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2014年03月14日

急落・SQ・続落

3月14日
397,781
17:30 米国株は大幅安。指数はそれ以上に下げてCMEは14400円をも割り込む急降下。B月限SQは一気に14500円のレンジも割り込み、14429.87円で決まる。場中も売り圧力が強く、ジリジリと下値を切り下げる展開。大引け間際に14190円の安値を付けてプットが炸裂。前日までの下げも加担して久しぶりの異常値が続出。軽いポジションさえも損切りへと追い込まれ、収支は悪化する。小さいポジションが結果的に大損失を免れる事になる。ある程度の下落は想定していたが、14000円を割り込んで来ると話が違って来る。15000円は絶対的に高過ぎる価格。

2014年03月13日

引け間際に意味不明の売り込み

3月13日
591,834
16:00 米国株は僅かに下落。昨日下げ過ぎた指数は小反発で始まり強含むが15000円には届かず。終始14900円当たりで小動きだったが、引け間際に売り込まれて14800円を割り込みマイナスサイドへ。引け値は14750円の安値引け。昨日の意味不明の大幅安に続き今日は引け間際に意味不明の売り込み。下方向への異様な動きに注視。

2014年03月12日

意味不明の大幅安

3月4日
493,173

3月5日
537,753 16:00 下方向へと警戒した価格は上方向へ大きく動く。個人的には15000円は高過ぎであり、12500円程度が適正価格と思っている。リスク回避のポジションが損失を抑えて仕切り直しが可能となる。仕掛け値はセンターで14000円台前半、このまま15000円を大きく超えて行く事は想定していない。高いところを安心して買わされて、ドスンと落とされる・・・4月に入って増税の結果が出るまでは要注意。

3月6日
433,173

3月7日
347,123 12:30 昨夜の米国市場で円安が加速、指数は一段高で15300円を突破。ここまで上がるとコールが噴いて、深夜の損切りが執行される。15000円から上の価格帯は値が軽く、甘く見ているととんでもないところまで連れて行かれる。何でこんなに高い?何故ここまで買われる?何の材料で・・・?こんな買えない相場は思わぬ高値が付く事があるから注意が必要。しかし、15300円を割れたところで買い注文の手 が伸びた途端失速。売れば高いし、高値を買おうと思えば失速。損切りは素っ高値で今は高値から離れている。

3月10日
458,681

3月11日
521,804

3月12日
571,834 16:00 為替、米国株に大きな大きな動きはない。東京市場は前日比390円を超える下落で引ける。何の材料も無く400円近い下げは一体 何なのか?今まで買われ続けた事が原因なのか?しかしプレミアムに反応は無く、プットの上昇は小幅に留まりコールは大きく下落する。日足線ではきれいな上昇トレンドを形成中で、14600円で支持される公算。14000円は大きな支持線で、これを割り込むような事になれば一気に下落トレンドへと転換する。USD100円割れで13000円台も十分に想定されるので、下方向への動きは要注意。

2014年03月03日

大幅安後、戻して引ける。3月相場はじまる。

2月12日 221,811
9:30 連休中の米国株は小幅高+大幅続伸、為替も円安でCMEは14900まで上げる。こうなると20枚程度あるAC15375の行方が心配 になって来る。東京市場は上げ幅をやや削って14830円どころで始まる。為替がやや円高修正になっている事から、上げ幅は小さい。問題のC15375は寄付きこそ高かったが、直ぐにマイナスへと切り返す。SQまで2日、あと500円上げるかどうかの問題。10枚で10万円にも満たない収益でこのリスクは許容出来ず、7円で逃げる事にする。対象はB月限へと移行。

17:30 リスク回避の行動は裏目となり、指数は収支下値を切り下げる展開。高寄り続伸、15000円突破のシナリオは完全に消えた格好で、プレミアムはプットの下落は当然ながら、コールまでも大きく下げる結果となる。

2月13日
233,963

2月14日 135,617
13:00 米国市場は続伸。ユーロ時間で14300円台まで売り込まれた指数は14600円台を復活する切り返しを見せている。A月限S.Qは 14536円で決着する。先物は14525円で始まり14680円まで棒上げ。14600円どころで小動きとなって昼の休憩に入る。出先で先物の 価格を見ると14450円!?なんとマイナスサイドまで売り込まれている。為替の動きは鈍く、円高に振れた訳では無く意味不明な下げである。14440円で打診買い。即底割れとなって14320円まで急落。SQ通過後、油断させておいてこの売り込みには想定外。後場になって、下げ止まるどころか更に売り込まれて14225円。前日比300円安に迫り下げ止まる。高値14680円からの下落幅は450円。ほんの2時間足らずの出来事。朝方建てたプットポジションを早目に撤収、様子を見る。

2月17日
177,857

2月18日 -42,660
22:00 米国市場は休場、動かないはずの東京市場は14505円の上昇で始まる。日銀の金融対策の発表を前に14600円付近から14400円まで200円急降下。そしてV字で買われて一気に14900円まで、安値からの上げ幅は500円に迫る。ポジション調整も2段階へと発展、想定外の動きと体調の悪さが重なり四苦八苦。去年の5月の急落時、大損失を犯した事が頭を過る。ここは奮起して、損切り、ポジション調整をこなして行く。指数は450円高の14840円で大引け。450円も上げれば損失は避けられず、今後のポジションを取り難い。

2月19日
-12,145

2月20日 88,721
12:30 米国市場は続落、CMEは14700円を割り込んで引ける。東京時間は14690円で始まりジリジリと値位置を下げて底が割れる。昼前 に大きく崩れて14490円まで下げる。昨日は久しぶりに動かなかった一日だったが、今日は大きな値動きが復活している。

20:00 引け値は14420円、安値圏での大引けとなる。簡単に300円以上値位置がすり替わる最近の値動きは去年とは完全に違う。SQ直前まで割高なプレミアムはB月限も継続必至。単純なストラングルではうまく捉える事は難しく、先物との複合ポジションを採用する。

2月21日 -6,313
9:30 昨日300円以上下げた指数は一転して今日は全面高、現在14730円の300円高。米国市場が堅調で、為替が円安へ切り返した事がその理由だが最悪の値動きに思わずイラ付いてしまう。大きく下げられてポジションを切って、安いところにポジションを再度構え直す。そして元の値位置に戻れば、安値の売り込みポジションは損切りを余儀なくされてしまう。そして、嫌々ながら再度高値でポジションを取 り直さなければならない。

14:30 14750円を高値に上値はそれまでと思われた。しかし、ふざけた値動きはまだまだ続き現在14870円まで買われている。早目に売り込みのポジションを切ったいたので大きな損失とはならなかったが、本当にふざけた値動きに気分が悪い。昨日の安値からの切り返しは500円以上に達し、為替も大きく動いていないこの状況でやりたい放題の値動き。下へ上へと乱高下。損切りして追随しなければとんでもない事になる値動き。勿論、前回の高値圏から何もしなければ一番良かったのだがそれは出来ない事。コールが再度小うるさくなって来てポジションを大きく調整。急落する筈のプットまでも、お決まりのジリ高推移。本当にふざけた値動きに怒りが湧いて来る。でも、売り込みポジションを更に増やそうと計画していただけに頭が困惑している事も事実。難しいし、痛いところを突いて来る。また、油断し
ているところに仕掛けが入っている様な気もする。15000円からの動きが重要。

16:00 腹立たしい値動きは大引けで多少静まり14830円で引ける。大きく売り込みに勝負を挑もうと、その仕掛け最中の急伸劇に損失は抑えられる。結果論では、昨日の値動きが余計だっただけの事である。B月限のプレミアムは着実に下落している。

2月24日 59,840
13:30 ふざけた値動きは週明けも継続。小幅安の米国株に、下げて始まった東京市場。小幅な円安を手掛かりに今日も強引な買い上 げに14980円まで上昇。寄付き安値から200円の上げ幅となり、ポジションを上方向へ調整を強いられる。15000円への準備が整ったところ、昼を挟んで急反落。14640円まで下げて、高値からの下げ幅は300円を超える。建てたばかりのポジションは大きく損勘定となり、再調整の損切りが執行される。ほとんどやってられない状況にポジションは大きく撤退、本当のふざけた値動きに翻弄される。

2月25日
121,815

2月26日
276,395

2月27日
334,555

2月28日
408,918

3月3日 421,618
10:00 週末の米国市場は続伸、CMEは一時15000円まで上げて14920円で大引け。週明けの東京市場は、やや円高で始まる。USDの下げ幅は0.50円にも満たないが先物は14650円の大幅安、週末の高値から350円程下げて始まる。その後も売りが加速して一気に14500円をも割り込み、400円を超える下げ幅に戸惑う。明らかに過剰な売り込みにコールが無反応。従って、ポジションの調整が思うように調整出来ず、その行方を見守るか損切りのスイッチに手が掛る。

16:00 前場の安値14435円から200円程度戻して14630円で引ける。さすがに400円以上の下落は下げ過ぎと見た模様。コールのプレミア ムが異常に安く、ポジションを縮小せざるを得ない。逆にプットのプレミアムが異様に高く感じるが、ここはもう一段の下落に備えて様子見 とする。ウクライナ情勢、ビットコイン破綻、、中国のテロ、北朝鮮ミサイル発射と弱材料には事欠かず。更に消費増税の景気低迷が大きく待ち構える状況で、上値は期待出来ない。下方向はUSD100円割れとでもなれば、かなり大きな下落が想定される。円高には注意が必要で、100円割れは過剰に反応する事が予想される。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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