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posted by fanblog

2018年02月28日

【宇宙よりも遠い場所】第9話 感想【ざまあみろ!母の待つ南極へ。ついに・・・】






今回は、アニメ【宇宙よりも遠い場所】第9話

『南極恋物語(ブリザード編)』の感想です。


リアタイで見たかったんですが、OPで爆睡

まあすぐ見ることが出来たので良しとします

今回はもう感動、胸が熱くなる回でした・・・。




では、以下ネタバレありますのでご注意ください。












【宇宙よりも遠い場所】第9話『南極恋物語(ブリザード編)』感想



筋トレやランニング以外にも、キャッチボールなどの運動をする方もいるんですね〜

揺れたはずみで球が逸れて海にぽちゃん、とか私ならやりそうです(笑)


ランニングマシンなど、事務っぽい機具もあるみたいです!

結構色々なものを積んでいるけど総重量はいくらぐらいなんでしょうかね〜




私の中で報瀬ちゃんは運動音痴なイメージがあったんですが、

縄跳びをびゅんびゅん跳んでいました

凄い。

皆も言っていましたが、『見かけによらず』ですね〜




さて、前回のラストで吟さんの意味深シーンがありましたが、

その際に持っていた花を手に今回彼女が登場します。(通り過ぎるのみ)

報瀬ママへのお花かなと思ってみたり。




OP後に、アプリで吟さんの写真を使用して

彼女の目の大きさを変えている提供カットが面白かったです(笑)




さて、今回のサブタイトルから恋の物語かなと思うんですが、

女子高生達の恋愛ではなく、財前敏夫という隊員が

なんとまあ、吟さんに惚れていると。

しっかし惚れた理由が『強くて、守ってくれそうだから』って・・・





さて今回、回想シーンで小さい時の報瀬ちゃんと、昔の吟さんがよく出てくるんですが

報瀬ママから子守を任された吟さんが、報瀬ちゃんの言動に対して

マジレスしていたのが面白かったです。真面目だ



吟さんも報瀬ちゃんも『お互い口下手』とのことで、

結構この二人似たものどうしなのでは?と思いました

インタビューされて照れる所とか。『ペンギン』など、言動も被る被る


今回、南極につく前に二人がしっかり話し合える機会を持てて良かったと思います。

思ってる事言って。そして南極で、二人がどう変わるか。楽しみです







船の接岸シーンを見ることが出来るんですが、

一度大きくバックして、全力で氷を壊して接岸していくしらせの姿・・・かっこいい。

氷を割りながら前へ前へと進んでいく船のシーンは、圧巻です。

砕氷船』という名前はそういう所以だそうです。

見てる分には『かっこいいなあ』で済むんですが、実際に乗船している時の

振動などはどんな感じなんでしょうか。体感してみたいです



しかしなぜこんなに接岸が難しく、『不可能とまで言われた』ところを割り当てられたのか、

ということの理由がちょっと許せません。キマリちゃんも言っていましたが、いじわる。


それでも南極を目指した人々は

日本中から募金でお金を集め、船を造り、動かし、南極に上陸した。

人間ってすごいなと感じますね・・・。

不可能だろうと他人が思っている事でも、努力・努力で達成する。

『何度も何度も何度も、諦めかけては踏ん張って進んだの。氷を砕くように。』

そう吟さんが行っていました。その精神、今の報瀬ちゃんも持っていると思います。



そして南極の地に上陸した報瀬ちゃんの『ざまあみろ』。

南極に行くと言った彼女を馬鹿にした相手をこれで、見返した。

1話からずっと見てきていたら、本当に行った・・・南極に。と、感極まるシーンです。

『その結果がこれよ!!』ほんとにね・・・。頑張った。



このアニメのストーリー展開ほんと好きです私。上手い。



女子高生が南極に行く。夢みたいな話だと思います。でも行動に移した。

単純にその行動力と諦めなかった意思の強さ、そして一緒に目指した仲間たちが凄いと思いました。




女子高生4人での『ざまあみろ』、そして吟さんをはじめとする隊員のみんなも

『ざまあみろ!』って言っていて、

この隊員達の『ざまあみろ』は、前述した日本の南極観測開始時の状況を踏まえての

『ざまあみろ!』だったのではないかな、と思いました。

接岸不可能?出来ちゃいましたけど?

日本人、南極来ちゃいましたけど?ざまあみろ!みたいな感じですかね






さて、初上陸シーン。

良いなと思ったのは、階段の先頭を歩いていたキマリちゃんがまず振り返って、

『どうする?』と仲間たちに尋ねたところ。

それに対し『先にいけよ』『どうぞ』って、皆に一番乗りを促された報瀬ちゃんは、

まずキマリちゃんの手を取って、そして4人皆で上陸するんです。


キマリちゃんや報瀬ちゃんが一人でさっさと先に上陸することだってできたんです。

でもそれをしなかったところが良かった。共に南極を目指した仲間と一緒に上陸した。

このシーンでの4人の後姿のカットがとても綺麗でした。泣けてくる。





今回、過去の報瀬ママと吟さんの通信シーンがあったんですが、

無線で吟さんに一言、『綺麗・・・。綺麗だよ、とても』と。

無線越しでの言葉だったので、報瀬ママがどんな状況なのかという描写はありませんでしたが、

これが最後だったのかなあ・・・。どんな景色を見ていたんだろう、

何が綺麗だと彼女は感じたのだろう。




今回のラストシーン、結月ちゃんママからのメールが届くんですが、

この内容が一体何なのか、気になる引きになっています。

南極上陸後になにか問題が起こるのか?

次回も楽しみです!!!










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