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2012年07月30日

2,654,955

19:00 週明けの東京市場は寄付きから不発となる。小幅な円高を嫌い、8700円には届かずに始まりズルズルと値位置を下げ続ける。安値は8585円、引けはやや戻して8615円で終える。週末に米国雇用統計発表を控え、大きな動きは無いように思えるのだが・・・。
金とは白金は遂に逆ザヤ新値幅更新となる。しかし取組状況は切迫せずに反応は限定的。大きな損切りが入ってもおかしくは無い価格形成なのだが動きは小さい。この関連取引での損失は、年初から100万円を超えている。撤退するだけでは・・・・と感情が入るが、執着せずに切るべきラインが来れば切るだけの事。今週がヤマ場だろう。

2012年07月29日

2,651,147

7月27日
2,651,147
10:30 昨夜の夜間取引から円急反落、対USDは変わらずで株価も急伸。米国株は怒涛の211ドルの大幅高で引けている。先日の8320円が安値だった事が濃厚となる。最も安いところで殆どの収益源ポジションを切らされた事になる。多々起きる事だが ”損は切るもの” これからも損切りは躊躇なくしなければならない。東京市場は8500円を復活。安値更新に至らず上げに転じた場合、今度は直近の高値9135円が焦点となる。
史上最安値更新の後は急激な上昇。悪い取次店にも摑まって悪い展開にハマリつつある。この事実を認識して今後の行動に備える。

昨日の ”さぁ クソ みたいな銀行” の事。この会社に例えば1000万円の入金をしたとする。100万円程、株価指数にポジションを持つ。2、3日
後に全て手仕舞いしてポジションはゼロ。2営業日後に為替コンバージョンを終えて出金したくても ”入金した金額の10%を3ヶ月以上残さなけれ
ばならない” というもの。建てたポジションの証拠金の10%ならまだ話は解るが、入金した金額の10%以上を3ヶ月以上ロックされる!!って事。コールセンターで二人の者が言ってのけたので恐ろしい会社。どうせ書面等で問い合わせれば、そんな事は無い!なんて言いそうだが録音している訳では無いので腹立たしい。金利等々の動向で ”何で入金した金額” が関係あるのか?デンマークの世界的な銀行で世界百数十カ国で使われていようが ”そんなの関係ぇねぇ” 通貨の種類が100種類以上?→クロスでスプレッドを上乗せしているだけ。エキゾチック通貨は売られだすと手仕舞い出来なくなるって事、皆知っているのか? スワップ水準が最高?→大きなスプレッドと訳の解らない手数料を加味すればとんでもない。約定力抜群?→今時どこの会社もそうでしょ。 使い易く、カスタムが効く?不安定で使い難く訳が解らない項目が多い。 そして金払い(出金)が悪い。我々のような専業者にとって、資金が何の意味を成さない時間は無駄な事であり避けたい事。この会社、実際は3営業日後は当り前の様相。今時翌営業日は当り前、当日出金出来る会社もある。

7月29日
23:00 週末の米国市場は怒涛の2連騰、為替も大きく円安となる。CMEは一気に8700円に乗せて引けている。結果論だが、完全に安いトコでポジションを切らされてしまった事になる。安値圏での売り込みをいち早く撤退した事が救い。週明けの東京市場は窓を開けての上昇が予想されるが、白金の軟調が少し気に掛かる。

2012年07月26日

2,547,702

7月25日
2,520,096

7月26日
2,547,702

12:00 米国市場は反発、為替は小動き。東京時間は前日引値辺りで小動き。

今の時代、出金に応えない取次ぎ店など皆無かと思っていたが、とんでもない会社があった。先週は数時間もログイン不能。システムは不安定かつ超使い勝手が悪い最悪なモノ。スプレッドは悪質で説明が足りず、通貨、商品によってはミニマムチャージなどと言って手数料を取られる。取り扱い商品、通貨の種類は多いが、単に複雑化しているだけのように私は思う。コールセンターは繋がり難く、マーケットや日本語を理解していないような人間?が横柄な態度で応えてくれる。PC上で出金指示を出しても何の返答も無い。半日して返答が無いので電話すると、とんでもない発言に耳を疑う。3ヶ月間、預けた証拠金の10%以上は出金出来ない!!??株価や指数の金利等々の理由から、入金した金額の10%以上を口座に残せと言ってくれる。冗談じゃないので、詳細を説明してくれるように言うと数十分待たされて電話が来た。取引約款だの説明だの訳の解らない事を散々口にして、最後は ”お客様はこの問題の対象外でした・・・申し訳ありません・・・” って。全額出金を受理させたが出金日は2営業日との事。今時、こんな取次店がある事にびっくりする。”さぁ クソ みたいな銀行” にお金を預けたら大変な事になる。今後、何だかんだ言って”出金出来ない”なんて可能性が非常に高いのでは?個人的に数十の取次店と取引して来たが、このクソみたいな銀行は最悪、今の時代にまだこんな事してる会社があったなんて・・・。取引をしてしまった自分自身、深く反省している。預けた会社が破綻してからでは遅い。

16:30 小動きの指数は引け間際に買われて高値圏の8440円で引ける。為替の動きも無く、新安値更新を前に断続的な買いが入っている模様。この価格帯はさすがに下げ過ぎなのか?買い方全滅を意味する新安値更新は遠のいた感じ。金と白金は今日も逆ザヤが開き史上最大値に面合わせの500円を超える。USD建てでも200ドルを超える逆ザヤで一体どうなっているのやら?更に拡大方向ならプラチナの価値が疑われる事になる。

2012年07月25日

2,730,824

23:30 東京市場は年初来安値圏に到達。8400円を割れてスタートする。時折、買いが入り値段を押し上げる。日銀のET買いを封じ込める前引け買いが入りTOPIXはギリギリ1%の下落を逃れる。こうなると後場からの売り崩しが濃厚なのだが勝手が違う。後場に入り値位置をジリジリ上げて8400円を超えるところまで値を戻す。14時過ぎに、遂に売り崩しが入るが瞬間的に8330円まで。寄付きでP7750、7500と損切り。AUD建金を手仕舞い、先物に売りを建て、H月P7500を5枚買い。途転の売りポジションを膨らませている。8330円の安値は瞬間的で8360円まで戻して大引け。・・・この動きは少しおかしい・・・がポジションはそのまま。16時過ぎに為替が円安へ動く。夕場は反発スタート、完全に予想外の展開で売りポジションを全て閉じる。買いでヤラれて売りでヤラれる往復ビンタは避けたい心境。欧州時間は終始強含み8400円台で推移し、ターゲットの8250円の新安値は遠のく。年初来の新安値は買い方全滅を意味するもので、今回の値位置なら更新する可能性は非常に高い。従って不本意ながらポジション撤収となったのだが少し雲行きがおかしい。大きな売りに大きな買いが交錯、明らかに大きな買いが入っている。下げる余地が少ないのは事実、下値は限られると方針が揺らぐ。どちらにせよポジションは大きく撤退、収支V字回復の目は消える。
金と白金は過去最大値の逆ザヤまで進行。ここまで来てくれると複雑なAUD建金から単純に円建てへと差し換える。どこまで非常識な価格形成が成されるか見守る事にする。EUR史上最安値更新88円割れとなれば損切りも視野に置く事にする。

2012年07月24日

2,730,824

7月24日
0:50 1円を超える下げ幅のEURは深夜になって値を戻し-0.40 95円付近を彷徨う。USDは前日比変わらず付近まで戻し78.40。夜間指数は一時8,410円まで下げて、堪らず先物に売りを入れる。「このパターンは新安値(8,250円)を更新する」 マーケットは得てしてここまで下げられたら困るところまで必ず下げる・・・。”売り” が入った途端米国株は下げ止まる。円高も収まり指数は反転し8,460円。遅まきながら入れた久しぶりの売りに、見事裏切られる。戻りの目処は?どうせ明日になれば新値を更新する売り崩しが・・・。8,465円、今夜も長い夜が続く。

16:30 米国市場は下げ幅を縮小するが3桁の下げ、為替の円高はEURが大きく戻す。AUD、特にZARが大きく下げる。CME安値圏の8420円辺りを売り込んでしまう。東京市場は8500円を伺う展開で小動き。幾度と無く8500円に乗せるが後が続かない。ここまで来ると新安値の8250円まで下げると読んで、先物を売り込む。売っては高値で切らされる繰り返しの悪いパターンにハマってしまい損失を重ねてしまう。結局先物は底堅く終始小動きで8470円で引ける。売り込まれたAUD、ZAR、東京白金、USD建金、小幅ながら反発。プレミアムは下がらないが、安値圏なので想定内。売り込まれたプットは今週中は下げそうも無い気配、焦らずに待つしかない。
7月も終わりに来て利益の殆どを吐き出す展開となってしまう。買い持ちのZAR、東京白金。売り持ちはAUD建金、CHF、指数先物。指数は8250円までの下げを前提として戦略を建てる。

2012年07月23日

2,866,174

7月23日
18:00 東京市場は更なる円高で8600円を割れて始まる。EURは安値更新となって下落速度が上がって行く。前引けでTOPIXが1%以上の下落となった事で後場からは日銀買いが入り安値が限定される・・・はず・・だったが、後場になって円一段高、指数は9500円を割り込むまで売られ続ける。殆ど戻りは無く右肩下がりに値を下げて引値は8505円、この下げ幅はやや予想外。下げ過ぎたプレミアムが眠りから覚める。当限7250円から7000、6750円に差し換えるが、ややフライング気味。安いプレミアムを加味すると、もう少し上げて来るところを仕掛ければ良かったか?
白金は大幅安、AUD建て金は円高で下がらず。恐れていたヘッジされないポジションとなって大きく引かされる。逆ザヤも過去最大水準まで拡大し、損切りが視野に入って来る。ノーマークの為替ポジションはZAR大幅安で大きなマイナス。週末仕掛けるはずだったGBP売りも凡ミスでポジションが取れず。ほぼ全てのポジションが悪い方向へと行ってしまう。
大幅な円高、株安→大きくマイナス。この構造を改善しなければならない。下方向への防御、対策が甘い。円安で株が上がって嬉しいって、その辺のど素人と何ら変わりない事。下げ相場でも負けないポジションを構築していかなければならない。EURがここまで下げて来るのはやや想定外。他通貨が今の値位置である事が不思議なくらいである。こうなるとEURの90円割れは可能性が高く、指数の8250円支持も怪しくなって来る。

2012年07月21日

3,314,274

7月20日
3,314,274

7月21日
18:00 週末の東京市場は何の材料も無しに後場から売られて大幅安となる。米国株との乖離も過去最大、金と白金の逆ザヤも最大付近で推移している。何か関連があるのか?EUR/JPYも過去最安値を突く勢い。株価は動かないが ”史上最安値更新” 銘柄も多々あり、油断出来ないところ。週末の海外市場は、日本株が先導的に売られて海外市場も反応して追随安となる。米国株は3桁の下げでEURは95円台。

理不尽な価格差は過去の経験では更に拡がる事が多い。パラジウムやNonGMO大豆等々常識を逸脱した価格形成が記憶に新しい。金と白金はどうなのか?米国株と日本株は?白金の市場は小さいが、他の市場は共に大きな莫大な市場であり仕手化するには無理がある。白金にしてもスクイーズの買い上げなら可能性があるが、産金コストを度外視した売り崩しは考えられない。円が買われてUSDやEURが下がっても、ゼロににはならない。大きな市場のおかしな価格形成は、必ず是正される。安いUSDやEURを売り込めば、そのお咎めは必ず訪れる事になる。是正の戻りは突然で大きなものになる。

2012年07月19日

3,282,824

16:30 東京、欧州時間で下落する米国株はN.Y.タイムに入ると決まって復活、103ドルの上昇で引けている。CME225は小幅な円高を大いに嫌い、上げ幅が追随出来ず。東京時間が始まっても225指数は米国株にサヤ寄せ出来ず8795円で大引け。近年久しぶりに見るレンジ相場へ突入なのか?連日小動きが続く。こう来ると仕方なく接近したプット8250、コール9250を売らざるを得なくなって来る。S.Q.迄3週間を残す安値圏のプレミアムを売り叩くしか戦略がない。
金と白金は400円以上の逆ザヤとなる。白金から見ると10%を超える逆ザヤでクライマックスは近い。瞬間的に大きく開いた時が絶好の仕掛け場となるのだが、スイッチしたAUD建てが当たり収益が伸びる。結局のところ、AUD/USDを買っているポジションみたいなものなのだが、日々金利もアシストされる不気味なポジションである。
円は対USDで日銀砲が発射準備完了。EURは80円辺りまで容認するかもしれないし、妥当なラインでは。そうなるとCHFも対円で相当安い位置に来る。スイス銀行はどの様な対応をするのか見物。地の果てまで自国通貨を売り続けEURと心中覚悟!日銀もヤル気があれば簡単に出来る事。実際のトコ、今の円高水準を維持したいのでは・・・?輸出企業にとって円高は死活問題だが、それ以外の者にとって円高で困る事は余り無いのが現実。輸入する物全てが安く買えるのだから都合がイイ。逆に100円を超える円安にでもなったら大変な事になるのでは。食料やエネルギーに今以上の金を払えるのか疑問である。ガソリン代、電気代、食料品が上がり、土地代、住宅、家賃も上がりだし最後には金利が上がる。日本の収入が増える見込みは無く、円安になれば本当の日本危機が訪れるのでは・・・?買っても買っても上がらない日本円に嫌気が差して来る頃。戻りはそれなりに大きく、そして継続、売られるのは日本。

3,218,244

7月17日
3,154,294

7月18日
3,218,244
24:30 東京市場は小動き継続。米国市場はレンジ内での動きが続く。為替市場はEURが史上最安値付近で推移、USDは日銀砲のスイッチが入る寸前、メジャー通貨で円高継続。225指数は連日小動き→タイムディケイでプレミアムは連日下落→ポジションは無い→炙りだされて接近するプットとコールを売る→果たして結果は???
収益は小幅に更新する。AUD建て金売りポジションが効いているのか?値動きが荒い事が気になっているところへ、さぁクソ!バンク がシステムダウン!!このブローカー、しょっちゅうダウンするのだろうか?復旧までの時間が長く、クリクリ証券よりも悪質??ログイン出来ない状態が数時間も続くなんて、今時考えられない事!クソ銀行なのか・・・Saxo・・・

2012年07月16日

3,000,304

7月12日
2,986,790

7月13日
3,000,304

7月16日
23:00 F月限のS.Q.は8678円で予想の範囲。値動きも連日小さく、高値安値の更新は無い。ストラングルで売っていれば最高に儲かる展開なのだが現実は違う。EUR危機と言うかEURの史上最安値更新が気に掛かる。同時に金が白金の10%上に価格帯を維持するなど不穏意味不明な事も頭を過ぎる。確か去年の夏場はUSDの史上最安値更新に大きな損失となった。日銀砲も数回放たれ、困惑した事が記憶に新しい。しかし言い訳はその位にしておかなければならない。7月も半分が過ぎ後半戦となり収益を積み上げなければならない時期となる。この安値圏のプレミアムは小さく張って、持って行かれたところを難平する程度の方針で行く。このままの小動きが続いたところで、最低限の利益は上げなければならない。指数の8250円割れ、EURの史上最安値更新は要注意と見ている。
AUD建て金売り/東京白金買いのポジションの過去データの検証が半分程度数字が出て来る。これは大きなリスク!とんでもない値動きが多々起きている。日々積み上げた金利を一気に奪い取り、更にその数倍の損失を計上させられる内容に閉口。しかし大きな値動き、価格の乖離は長いスパンでは収束しており悩ましいデータとなる。一時的にせよ大きな含み損を抱える事は避けたい事。AUDが対USDやEURで史上最高値圏である事も大きな脅威。しかし上向きトレンドは継続する可能性の方がデータ上は大きい。上へはジリジリと小幅に上がって行き、下がる時は一気にズドンっ!EUR/CHFの動きが鍵を握る。
プロフィール
downtown traderさんの画像
downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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