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2012年04月28日

2,362,500

4月27日
2,362,500

4月28日
10:00 週末乱高下した東京市場だったが、米国市場は終始小動き小幅高で引ける。為替は円高進行中でUSDの下げ幅が大きい。連休前のリスク回避から大きくポジションを縮小していたが、現地点ではポジションを維持していた方が良かった結果となっている。E月限のプレミアムの消滅は大きく、少し売られ過ぎと思うのだが・・・?。注目は週明け火曜日と水曜日。大きく動けば売り仕掛け。更にプレミアムが下落するようなら買いポジションを仕掛ける。

4月度はマイナス収支で終了する。ほぼ収益ピークからの1ヶ月間なので想定内、来月が勝負どころとなる。連休中の動きが重要で、このまま小動きのまま終わってしまうと5月も低迷が続く公算。大きく下に振れてくれれば、今後の戦略が建て易い。為替の円高が鍵を握るが、東京市場不在での大崩しを期待。

2012年04月26日

2,329,790

4月25日
2,317,306

4月26日
2,329,790
16:30 上げそうで上げず、下げそうで下がらない相場が続く。指数は9560円、結局前日の終値に値を合わせて引ける。何だかんだ言ってプレミアムは連日下げ続ける。連休を前にして下げ過ぎ感が漂うが、手が出ない。ポジションは連日リスク回避から日々少なくなっている。連休が明けて、結局9500円前後のままだったり・・・。連休中は直接的なヘッジが出来ない為、ポジション調整は致し方ない事。CFD等でヘッジの手段はあるが、今回の連休はそこまでしない事にする。勝負は連休前、大きく振れてくれる事を望む。

金と白金は再び逆ザヤが進行中。この逆ザヤはかなりしつこいが、過去に同様な期間があった事を覚えている。逆ザヤの終着点は10%、金が4000円なら400円が限界点。長い目で仕掛けて行く。

2012年04月24日

2,371,858

4月23日
2,476,538

4月24日
2,371,858
23:30 9500円の攻防は今日も継続。こうなって来ると、上値は9700円下値は9300円。完全なレンジへ突入、上か下かは神のみぞ知る状態となる。今の状況で、上がるだの下がるだの予想する奴は一体、何を考えているのやら・・・。週足、中長期でのトレンドが生きている分、上方向に1%程度の分が生じるに過ぎない。USDの買い支えと株価の買い支えで更に上乗せが数%か?合算すれば上方向なのだが、欧州危機や中国株の下落等のファンダメンタルが下方向へと誘導する。9500円の±200円、もしくは300円、レンジを放れれば順方向へと大きく振れる事が予想される。連休はワイルドな気配。

2012年04月20日

2,450,098

17:00 東京市場は海外市場、為替共々小動きが続く。引値は9560円、プレミアムは下落し完全に安値圏となる。連休を前に売込みを誘うような下落、要注意。

為替はジリジリと円安方向だが、AUDやZARの高金利通貨が弱い。GBPが連日強く、長い眠りから覚めるのか?

指数、為替、商品、全てリスクオンが濃厚で、もう一段の下げを指値で待つ。指値にかからず乗り遅れる事も気掛かりだが、連休前に大きなリスクを取りたくない事も事実。収支の低迷が続く予感。

2012年04月19日

2,394,648

4月12日
2,078,590

4月13日
2,153,441

4月16日
2,036,516

4月17日
2,036,516
9:20 東京マーケットは調整安継続中。自身のポジションも上昇期待主体なので低迷が続いている。更に新学期の多忙で集中力も低下中。年初から3ヶ月間の疲れも蓄積されている。集中力を保つ事は重要な事。集中力が低下すると、価格に対する対応が遅れてしまう。切らなければならないポジションを何の理由も無く抱え込む。単なる戻り期待。小さい上下動に逆張りし、高いところで買わされ、安いところで売らされ、小さい損が積み上がる。採るべき戦略が浮かばない・・・。

プレミアムに目を向けると、D月限の安さに売りの手が引っ込む。USDは80円が大きな支持線となり、割り込めば日銀砲が待っている。指数も為替にサポートされつつ、下値では日銀のETF砲が断続的に発射される。この為に下値不安は大きく遠のき、プットは安値圏で低迷。仕掛けても、収益が乏しい状態が続き手が出せない。ここは集中力を充填し、待つしかない。

4月18日
2,361,516

4月19日
2,394,648
16:00 米国市場、東京市場共々、調整中の小動きが連日続く。集中力を維持する事が日々、難しくなって来る。指数の動きは少ないが、プレミアムが元々安値圏なので収益は伸びない。連休を前に、今のレンジから大きく外れる気配が漂う。GBP/CHFは最近のレンジを上抜いて来ている。白金もザラ場で変な買いが散見される。

低迷が続く4月だが、後半戦上方向へとポジションを採る方針で臨む。

23:00 為替ポジション。昨年から執着し続けたGBP/CHFの買い。目安は1.444で30万円以上の損失を重ね現在はポジション無し。最近はGBP売り/AUD買いを仕掛けるが、損切りとなる。一時は55円台をつけたAUD。85円までの上昇トレンドで全く買えなかった。そして240円の時もあったGBP。120円までの下落で売りはほとんど入らず・・・。一体今まで何をして来たのか?自分自身を疑ってしまう。為替取引を始めて15年以上。・・・本当に難しい市場だと再認識する。今現在、強いと思うのはGBP。弱いと思うのはAUD。実際のポジションはUSDの買いだけ。執着し続けたGBPを売りに出れば上がる。今まで買えなかったAUDを買えば上がらず・・・・。今までの経験から、全面撤退して場から離れるのが一番いい。市場は24時間、いつでも開いている。

2012年04月11日

1,908,060

4月6日
2,340,836

4月9日
2,125,300

4月10日
2,205,300

4月11日
1,908,060
16:30 マーケット以外で時間が割かれ、やっと落ち着いたと思ったら指数は下げ止まりの目処9500円を割り込む急落に見舞われる。リスクを大幅に回避したポジションながら、収益はピークから70万円程失う。集中力を欠いて、追い切れなくなったマーケットは ”損失” と言う罰を容赦なく浴びせて来る。昨夜の円一段高で、為替ポジションを全て解消、更にD月限のストラドルを手仕舞いへと追い込まれる。これで相場が急回復したところでポジションは無く、収益V字回復の芽が断たれる。

金と白金も再度、逆ザヤが150円となり再出動となる。為替はUSDがそろそろ下げ止まる価格帯。AUDとZARはもう一段の下落を予想、指値買いで待ち構える。指数は日銀が下落局面での連日買い支え、下値は限定的でプットの上昇を抑える。

大きく引かれた後にポジションは少量。ここは仕切り直して、もう一段の下落へ備える。損切りが混んで来るが、マイナスを恐れずに積極的に仕掛けて行く。更なる損切りの積重ねも覚悟する。

2012年04月05日

2,407,556

16:30 東京市場は円高と共に下げ止まる。一時9800円まで戻し高値圏で引ける。昨夜噴き上がったプットは終息しプレミアムは小幅に下げる。小うるさいDEP8750を念のため8500へと差換えリスクを軽減する。

C月限のS.Q.の落としどころは9500から10250円。ストラングルで売り仕掛けたいが、プレミアムは安過ぎて目も当てられない。逆を言ば着地点がそのレンジである可能性が極めて高いと言う事。

2012年04月04日

2,395,631

4月3日
2,583,647

4月4日
2,395,631
23:00 米国市場は反落、為替は通貨ごとにまちまち。東京時間は小幅安で始まる。10055円で売り指値、何故か5円にこだわり買い気配を叩かず。ズルズルと指値から価格は逃げて10000円を割れる。油断していたところへ強烈な下げ、9950、9895円と一気に9900円を割れても止まらない。9850円、9800円と引値は9820円の安値引け。プット主体のポジションはリスク回避でもさすがに大きくマイナス収支となる。

夜間取引に入って円が一段高、ADP雇用統計も不発に終り下げ幅拡大で9700円までの下げ。プットは更に上げてポジション調整を強いられる。支持線は9500円、ジリジリ下げ続けるとプットは過剰に反応する。初めての大きな調整は押し目か?転機か?噴いたプットは待ち構えて売り!割安コールの売りは厳禁とする。

プット主体のポジションはどうしても大きな下げに弱い。戦略が割高なプットの売り主体なので致し方ないが、出来る事なら避けたい事。資金が潤沢ならば戦略も多岐に渡るが、今は現状に甘んじるしかない。避けては通れない道と諦めるしかない。

2012年04月02日

2,625,347

23:00 週末の米国市場は小幅高、為替は円安で引けている。週明けの東京市場は円安一段安、特にAUDの上げ幅は1円を超える。指数は10200円目前で失速、終始売られて10090円の安値引け。異様な売りの原因は外国人の売り越し転換か?現在為替は大きく円高に切り返し、指数は10000円死守が風前の灯。強引な売り崩し、相場操縦の行方は予想外の下放れとなってしまうのか・・・。

強烈な円高切り返しは何を意味するのか?絶対的に上値方向と見ての急反落は何なのか?振るい落としなのか?転換なのか?週末には米国経済指標の発表を控え、今のプレミアムは安過ぎでは?上か下か、10000円のレンジが続くのか?新年度特有の乱高下が待ち構える?やはり意味不明の相場はリスク回避に尽きる。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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