2016年09月04日

#21「この世の果てへ」機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096・名言

ナレーション「ビスト邸の氷室で
バナージとミネバを待っていたのは
バナージの曽祖父、ビスト家の初代当主
サイアム・ビストであった。彼こそが
宇宙世紀元年のテロの実行犯であり、
そのとき手にした宇宙世紀憲章を
ラプラスの箱として地球連邦政府と取引し、
現在の世界を作り上げた張本人であった」


前回サイアムがグダグダ語っていたけど、
ざっとまとめるとそういうことになるのわけね。
しかしナレーションがないとまったく伝わってこない。
最初から最後までUCはわかりにくいままだった…

ピアノピース1309 Into the Sky by 澤野弘之 (ピアノソロ・ピアノ&ヴォーカル) ~「機動戦士ガンダムUC RE:0096」OPテーマ
ピアノピース1309 Into the Sky by 澤野弘之 (ピアノソロ・ピアノ&ヴォーカル) ~「機動戦士ガンダムUC RE:0096」OPテーマ



リディ「殺気が感じられない。プログラムか!」

殺気。
これもニュータイプゆえの発言か。


フロンタル「箱を継ぐ者。
『ここから先は通さん』と言っておこうか」

ガエル「押し通る!」


なんかガンダムっぽい機体が現れてバナージを助けた。
ガエルって誰よ。ここに来て意味のわからない新キャラ新機体。
本当にUCは構成がメチャクチャだ。元のOVAもこんななのか?





フロンタル「人の中から発した光。
この暖かさを持った者が…空しいな」

フロンタル「2機のガンダムが揃って楯突くか。
人の総意の器であるこの私に!」

フロンタル「奇跡もまた繰り返す。
そして何も変わらない。見ろ、バナージ君」

フロンタル「光なく、
時間すら流れを止めた完全なる虚無。
これがこの世の果て。
刻(とき)の終わりに訪れる世界だ。
人がどれだけ足掻こうと結末は変わらない。
君にもわかるはずだ。希望も可能性も
この虚無の入り口で人が見る一刻の夢。
慰めにもならない幻だ。
それが人を間違わせ、無用な争いを生みもする。
この真理を知る者がニュータイプ」


もはや何が言いたいのかチンプンカンプン。
バトルもシュール。





ララァ「この熱が宇宙を暖めるのでしょう」

シャア「潮時か」

ララァ「大佐が大佐だったときの思いは
じゅうぶんに伝わったでしょうから」


この世の果てってなんだよ。
唐突にララァとシャアの幻影まで出てきた。
しかしそれが一体どういう意図があるのかまったくもって伝わってこない。
アムロも出てきてなぜかフロンタル消滅? 次回最終回も意味不明に終わりそう…







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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第21話「この世の果てへ」
Excerpt: 機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の第21話を見ました。 第21話 この世の果てへ メガラニカの表面にはフル・フロンタル専用巨大MAネオ・ジオングが取り付いており、ネェル・..
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