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2013年11月27日

-2,098,530

11月25日
-2,299,689

11月26日
24:30 東京市場は久しぶりに下落、下げ幅は100円程度に留まる。高止まりしていたプレミアムは大きく下落、未だ割高感は残っている。上げ続ける米国株とEUR系通貨、日本株は追随出来るのか?16000円は絶対的抵抗帯、ここを突破するには余程の材料が必要では。抜ける事が出来ないのなら、相応の調整が待っている。比較的大きい押しを期待する。

2013年11月22日

-2,385,850

11月19日
-2,327,436

11月20日
-2,372,436

11月21日
-2,397,137

11月22日
8:50 米国株は終値で新値を更新して16000ドルの大台突破。GBPは遠い昔のような大幅高、CMEは15550円まで上昇。売っても取れないコールをどうするか?ポジション縮小か差換えに悩む。

9:30 東京マーケットは寄付き前こそ15600円に迫る勢いだったが、場が始まると失速して15500円割れ辺りまで値を消す展開。新値更新は事実なので、C17000をC17250へとスイッチする。

16:00 後場になって売りが先行、右肩下がりに上げ幅を削る。安値は15310円でマイナスサイドまで下落する。寄付きの高値を再度更新した昼の値動きだったが、高値は15600円で大きく抜けず。後場寄りまで高値圏で持ち合ったが買いが続かず利食い売りで下落といったところ。結果論だが、寄付きのポジション縮小は完全に裏目となる。しかし連日の新値更新は確かな事、損は切るものとして納得する。場中、高値圏の先物を打診買いするが、見事に捕まって損切る羽目。完全に波に乗れず手が全く合わない日々が続いている。

2013年11月18日

-2,439,196

11:30 週明けの東京市場は先週末のCME終値よりやや安く15270円で始まり下落、安値15115円で切り返し現在15250円。プレミアムはコールがさらに上昇、その上げ幅は理論値以上でプットの下げは殆ど無い。苦し紛れにプットの買いを入れれば価格が反転して損切り。コールを売れば舜殺損切り。そう、こんな時はポジション縮小するしかない。何をやっても損失を拡大するだけと再認識する。

16:00 後場になって動きが止まりレンジ取引となる。結局引け値は15180円の小幅高で理想的な結果となる。上げれば脅え下げれば慌てて、ポジションを縮小して・・・。結果論では何もしなければよかった1日だった模様。

2013年11月15日

-2,375,044

10:00 深夜から早朝の米国市場に大きな動きは無く、米国株は55ドル程度の続伸で新値を連日更新して引けている。東京時間は小幅な円安にも反応無く15050円程度で始まり今のところ小動き。しかしコールの買いは昨晩以上で高値を更新している。通常、夜間取引が高値となって日が明けるとプレミアムは下がるのだが今日も高い。結果的に昨夜差換えたポジションは良い行動となっている。売っても売っても取れない。取れないどころか損切りを繰り返し損失を積み上げていく。暴落時のプットクラッシュでは幾度となく経験している事。今回はコール版のミニクラッシュという感じ。損失はコントロールされ値動きに付いて行ける状況。

16:00 先物の引値は15165円、前日比340円高。今週1週間5営業日で1100円以上の上昇となった。C17000も担ぎ上げられてC17250なんて遠いポジションへとスイッチさせられる。重ねた損切りは30万円に及び、昨日と合わせて75万円を失ってしまう。連日の新値更新、前日比400円近い上昇では仕方のない結果。ここまで上げて来るとポジションは縮小せざるを得なくなって来る。ストラングルはさらに拡大、特にPサイドの売り込みは要注意と見てリスク回避する。不本意ながらこれでV字回復の芽が断たれてしまう。

2013年11月14日

-2,086,977

11:00 米国株は上昇して新値を更新、為替は小動き。CMEは必要以上の上げ幅で14720円で引けている。ユーロ時間の14550円から200円近い切り返しで、東京市場はそれ以上の上昇が想定できる。
東京マーケットは寄付きこそ14700円を割れるが、直ぐに買われて14815円まで上げる。C16000の損切りが遅れ、14750円どころで16125円へスイッチ。指数が14800円を超えたところで、更に16250へ差し換え損切りとなる。元々安過ぎたコールの上げ幅は強烈で、想定外の価格がついている。損切りして即、差換えのポジションを建ててまた損切ってと、久しぶりに忙しい日となる。数日間損切りから離れると(損切りに慣れていないと)、その執行の手が躊躇される事を再認識する。「もう少し」、「あと少し」が大きな損失を生み出す。切るべきラインに達したら、切るだけの事。こんな単純な事が出来なくなった時、この場を去る時だと再認識させられた時間。

13:30 昼休みに一段高、14880円。後場寄りでもう一段高く14990円、15000円直前まで急伸する。建てたC16250は16500へ。損切りの計算をしているところへ16750円に差換え。建てたロットが20枚程度と比較的多く、損失は70万円に迫る。踏ん張りたいところだが、こうなって来ると15000円を付けなければ気が済まない状況とも見えてくる。前日比400円を超える想定外の上げに戸惑うが、何とか食らい付く。

16:00 大引け間際の価格修正で先物は14825円、指数は14876円で引ける。14990円は今思えば高過ぎる価格。しかし、場中は15000円を突き抜ける勢いであった事は確か。損失額は45万円まで圧縮され、度重なるポジション調整がその額を小さく抑え込む。そして今後のポジションメイクを容易にするポジションが残る。4営業日で900円の値動き、損失はおよそ50万円。間違った行動は無く、防ぎようのない展開であった事と思う。やるべき事は正しく執行され、明日以降へと繋がるトレードと気持ちを切り換える事にする。
今日の動きで値動きが収まった訳では無い。日足では依然レンジ内の上限付近に位置している。

21:00 夜間取引は復活高、USDは100円を突破するが押し戻されたり押し返したりで100円を行ったり来たり。負けを取り戻そうと、やや近いストラングルP13000/C16500を仕掛ける。コールの異常な買いであっという間に10円飛ばされて損切り。返しのプットは1円も動かず。この状況プットではよくある事。コールでも起きる時は起きるモノと変に納得させられる。更にはヘッジで買った先物は動かず損切り、既存のC16750は10円飛ばされている状況でヘッジに先物の買いが入る。15000円から1750円もあるC16750がここまで噴くとは想定外。20枚の売り込みなので-20万円の勘定。このコールが買えないものか?逆の立場では短時間で計算以上に上げて下げ幅は限定的。気が付けばもう遅い事。

23:30 先物は15000円を突破し15040円まで伸びる。GBPは一段高、USDは100円台、米国株は小幅高でC16750を投げる事にする。20枚、20万円以上の損失を上乗せする。C17000と、途方も無いポジションへと差換え枚数を若干減らす。上昇相場に売り向かっている訳では無く、ただ単に割高なコールを売るのだけれども、どうやら割高ではないらしい。

24:30 USDは100円付近、先物は15000円付近で共にうろつき小動きとなる。節目突破で走るかと思いきや走らず。目標達成で反落も無く、拍子抜けする展開。このまま何事も無く終われば、あの損切りが悔やまれる事になるのだが・・・。冬時間の米国市場はまだまだ長い。

2013年11月13日

-1,638,040

10:15 米国市場は小幅安、為替の動きも小さいがUSDは100円台目前。東京市場は小幅安で始まりプラスサイドまで買われる。先物が14600円をつけるとコールがジワジワと買われていく。C16000、16250、16500へ不穏な買いが入る。今までの価格が安過ぎたのか、それとも思惑的な買いなのか?不自然な上げにポジションを修正するが、下のプットも同時に切って調整する。急落時にも備える事にする。
先物は14615円から反落し14495円まで急降下。今日の最高値から最安値までの急落はやや想定外。プレミアムはプット、コール共に小幅高。ポジションを再度調整、ここは熱くならずに対処。

16:00 結局前場の安値が今日の安値となり、後場は戻して高値圏で引ける。不穏なコールの買いの理由がなんとなく解って来る。どうやら上方向へと動かしたいらしい。コールは買われてプットは小幅安。全体的にプレミアムは上昇し、今後の動きに注意しなければならない状況と判断する。週末までプレミアムの下落は小さいと見てポジション調整に徹する。

2013年11月12日

-1,598,360

11月11日
-1,501,965
25:00 週末の米国市場は良好な経済指標の数字に大幅続伸、USDは99円台、CMEは14250円を回復して引けている。東京時間は14300円に載せて始まるがそれ以上は伸びず、終始小動きとなり14270円で引ける。プレミアムも更に安値圏へと下落する。当限はSQまで日が長いので、今の価格は限界に達していると判断する。
夜間取引は小幅に高い。為替が不穏というか、ポジションに逆らう動き。売れなかったGBPは安い。売り持ちのスイスはユーロと共に復活、AZRは恒例の独歩安。様子見程度のポジションが、10万、20万と損失を積み重ねる。正直、今年は為替で100万以上もって行かれている。小さな損も数が嵩めば相当な額になる。損切り思案中・・・。

11月12日
16:00 米国市場は小幅に続伸して新高値を更新、為替は通貨間でまちまちの動き。東京市場は14300円で始まり9:30頃に先物主導の買いで急伸。何の材料も無しに大引けまで300円値を飛ばして14590円で指数は引ける。ここまで上げるとコールが小うるさくなって来る。早目にC15750を切って差し換えたが、ここまでの上げは予想外。小さいポジションが被害を少なくし、今後の展開に戦略を練る。
昨日までの値位置が低かった事は解るが、300円の相場操縦にも似た値動きには不機嫌極まりない。明らかに以前とは違う値動きである事は認識しざるを得ない。上げるべき日に上げず、下げる材料下で下がらず、そして何の材料も無しに300円上げたり下げたり。今ついた値段が全てであるマーケットの世界。どんな理不尽な動きだろうと、事実は事実と受け止めて対応しなければならない。下のレンジを割り込んだと思えば、今度は上限レンジが迫っている。場中の高値は14800円、終値ベースで14700円、僅か100円の動き。これもまた、取りに来ると予想する。

2013年11月08日

-1,592,705

16:30 昨夜の海外市場は比較的大きな動きとなる。ユーロタイムでは、EURの想定外の利下げでユーロ系通貨が下落。USDや指数が上昇し先物は夜間取引で14400円を超える。安心して眠りにつこうかと思った途端に急反落。EURが円高を引っ張り指数はマイナスサイドまで急降下。米国市場の引け間際には一段安となり、14000円を久しぶりに割り込む。高値から500円以上の急落となり、東京市場のSQが注目される。東京時間は売りが加速される事が予想されたが、落ち着いて14000円台をキープしての取引となる。注目のSQは14013円で大台は割り込まず。場中は小動きとなり値位置をやや上げて取引を終える。今夜の米国経済指標の発表の結果次第で、下へと大きく動く可能性が出てくる。反面、上方向への値動きは限定的と思われる。
比較的大きな下げは支持線を割り込むまでに至る。プットの上げはSQによる限月移行に相殺された形となり上げ幅は少ない。ポジションは今以上の下落に備え下方向へと修正する。年末の安値は買われる事が予想される。年末ラリーの買いで勝負を挑みたいところだが、持ち合いに賭けるポジションを継続する。

2013年11月07日

-1,576,025

11月1日
-1,678,419

11月5日
-1,568,419

11月6日
-1,604,605

12:30 米国市場は小幅安、為替は通貨間でまちまちとなる。売り持ちのGBPとNZDがやたらに高く、買い持ちのZARが大幅安で非常に気分が悪い。CMEは小幅安で引けて、東京市場も14200円を割り込んで14130円まで下げる。こうなると14000円を割り込む展開と見て先物に売りの手が伸びる。ここはこらえて割安なKP12500を買ってみる。すると何故か下げ止まり14200円を超えて戻して行く。仕方無しにC15625を合わせて買い、場を放れて頭を整理する。
後場が始まり14200円どころから14300円へと値位置を上げる。更に買われて14400円!高値は14420円。コールが一気に噴き上がり、損勘定の腐れポジションが利益となる。安値からの300円の急伸は何なのか?為替も大きく円安へと切り返し、訳が解らない状況。

11月7日
16:00 米国市場は反発して史上最高値を更新。為替は円安でZARは独歩安、一体どこまで売られるのか。東京時間は寄付きから売られて14400円に届かないで始まり右肩下がりに値を消す展開。昨日は何の材料も無く上げて、今日は上げるべき材料がありながら下げる値動き。一瞬の値動きは大きいが、それ以上の動きは無く完全にレンジ内での動きとなっている。明日のSQは14250円どころでの決着だが、ポジションも無くプレミアムも消えている。K月限のプレミアムも安値圏、ここは様子見、次の動きに備える。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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