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2013年04月27日

1,231,144

4月25日
1,329,664

4月26日
25:00 東京市場は新高値を更新するが、連休前の手仕舞い売りに押されて反落して13884円で引ける。先物は夜間で14040円、日中取引で14000円を点ける。プレミアムは大きな動きは無いがE月限を全て切る。解ってはいた事なのだが、ここ2週間ほとんど下げないプレミアムに嫌気が差して来ただけの事。逆に買っても取れない連休を前にした限月。

深夜の空を見上げると薄い雲の切れ間から輝く満月。上方向に加速するのか反落か?今のところ、どうやら後者らしい深夜の値動き。たっぷりと含み益を得たド素人が祖国を後に市場から放れた瞬間に市場は方向を変える。能天気に帰国した時の価格が・・・ってシナリオがあってもおかしくは無い。為替は大きく円高へと切り返し中。まだ重要な節目には達していないが、その値動きは大きい。先物は高値14000円から200円以上下げて現在13780円。場が引けるまであと4時間、目を放せない展開が続く。

前回の押しは、高値から580円。買うチャンスは一瞬で、実質500円押したところか。今回の押しの目安は13500円。もう一段の調整を待つか安値を拾うか難しいところ。連休で休む事、遊びに行く事も結構だが、市場が開いていない事が残念。電子取引など、少ない人員で運営出来るのだから・・・。大きく動く価格を見て、何の対応も出来ず傍観する事は非常に辛い事。何がゴールデンウィーク・・・毎年毎年、不要な日程。

2013年04月24日

1,226,904

17:30 東京マーケットは米国株高と円安で新高値を更新して13700円台でスタート。午後から何の材料も無く買われて一気に13800円。大引け一段高で13830円の高値引け。値が軽く、200円300円はアっと言う間に上昇する。こうなると儲かるのは個別株の買い持ちで、複雑なオプションは苦労だけで収益は上がらない。突っ込み場面では買い遅れた注文が待ち構える。コールを売っても馬鹿らしくなって来たので殆どを外す。円売りとヘッジの先物買いが、収益を予想外に伸ばす不本意な展開に苦笑いしつつ今後の展開を見守る。14000円はほぼ確実で15000円が完全に視野に入って来る。噴けば18000円、オプションの売りはリスク増幅。連休中に新しい戦略でも考えた方が無難。近年の素人のゴールド買いに似た個別株の買い持ち。ド素人の大儲けに・・・焦る日々。

2013年04月23日

969,744

4月18日
711,864

4月19日
836,864

4月22日
995,504

4月23日
16:30 東京市場は連休を前に終始小動きとなる。為替が比較的大きく円高へ切り返しているのに、その下げ幅は限定的となる。引値は13530円、プレミアムは下落するがこの辺りが連休前の限界点か。連日新高値付近での値動きが続き、連休前にはポジションを大きく後退する予定。連休が明けるまで、ポジションは控えて行く。

2013年04月17日

740,604

16:30 米国市場は反発。大きく下げた為替もEURを筆頭に反発、急落前の価格帯に迫るがZAR等の資源国通貨は遠く及ばず。東京市場は小幅高から続伸、安定した値動きで先物は13395円の高値圏で引ける。仕掛けレンジは1段上がるが、プレミアムは大きく下落する一日となる。下げたところで高値圏である事は変わらないE月限。連休を挟みSQまでの道程は遠く険しい。静観する。

2013年04月16日

559,262

4月16日
18:00 米国市場は大きく下落、為替は強烈に円高に切り返す。ゴールドの暴落でZARが連れて急落する。そして何故か買い持ちしていて大きく損勘定となる。東京市場は13000円を割り込んで始まるが、寄付き安値となって終始値を戻す買いが断続的に入る。後場になると、日銀のETF買いも加わり先物は小幅安まで戻して引ける。為替も円安修正の動きとなるが、指数は13220円で頭打ちとなって引けている。プレミアムは寄付きでプットがやや買われたが、価格の上昇と共にコールが買い戻されて、引けてみれば共に下落となる。E月限の値位置は今日の大きな値動きで更に高い。手を出したい気持ちを抑えて静観する。連休前に一段安くなる場面がありそうなのだが、今日の値動きでヤル気が失せてしまう。12500円程度までの押しを待っているが、今回もスルーされる雰囲気。

2013年04月15日

619,752

4月12日
628,232

4月15日
16:30 週末の米国市場は株価は動かず、為替が円高の調整引けとなる。週明けの東京市場は円高が更に進むが、株価は大きな下げには至らず。引値は13275円、200円以上の下げ幅となるがプレミアムは大きく下げる。押し目を待つが、なかなか下げない。12650円までの下げを待ちたいが、果たしてそこまでの調整はあるか。
為替の下げは想定内だが、強烈に下げている商品相場に注視する。連休を前に調整が欲しいところ。

2013年04月11日

666,856

16:30 米国市場は大幅に新値を更新、USDは続伸するが100円の大台を目の前に足踏み。東京時間は前場こそ北のミサイルの影響で値が伸びず。時間の経過と共に発射が無い事が見えて来ると引け間際に一気に買われて新値更新の高値引けとなる。指数は13549円で明日のSQを前にC13500を打破。先物は伸びずに13485円で大引け。プレミアムはSQを前におとなしく推移し、コールの急騰は見られない。移動平均との乖離も最高値となり、ここから更に加速すると一気に14000円が見えて来る。逆に調整も入りやすいタイミングで、北のミサイルと共に目が離せない。USDの100円には様々なオーダーが並んでいる事と思う。逆指を巻き込んで大台に載せるか、目前で跳ね返されるかが焦点となりそう。

26:00 この仕事の難しいところ・・・10年以上の経験を積んでも、数ある修羅場をやり過ごした経験があっても、時に簡単にド素人に成り下がってしまう。消し忘れた買い注文が大引け後に約定していたりする。そのポジションが夕場で僅か10000円程度の損勘定となる。
僅か10000円の損失を取り戻そうと予定に無いディーリングが夕刻の時間を裂く。損失は30000円を超え夜間取引に突入する。両建て、オプション、ロットも大きくなって損失は50000円を超える。買えば下がるし、売れば上がる。投げれば高値、踏めばボトム・・・。休んで再出動して深夜に突入。売れば切り返し、損失は10万円に達する。寝不足で明日のディーリングにも悪影響を及ぼす。

何の優位性も持たず場に入ったところで、勝てる要素は皆無に等しい。試行回数が増せば増す程、敗色は確実なモノとなる。

2013年04月10日

595,326

4月8日
745,828
8:00 週明けのオセアニア市場為替の寄付きは窓を開けて円安が加速。USD98.50、EUR128.00、GBP151.00と見え見えの展開。時間外の指数は13250円の先週の高値まで上昇し、これも予想通り。東京市場が始まるまでにこの円安の勢いが衰えなければ、指数は新値更新が濃厚となる。

4月9日
697,696

4月10日
16:00 オプション市場は昨日の新高値更新でプレミアムはクラッシュとなる。週末のSQを直前に北朝鮮のミサイル攻撃と、最後のチャンスさえも潰されてしまう。コール急騰の次は北朝鮮、完全にポジションは撤収させられる。昨日は取組も減ったが未だにプット、コール共々200万枚以上の取組残。この状況下で活況極まりない事は不思議、参加者はリスクをどう考えているのか。

指数は100円程度の上昇で引けている。新高値の更新には僅かに届かず、値動きも収まりつつありプレミアムはやっと下落に転じる。しかし北のミサイルと連休がらみのD月限で手出しが出来ない状態が続く。

2013年04月06日

一夜明けて

4月6日
12:30 大きく下げた米国市場は下げ幅を縮小して取引を終える。為替は大きく円安となり、EURとGBPの上げ幅は2円を超える。ノーマークのGBPが連日強く、想定外の新高値更新となる。USDも98円に迫る上昇で、CMEは13000円台を回復して引けている。週明けは一段高く始まる公算が高い。

金曜日は証券及び派生商品、債権や金利市場で過去最高の取引高を記録した模様。225mini先物の建玉は一気に倍増、オプションの取組も連日最高記録を更新中。新参者の流入が予想されるが、ここはチャンスなのか注意するべきなのか迷うところ。例えどんな事が起ころうとも、DE月限のコール売りだけは差し控えたい。かといって、買いで取れそうな気もしない。4月は敗戦処理に徹し、連休明けのマーケットに備える。

575,870

24:30 週末の東京市場は13245円暴騰スタートとなる。寄付きでCC13750、C14000、D14000、14250、EC14500を損切り。板が薄くなりパニック状態。SB○証券口座の動きが悪い。こうなるとプットまで上げだすのが見え見えなので殆どのポジションを切って行く。建玉制限から口座は全部で5つ、順次切って行くが対象玉を間違えたりする。SB○証券は発注出来ない状態に陥る。この会社、今までこれ程ひどいシステムトラブルは無かったのだが、一番重要な日にとんでもない事をしてくれる。フレームは終日使えない状態で、現在も使えない。サポートの電話は何度電話しても繋がらず、悪意を感じる。先日の安値、11800円から1400円以上の上げ幅。初めてのコールクラッシュとなり全面撤退を余儀なくされる。SB○証券のシステムトラブルもあって、損失額は50万円を超えてしまう。残ったポジションはゴミみたいなプットが少し。連休を控えたD月限以降は仕掛け難なので、連休が明けるまで取り戻す術が無い。
後場に入って冷静を取り戻したマーケットは価格修正に入る。修正安の下落で12800円、この辺りが適正値なのか。結果論で言えば損切りが早かった訳だが、いつもの事ながらルールに従うだけ。切るべきラインに到達すれば、機械的に切るしかない。これも結果論となるが、昨日の日中取引の引けもしくは夕場寄付きでもう少しポジションを撤退すべきだった。連日の大きな値幅、新高値や歴史上の新値が連発し大きな経済指標を控える状況。注意するシグナルも多数点灯したいた。ブレイククラッシュの損失回避は都度、上手くこなしているのだろうか?これだけの値幅を食らい、200枚程度の売り建てで100万円に満たない損失はまだマシな方なのか。少しは上手くなったのだろうか、自問自答し検証する。

米国の経済指標の発表は悪い内容。ダウは売られるが円安が炸裂、GBP,EURは一気に2円以上の急伸と訳が解らない。USDも97円の新値を更新し指数は再度13000円に載せる。当限の遠いプットと安いストラングルを少量売り建て、少しでも損失を取り戻す事を試みる。

SB○証券だが、今のところシステムトラブルの原因は不明。先物とオプション口座だけがダメだったようだが何故今日なのか?注文が集中してパンクしたのなら救いはあるが、一体原因は何なのか。タイミングは最悪で悪質極まり無い応対。ポジションを切ろうにも、注文出来ず。ポジションの状況、注文状況さえ照会確認出来ない事は恐怖さえ感じる。他の証券会社に口座を持っていて、ポジションを厳重に管理している我々のような者なら即時他社口座で反対売買が可能。そうでなければ損失額がどんどん増えて行く恐怖を何の術も無く見ているだけなんて・・・。せめて電話でポジションを切らしてくれれば良いのだが、電話が繋がらないなど問題外。オプションの取組は最大数を連日更新している。意図的にシステムを・・・と考えたが真実は・・・。本日このシステムトラブルで破産に追い込まれた者が多数居る事は確か。いや、今現在も不調なので噴き上げたコールの売りを高値で切れなかった事が幸いしていたりして。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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