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お節介オヤジ
サラリーマン生活で一番長い業界はコンビニ。そのコンビニで商品仕入れ、開発、マーケティングなどを務めてきましたが、コンビニ退職後は、デジタルサイネージの業界にその後は…映像関係の事は多少は知識があると思っています。
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2018年05月08日

5/25公開 「友罪」ネタバレ 64(ロクヨン)監督×製作陣再び結集!



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興行収入36億円超の大ヒット作「64(ロクヨン)-前編・後編」の瀬々敬久監督とスタッフが再集結。
少年犯罪を取り巻く人々を繊細に描き続ける薬丸岳原作。キャリア史上最難の役に挑み、本気でぶつかり合う生田斗真×瑛太。
赦し(ゆるし)ない罪に囚われた者たちの過去と現在が交錯していき、やがて辿りつく衝撃の真実--
突きつけられる「問い」にあなたは「答え」を見つけ出せるか?人間存在の深みへと導く、慟哭の人間ドラマ。

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友罪公式HPより引用
17年前 許されない罪を犯した男と、癒えることのない罪を抱えた男。今、ふたりの過去と現在が交錯し、あの日から止まっていた時計が動き出す

何人にもの人生を決定的に変えた”事件”は、ふたりの男の出会いから始まった。
ある町工場で働き始めた、元週刊誌ジャーナリストの益田と、他人との交流を頑なに避ける鈴木。共通点は何もなかったふたりだが、同じ寮で暮らすうちに、少しずつ友情を育ててゆく。
そんななか彼らが住む町の近くで児童殺人事件が起こり、SNSで17年前に日本中を震撼させた凶悪事件との類似性が指摘される。当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所していて、今度も彼の犯行ではないかというのだ。ネットに拡散していた少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていた。驚きと疑問に突き動かされ、調査を始める益田。それは、17年前に自ら犯した”ある罪”と向き合うことでもあった。一度は人生を捨てたふたりの過去と現在が交錯し、止まっていた時計が激しく動き始める。それはまた、ふたりに関わる人々の人生も大きく動かすことになる。


生田斗真×瑛太史上最難の役に、挑むふたりと彼らに関わる人々の葛藤をリアルに体現する日本最高峰の俳優たちの魂を焦がす共演

益田には、アクションからコメディ、ラブストーリーまで、多種多様な役柄を完璧に演じ分け、若手俳優の中でも傑出した存在の生田斗真。
心を許した友の真の姿を探りながら、封印していた己の罪とも闘う益田に渾身の演技で身を投じた。
鈴木には、どんな役にも鮮やかに染まり、他に並ぶ者のない地位を手に入れた瑛太。
日本映画史上最も困難な役と断言できる、元少年犯の役に挑んだ。
ふたりと関わる人々も、他人には言えない秘密や罪を抱え、”事件”の重要なピースとなっていく。
鈴木と偶然知り合う美千代は、元AV女優。彼女に出演を強いた当時の恋人からも逃げているのだが、そのことを知っても態度を変えない鈴木に好意を抱く。演じるのは、情感あふれる演技で観る者を魅了する夏帆。
益田の元恋人で雑誌記者の清美はスランプに陥り、スクープを焦るあまり卑劣な手段を使ってしまう。演技派として成長著しい山本美月が演じる。
医療少年院で鈴木を担当した白石は、鈴木に特別な感情を抱き、自らの家庭を壊してしまう。扮するのは、味わい深い演技が心にしみる富田靖子。
益田が命にかかわる負傷を負った時に、病院まで運んだタクシードライバーも山内は、息子の罪を償うために家族を解散する。今や日本映画界の至宝となった佐藤浩市が、罪とは何かを問う物語の要となる役どころを担う。

ミステリー界の騎手、薬丸岳のベストセラー小説を映画化

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原作は、江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。その後も吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞などに輝く薬丸岳のベストセラー小説「友罪」(集英社文庫刊)
犯罪の被害者と加害者に果敢に斬り込む衝撃作から、事件が二転三転するエンターテイメントまで、様々なミステリーを世に出し、高い評価と熱い支持を得ている作家が「発表する時、喜びよりも先に恐れを抱いた」と告白する問題作。
監督は、緊迫感溢れるサスペンスと人間の本質を問う重厚なテーマを癒合させた「64(ロクヨン)」で大ヒットを記録した瀬々敬久。
なぜ殺したのか?益田が犯した罪とは?鈴木に関わるふたりの女性の想いの行方は?物語はふたりに関わる人々も巻き込み、予想もしない衝撃の結末へなだれこんでいく。人間存在の謎に満ちた深みへと導く、慟哭のヒューマンサスペンス


ストーリー


ジャーナリストの夢に破れた益田は、部屋を借りる金も使い果たし、寮のある町工場で見習いとして働き始める。同じ日に鈴木という男も入ったが、彼は自分のことは一切語らず、他人との交流を拒んできた。鈴木の事を不審に思った先輩・清水と内海は益田を強制的に連れ、鈴木の部屋をガサ入れする。そこで益田は女性の裸体像が書かれたスケッチブックを見つける。
ある夜、酔っぱらって寮の玄関で倒れていた清水を一緒に介抱する益田と鈴木。益田は、鈴木が自殺した中学時代の同級生に似ていると話しかける。それを聞いた鈴木から「俺が自殺したら悲しいと思える?」と唐突に尋ねれれた益田は、戸惑いながらも「悲しいに決めってるだろ」と答えるの精一杯だった。
工場の帰り道、鈴木は男から追いかけられてる女性をかばう形になり、男から一方的に殴られる。彼女の名は美代子。元恋人の達也に唆(そそのか)されAVに出演した過去を持ち、達也と別れて以降も執拗につきまとわれていた。鈴木は美代子のマンションで怪我の手当てを受ける。

続きは劇場で…

「64(ロクヨン)-前編・後編」見るならU-NEXT



64-ロクヨン-前編

警察小説の名手とされる作家・横山秀夫のベストセラー小説を映画化した二部作の前編
見どころ
昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件“ロクヨン”と、新たに起きた誘拐事件の真相を描いたミステリー。主演を務める佐藤浩市のほか、オールスターキャストが集結!
ストーリー 
昭和64年の1月、小学生女児が何者かに誘拐され、殺害される事件が発生。警察の捜査も虚しく事件は未解決のままとなり、当時、捜査に当たっていた刑事の三上は警務部広報室に異動になっていた。そんな矢先、事件を模倣したかのような誘拐事件が起きる。
2018年6月30日 23:59まで配信 コピーライトマーク2016映画「64」製作委員会

この作品をみるには432円のレンタル費用がかかります。U-NEXTポイントを利用する事は可能です。


64-ロクヨン-後編

横山秀夫のミステリー小説を映画化。ついに明かされる“ロクヨン”事件の真相とは!?
見どころ
2013年の「このミステリーがすごい!」第1位に輝くなど、高い評価を得た横山秀夫の小説を二部作で映画化した完結編。警察内部だけでなく、複雑に絡み合う人間関係に注目!
ストーリー
“ロクヨン”事件の時効まで1年に迫ったある日、“ロクヨン”の模倣事件が発生。警察部広報室の三上は、東京から来た記者たちを相手に会見を開こうとするが、上層部から被害者を匿名報道にするように命じられ、実名報道を求める記者クラブと激しく対立する。
2018年6月30日 23:59まで配信 コピーライトマーク2016映画「64」製作委員会

この作品をみるには432円のレンタル費用がかかります。U-NEXTポイントを利用する事は可能です。





 
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