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2016年05月03日

第参拾壱話「混沌の海へ」うしおととら・名言

流「対白面用移動橋頭堡『仙嶽』か。
たいそうなもんつくりやがって」


軍事が絡んだ流はオルガ・イツカっぽい。
うしおは三日月・オーガスに雰囲気が似てるし、
鉄血のオルフェンズを見てるような錯覚に―

うしおととら 第8巻 [Blu-ray]
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流(まただ。いつも耳の奥で聞こえる風の音。
いつからだろう。この風の音が聞こえ始めたのは)


流が聞く風の音とは空しさの表れか。
天才、秋葉流。大した努力もせずどんな道も極めてしまう。


麻子(ド・ウ・カ・ブ・ジ・デ)

うしお「麻子…大好きだ。
ありがとよ」


ここまで麻子を連れてきたのは原作では香上、中山、歩、裕美の4人組。
しかしアニメでは登場してないのでハマー機関が運んできた。
オヤウカムイ戦もアニメで見たかった。


流「俺は本気を出しちゃいけねえんだ」

流「だから俺は人生って奴を
楽しんじゃいけねえのさ」


法力僧になったのもただの暇つぶし。
世界を滅ぼす白面との戦いはある意味流にとって最高の暇つぶしになったかもしれない。
たとえ敵わないにしても、このつまらない人生に幕を下ろすにはうってつけ。
しかし、流が心を震わせて全力で戦える相手が一人だけいた。それが、とら?


とら「なーんだ流よ。なんのことはねえ。
お前はうしおの目に耐えられなかっただけじゃねえか。
そんな目で見んな。俺はそんなにいい奴じゃねえ。
そんなんじゃねえってな。笑わせるぜ!
天才とやらのくせによお!」


流がこうなったのはうしおの真っ直ぐさに対して後ろめたさがあったから。
その後ろめたさを正当化するために悪の道に逃げ込んだだけ。
とらに図星を突かれて流はブチ切れる。


流(行くぜとら。
これが光覇明宗最強単独降魔捨法…)

流「月輪(がちりん)!」


うしおと太陽とすれば流は月。
その最大奥義がやはり月というのは皮肉というべきか。


流「ああ、なんだ…
風が…やんだじゃねえか………」

とら「ちっくしょう。だから弱っちくて
嫌ぇなんだよ。人間は…」


流、死す。
けどアニメはここまでの展開早すぎていまいち感動できない。
原作を完全に再現するにはここには2話は必要だったよ…

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