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2016年06月20日

絶景を独り占めするなら嵐山〜竹林の径〜奥嵯峨まで早朝サイクリング

皆さんこんばんわ。
久しぶりの投稿になってしまいましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
はんなり京太郎です。

今回は、京都の絶景ひとりじめするのなら
早朝サイクリングということで嵐山・奥嵯峨編
をお届けいたします。

今回は早朝5時に起床して5時30分頃から
チャリを転がして桂川サイクリングロードを
北上してひたすら嵐山を目指しました。

途中、東山方面には比叡山の雄姿と正面に
愛宕山がそびえ、一級河川の桂川が眼前を
流れる非常に眺めの良いサイクリングロード
です。

サイクリングロードスタート地点といわれる
嵐山へ到着すると中之島公園が見えて来、
その先には渡月橋が見えて来ます。

中之島公園は春には嵐山お花見の名所と
しても有名です。川沿いに咲くしだれ桜は
本当に美しく、開花中はライトアップもされ
ます。

渡月橋を渡って反対側の堤防から渡月橋を
写真に収めました。この風景はよくガイドブック
など観光情報誌に出てくる有名なアングルです。

渡月橋.jpg

天龍寺.jpg

そこからチャリ移動で大本山天龍寺前を通過
して竹林の径へやって来ました。ここは、日中は
観光客で溢れかえって、記念写真どころでは
ありません。海外からの観光客も非常に多い
スポットなので静寂な“竹林の径”ならぬまさに
“国際通り”状態に近いものがあります。

竹林の径.jpg

竹林の径の途中には縁結びの神様で有名な
野宮神社があり、普段は若い女性参拝客を
中心に参拝客でとても賑わっており、とても
記念撮影という雰囲気ではありません。今回は
早朝に訪ねたこともあり、静寂な雰囲気の一枚
を写真に収めることが出来ました。

野宮神社.jpg

ここから先は、奥嵯峨エリアとよばれる地区に
入り、「嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区」
と言われる、普段から静寂な石畳と茅葺屋根の
家屋がまだ残る街並みが続きます。

観光看板.jpg

嵯峨鳥居本.jpg

image2.jpg

このあたりは、阪急、JR、京福電鉄など最寄駅
からも結構距離があるので、普段から観光客も
まばらでのんびり観光することが出来るエリア
ですが、今回訪ねたのが早朝6時30分すぎという
こともあり、怖いくらいに静かで物音をたてること
が一切いけないような雰囲気でした。

最終的に愛宕街道の古道、一の鳥居の畔に
あり、創業400年を誇る老舗の鮎茶屋「平野屋」
までやって来ました。この「平野屋」はテレビCM
でも出てきたリ、結構有名なお茶屋さんですよ。

s-平野屋外観.jpg

本当に愛宕山登山道が始まるそのすぐ手前に
あるのでここまで来るのは結構大変ですが、
嵐山などでレンタサイクルを借りてくる観光客も
いらっしゃるくらい人気のスポットでもあるようです。

帰りは来た道をのんびりチャリを転がして戻って
帰りましたが、途中に化野念仏寺参道や嵯峨
釈迦堂こと「五台山清涼寺」境内を参拝しながら
その風景に飽きることなく、まさに早起きは「三文
の徳」をした気分でいい写真が摂ることが出来、
絶景をひとりじめすることが出来ました。

化野念仏寺.jpg

image1.jpg

暫く、投稿が空きましたが、引き続き京都の穴場、
観光情報、京の風物詩など目あたらしい情報を
お届けしていきますのでよろしくお願いします。



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2015年11月30日

京を代表する紅葉名勝・通天橋の東福寺

こんばんわ。
はんなり京太郎です。
久々の投稿です。早いもので11月も終わり、
2015年も師走、年末の慌ただしい時期と
なってきましたね。

s-臥雲橋から眺める通天橋紅葉.jpg
<臥雲橋から眺める通天橋紅葉>

さて先日、京都を代表する紅葉名勝のひとつ
東福寺を訪ねてきました。平日ということも
あり、また朝早い時間でしたので幾分人の数
もまだ休日に比べると少ないほうでしたので
ある程度はゆっくり参拝、境内の紅葉を楽しむ
ことができました。

京阪東福寺駅を下車、歩くこと約10分程度で
臥雲橋にたどり着きます。ここは最近タモさん
の缶コーヒーCMで出てたスポットですね。

ここから眺める通天橋はよくポスターやガイド
ブックで紹介されている写真スポットです。
さすがに人が少ないと言っても皆、ここで写真
を撮りたいのでここはかなり混雑していました。

s-東福寺本堂仏殿.jpg
<東福寺本堂仏殿>

臥雲橋を通過してそのまま日下門まで進み境内
へ入ると本堂(仏殿)がその雄姿を現します。
“猫のいる大涅槃図”で知られ、昭和9年築の重層
入母屋造の大建築で天井の蒼龍図は堂本印象作。

本堂前で通天橋の入場券を購入して早速、境内
の紅葉スポットへ。ここも狭い通路になってる
のでここに来た人のお目当てがすべてこの場所
なので人口密度がかなり高いです。混雑。

s-通天橋と紅葉.jpg s-東福寺境内紅葉.jpg

s-東福寺紅葉.jpg s-洗玉間.jpg

s-洗玉間2.jpg s-床もみじと緑苔.jpg

s-東福寺殿鍾楼.jpg s-通天橋紅葉.jpg

通天橋を通り抜けると境内は洗玉間という紅葉谷
に降りていく階段があるのですが、ここの紅葉
がまた美しく、通天橋を見上げると紅葉との
コントラストがとても美しい絶景ポイントです。

紅葉谷を通り過ぎると殿鍾楼前に出てきてここが
出口となります。

はんなり京太郎的には国指定名勝である東福寺
本坊庭園(方丈庭園)を見たことがなかったので
今回は見学に訪れてみました。ここは昭和の名
作庭家と言われる重森三玲によって昭和十四年
に作庭され、「八相の庭」と命名され、方丈の
東西南北に四庭をもつことで有名。

s-東福寺方丈庭園3.jpg s-東福寺方丈庭園2.jpg

s-東福寺方丈庭園.jpg s-東福寺本坊庭園・方丈庭園.jpg

s-東福寺本坊庭園1.jpg s-方丈.jpg

s-東福寺本坊庭園2.jpg s-偃月橋.jpg

残念ながら今年の紅葉は、夏の猛暑にやられて
例年に比べると色が鮮やかではなく、焼けただ
れたようなもみじが多く、また気候のせいなの
か、まだ青々としてるのですが、楓自体はもう
落ち葉になろうかというなんとも残念な紅葉の
ようです。

s-臥雲橋から眺めた方丈.jpg
<臥雲橋から眺めた方丈>

今回は見応えのある東福寺本坊庭園(方丈庭園)
を観賞することが出来てとても良かったです。

まだ12月一週目までは紅葉が楽しめるスポットも
あると思いますのでまだ紅葉見てないという方は
是非、京都へお越しください。

◎臨済宗大本山 東福寺
〒605-0981 京都市東山区本町15丁目
TEL:075-561-0087
【通天橋】大人400円 小中学生300円
【方丈庭園】大人400円 小中学生300円
【拝観時間】11月〜12月初旬 8時30分〜16時00分
※12月初旬〜3月末まで8時30分〜15時30分となります。
【アクセス】
JR奈良線・京阪「東福寺駅」下車、 南東へ徒歩10分。
市バス202,207,208系統「東福寺」バス停下車。

http://www.tofukuji.jp/index.html

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2015年10月13日

愛宕街道一の鳥居・鮎茶屋平野屋でまったり「志んこ」で一服

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

秋の3連休は皆さんいかがお過ごしでしたか?
連休中に愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)に行って
きました。その帰り、愛宕街道一の鳥居の畔に
佇むこと400年の歴史を誇る鮎茶屋(あゆよろし)
平野屋の志んこでまったり一服して参りました。

s-平野屋外観.jpg
<鮎茶屋平野屋外観>

この外観、見たことある人も多いのでは?そう
テレビのCMでもおなじみの茅葺屋根のこの建物
築300年とか400年とか。創業400年というのだから
やはり築400年でしょうか。

s-平野屋1.jpg s-平野屋2.jpg

もとは鮎問屋であり、四季折々の料理も楽しむ
ことが出来ますが、イメージはお茶の休憩処と
いう人も多いと思います。

s-平野屋店内.jpg

今回、志んこという団子とお抹茶セット840円を
頂きました。志んこは愛宕信仰の昔から参拝者に
親しまれてきた団子。

s-平野屋お抹茶団子.jpg
<志んこ一服セット 840円>

米の粉で手造りしただんごはニッキ・お茶・白の
三色で捻じれた形は愛宕山の九十九折(つづらおり)
の坂道を現しているとのこと。黒糖がまぶして
あり、黒糖風味と団子が非常にマッチして美味。
平野屋では代々女性が志んこを作り続けてきた
歴史があります。実際に訪ねた時も女性が作って
おられました。

秋の休日を堪能させてくれた奥嵯峨さいはての
休日は最高の連休思い出となりました。
これから11月に向けて紅葉の季節がやってきます。
色づき始めた奥嵯峨散歩にあなたも是非、お越し
下さい。

s-平野屋亀の石.jpg
<平野屋亀の石>

嵐山を起点にゆったり回ればまる一日は楽しむ
ことができますよ。

◎鮎茶屋平野屋(鮎司平野屋)
〒616-8437 京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町16
TEL:075-861-0359
志んこセット 840円

http://ayuchaya-hiranoya


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2015年10月12日

奥嵯峨のさいはて探訪 愛宕念仏寺・千二百羅漢

こんばんわ。
久しぶりの投稿です。

今回は久しぶりに奥嵯峨までチャリを転がし、
最果て愛宕神社一の鳥居の先、清滝トンネル
手前にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)を
訪ねてきました。

s-愛宕念仏寺地蔵2.jpg
<愛宕念仏寺>

気候も良く、のんびりぶらぶらと久々の
奥嵯峨探訪を楽しむことができました。
嵐山渡月橋からなんと!約3kmも離れて
いるのでほとんど観光客はいません。

渡月橋から天龍寺前を通過、竹林の径へ
野宮神社、JR嵯峨野線踏切、ここから
奥嵯峨エリアに入り、落柿舎、二尊院、
祇王寺、あだしのまゆ村、化野念仏寺、
奥嵯峨の歴史的建造物保存地区を通り過ぎ、
愛宕神社の一の鳥居が見えてくるとその
向こうに「平野屋」が姿を現し、そこも
通過してしばらく坂道を上ると愛宕念仏寺
に到着です。気づけば清滝トンネル手前
でした。
s-愛宕念仏寺山門.jpg
実はここ、渡月橋から歩かなくても車で来れば、
渡月橋付近からなら10分足らずで来れるのですが…。
駐車場もあります。

s-愛宕念仏寺.jpg
<愛宕念仏寺仁王門横にある愛らしい地蔵>

仁王門を潜り抜けるとご本尊への参道、階段
が目にはいいてきます。ここから眺める地蔵堂、
緑の斜面に点在する地蔵が念仏寺のハイライト。
よく写真で紹介されている風景です。

s-愛宕念仏寺苔むした地蔵.jpg

階段を登りきると地蔵堂、ふれ愛観音堂、本堂、
多宝塔に辿り着けます。ご本尊は厄除け千手観音
(鎌倉時代)です。本堂は国の重要文化財に指定
されています。

s-愛宕念仏寺境内.jpg

また、本堂、ふれ愛観音堂、多宝塔の付近には、
たくさんの地蔵が安置され、またその地蔵達は
それぞれが違う表情をしていてとても親しみが
湧きます。

s-愛宕念仏寺百体地蔵.jpg
<千二百羅漢>
s-愛宕念仏寺本堂.jpg
<愛宕念仏寺本堂>

なぜそこまで各地蔵の表情、造りが違うのか
というと愛宕念仏寺復興のために昭和56年から
十年間ものあいだ、一般の参拝者らの手によって
彫られたものであるとのこと。

中にはテニスラケットを持った地蔵様まで
いらっしゃいました。あなたももし訪ねた時は
探してみて下さい。すぐ見つかると思います!

s-愛宕念仏寺百体地蔵2.jpg
<なぜかテニスラケットでボレーしてる地蔵様>

どこかのんびり時の流れが止まったような境内で
のんびり、地蔵様の様々な表情に癒された時間でした。

奥嵯峨は観光客が多い嵐山より少し離れていて人も
少ないエリアでしたが、最近では祇王寺くらいまでは
結構、外国の人たちも観光に訪れて来られ人通りが
多くなり、とても賑やかになってきましたが、流石に
今回訪れた愛宕念仏寺の界隈は本当に静かでしたよ。

これからのシーズンはもっと気候も良くなり、境内の
木々も色づき始めて風情が出てくると思います。
ぜひ、奥嵯峨探訪の散策へあなたもお越しください。

s-愛宕念仏寺地蔵.jpg
<幻想的な千二百羅漢の風景>

◎愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
〒616-8439 京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
TEL:075-865-1231(おかけ間違いに注意!)
【拝観料】大人300円
【拝観時間】8時〜17時
【交通アクセス】
京都バス 清滝行き(京阪三条、京都駅より)
愛宕寺前下車 すぐ
阪急嵐山駅より徒歩約40分
嵐電嵐山駅より徒歩約30分

http://www.otagiji.com/


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2015年09月25日

洛北 蓮華寺の美しき池泉鑑賞式庭園

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

京都はシルバーウィーク明けの天気がすぐれず、
雨、曇りの日が続いております。

s-蓮華寺庭園3.jpg
<蓮華寺書院から眺める池泉鑑賞式庭園>

天候が悪い中、京都洛北は蓮華寺にお参りに行って
来ました。ここは人気もなくなかなかの穴場です。
はんなり京太郎がおすすめする隠れスポットとして
この秋、推奨します。

蓮華寺はもともと現在の京都駅附近にあったとされる
浄土教系の古寺で応仁の乱後に荒廃、寛文二年(1661年)
加賀前田家の老臣今枝民部近義が祖父今枝重直の菩薩
のためにこの地に移築再興したもの。山号は帰命山。
また、再興の際には、石川丈山、狩野探幽、木下順庵、
黄檗の隠元禅師木庵禅師など当時の著名文化人が協力
していることが天和元年(1681年)付の黒川道祐の
「東北歴覧之記」に記されている。

京阪電車で出町柳駅まで行き、そこから叡山電車に
乗って三宅八幡駅(京都八瀬方面)で下車して徒歩10分
大原方面に向かう国道367号線沿いにありますが、
はっきり言って分かりづらく素通りしてしまいます。
s-蓮華時駐車場.jpg
<蓮華寺専用駐車場>
駐車場がありますが、6〜7台程度止まればいっぱいに
なりそうです。紅葉時期以外は車で拝観しても十分駐車
することができそうです。
s-蓮華寺入口.jpg
<蓮華寺山門>
s-蓮華寺山門.jpg
<庫裏から蓮華寺山門を振り返る>

駐車場脇の道をすすむと正面にひっそりと山門が佇む
非常にわかりづらい立地です。
s-蓮華寺境内.jpg

s-蓮華寺地蔵.jpg
<約300体といわれる蓮華寺石仏群>

山門を潜ると石畳が正面の庫裏に向かってまっすぐ続きます。
右手に鐘楼、左手に約300体の石仏群があり、どこか歴史を
感じさせるたたずまいです。

庫裏にて拝観受付を済ませ、そのまま書院へ。この書院から
眺める池泉鑑賞式庭園が有名な寺院でもあり、人気のない
書院から庭園を眺めていると、まるでこの空間が独り占め
してるかのような静寂に包まれていました。時間が止まると
いう感覚はこういうものなのかと感じる瞬間でした。

s-蓮華寺庭園2.jpg s-蓮華寺庭園.jpg
<蓮華寺書院から美しい池泉鑑賞式庭園を望む>
s-蓮華寺.jpg
<書院内部・鷲の杉戸絵が素晴らしい>

書院から庭園へ下りて本堂まで行くことが出来ます。
今の時期は美しい青もみじに囲まれていますが、あと
2ケ月もすれば燃えるような紅葉に包まれてまた違った
素顔をみせてくれる庭園だと確信しました。
また、11月に来ようと思います。その様子は、後日、
お届けしますね。
s-蓮華寺本堂.jpg s-蓮華寺本堂より.jpg
<本堂と本堂から眺めた美しい庭園>
s-蓮華寺本堂天井龍.jpg
<復元された本堂・龍の図>
本堂の天井にはかつて狩野探幽が描いたとされる龍の図が
あったがのですが明治期に失われ、現存する龍の図は1978年
(昭和53年)に仏師の西村公朝によって復元されましたものです。

洛北の静寂に包まれた蓮華寺はおすすめスポットです。
あなたもこの秋ぜひお訪ねください。

◎洛北蓮華寺
京都市左京区上高野八幡町1
TEL:075-781-3494
【拝観料】大人400円 ※小中学生は無料
【拝観時間】9:00〜17:00
【交通アクセス】
叡山電車 三宅八幡下車 徒歩約10分 
京都バス 上橋下車 徒歩約1分


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2015年08月30日

京都北山は岩倉実相院の床もみじと比叡山借景庭園

こんにちわ。
はんなり京太郎です。

今回は京都北山の岩倉具視ゆかりの地、岩倉にある
門跡寺院「実相院」を訪ねて来ました。

実相院には2つの庭園があり、比叡山を借景にした
雄大な石庭園と裏山を背景にした山水庭園が有名です。
それら2つの庭園以外にもうひとつ有名なのが“床もみじ”
で滝の間の床に映し出される四季折々の“床もみじ”を
見るために多くの方が訪れる場所でもあります。

実損院床もみじ.jpg
<実相院滝の間から眺める床もみじ>

奥の書院と客殿の間にあり、裏山を背景に美しい緑に
囲まれた山水庭園はなかなか見事な景観でした。
ここで座って語り合う参拝客も結構多いです。特に秋の
紅葉の時期は見ごたえがありそうなほど楓の緑が映えて
ましたね。すごい!
書院奥にある池には、日本でも珍しくなったモリアオガエル
が生息しているとか。保護地区以外ではみることが出来ない
珍しい絶滅危惧種?ですかね。今回は出会うことが出来ません
でした。
s-実相院庭園裏側.jpg
<実相院山水庭園>

はんなり京太郎的におすすめなのが比叡山を借景にした
雄大な石庭園です。ここは比叡山を眺めながらぼーっと
することが出来ます。特に平日など人の少ない時間は
おすすめですよ。
s-実相院庭園表側.jpg
<実相院石庭園>
s-実相院庭園.jpg
<軒先から雄大な比叡山を眺望>
s-実相院庭園と比叡山.jpg
<北山ならでは比叡山を借景にした見事な庭園>

2つの庭園と見事な四季折々の床もみじが楽しめる北山
岩倉の門跡寺院「実相院」で悠久の時間を満喫しに是非
お出かけください。
s-岩倉実相院山門.jpg
<実相院山門>
s-実相院門跡.jpg
<ここは門跡寺院>
s-実相院山門.jpg
<実相院山門の青もみじ>

◎実相院門跡
左京区岩倉上蔵町121
TEL:075-781-5464
【拝観料】大人500円 小中学生250円
【拝観時間】9時00分~17時00分
【交通アクセス】
★JR・近鉄を利用の場合
•京都駅より地下鉄烏丸線「国際会館前」下車
•京都バス(24)で岩倉実相院行き終点(所要時間20分)
★京阪電車を利用の場合
•「出町柳」下車
•叡山電鉄鞍馬線「岩倉」下車後北行、すぐに左に入る道を左折、
すぐ川があるので川沿いを歩き赤い橋を左へ突き当たりが実相院。
徒歩20分
・出町柳駅より京都バス(21)(23)で岩倉実相院行き
(所要25分)
★阪急電車「河原町駅」を利用の場合
•四条河原町東北側(ナムコタワー前)より京都バス(21)(23)
岩倉実相院行き終点(所要時間45分)

http://www.jissoin.com/


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2015年08月22日

式年遷宮を迎えた下鴨神社とパワースポットの森

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

朝晩が非常に過ごしやすくなりましたね。
京都は先週日曜日に五山送り火も終了し、
京の暑い夏も終わりを告げようとしてます。

今回は、式年遷宮を迎えた下鴨神社へ行って
来ました。京の夏の旅40回記念でホットな
スポットとして紹介されてますね。

s-下鴨神社2.jpg
<下鴨神社の見事な楼門>

京都出身ながら正式に参拝に訪れたのは今回が
初めてです・・・汗)

下鴨神社への参道は神聖な雰囲気に包まれた
世界遺産の“糺の森”を抜けた先にあります。
暑い日でもこの森の中は木漏れ日が心地よく、
涼風がたなびく、悠久の時間が流れるような
錯覚をおこしますね。まさにパワースポット
の森というにふさわしい場所です。

s-世界遺産・糺の森.jpg
<世界遺産・糺の森>

糺の森入口の“世界遺産の石碑”を過ぎてすぐ左手に
日本第一美麗神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)
を祀る「河合神社」があります。
s-河合神社正面.jpg
<河合神社>

女性の参拝者が多い境内の左奥には、ご祭神が八咫烏
(やたがらす)、勝利へ導く神様「任部社(とべしゃ)」
があります。サッカー日本代表のエンブレムになって
いるあの「三本足の烏」ですね。
s-必勝祈願.jpg
<任部社の必勝祈願>

糺の森横を流れる瀬見の小川は透明度の高いせせらぎ。
s-御手洗川2.jpg

さらに進むと“さざれ石”という大きな石が左手に姿を
表します。この石は国歌「君が代」に歌われたあの
“さざれ石”です。
s-さざれ石.jpg
<「君が代」に歌われたさざれ石>

さらに進むと京の七不思議こと、二本の木が一本に
結ばれたという言い伝えが残る連理の賢木、縁結び
の御神木があります。その前には縁結びの相生社が
あり、ここもカップルというよりは女性の参拝者が
圧倒的に多かったですね。
s-京の七不思議.jpg
<京の七不思議のひとつ>

s-相生社・京の七不思議.jpg
<縁結びの神様・相生社>

絢爛豪華な楼門を潜り抜けるといよいよ世界遺産
の下鴨神社境内に到着です。
s-下鴨神社参道.jpg

s-下鴨神社.jpg

供御所、本殿と参拝して右奥手にある厄除けの御手洗社
も参拝。ここは「みたらし団子」発祥の地としても有名
で厄除けを願う夏の祭事「御手洗祭」、「夏越神事」の
舞台にもなっています。

s-御手洗川.jpg
<御手洗川>
s-御手洗神社.jpg
<厄除けの御手洗神社>
s-御手洗.jpg

パワースポットとして紹介してきた下鴨神社ですが、
以前紹介した「伏見稲荷大社」が“躍動”のパワー
スポットならここは“静寂”のパワースポットといった
感じです。

参拝後は、“みたらし団子”発祥の地といわれるこの地
にある「みたらし茶屋」でみたらし団子とお茶で一服。
一人前3本420円です。(持ち帰りは5本入り590円)

s-加茂みたらし茶屋.jpg

1994年に世界遺産に登録され、今年春21年ぶりの
式年遷宮を迎えた下鴨神社へ是非お訪ね下さい。

◎下鴨神社
〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
【拝観料】境内自由。大炊殿500円
【拝観時間】10時~16時
【交通アクセス】
市バス「下鴨神社前」下車徒歩約3分

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/


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2015年08月21日

「鏡絵馬」で美人祈願・女性の為のパワースポット「河合神社」

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

猛暑日が続いた今年の夏、お盆が明けた京都は
ようやく過ごしやすい涼しい日々が続いてます。

s-河合神社・鏡絵馬.jpg
<自分でメイクできる鏡絵馬>

さて、今回は、女性のためのパワースポット、
女性守護の神様、日本第一美麗神として有名な
玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀る京都
「河合神社」を訪ねて来ました。
s-河合神社正面.jpg

ここは世界文化遺産の下鴨神社・糺の森にある摂社の
一つで、最近では若い女性の参拝者が急増中とのこと。
実際に参拝に訪れた時にも若い女性が多かったですね。

s-河合神社.jpg

この河合神社のご祭神である玉依姫命は女性の美容に
関する願望、安産、育児、縁結びなど女性ならではの
願いごとを叶えてくれる神様として知られます。

特に「鏡絵馬」と「御白石」は有名で「鏡絵馬」は
絵馬に描かれた顔を自分の顔に見立ててメイクをする
というもので実際に愛用している化粧品で描く女性も
多いとか!?また、「御白石」は自分の手でさすって
自分の顔を触ると石のように白い美白肌が手に入ると
いうもの。ちなみに「鏡絵馬」の初穂料は800円です。

なかなか女心を擽る趣向が凝らされた神社ですね。
そもそもこの神社の存在をなぜ知ったかというと小学
4年生になる息子のサッカーリーグ戦必勝祈願のために
訪れた任部社(とべしゃ)参拝がきっかけです。
s-任部社.jpg

任部社は八咫烏(やたのからす)をまつる神社として
知られ、河合神社の境内にある末社なのです。
八咫烏はサッカー協会のシンボルマークでもあり、
日本代表のエンブレムでも御馴染みのあの三本足の烏
と言えばお解り頂ける人もおおいのでは!?
s-必勝祈願.jpg

s-任部社サンガ奉納ボール.jpg

実際に地元Jリーグチーム「京都サンガ」の祈願ボール
も奉納されてました。

秋から始まる息子の必勝祈願をして御守りを購入し、
神頼みは準備万端、あとは本人の頑張りに期待して
全勝を祈念したいと思います!

◎河合神社/別名;鴨川合坐小社宅神社
(かものかわいにいますおこべそじんじゃ)
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
※境内参拝自由 「鏡絵馬」初穂料800円
【拝観時間】6:30〜17:00
【交通アクセス】
京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩約10分
市バス「下鴨神社前」下車、徒歩約5分

http://kyoto-design.jp/spot/9884


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2015年07月21日

嵐山・宝厳院の書院で獅子吼の庭に心洗われる時間

おはようございます。
はんなり京太郎です。

s-宝厳院書院から眺める獅子吼の庭.jpg
<宝厳院書院から眺める獅子吼の庭園>

先日、京都嵐山の宝厳院の本堂と書院が一般公開
されているとのことで訪れて来ました。
宝厳院特別公開.jpg

第40回京の夏の旅開催による特別公開で9月30日迄
の開催のようです。嵐山渡月橋を渡り、川沿いに
大堰川と嵐山の山並みを眺めながら上流へ進むと
宝厳院に辿りつきます。

受付入口よりすすむと庭園内は美しい緑に包まれ、
暑さの中に吹く涼しい風が心地よかったですね。
順路に沿って進むと須弥山を現す築山、人生を
思わせる“苦海”(空池)が広がり、対岸には“雲上三尊石”
があり、苦海の中には“此岸”から“彼岸”へ渡る意味を
表す丸い舟石が配置されています。

s-宝厳院苦海.jpg
<宝厳院・獅子吼の庭園・苦海>

そのまま、緑苔の絨毯が美しい獅子吼の庭園を進むと
本堂へ辿りつきます。
s-宝厳院獅子吼の庭・苔の絨毯.jpg s-宝厳院庭園内.jpg

s-宝厳院庭園.jpg s-宝厳院獅子吼の庭.jpg

特別公開中の本堂と書院にはそれぞれガイドが説明案内
をしてくれます。本堂の本尊は十一面観音菩薩像、脇仏
に三十三体の観世音菩薩が祀られており、西国三十三か所
巡りと同等の功徳があると伝えられます。また、本堂の
襖絵は洋画伯の田村能里子画伯によるもので鮮やかな
赤を基調とした襖絵は「タムラレッド」と呼ばれる独特の
赤色が鮮やかに描かれています。(これは必見の価値あり)

そのあと、書院へ。ここから眺める獅子吼の庭園は普段、
公開されていない箇所なのでとても値打ちがありました。
あまりの絶景に心を奪われて思わずボーっと書院に座り
込んで庭園の美しさに引き込まれてしまいました。
紅葉の時期は、それこそこの緑が、燃えるような赤になる
のかと想像しただけで感動してしまいそうな佇まいです。
※残念がら紅葉時期は書院は公開されていないので入る
事すら出来ません。


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s-宝厳院書院から眺める庭園.jpg
<書院の窓ガラスは明治時代のもので現代は再現できない>
s-宝厳院書院.jpg
<宝厳院書院の外観>
s-宝厳院碧岩.jpg
<宝厳院・獅子吼の庭・碧岩.>

秋には燃えるような紅葉も楽しめる宝厳院ですが、
本堂・書院の特別公開開催中の9月30日までがおすすめ
ですので是非この機会にお出かけください。

◎大亀山宝厳院 (第40回京の夏の旅)
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
TEL:075-861-0091
【拝観料】特別公開 大人800円 小中学生400円
【開催期間】平成27年7月11日(金)〜9月30日(水)
【拝観時間】午前10時〜午後4時(受付終了)
※8月6日(木)・9月20日(日)・26日(土)は12:00からの公開
になります。8月5日(水)は12:00(受付終了)までの公開。
【交通アクセス】
JR「嵯峨嵐山駅」下車徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車徒歩5分
京阪「三条駅」下車(地下鉄東西線、太秦駅で京福乗り換え)
京福電鉄「嵐山駅」下車
阪急「嵐山駅」下車徒歩10分

http://www.hogonin.jp/


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2015年07月20日

京都は梅雨明け、暑い夏の幕開け2015

こんにちわ。
はんなり京太郎です。

本日、気象庁より近畿地方が梅雨明けした
と発表がありました。
本日の京都は快晴、青空に入道雲が広がる
夏空、気温もぐんぐん上昇して30℃を超える
暑さとなりました。
s-最盛期の京都鴨川・川床.jpg
<鴨川の納涼床も最盛期を迎えてます>

先日の台風が梅雨前線を吹き飛ばしてくれた
ようです。それにしてもいきなりの猛暑で
熱中症には注意したいところです。
s-南座.jpg
<京都南座>

猛暑の中、嵐山をぶらり散策しましたが、
大堰川は先日の台風大雨の影響で増水し、
濁流の状態でした。
s-真夏の渡月橋.jpg
<渡月橋と京のパワースポット・愛宕山>

ぶらり嵐山を散策していると宝厳院前の通りで
保津川下りの舟が天日干しされてました。これも
京都嵐山ならではの光景ですね。
s-保津川下り天日干し.jpg

嵐山中之島は猛暑日でしたが、浴衣で歩く美人も
多く、涼しい光景に花を添えてくれてました。
まさに夏ならではの風景です。
やっぱり嵐山はいいですね。
嵐山の浴衣美人.jpg

夏の嵐山には京都ならではの風景がたくさん見つける
ことが出来るのであなたも是非、夏の京都へお越しやす。

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/


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はんなり京太郎
はじめまして。 京都生まれ、京都育ち、生粋の京都人「はんなり京太郎」です。 家族は妻と“一姫二太郎”の5人家族。 普段は旅行会社に勤務する既婚のサラリーマンです。 主な業務はパッケージ旅行を造ること、要は格安ツアーの企画造成を担当しております。 ただ、京都はじめ関西のお客様を全国各地にご案内する国内旅行の企画造成が主たる仕事なので普段は“京都観光”に携わることはほとんどありません。 ガイドブックに載っていないようなマル秘スポットや地元の隠れた名店、誰にも教えたくないスポットなど面白おかしくお伝えしていきたいと思います。
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