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2016年05月07日

第参拾弐話「母」うしおととら・名言

悟朗「なあボウズ。母ちゃんに会ったら
なんて言うつもりだったんだよ」

うしお「ホントはさ…俺…母ちゃんの作った…
その…味噌汁が…飲んでみてえな」


今回の話は原作の第四十八章「雷鳴の海」。
「母」は其ノ弐のタイトルなのだが、あえてそれを持ってきたのは
もうじき母の日ということも関係しているだろうかね。母ちゃん勘弁―

うしおととら フィギュアマスコット 全5種セット
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うしお(母ちゃん、ずりィよ。
これじゃ、なんも言えねえよ)


岩柱の中に待っていたうしおの母の姿。
長きにわたって座したまま白面を封印してきたためか、
上から下まで埃が降り積もって白くなっていた。


須磨子「うしお」

ついに母と子の対面が実現。
須磨子の声は坂本真綾。





うしお「これは工作で作った怪獣を
犬から取り返したときの!」


原作では怪獣の部分はゴジラだった。
アニメではゴジラという単語を使っちゃまずいのかな?
アラレちゃんではゴジラそのものが出てきたことがあったけど。


須磨子「うしお、お願いが…あります。
頭を、撫でて…いい?」


須磨子もうしおにいろいろ言いたいことがあったんだろうな。


司令「潜水艦隊に連絡!」

通信員「すでに深海に到着した模様。
ELF方式でも不通です」


原作だとELF方式に注釈が入った。
潜水艦の受信方法のひとつ。
Wikiでは極超長波の項にある。
extremely low frequency


山ン本「やめよ! やめよ! 西の!
今白面を攻撃してはならぬ!
何度言えばわかるのじゃ!」


あれ? 原作では神野がこの役だったのに。
アニメでは東の長と西の長の役回りが逆になってるね。
西の国・妖大戦がなかったぶん、ここで神野を暴走させるのか。
妖の集合妖「火の兄」(ひのえ)が東と西で激突する。


うしお「か、母ちゃん。
味噌…汁…つ、つ、つっつく」

須磨子「つっつく?」


つっつくはアニメオリジナル台詞だ。


須磨子「うしお。あとは外で戦うしかありません」

原作では「あとは外で戦うときです」と積極的。
「戦うしかありません」だとちょっと消極的だよなあ。


白面の者「我は白面。
その名の下にすべて滅ぶべし」


白面復活で次回に続く―!

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