右手にはそびえたつ比叡山、市街地の
中央には大きな緑の森「京都御所」を望む
ことが出来ます。
また、縦に走る四条通、横に走る河原町通、
京都の繁華街の中心、四条河原町もご覧に
なれます。
青龍殿大舞台
<大舞台>
京都市街
<大舞台から望む京の街並、絶景!最高!!>

また、山頂には回遊式庭園もあり、地元の
タクシー運転手が言うにはここの桜がまた
格別だとか。是非、来年の春また来ようと
思います!
回遊式庭園
回遊式庭園2

アクセスは山の上につき、以下の手段が
おススメです♬
青蓮院門跡より30分に1本ずつシャトルバス
(往復200円)が出てますので、行かれる方は
青蓮院門跡から行くのが一番良いと思います。
将軍塚山頂の駐車場からもシャトルバスが
出てますの自家用車でもお越しいただけます。
(山頂駐車場は無料)

◎将軍塚青龍殿
京都市山科区厨子奥花鳥町28
TEL:075-771-0390
拝観料:大人1,000円 中高生400円 
※小学生以下は保護者同伴で無料
※夜間ライトアップは大人1,300円
拝観時間:9時〜21時30分 
※夜間ライトアップ17時〜(21時受付終了)
※青不動御開帳とライトアップは12月23日迄。
※青蓮院との共通拝観券1,300円、さらに
 シャトルバス往復チケット付で1,500円。
アクセス:青蓮院より30分毎シャトルバス運行
将軍塚行き(8時30分〜20時30分)
青蓮院行き(9時30分〜21時30分)
     京都駅よりタクシー約20分
     市営地下鉄東西線「蹴上駅」から
     タクシー約6分程度。
http://www.shorenin.com/shogun/


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2014年10月22日

青蓮院門跡〜四季を映す庭園

皆さん、こんにちわ。
はんなり京太郎です。

10月に入り連続して週末に台風がやってくるなど気象状況に
振り回され、慌ただしい日々を送ってましたが、気が付けば
もう11月も目前に迫ってまいりました。
いよいよ京都も秋本番を迎えようとしております。

さて、今回は京都東山にある青蓮院門跡の紹介です。
かの有名な円山公園、知恩院に隣接し、円山公園から徒歩10分
程度で辿りつけます。
青蓮院門跡華頂殿
<華頂殿から眺める相阿弥の庭>

門前にて出迎えてくれる楠の大木は親鸞聖人のお手植えとされ、
京都市の天然記念物にも指定されています。
青蓮院門跡親鸞聖人クスノキ

天台宗の祖、最澄が比叡山を開く際に造った住坊「青蓮坊」
が起源とされ、創建は1150年、開基は行玄。
比叡山延暦寺の五ケ室門跡のひとつで別名を粟田御所と
呼ばれ、皇室とも関わりが深く、高い格式を誇ります。
青蓮院門跡
<前庭から望む宸殿>

境内、華頂殿から眺める庭園は室町時代の相阿弥の作で
粟田山を借景に山裾を利用した池泉回遊式庭園、また
江戸時代の大名茶人かの小堀遠州作の“霧島の庭”など
四季を映す庭園を散策できます。
5月には美しいツツジの花が“霧島の庭”ではお楽しみ
頂けます。
ほか、境内には平安時代末は門主の居間であったとされる
小御所、ご本尊「織盛光如来」をお納めしている本堂、
歴代天皇御尊碑と歴代門主の位牌を安置、法要する宸殿
など歴史ある殿舎からなります。
青蓮院門跡庭園2
<宸殿前庭>
霧島の庭
<小堀遠州作・霧島の庭>

10月24日からは青蓮院門跡の夜間ライトアップが行われ
ます。宸殿前の杉苔の庭が青い光で美しくライトアップ
され幻想的な世界が広がります。

◎青蓮院門跡
京都市東山区粟田口山条坊町69-1
TEL:075-561-2345
拝観料:大人500円 中高生400円 小学生200円
※夜間ライトアップは大人800円  小中高生400円
拝観時間:9時〜17時(受付終了16時30分)  ※無休
夜間ライトアップ:18時〜22時(受付終了21時30分)
※10月24日〜12月23日迄
アクセス:市営地下鉄東西線「東山駅」下車徒歩5分
     京都駅より市バス 5又は206系統で神宮道下車
     河原町より市バス 46系統で神宮道下車
※神宮道から青蓮院門跡までは徒歩3分
http://shorenin.com/
 

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2014年10月06日

大原の里 宝泉院〜立ち去りがたい「額縁庭園」 

皆さん、こんにちわ。
はんなり京太郎です。

先日、娘を連れて大原の里ウォークへ行って
来ました。
娘の目的は“足湯カフェ”“アイスきゅうり”
私の目的は宝泉院で頂くお抹茶とお茶菓子、
互いに目的は違えどそれぞれに癒しと感動を
分かち合って来ました〜。
参拝道

京都バス「大原」バス停より歩くこと約13分で
三千院門跡へ到着。
途中には志ば久本店など各種・土産屋店が建ち並び、
大原温泉湯元・料亭旅館「芹生」が三千院門跡向いに
見えて来ます。
志ば久アイスきゅうり
アイスきゅうり
<志ば久本店のアイスきゅうり>
志野
<食事処:志野>
大原温泉芹生
<大原温泉湯元 旅館「芹生」>
三千院門跡石碑
三千院参道
<三千院前の参道>
三千院山門
<三千院山門>

そのまま三千院の山門、実光院を通り過ぎて行くと
正面に勝林院が見えて来ます。
さらにその奥手に「宝泉院」があります。
楓の木に囲まれ緑が美しい時期ですが、紅葉の時期は
色艶やかで格別な紅の世界に包まれる幻想の世界が
広がります。
実光院
<実光院山門>
勝林院
<勝林院>
宝泉院参道
<宝泉院へ続く楓に包まれた参道>

宝泉院は平安時代の古くから勝林院・住職の坊としての
歴史をもち、とても慎ましやかな建物は江戸時代初期の
再建と云われる。
宝泉院山門

今回の目的はお抹茶といいつつも「額縁庭園」で客殿の
西方、柱と柱の間を額に見立てて観賞する絵画のような
風景です。
宝泉院庭園
宝泉院庭園2

竹林の間から遠望する大原の里の風情は格別です!
また、この庭園は盤桓(ばんかん)園と称され、
立ち去りがたい庭園とも称されます。
庭園の隅には何と、水琴窟があり、その音色を楽しむこと
もできます。竹筒が二本あり、違った音色が聞こえます。
宝泉院庭園3

また境内には宝楽園とよばれる「仏神岩組雲海流水花庭」も
あり、散策できるようになっております。
秋の紅葉時期は紅に染まる庭園がお楽しみ頂けますよ。
宝楽園1
宝楽園2

11月には庭園ライトアップ(17時45分〜20時30分)
による夜間拝観が行われますのでこの時期も
見逃せませんね。※夜間拝観料は事前に確認を!

大原の里ウォークを満喫しながら、最終目的地であった
宝泉院、大原三千院や寂光院も有名ですが、是非とも
訪ねてみて下さい。カップルにもお薦めですよ!

◎宝泉院
京都市左京区大原勝林院町187
TEL:075-744-2409
拝観料:大人800円 中高生700円 小人600円 ※お抹茶付
拝観時間:9時〜17時
アクセス:下車は全て「大原」で三千院方面へ徒歩15分
 京都駅より京都バス17・18系統で約60分 
 阪急「河原町駅」より京都バス16・17系統で約50分
 京阪「出町柳駅」より京都バス16・17・18系統で約35分
 地下鉄「国際会館駅」より京都バス19系統で約20分
 叡山電車「八瀬駅」より京都バス10・16〜19系統で
 約15分
 「大原」バス停より徒歩約15分
http://www.hosenin.net/



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2014年10月05日

大原の里でお洒落な足湯カフェ

皆さん、こんばんわ。
はんなり京太郎です。

台風が近づきこの週末はすっきりしない
天気でしたね。
曇り空のもと、雨は何とかもつだろうと
いう勝手な予想をして大原の里へ出かけて
きました。
大原の里

大原三千院、建礼門院ゆかりの寂光院で有名な
大原は人里離れた静かな山間に位置するエリア。
途中にはお洒落なカフェやお土産屋さんが建ち
並び、徒歩での移動距離もさほど苦になりません。
きりん
<大原RIVER SIDE CAFE 来隣>

先日、紹介した長楽寺は建礼門院がご出家された
寺でしたが、寂光院はその余生を過ごされた尼寺
としてしられます。
寂光院山門
<寂光院山門>

その寂光院の付近には大原温泉が湧き、その中の
大原山荘の足湯カフェに立ち寄り、束の間の休息
を満喫してきました。
ドリンクオーダー(入湯料込・タオル貸出付)すれば
約40分、足湯に浸かりながらカフェに滞在できます。
足湯カフェ
足湯

私たちはマンゴジュース@720円を注文して
まったりと過ごしてまいりました。
大原山荘という宿泊施設に隣接した寂光院山門手前
にあり、参拝の帰りに立ち寄る人も多いようです。
足湯マンゴージュース
<マンゴージュース @720円>

一度に入れるのは16人程度かと思います。
秋のシーズンは人が多そうなので、今日のような
台風接近で天気が危うい日なんかはほとんど人も
いなくてゆっくり過ごせましたよ〜。
足湯2
足湯3

皆様も是非、大原の里へお越しの際は、寂光院と
大原山荘足湯カフェへお立ち寄りください。

◎大原山荘(足湯カフェ)
〒601-1248 京都市左京区大原草生町17
TEL:075-744-2227
ワンドリンク・タオル付 約40分
料金:メニューはソフトドリンク720円〜ビール930円
※大原山荘宿泊者は200円割引、日帰り入浴プラン
利用者は100円割引あり。
アクセス:下車は全て「大原」で寂光院方面へ徒歩13分
 京都駅より京都バス17・18系統で約60分 
 阪急「河原町駅」より京都バス16・17系統で約50分
 京阪「出町柳駅」より京都バス16・17・18系統で約35分
 地下鉄「国際会館駅」より京都バス19系統で約20分
 叡山電車「八瀬駅」より京都バス10・16〜19系統で
 約15分
http://www.ohara-sansou.com

◎寂光院
〒601-1248 京都市左京区大原草生町676
TEL:075-744-3341
拝観料:大人600円 中学生350円 小人100円
拝観時間:9時〜17時 ※12〜2月は16時30分迄
アクセス: 同上(大原山荘)
 「大原」バス停より徒歩約15分
http://www.jakkoin.jp



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2014年09月27日

開山800年 京都最古の禅寺 建仁寺

皆さん、こんにちは。
はんなり京太郎です。
すっかり秋らしくなりましたね♪

台風の影響もなく、雨予報から一転、
晴れ間が出てきた東山を先日、ぶらり
そぞろ歩きしてきました。

双龍図
<法堂天井画 小泉淳作筆「双龍図」>

今回訪ねたのは京都最古の禅寺として
知られる「建仁寺」。
法堂(はっとう)天井画「双龍図」でも有名です。
建仁寺山門
<建仁寺勅使門:重要文化財>

今年で開山800年の臨済宗建仁寺派の
大本山で開山は栄西禅師、開基は
源頼家で鎌倉時代の建仁二年(1202)の
開創であり、寺名は年号から名付け
られたとか…。
風神雷神図
<風神雷神図屏風:国宝>

本坊に入るとまず最初に国宝の
風神雷神図屏風がご覧頂けます。
俵屋宗達、晩年の最高傑作として有名。
そこから○△□乃庭、三連の庭こと
潮音庭、重要文化財の方丈、大雄苑、
秀吉ゆかりの茶室「東陽坊」と順路に
沿って拝観。
○△□庭園
<〇△□乃庭>
建仁寺庭園
庭園1
<潮音庭 ー三連の庭ー>
本坊中庭の潮音庭は、三尊石と座禅石
廻りに紅葉を配した四方正面の禅庭で
縁側に座り、暫く静かに物思いにふける
には最高の場所でした♪
まさに大哉心乎「大いなるかな心や」
ー人の心は本来自由で大らかであるー
日本に禅をもたらし、茶を広めた
栄西禅師が説いた言葉です…。

建仁寺
建仁寺2
建仁寺大雄殿
<方丈:重要文化財と大雄苑>
方丈の銅板葺の屋根は、開山八百年を機に
建立時の枕葺に戻されました。
ご本尊は東福門院寄進の十一面観音菩薩像。
何といっても白砂、緑苔と巨岩を配した
枯山水の庭園は見事です。

他にも雲竜図や竹林七賢図など海北友松
によって桃山時代に描かれた方丈襖絵も
ご覧いただけます。(これは必見!)
建仁寺仙人図
<竹林七賢図:襖絵>
建仁寺雲龍図
<雲竜図:襖絵>

今回の目的は法堂天井画「双龍図」。
初めて見ましたが圧巻の迫力でした。
まさしくパワースポット!!
正面須弥壇には本尊釈迦如来坐像、
脇侍迦葉尊者・阿難尊者が祀られてます。
建仁寺3

建仁寺茶室
<秀吉ゆかりの茶席「東陽坊」>

ここにいるだけで、こころ静かに
自らと向き合える

今回は見事な庭園に心が静まり清浄され、
風神雷神図屏風、双龍図に大きなパワー
をもらった建仁寺の紹介でした。
さすがに京都最古の禅寺といわれるだけの
エネルギーがここにはあると感じました。
皆様も是非、京都へお越しの際は訪ねてみて下さい。


◎建仁寺
京都市東山区大和大路四条下ル小松町
TEL:075-561-6363
拝観料:大人500円  中高生300円
拝観時間:3〜10月 10時〜17時 (受付終了16時30分)
     11〜3月 10時〜16時30分(受付終了16時)
     ※12月28〜31日は休館。
     ※各行事等により拝観できない場合があります。
     拝観の際には各自、事前に必ずご確認ください。
アクセス:電車でお越しの方
      京阪電車「祇園四条駅」より 徒歩 7分
      阪急電車「河原町駅」より 徒歩10分
     バスでお越しの方
     京都駅より市バス206系統又は100系統
    「東山安井」より徒歩5分、「南座前」より 徒歩7分
    「祇園」より 徒歩10分、「清水道」より 徒歩10分
http://www.kenninji.jp


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2014年09月26日

京都東山・建礼門院ゆかりの長楽寺へ

皆さん、こんにちわ。
はんなり京太郎です。

長楽寺庭園
今回は、東山は“しだれ桜”で有名なあの円山公園の
さらに山手に佇む平清盛公の娘、建礼門院ご出家の
寺として有名な黄台山・長楽寺に行って来ました。

長楽寺境内
台風の影響で天候は曇りでしたが、雨は降ってなかった
ので足を延ばしてみました。
八坂神社境内を通り抜けて、円山公園へ。さらに
進むとひっそりと灯篭が並ぶ長楽寺への参道と山門
が見えて来ます。

長楽寺参道
<参道と山門>
長楽寺本堂
<緑と調和が美しい本堂>
長楽寺庭園2
<庭園>

由来は延暦二十四年(西暦805年)に桓武天皇の勅命に
より伝教大師を開基として観世音菩薩を本尊として
創建したのが始まりと云われる天台宗の別院。

境内には本堂、鐘楼、建礼門院塔、庭園拝観所、茶室、
国指定重要文化財の慶派大仏師作遊行上人像七体を
収める収蔵庫があり、拝観は約30分程度の所要時間。
特に庭園拝観所から眺める相阿弥作の園池は見事で
紅葉の時期は格別な眺めを楽しめます。

壇ノ浦の戦いに平家が破れ、建礼門院は入水されるも
その命を助けられ帰京後、長楽寺に入り、その後29歳
で出家された時の御影が今も残されてます。
建礼門院塔
<建礼門院塔>

建礼門院に思いを馳せながら境内を奥に進むと
頼山陽、頼三樹三郎、水戸藩烈士などの墓があり、
高台からは京都市内が一望できるビューポイント
になってます。
絶景ポイント

拝観の後は、参道沿いにある甘味処「紅葉庵」にて
休憩ができますよ〜。あべかわ餅、ぜんざい、宇治寒天、
夏は宇治金時をはじめとする“かき氷”も各種あります。
風情ある建物なのですぐに分かります。
ぜひお立寄り下さい。
紅葉庵
<甘味処紅葉庵>

◎黄台山・長楽寺
〒605-0071 京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町626
TEL:075-561-0589
拝観料:大人@500円 高校生@500円 小人@200円
拝観時間:9時〜17時 木曜休館 ※特別拝観時期は除く
アクセス:京都駅より市バス206系統「北大路バス
     ターミナル行」で「祇園」下車、徒歩8分
     京阪電車「祇園四条駅」より徒歩約15分
     阪急電車「河原町駅」より徒歩約20分
http://www.age.ne.jp/x/chouraku

◎甘味処紅葉庵
〒605-0071 京都市東山区円山公園内(長楽寺参道入口)
TEL:075-551-0420
営業時間:11時〜17時  木曜定休


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はんなり京太郎
はじめまして。 京都生まれ、京都育ち、生粋の京都人「はんなり京太郎」です。 家族は妻と“一姫二太郎”の5人家族。 普段は旅行会社に勤務する既婚のサラリーマンです。 主な業務はパッケージ旅行を造ること、要は格安ツアーの企画造成を担当しております。 ただ、京都はじめ関西のお客様を全国各地にご案内する国内旅行の企画造成が主たる仕事なので普段は“京都観光”に携わることはほとんどありません。 ガイドブックに載っていないようなマル秘スポットや地元の隠れた名店、誰にも教えたくないスポットなど面白おかしくお伝えしていきたいと思います。
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