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2018年02月22日

現金はほんとうざいよね。日本は遅れすぎという事実

スウェーデンでは現金をほとんど見ないという。

参考記事はこちらから

お店には「現金お断り!」と書いてある。

本当に日本は遅れてる。これは頭がおかしいのかと思うくらいだ。

ちなみにこのニュースはあのホリエモンもリツイートしてましたね。

電車でのsuicaなどの電子マネーの普及はかなりのものだが、

買い物に関してはまだまだ現金が使われている。

お隣の中国の普及率と比べたら雲泥の差だ。

いまだに現金しか使えないという店がそれなりにあるのも異常なのかもしれない。

そして問題となってる過剰なまでのATM。

わざわざATMに行き現金を降ろして使うという手間。

ATMは手数料無料が多くなっており、それだけでも銀行の負担だ。

設置や維持費用など無駄は多く発生している。

いつまでこんなことを続けるのだろうか。

ちなみに、外食での労働にもこれは言えることでもある。

現金があることにより、多くの無駄が発生している。



まずはレジ締めだ。

近年は自動でお金を数えてくれるようにはなったが、

レジからお金を取り出し、入金機に入れる手間が存在する。

さらには古いお札や硬貨によっては機械が処理できない場合もある。

金額が合わないこともあり、その場合はもう終わる時間すら遅くなる。

これが現金がなければ、労働時間30分は削れることになるだろう。

毎日30分×1か月30日×300店舗×時給750円と考えれば

どれだけの経費削減ができるかは想像できるだろう(約2億円)。

ちなみに時給というのは深夜で社員が30分行うということでの数値だ。

無駄はこれだけではない。

入金機を設置し、毎日セキュリティ会社がお金の用意と売上の輸送を行うのだ。
ワラウ - 遊べるポイントサイト
これも年間契約とかになっているが、額はけっこうなものだ。

レジでも現金だと支払いに時間がかかり列ができやすくなる。

こういった無駄が会社の利益を圧迫するということだ。

利益の圧迫がまたサービスの低下や人件費削減に繋がってしまうんですよね。

これは消費者がまだまだ現金依存度が高いから、離れられないということ。

我々、消費者がどんどん現金から離れていくことにより、

企業側も現金お断りのような体制に移行して行けるだろう。

もちろん、既に移行しているような店舗も出始めたのは記憶に新しい。

企業が現金お断りになるまでまだまだ日本は時間がかかりそうだ・・・

電子マネーとクレジットカードは両方持っていたいところですね。

楽天カードが顧客満足度も利用数もアンケートでナンバーワンに輝きましたね。

カードを使えば楽天ポイント貯まってお得ですし幅広い範囲で使えるのが人気の理由でしょうか。

無料クーポン配布もドコモは若者のみか!その理由は・・・
携帯3社が妥当LINEでSMS機能を充実?!
posted by kaitenzushi at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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