広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2015年05月09日

【新サイトのお知らせ】 Marche ぷちそれいゆ

ファンブログのサイト2つも下記サイトに引越しをしました。

MPS58.png


ツイキャスなども、下記サイトより気まぐれに発信しています。

http://www.marchepetitsoleil.com/market/

これからは、上記サイトがメインのサイトになります。

よろしくお願いします。 <(_ _)>
posted by marcheps at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2015年02月26日

ファンブログからワードプレスへの引越し

これまで、当サイトにアクセス頂き、ありがとうございました。 <(_ _)>


今後は、独自ドメインの下記サイトに投稿します。
アクセスをよろしくお願い致します。

メインサイト http://www.petitsoleil.co/ 

* 簡単! ファンブログからワードプレスへの引越!

http://www.petitsoleil.co/?p=581


* サイトを無料ブログから引越したワケ

http://www.petitsoleil.co/?p=590


*  戦艦ムサシ、フィリピン海域で発見!

http://www.petitsoleil.co/?p=595


* 面白い動画をみつけました〜!(^^)

http://www.petitsoleil.co/?p=603

2015年02月22日

♡ フィリピン旅行記 ♡ フードコートはお薦め! (^^)

旅行をすると、何を食べるか? も 迷うところです。

庶民的なレストランと行っても街の店よりも、
巨大ショッピング・モールのフードコートの店の方がブラリと入りやすいです。

フードコートでは、人々が食べているモノやメニューも見られるし、
いろんなレストランがあるので、一巡りしてお店をみて決めたりできます。

ショッピングモールのフードコートの中華料理店でセットメニューを食べてみました。

ファースト・フード店みたいに、メニューに写真と値段があり、

それから選んで注文しました。

DSCF0520.JPG


コーラとセット(酢豚、焼きそば、チャーハン、ゴマ団子など)で154ペソ(570円)で、
肉団子入りスープが29ペソ(107円)、合計677円でした。

味は、大衆的なフードコートなので、ふつうです。(^^)


フィリピンでは、下街の屋台が安いのは知られています。

例えば、1ペソ(3.7円)の焼き鳥を食べた!とか、
バックパッカーの若者が自慢したりしていますが、
お腹をこわさないのか? フシギです…。 (^^;;

旅先でお腹をこわすと悲惨なので、胃薬はどこに行くときも
国外であれば、持って行きます。

他の人は大丈夫でも、私だけ体質に全然、合わない食べ物・飲み物とかあり、胃薬は、お守りみたいに携帯しています。

さて、1ペソ(数円)で販売されているお肉の仕入れとか、想像したコトありますか?

私は、ネット動画でCNNの衝撃的なドキュメンタリーを見ました。




スラム街の食物連鎖…を知ったときには、絶句しました。

大量消費時代、発展が著しいフィリピンでも棄てられる食品は大量にあります。

日本でも、賞味期限切れの食品や廃棄処分される食品をフードバンクを通じて、
生活が厳しい人々に配られるボランティア活動なども始まっています。

貧しい人々が多いフィリピンで、棄てられた食品のゴミ袋から、夜、
使えそうな食材を拾ってきて、それらの肉などの破片を洗って、売ったり、
調理して売って生計を立てている人々もいるのです。

貧しくても、人々は何かを食べて生きていかなくてはなりません。

スラム街などで異常に安く売られている食品を食べて喜ぶ、
脳天気な若者は、食物連鎖を考えてみたコトは、あるのでしょうか?

お金持ちの人々が消費した後の、食べ残りのゴミ袋をあさって、
そこから、料理をして食べて暮らしている人々もいる現実。

そういうドキュメンタリーを見た後、屋台で食べるのは、
相当、勇気がいります。

そんなワケで、巨大モールのレストランやフードコートであれば、
値段も普通なので、ちゃんと仕入れた食材を調理しているだろうと
思ったのです。

日本の有名レストランは、食材の使い回しがバレて、大問題となり、
お店はつぶれましたが、スラム街では、廃棄食品ゴミから使えるモノをさがして食べているのです。

人々が生きて行くための知恵としての食物連鎖。

日本は、江戸時代の庶民もゴミあさりをしなくても生きていける国でした。

私もスーパーで安くなった見切り品を買うコトもありますが、
それだけを当てにして暮らせるワケではありません。

特売日にまとめ買いをして、1週間の献立を考えます。

果物・野菜を中心に3500円ぐらい食品を買って自炊をすれば、
一人だと1週間分ぐらい、1日当り500円で賄えます。

朝は、お茶漬けか、果物か、パンで、昼は麺類かパスタ。
夜だけ、料理を数品作ると、菜食主義だと3食で500円で大丈夫です。

フィリピンのスーパーで野菜や果物が非常に高かったので、
庶民は肉食ばかりになってしまうのかなぁ〜と想像しました。

日本人の国力って、野菜や果物を毎日、たくさん、食べるからだ!と
私は確信しています。
posted by marcheps at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2015年02月09日

♡フィリピン旅行記♡ フィリピンのカレーパンは激カラ!(◎_◎;)

フィリピン旅行を思い立ったのは、寒くて不景気な日本とは
全く逆の環境に身をおいてみたいと考えたからです。

日本から飛行機で4時間と近くて、季節は真夏で経済成長が7%で
若者が多い国に行って、別な現実を感じたいと思いました。

格安航空LCCの中でもオーストラリアのジェットスター航空は、
座席もスペースも快適で、是非、また、乗りたいと思いました。( ^ ^ )





ウェブ・チェック・インというのがあるのを忘れていて往路は、
空港で30分ぐらい手続きで並びました。

帰路は、タブレット端末でホテルで前日にジェットスター航空のサイトでチェック・インしていたので、
マニラ空港で並んでいる人々を横目にスイスイ、チェックインできました。( ^ ^ )

ウェブ・チェックインをしている人の手続きカウンターは別で、
すぐに荷物が預けられるので、空港でのんびり朝ごはんが食べられました。

アジアの中でもフィリピンは英語が通じる国で、親日的、
ラテン風の明るい南国気質でおおらかな人々が暮らしています。

フィリピンのマカティの都市開発は本当にめざましく、
ビジネス街で巨大ショッピング・モールもあり、
高級コンドミニアムが林立する地域であれば、
一人でブラリと出かけても、大丈夫だろうと思いました。

*下記の動画はフィリピンのショッピング・モール

平日でも、本当にものすごく人が多いです。




20年ぐらい前のフィリピンの危なそうなイメージを払拭する
戦略的な都市開発が行われていて、マカティ、オルティガス、
グローバルシティ(フォートボニファシオ)など、治安が良い地域があります。

ショーケースとなっている開発地区は、安全で女性が一人で買物をしても大丈夫です。

ホテルやショッピング・モールの出入り口には、必ず、
警備員がいて、変な人が出入りしないよう、チェックしているので
買物も安心してできます。

日本人観光客は日本と同じでボッ〜!と歩いていて、
ヒッタクリ被害に合うコトもあると言われますが、マカティなどの
新興都市の巨大ショッピング・モールは、女子達が買物ツアーに行っても、問題ありません。

フィリピンは格差社会なので、街歩きは、ラフな普段着の方が
狙われないと書いてあるのを読みました

マカティの街をバックパッカーみたいな白人の女性も短パンにゴム草履で一人で歩いていました。

今回、私はもう、棄てるつもりのカバンがいくつかあったので、
それらを旅先で使って、ホテルを出るとき、2個、棄てて帰りました。

ボロっちいカバンだったので、処分できて荷物が少なくなりました。(^^;;

クタッとしたカバンや、財布なら、街で狙われないだろうと考えて、
街歩きのときに使いました。

日本にいると、捨てられず、何となくある汚れたり、
破れた小物入れ(景品でもらった)とかも、今回、モノ入れとして、
使った後、ホテルで棄てて帰りました。

旅先であれば、思い切り良く、何でも棄てられます。(^^;;

なくなったとしても惜しくないモノを旅先に持って行って、
荷物を減らして帰って来ると、お土産品とかのスペースも
スーツケースにできます。

フィリピンのマニラに到着したのは、夜9時過ぎだったのですが、
飛行機がマニラの民家の灯りの真上を飛んで着地するのに、
驚きました。

*着陸は夜だったので、写真が撮れなかったので、マニラ空港から離陸するときの写真を
  逆送りで掲載しています。 (^^)
  ウェブチェックインだったので、窓際の一人の座席がラッキーにも取れたのです。             
  
DSCF0536.JPG
DSCF0535.JPG
DSCF0534.JPG


DSCF0533.JPG
DSCF0532.JPG
DSCF0531.JPG


DSCF0529.JPG


日本の空港は、海沿いや田畑の近くや山の中にあって、
マニラのように、すぐ民家の真上を飛ばないので、
騒音反対の住民運動とか、フィリピンではないんだろうなぁ〜と感じました。

LCC格安航空は、飲物や食事は、別料金で注文します。

私は、往路はおむすびと、手作り野菜コロッケを持参して食べました。
機内の食事が肉料理だけだったので、ウチで冷凍庫に作りおきしていたコロッケをあげて、
おむすびとみかんを持って行きました。

帰路は、前日にSMモールに「シナボン」のお店があったので、
東京でもブームのシナボン(シナモンロール)がフィリピンにもあったので、買って、朝食用にしました。

フィリピンのパン屋さんのパンも食べてみたかったので、
帰国日の昼と夜はパン食にして、モールのパン屋さんで
惣菜パンを数個、買いました。

それで、帰国した日の昼食に、フィリピンで買ったカレーパンを
食べたのですが、超・超辛くて、舌がヒリヒリして、
それから、1週間、舌がヒリヒリしッ放しでした〜! (>_<)

私は結構、辛いモノ大丈夫な方ですが、フィリピンのカレーパンは
ハンパじゃなく辛くて、ヒーヒー水を飲みながら、食べました。

生まれて初めて、こんな辛いカレーパンを食べました!
ちゃんと、最後まで、頑張って食べましたよ〜。   トホホ…。

もう一つ買っていたベーコン・チーズパンも辛めでした。

フィリピンの惣菜パンの辛さ、ビックリでした〜! (◎_◎;)

巨大ショッピング・モールに行けば、日本と同じようなパン屋があるので、
トレイにパンの表示名(英語)をみながら取って、買いました。

甘いドーナツやクリーム系のパンは、美味しかったです。( ^ ^ )

惣菜パンやドーナツやシナボンなどの値段は、東京の値段と同じか、やや高めです。
決して、安くはありません。

多分、フィリピンで購入するのは、お金持ちの人か、
お祝いとか、特別の日のためなのではないか?と感じました。

フィリピンのショッピング・モールで買物をしたり、
食事をする人々は、綺麗な身なりをした中流から上流の人々です。

フィリピン人は、日本人の1.7倍も米を食べるので、
どこでも米食があるので、食事はほとんど問題ないです。

味つけの辛さだけ、気をつければ、食べ歩きも楽しめます。

どこも、メニューは英語表記ですが、料理の意味がわからない時は、
尋ねれば、英語で説明してくれます。

欧米に旅行するのは、費用がかかりますが、
フィリピンだと、国内旅行感覚でお手軽に旅行できます。

今日も、小雪が舞う中、着込んで外出しましたが、
フィリピンでは30度の真夏で、エアコンをガンガンかけているかと思うと、
同じアジアなのに、本当に天気が全然、違います。 ( ^ ^ )

posted by marcheps at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2015年02月08日

☆ フィリピン旅行記: 想定外のできごと


フィリピンのホテルで不便だったのは、電話です。

ホテルに泊まって、電話をマカティ市内通話以外はつながらない!
という経験をしました。

ホテルで電話を取り次ぐのは、固定電話からのみで、外から
携帯電話でかけたら取り継いでもらえないのです。

また、ホテルからマカティ市外には、全く電話がかけられませんし、
携帯電話にも電話ができなくって、驚きました。

電話はすべて、フロントからかけてもらうのですが、携帯電話や
マカティ市外には電話はできなくて、ましてや国際通話はムリ!というホテルだったのです。

多分、安宿に泊まったので、こういうコトになったのでしょう。

実は、携帯電話を日本から持って行っていたのですが、
現在、使っていないiPhoneの脱獄ができなくて、
フィリピンでは電話が使えませんでした。

あちこちのネットのサイトに、フィリピンのショッピング・モールの電話屋で
脱獄がすぐにできると書いてありましたが、何軒、行ってもできませんでした。

iPhoneの専門店にも行ったのに、使えませんでした。
8万円もしたスマホが、他国で全く使えないって、
ぷんすか! ぷんすか! ( *`ω´) 

やっぱり、日本でフィリピンで使える携帯電話を借りて行くべきだったって、後悔しました。

時には、ネット情報もアテにならないコトもあります。

ホテルから外に電話を接続してもらえないないなんて、
私にとって想定外で、そんな事態を考えもしませんでした。 (・_・;

マカティ市内だけにつながる電話って、
観光客はみんな、携帯電話を持っているコトが前提ですよね。

フィリピンで公衆電話は、一台もみかけませんでしたし、
多分、フィリピン人は、みんな、携帯電話を持っているんでしょうね。

Wifiは、ホテルでは1時間100ペソ(370円)なので、
1日千円のWifiを日本で借りて持って行きました。

そうすれば、ホテルから外出中もずっと、タブレット端末で
ネット接続ができる環境だと思ったからです。

Wifiが有料で使えるホテルで、マカティ市外や携帯電話への
電話接続をしないとは、普通、考えもしませんよね。(・_・;

電話よりITの方が進んだ技術なので、電話接続なんてするのが当然!
と、勝手に思い込んでいました。

次回からは、宿泊前に、電話接続の有無を確かめてホテルを
予約しようと思います。

「日本人の常識」で判断したら、ダメなんですよね。

固定電話と携帯電話がつながらないだけでなく、
携帯電話会社も会社が違えば、つながらないとか、
そんなコトは、当地に行ってみないとわかりません。

それで、会社の電話番号が、固定電話、
携帯電話(グローブ社とスマート社)2つが表記してあるんだという
フィリピンの事情が理解できました。

電話システムのインフラが遅れているから、携帯電話会社が異なると
接続されないんでしょうか?

人々は、異なる携帯電話会社のSIMカードを買って、
電話をかけるときに入れ替えるらしいですが、それだったら、
かかってきたときに、別会社のSIMカードをいれて携帯電話を
使っていたら、電話にすぐ出られないし、不便ですよね。

いちいち、携帯電話番号に合わせて、SIMカードを入れ替えて、電話をさせるとか、
なんで? なんで? って、超フシギでした。 ~(・・?))

日本だったら、そんな面倒なコト、客にさせるな!って、
みんなブチ切れますが、なぜか、フィリピンの人々は怒らないんですよね。

私は、「ヤダ! こーゆーのォ〜!」 と思ったら、
即、改善するのは日本人だからでしょうか?

実は、ホテルで枕元のランプに電球がありませんでした。

フロントに電話して、電球を持って来てくれと言ったら、
電球がないから、持って行けないという返事でした。

そこで、私は、部屋のキッチンの上の電球を椅子に乗って外して、
ランプの電球にして使いました。

泊まった部屋がサービス・アパートメントみたいにキッチンや
コンロや食器棚とかあって、炊事ができるようになっていたのです。

でも、台所は使ってないので、電気もつけていませんでした。

清掃のルーム・サービスの人に、台所の電球はチェック・アウトの
時に、元に戻すから、ランプの電球は、このままにしておいて欲しいと、
メモを残していたら、翌日、台所の電球もちゃんと、つけていました。

【な〜んだ!  予備の電球、ちゃんと、あるんじゃないのぉ〜!】

www ( ̄▽ ̄)

私は、台所の電球がなくても困らないんだけど、お掃除する人は
不便だから、台所の電球をつけたのでしょう。

それとも、チップをおいていたから、電球をつけてくれたのかもしれません。

ふつう、ホテルでランプの電球が切れていたら、
大体、即、持って来てくれます。

ランプの電球も宿泊料金に含まれているのに、
電球がないと平気で応えるフロント係にもビックリですが、
わざわざ、台所の電球を外して、ランプに使った私に、
あちらも笑っていたかもしれません。www ( ̄▽ ̄)











posted by marcheps at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2015年02月06日

フィリピン国鉄にJRの車両が使われている!(゜o゜)

フィリピン国鉄には、まだ、乗車したことがないのですが、日本の熱心な鉄道ファンが

フィリピン国鉄にJR東日本の古い車両が使われているのを動画でアップしています。(^^)

日本では、もう、お払い箱になってしまった古い車両がフィリピンで走っているかと思うと

なんだか、胸熱です〜! 晴れ


PNRマニラのスラム街を走るフィリピン国鉄Blumentritt〜Tutuban




*上記サイトより説明を引用

******************************************************************************
フィリピンの首都マニラの中心部を走るフィリピン国鉄の列車。
乗車した列車にはJR東-日本から譲渡された12系客車が使われていた。
その列車の最後部から見た景色をご覧く-ださい。

スラム街の建物が迫り、たくさんの人たちが歩く線路はガタガタ。
水溜りにレー-ルが隠れてしまっているところも。
レールの継ぎ目を通過する度に客車は大きく揺れ、い-つ脱線してもおかしくない状態。
沿線の住民からは列車に向かって投石されるし、
ドアが-開いたままのデッキに乗車するのはケガする危険と隣り合わせ。

* 現在はスラム街が撤去されたそうです。


******************************************************************************

この動画では、電車のレールとレールの間に洗濯物を干したり、寝っころがっている人がいて、

ビックリしましたが、今は、このようなコトはないようです。

いくら何でも、そんなウルサイ場所で暮らす人はいないだろう!と日本人なら思いますが、

想定外のコトがおこるのが異国です。

日本人の「鉄ッちゃん」は、車両にも感情移入してしまうので、フィリピンまで車両を追っかけて行って

映像を撮ってくるのは、日本人らしくて、微笑ましいです。

JRの車両がメンテナンスされずに、塗料とかボロボロで走っているのをみると、

なんだか・・・ちょっぴり...可哀相 (T_T)

走ってお役にたっているのは、嬉しいですが、日本だと【国鉄】といえば、

国を代表する会社だったので、ここまでボロボロになる前に、車両の手入れをするでしょう。

フィリピンでは国を代表する鉄道会社がこんな車両を走らせて... いいの? と

余計なお世話ですが感じました。

フィリピン国鉄 PNR 元JR12系客車視察編
http://youtu.be/o9jTpVsvj8U


フィリピン国鉄 水中を走る


フィリピンでは水害の後も電車が水の中を走っているんですね。 ビックリ〜!(゜o゜)

日本だと土砂災害とかおきて、線路が水びたしになると、電車は運休になって、

水抜きするまで、電車は走らせず、バスが代替運行をしますが、

フィリピンでは、水の中でも、平気で電車を走らせるんですね〜。

車両は、モノなんだから、使えれば、少々のコトは目をつぶるという感じなのでしょうが、

日本人は、車両にも感情移入して大切に使うので、お国柄かなぁ〜と思います。

フィリピンは、鉄道網(電車路線)が、ほとんど整備されていないので、

車だらけで、大渋滞で大気汚染がひどいので、日本の地方自治体から

公共交通の専門の公務員を派遣して「改善」を手伝ってあげればいいのに!と思います。

フィリピンって、地図でみると、お隣の国なんですよね。

ph.png


飛行機で4時間の距離。 

国内で新幹線に4時間乗ることを思えば、距離感は日本国内とあまり、変わらないです。

日本の税金を韓国にあれだけ、入れあげて、反日の態度をとられているのをみると、

なんで、もっと、もっと、親日のお隣のフィリピンに日本の公務員を派遣して

交通インフラの整備のお手伝いをしてあげないのか? と疑問に思います。

日本製品を売るよりも、日本の交通インフラの素晴らしい政策とか

そーゆーのをフィリピンに輸出すればいいのに! と思うのは私だけでしょうか?

韓国なんかより、アセアン諸国(フィリピン)との外交に力をいれるべきだと思います! 





posted by marcheps at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2015年02月02日

フィリピン旅行記 ♡ ショッピング・モール ♡


フィリピンのマカティには、スペイン系のアヤラ財閥が開発した巨大ショピングモール、
グロリエッタとグリーンベルトがあります。

DSCF0494.JPG


DSCF0499.JPG


DSCF0490.JPG


* 写真はグリーンベルトのショッピングモールです。

東京のショピングモール、ヴィーナス・フォートとか、ショボいショぼい! と感じるほど、
フィリピンには立派な施設があります。

ショピングモールでは、無料で使えるWifiが完備されているので、
カフェやレストランでインターネットを使うコトができます。( ^_^)

無料のWifi環境は、フィリピンはスゴく整備されています。

巨大モールなので、疲れたらグリーンベルトの中庭のベンチに腰かけ、タブレット端末を使っていました。

カフェの値段は、200ペソ(740円)と食事をするのと、変わらないですし、
飲み物ばかり飲むとヘタるので、緑の木陰で足を休めました。

グリーンベルトの中庭は風通しがいいので、休憩しながら、
パソコンやスマートフォンを使っている人もいました。

この近辺は、オフィス街や高級コンドミニアムが多いので、
フィリピン人のベビーシッターが白人の子どもをベビーカーに乗せて、
グリーンベルトの中庭を散歩しているのをみかけました。

グロリエッタやグリーンベルトは、日本のショピングモールを凌駕しています。
とにかく、若者がものすごく多くて、活気にあふれています。

レストランは和食店があったので、天ぷら弁当(サラダつき)を食べました。
ミネラルウォーターと共に202ペソ(747円)でした。

DSCF0486.JPG


エビの天ぷら2匹と野菜の天ぷら、タレはフィリピン風でやや甘めの味つけでした。

客のほとんどは、フィリピン人でOLみたいな女子が多くて、
日本人はキョロキョロ捜しましたが、私が食べた時はいませんでした。

フィリピンの人達は、米が主食なので和食が大好きみたいで、
日本風のトンカツ屋、しゃぶしゃぶ店、ラーメン屋や焼き鳥屋、
タコ焼き屋など、ビックリするぐらい和食が好まれています。

欧米では、和食レストランは結構、いい値段ですが、
フィリピンでは庶民派で100ペソ(370円)〜200ペソ(740円)でも食べられます。
もちろん、和食の高級店もいろいろあります。

フィリピンのショピングモールも日本みたいに、地階にフードコートやスーパーが入っていて、
持ち帰りの惣菜や、立ち食い店もいろいろあります。

立ち食いの麺類や飲茶料理とかは、安いです。
持ち帰りや立ち食いカツ丼が40ペソ(150円)ぐらいでした。

持ち帰りの寿司が69ペソ、ギョーザなどの飲茶風の詰め合せ69ペソを買って
ホテルで食べてみました。

DSCF0507.JPG


なッ、なんと、巻ずしにソーセージとチーズが入っていたのには
仰天しました。生まれて初めて、こんな寿司を食べました。
www ( ´ ▽ ` )

巻ずしの厚さは、日本の半分ほどの薄さで一切れ10ペソ(37円)ぐらいです。
飲茶風の練り物も、ソーセージが中に入っていたので、ビックリ!
ソーセージをフィリピンでは何でも入れるのでしょうか?
(・・?)

フードコートには、働く人達が100ペソぐらいからのランチなどに来ます。

ドンカツ99ペソ(366円)というので、話のネタに食べてみました。

DSCF0502.JPG


この店は、石焼きビビンバや鉄板焼きなど韓国料理系の店で、
トンカツと言わず、『ドンカツ』と名づけているのは、偽物の和食だからです。www ( ´ ▽ ` )

ドンカツのソースは、甘酢ソースなので甘くて、肉はカツではなく、
ペラペラの薄い肉に衣をつけてあげていました。

フィリピンの人達は、甘酢ソースが大好きみたいです。( ^_^)

ここは、フードコートの大衆的な店なので、納得!

ちゃんとした日系レストランに行けば、日本風のトンカツがあります。

私は、観光客が連れて行かれない、ショピングモールの大衆的な店に行くのが面白いので、
今回はそんな店ばかり行きました。 ( ^_^)

ちなみに、アヤラ駅の売店でタコ焼きも甘酢ソースでしたよ。
www ( ´ ▽ ` )

観光客用のレストランでなく、当地の人達が食べている店を体験してみたかったのです。
だから、日本人観光客には、遭遇しませんでした。

ダイソーの百円ショップは、こちらで88ペソ店なので、単品325円です。
日本の値段の3倍もしますが、ホテルで室内スリッパが欲しかったので、買いました。

ユニクロも日本の値段の3倍なので、高級品のイメージがあります。

ダイソーやユニクロが高いのは、オペレーション・コストがかかっているからだと想像しました。
フィリピンの人達を教育研修するコストや在庫管理が大変なんだろうと感じました。

こちらでバイトをたくさん雇えば、モノがなくなったりするので、
上代にロスするコストも含まれているので、多分、日本の3倍の値段なのでしょう。

それでも、フィリピンで売れる!コトが驚き!です。

日本のモノが好まれているので、売れているのでしょう。

ショピングモールで買物したら、日本では配達してもらうのは普通ですが、
フィリピンでは、各自がタクシーに買ったモノを積み込んで帰るので、タクシー行列がスゴイのです。

私はホテルに戻るのに、1時間半から2時間タクシー待ちをして、クタクタになりました。 (^^;;

フィリピンは、配送サービスがない!らしいのです。
モノが正しくちゃんと、届かないので、誰もがタクシーでモノを持ちかえるので、
ショピングモールのタクシーはいつも大行列です。

ヤマトや佐川急便が進出すればいいのに! と思いますが、
あのレベルの配送サービスができるのは、【日本人】だからなのです!

アメリカだと、配送品はバンバン投げられるので、壊れたモノが届くのはよくありますが、
日本では、配送時にモノを投げたりしません。

フィリピンだと、決められた場所に決められたモノが届かないので、配送サービスがないらしいのです。

日本人と同じレベルのサービスをするには、教育研修費がかなりかかって、
他国では商売が成り立たないのでしょう。
日本の配送ビジネス・モデルが他国へ出て行けないんです。

日本が便利なのは、一人一人の労働者がスゴイ頑張っているからなんです。
他の国ではありえないほど、日本人は真面目なんです。

日本では、空気みたいに当たり前のコトが凄い国力なんだ!と、異国で思い知らされます。



posted by marcheps at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2015年02月01日

フィリピンのショッピング・モールで…(゜o゜)!!!



フィリピンのスーパーで野菜や果物は高くてビックリしました。がく〜(落胆した顔)

例えば、日本からのみかんが、たった1ケが100ペソ(370円)、

一袋でなくて1ケですよ! (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ 
(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ 

日本から輸出されたリンゴや柿は、たった1ケが150ペソ(555円)

外出するときのタクシー代と果物1ケの値段が同じなんて!

道端で、スイカやココナッツやマンゴーなど売る人がいましたが、
いくらなのか? 尋ねなかったので、不明ですがスーパーより安い気がします。

フィリピンのスーパーで仰天したのが、ショッキング・ピンクの卵が売られていたコトです。

pingegg.jpg

(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ 
(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ 

赤紫の卵なんて、生まれて初めて見ましたよ〜!
よっぽど、スーパーで写真を撮ろうか? と思いましたが、ネット画像で写真があったので、
お借りしました。

アレは何なんでしょう!!! とビックリしました!


答えは、塩味の卵。 アヒルの卵をピンク色に着色しているらしいです。


さて、SMメガ(ショピング)モールでバナナとブルーベリーのスムージーをのみましたが、150ペソ(555円)ぐらいでした。

隣に座っていた女子高生らしき娘たちが、この店に備えつけのパソコンのスクリーンのタッチパネルを操作して、
写真を取っていました。

プリクラみたいに、友人との写真を取って、スマホに店から送ったりできるみたいで、
彼女らの画像に私が映り込まないよう、席をちょっと、右手へとズレました。

スムージーの店の大型パソコンのウェブ・カメラで写メを取って、
スマホで受けるサービスを提供していて、女子高生たちに人気なのだとわかりました。

とったばかりの写真は、店の大型スクリーンで表示され、席からも見えるのです。
こんなジュース店は、日本では私は見たコトないです。

フィリピンの小売店舗のIT化は、進んでいます。

写メをスマホに送らせて、メール・アドレスを集めて、顧客管理をしているんですね。
【お主も見事じゃのぅ〜!】と、思いました!www ( ̄▽ ̄)

女子高生たちは、スマホを席でいじって写メを見て、ケラケラ、笑っていました。

フィリピン人たちは、写真の自撮りが好きで、フェイスブックに自撮り写真をアップしまくっているそうですが、
ジュース店もそうなんだ! とビックリしました!

1杯150ペソ(555円)のスムージーが飲める、スマホを持っている娘たちは、金持ちの子どもたちです。
日本の女子高生であったとしても、飲み物でぜいたくしている方です。

カフェなど座って飲み物を飲むと、フィリピン・マカティの値段は日本より高いです。 安い食事以上の値段がします。


ショピングモールやフードコートには、フィリピン料理がなぜかなくて、
和食や中華料理、アジア料理、イタリアンなどが多かったです。

フィリピン人は外食するときは、フィリピン料理以外を食べるのだろうと感じました。
自宅でフィリピン料理は普段、食べているので、外食は、違うモノを食べたいのだろうなぁ〜と、思いました。

SMメガ・モールに、世界料理バイキングの店があって、その店のメニュー前で記念撮影をしているフィリピン人達がいました。

値段が一人千ペソ(3700円)ぐらいなので、平均的フィリピン人のサラリーマン1日の報酬ぐらいなので写真撮影をしているのかな? と、感じました。

日本の食べ放題バイキング店の前で写真撮影する家族はいないので、
多分、この世界料理バイキング店は、有名な店なのだろうと想像しました。

このバイキング店では、寿司や天ぷらなど和食も食べられるようでした。
フィリピンは景気が良くて、高度経済成長期のイケイケ・ムードが町中にあふれています。

日本で食べ放題バイキング店は、大衆的な庶民が行く店で、ランチだと、1350円ぐらいですが、
フィリピンでは、バイキング店は日本の倍の値段で、ガッツリ儲けているようです。www ( ´ ▽ ` )

日本の高度経済成長期におめかししてデパートに行って、デパートの食堂でお子様ランチを家族が食べた…
そんな古き良き時代の家族団らんみたいなモノかしらん? と思いました。

フィリピンのショッピング・モールでは、年寄りは見かけません。
そのせいか、フィリピンは希望にあふれているように感じます。

巨大ショッピング・モールが、どこも流行っていて、平日でも人が多いのは、なんででしょうか?

フィリピンの 人口は8千万人で日本より少ないですが、
生産人口(若い世代)が多いという理由と、フィリピンでは通販やテレビ・ショッピングや
オンライン・ショッピングがほとんどないので、買い物はモールで、皆さん、するので、人々が多いのでしょう。

日本では、考えられないぐらい人々でモールがあふれていて、
モールへ行くのも平日なのに! 車が並んで混雑しています。

平日のショッピング・モールは、日本の地方都市はガランとして、
駐車場もガラガラの日本とはエライ違いで、フィリピンの好況は凄まじい! 勢いがあります。

ショッピング・モールでホテルに戻るため、2時間タクシーの列に並んでいると、
ランドマークモールでは、少年が萎れた白い花を売りに来ました。

暑さでグッタリした、白い花を誰が買うのかしらん? と思いましたが、やはり、誰も買っていません。

お花は、新鮮でみずみずしく、シャキッとしていないと売り物にならない!って、知らないのか?
萎れた花なんか、売るなよなぁーって、感じました。

そんなモン誰も、買うワケないじゃん! と、日本の常識でつい、観察してしまいました。

SMメガモールでは、少女が小銭をせびりに来ました。

でも、現地語なので、何を言っているのか? チンプンカンプンでした。

食べ物が欲しいなら、モールのファーストフードやコンビニでロス処分されるモノをもらった方が
余程、腹の足しになります。

巨大モールで廃棄される食品やスーパーやコンビニでロス処分される食品は、
フィリピンでは、どこに消えているのでしょうか?

日本のある有名百貨店は、ロス食品などは工場でリサイクル処理して、
有機野菜の肥料にして、契約農場でロス処分した食品廃棄物で土(堆肥)づくりをしています。

ロス処分した食品リサイクル堆肥で実った農産物が、百貨店で販売されているのです。

フィリピンのレストランやコンビニ、ショッピング・モールで棄てられる膨大な食品は、どこに消えているんでしょうか?

少女は、なぜ、食品店に食べ物をもらいに行かないのか?
日本では、ホームレスがコンビニやスーパーなどで、棄てられる弁当を夜、もらいに来ますが、
フィリピンでは、どうなっているのでしょうか?

よくみると、タクシー行列に来たその子は妊娠しているようでした。
12〜13歳で妊娠して、その子もまた、幼くして妊娠すると、ネズミ算式に子どもが増えて行きます。

フィリピンは子だくさんで、子どもが多いのですが、子どもの妊娠は、誰も支援しないのでしょうか?

フィリピン人は親切なのに、タクシーの列に小銭をもらいに来るのは、なぜ、なのか?
少女の妊娠に観光客が小銭を与えるのは、正しい解決方法ではありません。

行政が少女の妊娠の面倒をみれないとき、フィリピンには、地域社会は機能していないのか? ??
日本より、フィリピンの方が地域がつながっている感じに、私には見えますが、売春で妊娠した少女に冷たいのか?

少女を妊娠させる男達は、金で快楽を買って終わり。

妊娠した少女は、子育てなんてどうするんだろうか?

日本では、妊娠した少女を町中で見るコトはありません。
多分、お腹が目立つ前に、堕胎させているからでしょう。

キリスト教国のフィリピンでは、中絶は多分、ご法度でしょう。
少女は、なぜ、教会に相談に行かないのか?
観光客に小銭をもらうより、教会の世話になるべきじゃないのか?
フィリピンのキリスト教って、何をやっているんだか!

そんなコトが頭をよぎり、こういう少女はフィリピンにどれだけいるのか?
この高度経済成長の裏で、貧しい少女は、教会さえ行き場ではないのか?

モールのタクシー行列に1時間半並んでやっと乗ったタクシーの運転手が
ミラーに十字架をかけて、走っているのを見ながら、フィリピンの教会はどんな役割があるのか?

どの国にも社会的な矛盾はありますが、キリスト教国のフィリピンの子ども達の不幸を目の当たりにすると、
宗教の欺瞞にフィリピンの人々は、気がつかないのか? と思いました。

キリスト教は支配層のツールで、階層社会の末端で不幸な子どもに小銭をやるのが観光客でいいのか?
と思うのは、私だけでしょうか?




posted by marcheps at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2015年01月29日

フィリピン旅行記 ♡ マカティでの朝食はルームサービス ♡





欧米のホテルは、大体、レストランで朝食を食べるのが普通ですが、
私の泊まったフィリピンのマカティ市のホテルは、日本の旅館みたいに、
指定した時間に朝食を運んで来てくれるので楽でした。わーい(嬉しい顔)

ルームサービスに特別な課金は、ありませんでした。

朝食がくると、ホテルの人にチップは5ペソ(18円)ほど、毎朝、渡しました。

最初の朝、朝食が来なくて、フロントに文句を言いに行ったら、日本との時差があるのを私は忘れていて、
フロントの時計が1時間遅れていたので、アっと! 失敗に気がつきました! (^^;;

それからすぐに、朝食を部屋に持って来てくれました。

ホテルに5泊しましたが、最後の朝は、午前4時過ぎのチェックアウトだったので、4日ほど朝食つきでした。

初日の朝食。
DSCF0478.JPG


魚のフライとスクランブルエッグ? をトーストされたパンにはさんで、サンドイッチみたいにして食べました。( ^ ^ )

DSCF0479.JPG


朝食つきで1泊3900円ぐらいでしたが、テーブルの後ろにある灰色のモノは、冷蔵庫です。


翌日は、目玉焼きとカリカリベーコンをトーストにはさんで、頂きました。
毎回、カップに入っているのは、フルーツの缶詰が少々。 ケチャップは頼むとつけてくれます。

DSCF0501.JPG


3日めは、フィリピンの揚げ魚と目玉焼きとトースト。
目玉焼きはトーストにはさんで、サンドイッチにして、
カリカリ揚げ魚は、塩味がついていました。


DSCF0512.JPG


コーヒーは1杯だと物足りなくて、お代わり(追加で5ペソ、約18円) を前日は持ってきてもらったので、
3日めからは、コーヒー2杯を持ってきてもらうことにしました。

4日めは、スクランブルエッグと、フィリピン風の豚ソーセージと
フライドライス(にんにく焼飯)。 コーヒーに入れるクリーム(粉末)も持ってきてもらいました。

DSCF0519.JPG


朝食は、前日にホテルのフロントで紙を渡され、メインの料理(鶏肉の唐揚げなど肉料理が多いです)、卵料理、パンかライス、調味料、飲み物などを選んで、ルームサービスの時間を書いて渡すと、部屋に運んできてくれます。

メニューの料理名がフィリピン料理名なので、何がなんだか?わからないので、魚か?肉か?

フロントで紙に記入するときに、たずねて、選びました。 (^_^;) 

私は一人で宿泊したのですが、4日間、毎朝、朝食を2人分、運んできたのが不思議でした?

一人の宿泊だと知っているのに、なんで、二人分を毎回、運んできたのか? いまだに謎です〜! わーい(嬉しい顔)

実は、私はベジタリアンなので、フィリピンは肉料理が多く、フィリピン料理は今回、あまり食べていません。

食事が合わなかったときに備えて、日本から、お弁当用のふりかけの小袋を持って行っていたので、
4日めの朝食の焼飯にふりかけをかけて食べました。
(帰りの荷物を減らしたいので) (^^;;

初日は、真冬から30度のエアコンのきいた部屋に移動して、
体がついて行ってなくて、エアコンを消して、日本を出るとき着ていたコートを着て寝ました。

こちらでは毛布なんて、常夏なので不要みたいで、シーツをかけて眠るみたいでした。 ( ^ ^ )

暑いから、何もかけなくても眠れるみたいで、通りで段ボールの上で寝ているホームレスをタクシーの中から見ました。

マカティはコンビニがあちこちにあります。 ホテルのすぐ近くのコンビニで買物をしてみました。

セブンイレブン、日本のファミリーマートやミニストップなど、
本当に3分も歩かないうちにコンビニが目につきます。

セブンイレブンで買物をしましたが、コンビニ価格は、
ほぼ日本と同じ価格帯でした。

ペットボトルで、りんご味の緑茶とか、珍しい飲み物が売られていましたが、勇気がなくて買いませんでした。 (^^;;

セブンイレブンでココナッツジュース、オレンジジュースとドーナッツ(ひねってココナッツがついているヤツ...袋に油がついてます)、
合計84ペソ、(311円) でした。

DSCF0485.JPG


ついでにミニストップにも入って、人気No.1のアイスクリーム57ペソ(210円)を買いました。
* 上記写真 (マグナムと書いてあるのが、アイスクリームです)

ホテルの部屋には、冷凍庫もありますが、暑いので、帰ったらすぐに
アイスクリームを食べてしまいました。( ^ ^ )

実は、泊まったホテルの1階に売店があったので、わざわざ、コンビニまで出かけなくても

ミネラルウォーターなど飲み物は、ホテル内で買えたのでした。

フィリピンで水道水は飲んでいません。 ミネラルウォーターを買って、毎日、飲みました。

ちなみに、ペットボトルのミネラルウォーターは、2本ほどホテルで初日においてありました。

気温30度で、本当に日本の真夏と同じ天候です。

たった、3時間半ほど飛行機で飛ぶだけで真夏の国フィリピンに
着くんですよね。

日本食店も歩いていると、あちこちにあります。

フィリピンの人達は、親日的で英語も通じるので常夏でもハワイより日本に近いし、物価は手頃だし、
気軽に来れるなぁ〜と感じました。

日本の牛丼の吉野家 サンマルク・カフェ、ユニクロ、100円ショップ(88ペソ店)、無印良品など、
いろんな日本の店がフィリピンに進出しています。

私がこちらで乗ったタクシーは、トヨタ車か日産でした。

道路には、三菱自動車やマツダ、いすゞなど、日本車もスゴイ多いです。

タクシーの運転手サンに、日本人はメルセデスベンツのタクシーに乗るのか? と尋ねられたので、
「日本のタクシーは全部、日本車ですよ!」 と応えました。www ( ´ ▽ ` )

イメージとして、日本人はベンツのタクシーに乗っていると、
思われているんだなぁ〜と、感じました。

フィリピンは今、日本の高度経済成長期みたいで、

7%の経済成長なので、スゴイ景気が良い国です。

日本の落ち込んだ経済は、ハッキリ言って政策不況です。

日本政府の政策が全部、間違っているので、アジアの好景気の波を

全く享受できずに、日本人は苦労しています。 (−_−#)

posted by marcheps at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2015年01月24日

格安航空LCCって、快適でした! ( ^ ^ )

生まれて初めて、格安航空LCCに乗りました。( ^ ^ )

関西空港からフィリピンのマカティまで、3時間半の旅で、

真冬の日本から真夏のフィリピンに一飛び!

直行便で往復料金は、総額で約3万円でした。

ジェットスター航空というオーストラリアのLCCのウェブサイトで

片道7千円と8千円の日にちを予約し、その他の燃料費など手数料や
飛行機に預ける受託手荷物20kgの料金など入れると、
往復運賃1万5千円が倍額の3万円になりました。






直行便でないLCCを使うと、もっともっと安く往復できます。
例えば、台湾や中国本土経由で乗り換えで14時間から20時間かけて移動すれば、
2万円もかかりません。

私は、乗り換えだと疲れるし、スーツケースがなくなったら困るので、直行便を選びました。

体力に自信のあるバックパッカーは、長時間飛行+乗り換えの待ち時間ありでも大丈夫ですよ。( ^ ^ )

自由な旅なので、ホテルもエクスぺディアという予約サイトで5泊で2万円しない格安ホテルを見つけて、予約しました。



ルームサービスの朝食つきで1泊4千円しなくて、台所や食卓テーブルつきの1DKみたいな部屋でした。

DSCF0508.JPG
DSCF0511.JPG



サービスアパートメントみたいなホテルでした。

エクスぺディアはキャンセルも手数料が不要らしいので、
出発前に別ホテルに数泊ほど変更しようとしましたが、
特別キャンペーンの格安価格のホテルだったので、キャンセルはできませんでした。

高級なホテルだと、1泊、2万円ぐらいしますので、5泊で2万円は破格です。

泊まった地区は、マカティというフィリピンで、最も都会で安全な地域です。

マカティは、ウォール街に高級住宅街ビバリーヒルズがくっついているような地域です。

マニラ空港からマカティまでタクシーで約20分で行けます。

白いクーポンタクシーだと600ペソぐらいだそうで、
イエローキャブ(空港専用黄色タクシー) だと350ペソでした。

実は、この最初のタクシーは、空港の周りをグルグル回ってボラれました。(^^;;

第一ターミナルから第三ターミナルまでタクシーで50ペソらしいですが、私が乗ったタクシーは170ペソでした。

第三ターミナルまで170ペソは、「あり得ない!」と、言うと、
イエローキャブは、空港以外で客を取れないので高いとタクシー運転手が言っていました。

結局、マニラ空港からマカティのホテルまで350ペソだったので、200ペソのはずだ!と文句を言ったら、
「帰り道は空で空港に戻るので、往復料金になっている。」と運転手が最もらしいコトを言っていました。

日産自動車のタクシーを運転手は1日レンタルしているので、半日、車が遊んでいるから、
マカティで借り切らないか?と誘われましたが、空港タクシーを借りてトラブったら面倒なので、
適当に返事をしたらタクシーの電話番号を書いてくれました。

空港で流しのタクシーを拾うのが安いのですが、350ペソ(1295円)で安全を買ったという感じです。

イエローキャブは、空港で係り員が行き先と運転手名を記録していたので、安心料金のブランドのタクシーです。

ホテルからの外出は、フロントでメータータクシー(エアコンタクシー)を呼んでもらったので、何も問題はないのですが、
大変なのは帰り道にタクシーに乗るコトでした。

写真は、ホテルの窓からロックウェルセンターを眺望。

DSCF0480.JPG


滞在したホテルから歩いて5分で、ロックウェルセンターという高層ビル街にある高級ショッピングモール、
パワープラントモールに行けました。

一流ブランド品店がズラリと並び、地下には、レストランやスーパーマーケットがありました。

http://www.arukikata.co.jp/city/MNL/shopping_1.html#5010

http://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g298450-d1896763-i79350407-Power_Plant_Mall-Makati_Metro_Manila_Luzon.html#79350263

100(370円)ペソぐらいで、飲物4本と小さなマンゴー石けんを
2ケ買いました。 ( ^ ^ )

DSCF0516.JPG


昼食は、イタめしの魚料理にケーキとアイスティー(紅茶)つきで300(1110円)ペソぐらいでした。
写真参照

DSCF0515.JPG


DSCF0514.JPG

帰りは暗い道なのでホテルまでメータータクシーで帰りました。
パワープラントモールは、メータータクシーが待たずにすぐに拾えるので、助かりました。
片道70 〜80ペソなので、300円以内で帰れます。

自由旅行で一番、苦労するのは、移動の足です。

1万円ぐらいだせば、1日貸切タクシーもあるので、ホテルのフロントで頼めば良かった!と
後になって、気がつきました。(^^;;

何でも、経験してみないとわかりません。
posted by marcheps at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏技
プロフィール
ぷちそれいゆさんの画像
ぷちそれいゆ
ブログ
プロフィール
@Petit_Soleil17 からのツイート
最新記事
(05/09)【新サイトのお知らせ】 Marche ぷちそれいゆ
(02/26)ファンブログからワードプレスへの引越し
(02/22)♡ フィリピン旅行記 ♡ フードコートはお薦め! (^^)
(02/09)♡フィリピン旅行記♡ フィリピンのカレーパンは激カラ!(◎_◎;)
(02/08)☆ フィリピン旅行記: 想定外のできごと
メインサイトhttp://petitsoleil.co

 ネットショップ

【Marcheぷちそれいゆ】


【Maisonぷちそれいゆ】

【Modeぷちそれいゆ】

【Jardinぷちそれいゆ】

【Porteぷちそれいゆ】

【アマゾン・マーケットプレイス】

【お支払い方法】

【配送について】

【領収書について】

【お問い合わせ】

カテゴリアーカイブ
SHOP(24)
ブログ(48)
ビジネス(16)
セミナー(3)
国際(1)
アート(1)
文明(1)
裏技(3)
(1)
月別アーカイブ
<< 2015年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
日別アーカイブ
検索
RDF Site Summary
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。