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2011年10月31日

-469,252

17:00 週末の米国市場は小動き、為替も動きは小さい。東京市場は円高気味で始まり、USDはお決まりの新安値更新。安値を更新したと言っても僅か20銭30銭、必要以上に騒いでいるだけ・・・。なんて油断していたところに日銀砲が久しぶりに炸裂。75.50から一気に2円上放れ更に断続的な買いが入り79円台に突入。指数は9150円まで急上昇し、ヘッジの買いを先物に入れる。ポジションはセンター8700円程度なので値洗いは悪化する。まったく余計な事を・・・・。しかし株価はズルズル下げ続け、何故かマイナスサイドまで反落。金は棒上げで白金は追いついて行かない・・・何故?月末のポジション調整?何故?株価は下げ続けて9860円まで下げて引ける。ヘッジの買いが大きく引かされ、金と白金の逆ザヤは大きく拡大!一体何故?・・・何故・・・。ショボい為替ポジションは収益に転じるが、先物買いとCXのストラドルが大きく足を引っ張る。収支はマイナスサイドとなって今月の取引を終える。
長い間、トレードをしていると今日の様な不思議で腹立たしい日がたまに有る。3円以上の円安で株価は300円以上の上げが理論値である。株が上がれば白金も上がり、金は下げるのが理屈である。何故か強引な強い力で市場は押え付けられている。
10月の取引が今日で終わり収支は改善しつつある。今年もあと2ヶ月足らずとなってしまったが、プラス収支は絶対、収益を少しでも伸ばしたい。

2011年10月28日

-400,474

17:30 米国市場は大幅高、為替はUSDが連日のように安値を小幅に更新するが、他通貨が大幅円安となる。東京市場は一気に9000円台に載せて始まり9100円に迫る大幅高となるが、後場になって失速して9050円で大引け。プレミアムは下落するが、仕掛けレンジが低く一部ポジションを調整する。
1Kgの金を貴金属商に持ち込めば1Kgのプラチナと交換出来て、更に20万円程頂ける!これは現実の話。金の現物を保有している人は何故この行動に出ないのか?最近になって、ようやくこの金売り白金買いが出てきたのか?今日も逆ザヤ修正が入る。まだ200円の逆ザヤ状態であり、適正価格へは程遠い。白金は、金の数十分の一程度しかこの世に存在しない。

2011年10月27日

-583,063

17:00 米国市場は反発、為替は連日の小動きだがUSDは小幅に新安値を更新。東京市場は9730円まで下げて始まるが切り返す。何故か買い進まれて8900円を突破、引け値は8920円の大幅高で引ける。売り方の買戻しなのか、不自然な上昇に戸惑う。仕掛けレンジは1段上がりプレミアムは下落。
金と白金は新限月発会でポジションを移行する。ショボいサヤ修正が入り300円の逆ザヤとなる。金の新値更新の可能性は低く、これ以上の戻り場面があれば単独で売り建てしたい。損切りラインは容易で新高値更新となる。

2011年10月26日

-753,533

17:00 米国市場は急反落、為替は小幅に円高が進行、対USDで新高値を僅かに更新。東京時間は8600円台で始まり終始買われる展開。大引けまで買われプラスサイドを復活、引け値は8748円。プレミアムは小幅に下げる。
金と白金は予想外に逆ザヤ拡大!その値幅は120円を超え嫌気が差して来る。何故この様な価格形成がなされるのか?思わず唸ってしまう。長期戦の方針は変えず、明日の先物新限月にポジションを移行する。こうなれば半年でも1年でも長期戦を覚悟する。唯一の撤退は、金の新値更新。逆ザヤの値幅限界は10%と見ているので、現値で400から450円。新値を更新されて5000円、6000円となると10%で500円600円の逆ザヤとなってしまい損失が拡大してしまう。見たくない価格帯だが準備は怠らず。

2011年10月25日

-475,413

21:00 米国市場は続伸、まるで年初の高値追いを思わせるような内容。為替は円高小動きのまま。東京時間は上値を伺えず8900円に届かず反落。マイナスサイドまで売り込まれ9765円で大引け。プレミアムは比較的大きく下げ、理論値を下回る。
金と白金は50円程度のサヤ修正が入り収支は連日の改善を見せる。先物限月移行で長期戦に臨む。

2011年10月24日

-670,413

10/17 -941,788
10/18 -892,348
10/19 -717,348
10/20 -791,738
10/21 -729,763

20:45 米国市場は連日上昇。為替は円高高止まりで225指数の上昇力は弱い。しかし8500円を安値に安定した値動きに終始し、プット主体の売りポジションは収益を重ねる。
金と白金は一進一退、300〜400円の異常な逆ザヤが続いている。大きくポジションを取りたいが、今の収支では負けが許されない。10数年来のワースト記録まであと15営業日。更新収支は+126万円。かなり厳しい状況になって来ている。

2011年10月14日

-966,788

22:00 米国市場は小幅安、為替は小動き。東京時間はI月限のS.Q.が8780円であっさり決まる。先物は8785円で始まり動きは小さく、引け値は8770円。プレミアムは下げるが大きくは下がらず割高推移が続く。
円高やギリシャ破綻、ユーロ危機に米国リセッション・・・。市場は何だかんだ買い方を脅し、結局I月限は8780円で落ちる。暴落価格破壊は予想無しに訪れる。現在のように、下げるぞ下げるぞっ・・・は案外強いモノ。10月も中盤に差しかかり年末相場に突入、下値は確定、上げ相場へと向かっているのかもしれない。大きく引かされた 白金/金のストラドル。常識的価格形成を取り戻せば、マイナス圏の収支から開放される。市場はいつまで放置し続けるのか・・・。

2011年10月13日

-1,090,865

21:30 米国市場は反発、為替は大きく円安に振れる。東京時間は上げ材料満載だが、8850円で始まり動きは小さい。8860円を高値に軟調推移。引け値は8800円で安値引け。プレミアムは小幅な下げに留まる。明日のS.Q.は8750±100円付近での落ちが濃厚となる。仕掛けポジションはファーアウト プットが5500、6000、ワイドレンジストラングルC9000、9250、9500、P7250、7500、7750、8000と、全てゼロ落ちがほぼ確定的。
白金/金は今日もサヤは修正するが小幅な動き。個人的には明日のS.Q.の後、再度安値を突く展開を望む。株価が崩壊する安値を付ける時、市場はその下落予想は乏しい。逆に、下げを煽るようなコメントが飛び交うようだと下げないモノ。下値は浅く、新安値の更新もしくは大幅な更新の可能性は限りなく低い。

2011年10月12日

-1,207,765

23:30 米国市場は小幅に反落、為替は小動き。USD/JPYは水面下でUSD買い介入が断続的に行われている事が予想される。東京時間は小幅に安く始まり、動きは小さい。やや強含みの展開で8735円で大引け。プレミアムはS.Q.を前に大きく下落。
白金/金は小幅にサヤが縮小するが、依然300円以上の逆ザヤ継続となっている。金の高値4750円の更新が無い限り、このポジションは限月を乗り換えて大きく利が乗るまで維持する方針で行く。これ以上にサヤが400円、500円となっても、資金に余裕を持って放置する方針で行く。これで長期戦ポジションは3つとなる。USD/JPY、ZAR/JPYの買い共々、損切りは原則的に不要とする資金配分で長期戦に望む。売り叩こうが、買い上げようが、ここから先は攻める方も攻め辛い価格形成へ突入している。
現在指数は続伸中、為替の円安も大きく進行中。I月限C9000を狙う展開となるが、超えたとしても50円100円の世界。

2011年10月11日

-1,392,765

19:30 東京時間は8785円で始まり8800円台に乗せる上昇。それ以上の買いは続かず高値を離れて大引け。引け値は8770円。プレミアムは下落し、仕掛けレンジは1段上がる。株価の上昇でも白金は下落し、収支の足を大きく引っ張る。このまま逆ザヤ状態が長期化すると、再度逆ザヤ拡大となる可能性も出てくる。まるで仕掛けを誘っているような不気味な状態。しかし10%を大きく超える逆ザヤは、製造コスト等を考えれば非常識な価格形成。年末にかけて最大の注目銘柄となる。
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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