水草の育成、やっぱり失敗

藍藻の被害から再度水草の育成を試みました。が、1か月も経たないうちに水草の成長は止まり、結果は失敗に終わりました。
藍藻はオキシドールで退治できるのですが、際限なく湧いてくるので、もう少し環境の見直しが必要なようです。
そこで、底床の厚みを薄くし、水の通りを良くしてみる事にしました。
この対策を行うにあたり、再びすべての水草を取り除きました。
その後、スコップで水槽に敷いている溶岩砂を2cm程度取り除きました。
45cm水槽の底面積で2cmなので、取り除いた砂は結構な重さになりました。(推定2kg)
こんな事になるならわざわざマスターサンドを買い足す必要は無かったかも・・・

で、砂を減らした後の水槽は再び殺風景な感じでしたので、とりあえずのつなぎで、近所の川から採ってきたフサモを植えてみました。
フサモは、カボンバ、マツモ、アナカリスに比べるとかなりマイナーですが、国産の水草の一種で、鳥の羽毛のような葉っぱの形が特徴です。
↓フサモを水槽に植えたところ。本数を稼ぐために茎を切って植えたところ、数日で脇芽が出てきています。
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↓脇芽がでてきているところ。
DSC_1016.jpg
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現在この水槽にはヤマトヌマエビを2匹残していましたが、2匹でも結構な勢いで水草を食害するので、残りの2匹中1匹は、屋外の金魚鉢に引っ越しいただきました。
この環境で藍藻が繁殖しなければ、水草の水上葉を再び移植し、育成を試みようと思います。

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水草の育成再開

オキシドールの適用により、藍藻退治はお手軽、かつ効果的に行うことができるようになりました。
エビの食害もだいぶ落ち着いているので、45cm水槽の水草の本数を増やしていっています。
↓水上葉を植えた直後 
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↓左側。ハイグロフィラが元気に水中葉を伸ばしています。
DSC_0845.JPG
↓同じ場所の1週間前の状態。ハイグロフィラの成長は早いですね。
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全体的にいい感じなのですが、ウィステリアが今一つ水中環境になじんでいないので、状態が悪化したら除去の方向で・・・

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お隣の30cm水槽も、45cmに負けず劣らずの藍藻地獄でしたが、オキシドールのおかげで、だいぶ水草が復活してきています。
↓処置前の状態。水草を覆うように藍藻がべったり付着しています。
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特に左側のパールグラスが悲惨な状態になっています。

が、オキシドールを使用し1週間後には
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パールグラスにへばりついていた藍藻がほぼ消えてなくなっています。

ただ、後景に植えていたロタラ系の水草がことごとく丸坊主ですので、新しい水上葉を植えこもうと思っています。

45cm水槽もまだまだ殺風景なので、中景、前景のレイアウトを考えていこうと思います。

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オキシドールを使用した藍藻退治について

先日の大掃除でとりあえず藍藻を除去できた45cm水槽ですが、その後まもなく微妙に残っていた藍藻がちまちまと増殖を再開してきました。
底床の掃除もそう頻繁に行えるものでもないので、もう少し違う駆除方法を調べてみました。
巷では同じように藍藻で悩んでいる人が結構いるようで、様々な駆除方法が出てきましたが、今回はオキシドールによる駆除を試してみる事にしました。
オキシドールはいわゆる過酸化水素水というやつで、理科の実験や傷の消毒薬等でよく知られた薬品です。
薬局でも安価に入手可能で、使用後は酸素と水に分解されること、木酢液のように臭いが出ないことがメリットとして挙げられます。
ただし、オキシドール自体は反応が激しいので、大量投入すると生体や水草に悪影響が出る可能性があります。
なので、投入量には気を使わないといけないのですが、効果は抜群だそうなので、さっそく試してみる事にしました。
↓購入してきたオキシドール。
DSC_0833.jpg
駆除の方法は、このオキシドールを少量スポイトで取り、藍藻に直接噴射します。
↓スポイトで底床とガラス面の境目に出た藍藻にオキシドールを噴射しているところ
DSC_0835.jpg
噴射していると、スポイトの先からモワモワとオキシドールが出ている様子を目で見ることができます。
溶岩砂の表面にも数か所藍藻のコロニーができていましたが、この方法で駆除を試みたところ、噴射後翌日には藍藻が消滅していることが確認できました。
↓噴射後翌日の状態。藍藻が消えているのがわかります。
DSC_0838.jpg

なお、オキシドールの使用にあたっては一応水質への影響を考慮して、1日あたり5ml以下を目安に使用しています。

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とりあえずのところ、藍藻の駆除方法は確立できたので、改めて水草を植えなおしてみました。
↓再度植えなおした水草。水上葉で植えましたが、ロタラインディカはさっそく水中葉が出てきています。
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ロタラ系は照明の光が強いと、縦方向ではなく横に這うように伸びていくらしいです。
45cm水槽は蛍光灯で言うと120W相当のかなり強い光量ですので、ロタラは横に這っています。

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ヤマトヌマエビの食害問題については、数を減らすため、6匹中3匹を屋外の土佐錦鉢に引っ越しさせてみました。この鉢も側面にコケビッシリなので、彼らにとっては働き甲斐のある環境ではないかと思われます。
↓新たな職場に配属されたヤマトヌマエビ達。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
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45cm水槽はこの状態で調子が良ければ、どんどん植える水草を増やしていこうと思います。


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藍藻退治

エビによる食害が発端で、藍藻まみれになってしまった45cm水槽への対応の続きです。
木酢液の噴射や遮光等も考えたのですが、この際なので、藍藻が付着した底床を取り除き、掃除することにしました。
水替えのタイミングで底床に植えこんだ水草をすべて取り除き、藍藻に覆われた溶岩砂をスコップで取り除きました。
取り除いた溶岩砂はバケツに入れ、水道水で洗ってみました。
すると、ものすごい汚れが浮き出てきて、泥水になってしまいました。
↓洗浄中の溶岩砂。水が変色しています。
DSC_0822.jpg

水が綺麗になってきたら、米をとぐ要領で底床をザクザクと手洗いしました。
すると、溶岩砂にへばりついていた藍藻が剥がれ落ち、水の中に浮いてきました。
↓バケツの水の中に浮き出た藍藻
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しばらく洗っていると、藍藻が完全に取れたようなので、溶岩砂を水槽に戻しておきました。
ついでにポンプで底床の掃除をしておきました。
↓掃除直後の水槽。立ち上げ初期のような殺風景な水槽に戻ってしまいました。
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折を見て水草を植えなおそうと思いますが、エビの問題や底床の厚みが気になるところです。
ヤマトヌマエビは現在6匹ですが、やはり多すぎるので別のところに引っ越しいただき、それでも再発するようであれば底床を少し減らしてみようと思います。

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食害の結果

コケ取り目的でヤマトヌマエビを投入した45cm水槽ですが、結果的にエビの食害がひどすぎて、水草は全滅してしまいました。
しかも水質の問題か、何か変な種類のコケが低床や水草を覆いつくし、非常に汚らしくなってしまいました。
↓食害によりボロボロになった水草と、地面に沸いたコケ、
DSC_0820.jpg
コケをピンセットで取り出し、除去を試みましたが、すぐに元通りに復元されてしまいます。しかもこのコケからは鼻を突くような刺激臭がします。
調べてみたところ、このコケはどうやら藍藻の類らしく、放っておくと毒素を出して生体に悪影響を及ぼすらしいです。さすがにこのコケは石巻貝でも駆除できないようです。
ちなみにこの藍藻は、餌の食べ残しが多かったり、底床を厚く引きすぎてフィルターの水流が詰まってきたりして部分的に水の循環が悪くなると発生するらしいです。
これはまさかの水槽立ち上げ失敗かもしれません。
ちなみに対策としては、リセット、掃除、木酢液の噴射、水草を増やす、遮光等がありますが、どの対策をするにも結構手間がかかりそうです。

ところで、春になって屋外の睡蓮鉢もにぎやかになってきています。
水上葉を育成している鉢もロタラ系の水草が花を咲かせ、かなり華やかになっています。
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水槽に水草を植えなおすにしても、素材には困らなさそうですが、食害とコケの問題が残っているので、当分はお預けです。
メダカ鉢もメダカが冬眠から覚めて、にぎやかに・・・と言いたいところですが、どうも生き残りは1匹のみなようです。
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メダカも謎の失踪問題が残ってるので、うかつに買い足しても何者かに捕食草されるのがおちです。
問題山積みですが、時間があるときにぼちぼち解決していこうと思います。

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コケ取り→食害・・・

ヤマトヌマエビの投入で、45cm水槽の水草にこびり付いたコケは完全に一掃されました。
それから1週間経過しましたが、今度は水草がボロボロになってしまいました。
↓葉っぱが穴だらけのボロボロです。
DSC_0643.jpg
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どうやらコケを取りつくし、食べるものがなくなったヤマトヌマエビが水草を食べ出したようです。
一晩であれだけのコケを取りつくしただけあり、非常に強力な破壊力です。
このままいくと今度はコケどころか、水草自体も無くなってしまいます。
という訳で、ヤマトヌマエビの10匹中、4匹を隣の30cm水槽に引っ越しさせることにしました。
ヤマトヌマエビは水質の変化に敏感ですので、上の方に小さな穴を開けたペットボトルの切れっ端に45cm水槽の水を入れ、その状態で30cm水槽に投入し、水合わせをしました。
↓水合わせの様子。容器をそのまま入れるとこのように傾いてしまいました。
DSC_0645.jpg
傾き対策として、洗濯ばさみを使って容器を水槽のふちに固定してみたところ、いい感じで容器をまっすぐに固定する事ができました↓
DSC_0646.jpg

約1日程度この状態を維持し、その後水槽に放流してみようと思います。
水質に上手く馴染んでくれるといいのですが・・・
そして、30cm水槽もコケが結構生えているので(アオミドロですが)そっちの駆除も可能であれば頑張ってもらおうと思います。

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ヤマトヌマエビの投入効果について

水質悪化(?)によりコケの大量発生を招いてしまった45cm水槽のその後です。
結果的に、あの後、大急ぎでヤマトヌマエビを10匹調達し、水槽に投入しました。
すると・・・
一晩でコケが綺麗に消え去りました!!
↓投入前 水草にもヒーターのケーブルにもびっしりとコケがこびりついています。
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↓投入後(翌日)
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ヒーターのケーブル表面や、水草の全体にびっしりと付着していたコケが完全に消えています。
今回のヤマトヌマエビはサイズも大きめだったので、余計にコケ取りの能力が高かったのかもしれません、
あまりの効果に入れた本人が最も驚いています。やっぱりヤマトヌマエビは凄いですね。
ただ、餌になるコケが無くなったので、これからは水草の新芽が食害にあう可能性が高く、今後の処置を検討する必要があります。
隣の30cm水槽もかなりコケ(といってもアオミドロなので、エビが食べてくれるかどうかちょっとわかりませんが・・・)が増えてきたので、半分はそっちの処理に回ってもらうのも手かもしれませんね。
↓毎週毎週、アオミドロがたんまりとれる30cmアオミドロ水槽
DSC_0634.JPG
歯ブラシでくるくるとアオミドロを巻き取ると、ブラシが見えないくらい大量のアオミドロが巻き付いてきます。
これもまた困ったもんです。。。
週末にエビの引っ越し、本気で検討しますが、水質に敏感なヤマトヌマエビは水が合わないと勝手に脱走して翌日床の上で干しエビになったりするので、水合わせはきっちり行わないといけません。
最近の30cm水槽は水質もちょっと(?)なので、要注意です。

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コケの発生再び

45cm水槽を立ち上げてだいぶ期間がたちました。
石巻貝の投入で、ガラス面のコケは完全に抑制できましたが、それに油断しすぎたようです。
気が付くと、水草にコケがビッシリ生えていました・・・
DSC_0630.JPG
ヒーターのコードにもビッシリ・・・
DSC_0633.JPG

最近水替えもさぼり気味だったので、水の富栄養化が進みすぎたようです。
さすがの石巻貝も、水草の葉っぱや茎にについたコケは除去してくれないようです。
このままだとリセット前と同じような状況に陥ってしまいます。
対策を早急に実施しなくてはいけません。

当面で考えられる対策はというと・・・
1.エビの投入
2.水草をもっと植える
ぐらいですが、1.はエビの絶対数が足りないので、近隣の水槽からの引っ越しは厳しい状況です。
しかも我が家に生息しているのはミナミヌマエビばかりなので、コケ取り能力はそれほど高くありません。
なので、投入するのであればヤマトヌマエビを数匹購入し、投入する必要があります。
ただし、ヤマトヌマエビはミナミヌマエビに比べると水質の変化に敏感ですので、この水槽の水質に上手く馴染んでくれるかどうか、心配といえば心配です。
2.については、春真っ盛りで屋外の水上葉鉢の水草が伸び盛りですので、定期的に新芽を調達し、どんどん植えていこうと思います。

何はともあれ、今はとりあえず、ヤマトヌマエビの調達を急ごうと思います。

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リセット後の立ち上げ5

45cm水槽の再立ち上げについてのその後です。
前回まではコケの発生にかなり手を焼いていましたが、石巻貝の増員によりその問題は完全に解決しました。
↓石巻貝投入前。水槽の側面にコケがビッシリです
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↓投入後1週間の状態。コケが見当たりません。
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例によって石巻貝の効果は絶大です。
前回の大磯砂の時よりもいい働きぶりを見せてくれていますが、産卵が心配です。
石巻貝はコケ取りにおいて他の種類の貝とは比べ物にならないくらい絶大な効果を発揮してくれますが、産卵が始まると固い卵を水槽のあちこちに産み付けだします。この卵がかなり厄介で、ブラシでこすった程度では全然取れず、スクレーパ等の固い物で削り取る必要があります。
前回の大磯砂の時は石巻貝が産卵しまくり、ガラスからフィルターから石まで、卵まみれになってしまい、掃除するのが大変でした。
隣の溶岩砂を用いている30cm水槽ではかれこれ1年以上石巻貝を入れていますが、一度も産卵していませんので、おそらく水質における硬度がある一定以上だと石巻貝の産卵が始まるようです。
45cm水槽も今回は溶岩砂なので、おそらく大丈夫だと思うんですが・・・





あと、成長に懸念があった水草達も、枯葉状態だった水上葉が抜け落ち、綺麗な水中葉の新芽を出し始めています。
↓新芽を出し始めた水草達。ウィステリアは茎も伸び始めています。
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水草も今時点では本数も少なくかなり閑散としてるので、もう少し屋外から水上葉を移植してみようと思います。


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リセット後の立ち上げ4

45cm水槽の立ち上げ状況の続きです。
前回の水質測定では亜硝酸塩が検出されてしまい、ろ過バクテリアの増殖がが不十分だったのですが、その後水替えをして、さらに1週間様子を見ました。
すると、かなりの勢いでガラス面にコケがつき出しました。
水槽の富栄養化の進み具合がかなり激しくなっているようでした。
そこで、3回目の水質検査を行いました。
結果は・・・
亜硝酸塩の検出濃度が大幅に下がり、硝酸塩の検出濃度が上がっていました。
↓3回目の水質検査の結果。まだ完璧ではありませんが、亜硝酸塩、硝酸塩ともに問題ないレベルに落ち着いています。
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硝酸塩が増えてきたので、生物ろ過のサイクルはほぼ完成と見て良いかと思いますが、硝酸塩も蓄積すると魚に害を与えるので、これからは硝酸塩を除去することを考えないといけません。
硝酸塩を取り除く方法は基本的に2つあります。
一つは定期的な水替えにより、水槽の外に硝酸塩を捨てていく方法。
この方法で確かに硝酸塩の濃度は簡単に下がりますが、同時にろ過バクテリアも捨てることになるので、やりすぎるとせっかく立ち上がった生物ろ過のサイクルが崩れてしまいます。
もう1つの方法は、硝酸塩を水草に栄養として吸収させる方法です。
この方法を取ることで、水替えを頻繁にしなくても水質を維持することが可能ですが、養分を吸収=水草が成長するという事ですので、硝酸塩を吸えば吸うほど、水草は巨大化していきます。
なので、定期的なトリミングが必須となりますが、やり過ぎると水草が弱ってしまい、硝酸塩の吸収サイクルが崩壊することになります。(リセット以前の45cm水槽はこれで失敗しました。)
あと、水草の成長には硝酸塩(いわゆる窒素)以外にも多様な栄養分が必要ですので、適切な追肥は必須となります。
とまあ色々あるんですが、ろ過サイクルも安定してきたところで、水草をぼちぼち植えだすことにしました。
幸い昨年から屋外で水上葉を育成しているので、水草の調達には困らないかな?と思いきや、今は冬場なので、庭の育成鉢からは葉が枯れてボロボロになった見栄えの悪い水上葉しか取れませんでした・・・
とはいえ、茎の部分は生きているっぽいので見栄えは気にせず数本ハサミでちょん切り、45cmの溶岩砂に植えてみました。
↓後景に水上葉を植えこんだ様子。両サイドにウィステリア、その内側にハイグロフィラ、中央にロタラ系を植えました。
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あと、コケ対策で石巻貝も増員しました。1匹や2匹ではやはりキャパが足りなかったようですので・・・
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30cm水槽の実績より、ウィステリアの水上葉は成長が速いはずですので、近々美しい水中葉を展開してくれることだと思います。
うまく行ったらもう少し景気よく庭から水上葉を移植していこうと思います。



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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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