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2015年12月25日

クリスマスで半休場状態の週末

12月21日
1,113,307

12月22日
1,117,903

12月24日
1,095,123

9:45 休場明けの東京市場は海外株高から19,000円台に載せて始まる。為替はやや円高方向だが、株高が価格を押し上げている格好となって
いる。このまま19,000円どころが、居心地の良い値位置なのかもしれない。

12月25日
9:30 海外市場はクリスマス期間でほぼ休場状態、為替の板は薄い。CMEは短縮取引で18,800円で引ける。東京マーケットも参加者が薄く、寄り値は18,800円で後が続かず動きが無い。ここに来てUSDが弱く120円割れ寸前となっている。年末から新年にかけての上昇期待とは裏腹に、下落リスク要因も出て来ている。
当月限のポジションは遠いプットが少し残るのみ。年内のトレードは大きく動いた時のみ、仕掛け待ちとなっている。そして今夜の海外市場は全面休場となる。

2015年12月19日

CMEは18,750円まで下げて終了

12月19日

12:00 週末の米国市場は大幅安で終了、為替も大きく円高に振れている。米国株は367ドルの大幅安、CMEも18,750円で引けている。週が明けて、プットの動きがどう出てくるかがポイントとなる。指数は18,500円が絶対的重要ライン。割り込めば18,000円割れも見えて来る。そうなれば、プットが噴き上がって来る事が予想出来る。ここは引き付けてポジションを建てて行く。年末年始の休場日は2日間と短い。1月限は積極的に仕掛けて行く。
今年も残すところ7営業日。最後の最後に来て下げ相場へと突入。ロング一辺倒の参加者に大きな打撃を与える事となる。金曜日の先物の値動きは異常で、値板も薄い。比較的大きな注文で、一気に50円の値が飛んで行く。前日比500円を優に超える高値から1000円の下落は稀に見る動き。前日の深夜に先物の売りがかろうじて高値を掴む。寄付きに大きなヘッジとなった売りポジションが後場になって一転する。ヘッジどころか、大きく引かされている事に唖然として身動きが取れない。19,880円まで値を飛ばした先物、何が起きたのか理解出来ずに高値から放れて行く。そして高値から放れるどころか、そこから1000円近い下落は想定外。先物の売りポジションがヘッジ以上の働きで週末を終える。

2015年12月18日

1000円級の乱高下

12月18日
953,307

18:00 東京マーケットは強烈な乱高下。高いトコロは一気に19,880円、売り建てた先物を損切る間も与えてはくれぬ急伸劇。そして、そこからの下落がそれ以上に強烈で引けにかけて1,000円級の暴落となる。一体何だったのか19,880円と、思わず唸ってしまう。結果的に手仕舞いが遅れた先物が損失を回避する。
ユーロ時間に入って円高が進行、先物は一段安で18,700円台まで下落。18,500円が大きな節目となり、割り込めば先日の押し目の芽が消える
事となる。

2015年12月17日

戻り売りポジションは瞬殺損切り

12月16日
753,711

20:00 先物は急反発、夜間取引に入っても続伸して19,100円台。戻りは強烈で押し目の形が作れるかが問題。



12月17日
858,171

18:00 東京市場は続伸して19,340円で引ける。高値は19,480円まであったが、引けにかけて値を消す展開となる。これで日足の線形は良い形となり、押し目形成後の上げ道中へ入った格好。個人的にはそれ程強い内容には思えないが、得てしてこんな時は思わぬ高値が出て来るもの。

戻りで売ったポジションは瞬殺損切り。

2015年12月15日

プット小噴火

12月15日
453,711

19:00 指数は寄付きこそ高かったが、場中に急降下。引け値は18,560円、プットは大きく買われる。戻りは売られた訳だが、売りは建たず。収支だけが日々削られて行く。年末に来て、乗るか引くか迷うところ。

2015年12月14日

南ア・ランド暴落、後切り返す

12月11日
725,201

12月14日
663,711

9:45 先週末は南ア・ランド暴落が先行し、指数は18,500円台まで売られる事となる。ランドは対ドルで史上最安値を更新、止まらず更に大きく下落を続けた。他通貨に対しても最安値を更新した模様で、年末に来て大きな負債を背負わせてくれた事に戸惑う。年末の調整期に入っていた事が傷を浅くしているが、程々の痛手となっている。
週明けは売られ過ぎからか買戻しが見られているが、戻りを執拗に売って来るのが奴らの常套手段。先物は安値を更新、現在19,680円まで売られて前営業日比500円を超える下げ幅となっている。遠い売り持ちのプットポジションに逆指値のストップを入れる。

17:00 指数は安値から切り返し200円以上戻して18,845円で引ける。噴き上がったプットも幾らかおとなしくなって引けるが理論値を大幅に超えている。ここは仕掛けどころか、それとも今はフライングか・・・。
週末の米国時間で暴落した南ア・ランドは現在0.40円を超える切り返し。薄い板の中で執行された損切りが、更なる売りを呼んだのか?それとも断続的な大きな買いが入って来たのか・・・。このまま窓空け陽線で日足が引ければ、底を打った形となる。USDも75円どころまで下げていた事を思い出せば、乱高下屋ランドの5円台なんて値が付いても不思議な事では無い。今夜の米国市場の引け値に注視する。

2015年12月10日

スイス三度(みたび)炸裂!

12月9日
833,086

12月10日
758,086

18:30 指数は続落、前日の米国時間で19,000円を割り込む大幅安。東京市場は下げ止まって19,000円台を死守。明日からの底抜けに要注意。思わぬ急落劇に足元をすくわれないように準備する。為替はスイス三度(みたび)炸裂!南ア急落新安値更新に絶句。言う事無し・・・。

2015年12月08日

下げ幅拡大

12月8日
948,086

17:30 海外市場反落に小幅安で寄付いた東京マーケットだったが、下げ幅拡大する。場中は底が割れて19,440円まで下落し20,000円の大台が遠のいてしまう。こうなって来ると年内利益確定の動きも出て来て下げ足が速まりそう。原油も底割れし安値を更新、悪い突発的なニュースでも出ようものなら一気に19,000円を割り込んで来る事が予想される。当限コールは完全に死に、1月限も理論値の10分の1辺りまで売り込まれている価格帯がある。年末ラリーの芽は摘み取られた格好となる。
19,000円を割り込んで来ればプットが騒ぎ出す。今年の年末年始はカレンダーが良く、休場の影響は少ない。プットが噴けば場に入り易くなるが、高値圏にいた時間が長かった事に注意は必要。思わぬ安値にも警戒が必要か・・・。

2015年12月07日

カバードコール買い向かいは粉砕

12月7日
994,686

17:00 東京市場は先週末の海外市場大幅高を受けて19,800円を超える急伸。米国の経済指標の数値が良かった訳だが、高値から放れてやや値を消して引けている。引け値は19,750円、プットとコールは大幅安。当然と言えばそうなのだが、1月限コールは目も当てられない安さ。
先週は安いところで手が出ず。22:30の急伸劇も様子見となる。週が明けてプレミアムが暴落状態で、まったく場に入れない情けない状況。安値追随売り込みを仕掛けるか、それとも様子見継続か・・・。50万ちょっとで買ったコールは殆どが消えてなくなりつつある。いくら何でも安過ぎると文句も出るが、現実は現実でしかない。カバードコール買い向かい作戦は、ものの見事に粉砕されました。

2015年12月04日

ユーロ炸裂!

12月3日
1,229,686

12月4日
1,009,686

18:00 昨夜の海外市場でユーロ炸裂!スイス急伸!株価急落!言う事無し。今夜に期待!


プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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