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2015年02月04日

一時400円高

2月2日
-402,121

2月3日
-408,121

2月4日
-323,553
16:00 昨夜の安値17330円から400円の上げ幅で連日荒い値動きが続く。何か大きな悪材料でも出て来ると更に大きな値幅が出て来そうなムード。史上初とか数十年に一度なんて出来事が今後起きない事を願うだけ。スイスの損失カバーが続く。

スイス炸裂 1月はマイナススタート

1月5日
-15,000

1月6日
-25,000

1月7日
-20,000

1月8日
50,000

1月9日
174,568

1月13日
250,084

1月14日
187,652

1月15日
342,652

1月16日
-827,034
17:00 小さいポジションながらCHF売りが建っている。初めての ”強制ロスカット” が執行され、痛手は小額に留まっている。


1月19日
-791,634

1月20日
-810,514

1月21日
-780,514

1月22日
-705,514

1月23日
-670,514

1月26日
-605,514

1月27日
-525,454

1月28日
-527,318

1月29日
-522,318

1月30日
-457,881

今年度の取引を終える

12月1日
402,167

12月2日
432,167

12月3日
413,675

12月4日
392,867

12月5日
397,867

12月8日
432,867

12月9日
386,467

12月10日
381,603

12月11日
362,982

12月12日
394,205

12月15日
434,206

12月16日
399,206

12月17日
494,205

12月18日
766,909

12月19日
791,978

12月22日
856,046

12月24日
858,725

12月25日
876,861

12月26日
910,565

12月29日
908,134

12月31日
1,040,883

年内敗戦処理

11月10日
709,685

11月11日
642,157

11月12日
347,503

11月13日
220,357

11月14日
209,596

11月17日
-30,479

11月18日
-91,015
9:10 昨日で遂にマイナス圏へ突入、損失が止まらない。数百万円失っている状況下、10万円程度の損勘定が許せなく損切りが続く。一体、何をやっているのやら・・・・。
収まりつつあった値幅は未だ収まり切らない。高値から放れ、値位置を合わせれば500円以上切り返す。高値で合わせれば500円近い急落。建て直しても損切りの連続。高いと思えば安く、買って出れば急落に見舞われる。ゴミのような小さなポジションでも、損切りを繰り返せば結構な額になる。200円300円は瞬時、500円なんて半日で動いてしまう値動きを抑え込む事は出来ない。
大きな値幅をより大きなレンジのストラングルで仕掛ける。大き過ぎるレンジは、大きな値動きに片方のポジションが対応出来ない。下げればプットが大きく上昇し、コールの下げが小さい。上げ相場の時は同様に逆の動きとなる。結果、片方のポジションが大きく引かれて想定している損切り額に到達してしまう。損切りを嫌いレンジを拡げたポジションは皮肉にも容易に損切りへと向かう。一方、危険とされるレンジの狭いポジションは大きく動いても大した損にはならない事に気付く。今日のような300円の切り返しにコールは大きく上昇、そしてプットの下げはコールには及ば 無いが比較的大きく下げてくれる。損切りの幅は小さく、上手くやれば損失を回避出来るレベル。しかし更に大きく一方向へと動いた場合、厄介な事となる。仕掛け値に近付いた価格は限り無く ”片建てポジション” となってしまう。損切りが遅れれば大損失が待ち構える。24時間近く、場に張り付かなければならない。調子のイイ時に価格を追う事は楽しい作業、徹夜も厭わない。しかし負けが混んでいる状況下、長時間、場に張り付く事は苦痛以外何物でも無い。現実を逃避したく、細かい値動きに対応出来る気力を持ち合わせていない。技術レベルも素人レベルまで落ち込み、簡単な発注ミスが多発する。・・・場から逃げて楽をしたくなる訳である。楽をして儲けようとするポジションは大きなロットとなる。これだけ
遠ければ大丈夫と思っていたポジションが、簡単に動き出す。勿論、逆の方向へ・・・。大きなポジションは、想定する損切り額に容易にタッチする。損切りが執行された後は更なる ”安全と思われる” ポジションを立て直す。その ”安全と思われる” ポジションは損切りを繰り返す。

激動する値動きから逃げては勝てない。勝てないどころか、大きな痛手を負う事になる。敗因はこんなトコロと認識する。困難に立ち向かわなければならない。どんな職業でさえ、当然の事である。こんな簡単な事さえ解らなくなってしまえば、結果は解り切っている。

16:30 昨日は500円の急落、今日は400円の切り返し。売り方にとって最悪な値動きが続く。急落時に安いコールを売り込み、高い時に安いプットを売ってしまう。後手後手に回ったポジションは逆に動けば直ぐに損切りへと向かう。

11月19日
100,825

11月20日
319,275
11:00 米国株は連日新高値を更新する高値圏、動き自体は小幅となっており。USDも連日新高値を更新、こちらの値幅はかなり大きい。今朝は 一気に118円に載せて引ける。CMEの引け値は反応鈍く17440円。
東京時間は更に円安となるが株価の反応は鈍い。17410円で始まり値を消して行く。円安に株価が反応しなくなっている。同時にプレミアムも値を消す展開となる。コールは勿論の事、指数前日比100円安にプットも下げる逆行安。連日踏み上げられた価格が、昨日今日で一気に消沈。ここまで頑張り切れるポジションは強い事だが資金的に不可能。

16:00 場中USDは118.70を突破、他通貨も円全面安となる。こうなれば株価急騰となるところだが、上げるどころか下がる始末。円安に反応しない株価は一体何を意味するのか?更にプレミアムはコール、プット共々大幅安。株価は適正価格へと修正されつつある。USD119円で17500円辺りが適当かと思っている。プレミアムは昨日今日の下げで値位置を一気に下げたが、未だ高値圏。@月限は10日前と同価格まで下げたに過ぎない。問題は明日の連休前と週明けの連休明け。

11月21日
277,799

11月25日
395,915

11月26日
420,915

11月27日
457,051

11月28日
447,031
16:00 週末、月末の市場は高値圏で終える。指数は前日比200円高の17460円で引ける。未だ値動きは大きいが、一時の乱高下は収まりつつある。噴き上がったプレミアムもSQが近付くと共に下落し、適正価格辺りでの価格帯となっている。

11月は先月の大きな損失の後処理に終始追われた事になる。急落を恐れ新高値の更新に怯え、ポジションを建てては損切り、訳の解らぬヘッジ取引で損失を重ねた。プレミアムの下落ポイントは僅か2、3日。ピンポイントで売り建てる事は難しく、この相場は一筋縄では行かない。


今年もあと1カ月。12月は来年に向けた準備期間と据える事にする。年越しの@月限へのポジションは控える。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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