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2017年02月28日

VIX指数上昇

2月28日
1,282,541
18:00 月末の東京マーケットは高寄りの後、値を消して19,125円で引ける。米国市場は小幅だが連日の新値更新、USDも高い。先物は19,000円から放れられない状態が続く。米国株のパワーも衰えて来て、動くとすれば下方向18,000円台。C月限へのシフトは週末もしくは週明けまで持ち越し。ドル高、株高新値更新してのVIX指数上昇は何を意味するのか。
2月の取引を終えて収益は悪くは無い。過去16年間の成績では1月2月は非常に勝てない月。特に1月の負け確率と金額は抜きん出て大きい。2月を終えて来月からの戦略が乏しい。ここは大きな下落が欲しい。

2017年02月27日

プット上昇

2月27日
1,225,306
16:00 週明けの東京マーケットは下落、一時は19,000円の大台を割り込むが引けにかけて戻す展開。先物は130円安の19,140円で引ける。プレミアムはプットが高いが調整の域。米国株は週末小幅高で新値を更新したが日本株は追随出来ない。今夜米国株が下げて来れば明日の一段安は確実か・・・。しかし先行して下げているだけに、深く押したところで急反発なんて事が予想出来たりする。
週末は米国経済指標の発表を控えている。今日の下落はプットの上昇を呼び込み、仕掛けるには持って来いの状態。オプション、為替、商品、その全ての証拠金比率は10%程度に留まっている。戦略が無い、アイデアが無い、ヤル気が無い、稼ごうとする気力が無い・・・。初心に戻れば大きな夢、欲望を持ち、大きなポジションを抱え相場を張る。10年以上やっていれば嫌でも記憶に刻み付けられる。大きなポジションは大きな問題となる。そのポジションを維持し続ける事は、体力と気力を有する。欲しい物も無ければ夢も乏しい。野心も無ければリスクを嫌う。ただ目先の目標はある。過去の年間収益額の更新。もう随分と昔の事になってしまったようだが2003年に出した収益を今年は更新しようと思っている。地味な目標だが仕方ない。資金を眠らせていても無駄だが日々ノルマを抱えている訳では無い。ここが専業のプロとの違いであり有利なところ。得た金が生活資金では無いし、無理に挑む必要も無い。やるべき時はやるだけの事。

2017年02月25日

連日新高値更新

2月25日
10:00 週末の米国市場は米国株が新値更新、為替は円高で先物は19,100円割れまで売り込まれる。引けにかけて19,150円辺りまで戻して引けるが、GBPやEURは大きく下げて引けている。週明け19,000円がポイントとなり、買い持ちの先物が損切り寸前。C20000の芽は断たれ、先物のマイナスを補うプレミアムは無い。連日史上最高値を更新する米国株に対して、19,000円どころでモタつく日本株。過去にもこんな感じの値動きがあった事を思い出すが、その時の動きは下方向だった様な気がする。押したところはすかさず買いが入るとの見方が大勢だが、思わぬ安値が出て来る事もある。来週は月末、週末は雇用統計と動きが予想される。

2017年02月24日

1週間小さな値動きに終始

2月24日
1,311,843
19:00 週末の東京マーケットは小安く引けている。先物は19,270円、1週間を通しても小さな値動きに終始する。従ってプレミアムは大きく消滅、収益は伸びる結果となる。指数は19,000円を固める動きで、20,000円を目指すが余程の強い材料が無い限り難しい事と見る。為替もレンジ取引だが、新興国通貨に新値更新が相次ぐ。注目はZARとTRYで、値位置が上がれば日々の金利も上がる。共に安値圏から抜け出した程度の値段なので、まだまだ伸びる余地は十分にある。ZARは連日、カウンターの売りを仕掛けるがことごとく失敗。長期に渡る売り込みが終わった事と思える。


2017年02月23日

同値圏の動き継続

2月23日
1,229,843
16:00 東京マーケットは同値圏での取引が継続、先物は19,360円で引ける。為替は少し動いてZAR、TRY高が止まらない。高いと言っても、あれだけ下げ続けた通貨だけに半分疑った方がイイ。そんな事で昨夜もZAR売りCHF買いを仕掛けたが、結果は惨敗。指数オプションの方は順調にプレミアムが剥げて思惑通りの展開。しかし、ここからの戦略が・・・無い。動いてもらっても困るが、ある程度の動きが欲しいところ。

2017年02月22日

20,000円の壁

2月22日
1,177,883
17:00 東京マーケットは動きが小さく、先物は前日とほぼ変わらない値位置で引けている。昨夜の米国タイムでは強含み、コールの上昇が必要以上に目立っていた。東京市場は一転して弱含み、終始マイナスサイドでの取引となる。やはり20000円の壁は絶大と思うのだが、どうやら外国勢はその壁を乗り越えたいようだ。今夜も米国市場に注視。

2017年02月21日

20,000円は大きな壁

2月20日
989,019

2月21日
1,067,883
19:00 東京マーケットは小幅高、先物は19,380円で引ける。20,000円の壁は鉄板、割安だがBC20000を売り先物買いの複合ポジションを再度仕掛ける。本来なら近いところのP18500あたりを売って先物売りの方が収益は大きく狙えそう。しかしここは敢えて割安なコール売りで行く。上方向の動きはたかが知れていて、怖いのは下方向への大きな調整。それでいて米国株は新値更新と強く、ドルも底堅い。19,000円を固めて、20,000円を数度トライするセコい動きを期待している。

2017年02月17日

南ア・ランドに調整

2月17日
949,019
18:00 東京時間の先物は19,195円で引ける。昨夜の米国タイムで新興国通貨に調整安が入る。先行指標の南ア・ランドの下げが大きく、見事に先行して下げ的中となる。ユーロ時間に入って一段安、先物は19,100円を割り込む。C20000売り、先物買いのポジションは先物を切ってP18000へシフト。センター19,000円のストラングルで週末を迎える。今夜米国が崩れるとプットが騒ぎ出す。

2017年02月16日

南ア・ランドとトルコ・リラの上げは本物か?

2月16日
993,251
17:30 東京マーケットはレンジ内の推移が続き、先物は19,330円で引ける。1年以上下げ続けた南ア・ランドは今日も続伸。恒例の売り建て+CHFヘッジ買いは連日敗戦。今日も懲りずに仕掛けてみるが、相変わらず雲行きが怪しい。米国株も連日の高値が続いている。先行指標となる事が多い南ア・ランドだけに、指数の上方向への動きには警戒する。20,000円の壁が厚く、理論値を大きく売り込まれているコール。プットがここまで上がって来ればコールを売らざるを得ない状況。近いコールの売りにヘッジの先物買い。バランスが少しばかり難しい。
株価に続いて低迷通貨の切り返し。後は白金だけなのだが中々上がって来ない。上がりだせばゴールドなど一気にブチ抜く爆騰力が備わっているだけに待つのみ。

2017年02月15日

南ア・ランド急伸

17:30 南アランド連日の急伸。一方、ユーロ系通貨が弱い。ZAR売り、CHF買いを連日仕掛けるが今日も瞬殺。3日間で10万円を超える損失。長期間続いた南アランドの売り込みに終止符が打たれるのか?TRYも29円台を底値に連日の切り返し。

プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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