液肥の調合について

45cm水槽の水草は相変わらず枯れ放題です。
アオミドロの増殖も目立ってきて、もはや崩壊の一途を辿っています。
水上葉も、入れた当初は体内にため込んだエネルギーを使って成長しますが、しばらくすると成長は止まり、コケまみれになっていく始末です。
ただ、コケが湧きまくるという事は、水草の栄養が不足しているという訳ではなさそうです。
特に、窒素(魚の排せつ物)、リン(餌の食べ残し)についてはおそらく有り余るくらい供給されていると思われます。
その反面ですが、カリウムについては不足の懸念があります。
一応イニシャルスティックを底床に埋め込み、カリウムの供給は心がけていましたが、それでも不足している可能性はあります。
そこで、カリウムを別途供給できるようにしてみようと思いました。
ただし、カリウムを含んだ水草用の液肥は高価でなかなか手が出ないのが現実です。
色々調べてみると、市販の薬品を使って安価に液肥を調合することが出来るようです。

まず必要なのは、炭酸カリウム
と、水(できれば精製水)と、容器・・・
早速炭酸カリウムを購入してみました。
↓購入した炭酸カリウム。やっぱり安いです。
DSC_1345.jpg

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液肥の調合方法はというと
適当なボトルに炭酸カリウム50gを投入。
水500mlを加える。
だけです。
炭酸カリウムを溶かすと溶解熱が発生します。
結構熱くなりました。
↓完成した液肥。
DSC_1346.jpg

↓水槽に追肥しているところ。20リットルに対し、1日あたり液肥1mlが目安です。
DSC_1347.jpg
45cm水槽の容積は38リットルですので、2ml弱くらいが適切かな?という感じです。

ちなみに炭酸カリウム水溶液は強アルカリなので、取り扱いは要注意です。

果たして効果は如何に??

コケにまみれた水草はとりあえず除去し、植え直しを頑張ります。


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水上葉大放出その後(6)植え直し

ついに藍藻まで湧いてしまった45cm水槽、オキシドールの散布により駆除は成功しましたが、水草の成長は完全に止まり、葉っぱもコケまみれになってきました。
↓コケまみれになってしまった45cm水槽の水草たち
DSC_1353.jpg
DSC_1354.jpg
ウィステリアの状態が特にひどく、ヘアーグラスもボロボロです。

これ以上放っておくと水草が腐ってしまい、水質悪化を招きますので、ウィステリアは水槽から取り除くことにしました。
↓水槽から取り除いたウィステリアたち。茎、葉っぱはコケまみれのひどい状態ですが、根っこは意外にしっかりと生えていました。
DSC_1357.jpg

ウィステリアを抜いた後は、改めて屋外の水上葉をちょん切って植えなおしてみました。
もうすぐ寒くなってきて、水上葉も枯れてますので、この際大放出を続けることにしました。
↓植えなおしたウィステリアの水上葉。やっぱり植えたては綺麗な緑色です。
DSC_1355.jpg

茎と発はボロボロでしたが、根っこはきっちり生えていたところをみると、やはり水質が問題なんでしょうか?
やっぱりこの水槽、立ち上げ失敗かもしれません・・・
でも頑張ります。




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水上葉大放出その後(5)〜ついに藍藻が・・・

ヤケクソ育成が続いている45cm水槽は、水草の状態も徐々に悪化し続けています。
↓全体の様子。右側のウォーターウィステリアは葉っぱが丸まり、枯れる寸前です。
DSC_1326.jpg
そしてなぜかラージパールグラスは気泡を付けて盛んに光合成中です。

ミナミヌマエビの投入で、コケの増殖は緩やかになっている気がしますが、予想通り水草に食害の跡が見られるようになってきました。
↓コケ取りにいそしむミナミヌマエビ。購入当初から比べると体も大きくなり、体色もはっきりしてきました。
DSC_1322.jpg

水面には茎が溶けた水草が浮かんでくるようになってきましたが、根元を見ると黒ずんだ藍藻が付着していました。
↓浮き上がってきた水草の切れっ端。藍藻がついていました。
DSC_1321.jpg

そして、ヘアーグラスにも藍藻の猛威が・・・
↓藍藻に覆われてしまったヘアーグラス(奥の方の茶色い塊がそうです)
DSC_1325.jpg
やはり水質というか、ろ過が駄目なのかもしれません。
藍藻に対しては再びオキシドールで駆除を試みますが、際限なく湧いてきだすとまた水草をどけて砂洗いかリセットのどちらかをしなくてはいけません。
とはいえ、ラージパールグラスも元気に気泡を付けていますし、ヘアーグラスもランナーを伸ばして少しずつ増えてきているので、全部が全部駄目という訳ではなさそうです。

一方、30cm水槽では・・・
ウィステリアがどんどん巨大化しています。
↓巨大化したウィステリアの水中葉。とても綺麗な状態です。
DSC_1323.jpg

45cmのウィステリアは、完全に成鳥が止まっているので、腐ってきたら早めに除去しようと思います。
やはり水質が駄目なのかも??
現在、水質測定グッズが在庫切れなのでそろそろ腹をくくって再購入を検討しようと思います。

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水上葉大放出その後(4)

調子に乗って水上葉を植えまくっている45cm水槽の状態ですが、まだ壊滅までは行かず、低空飛行状態という感じです。
そんな中、先週植えたラージパールグラスは、コケも付着せず、盛んに気泡を付けて光合成をしているようです。
今までパールグラスの育成は数回成功していますが、ラージパールグラスは土の栄養分が足りないせいか、室内の水槽では1回も成功した事がありません。これでランナーを伸ばして株が増えだせば一応成功という事になりますが、あまり期待はせず見守ろうと思います。
↓気泡を付けるラージパールグラス、後ろに生えているウィステリアは死にかけですが・・・
DSC_1308.jpg
ウィステリアは相変わらず劣化の一途を辿っていますが、ヘアーグラスは株の周辺から新芽が噴出してきているので、今のところまだマシな状態なようです。ウィステリアは根っこの状態が悪いかもしれないので、植えている部分にピンポイントで土を増やして厚めにしてみました。
↓ヘアーグラスのコケ取りをしてくれているミナミヌマエビ、なかなかいい働きをしています
DSC_1312.jpg
水槽の左側は水草の状態がよさそうなので、更に追加で今植えている対角の位置に新たに2本ウィステリアを植えてみました。こちらはまだ初期段階で余力があるので、元気に水中葉を展開してきています。

一方、30cm水槽は・・・・
↓絶好調です。ウィステリアが大きく、そして美しく成長しています。
DSC_1311.jpg
45cm水槽はいつになったら安定するか?
先が見えませんが、できる限りのことはしていこうと思います。


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水上葉大放出その後(更に悪化)

やけくそ水草育成が続いている45cm水槽ですが、日を追うごとに水草が茶ゴケに覆われていっています。
以前立ち上げた時はヤマトヌマエビを大量投入し、コケ駆除を行いましたが、その後、勢い余って水草は食害され、ボロボロの丸坊主になって枯れていきました。
今回も同じようにコケ駆除を行いたい所ですが、食害で丸坊主も避けたい所です。
現在は2匹のヤマトヌマエビが細々とコケ取りをしてくれていますが、正直追いついていませんし、ヘアーグラスの細かい隙間にはなかなか入り込めていない感じがしました。
そこで、考えたのがミナミヌマエビの投入です。
ミナミヌマエビも一応コケ取りしてくれますが、体が小さいので、コケ取り能力は低めです。
なので、そこそこの数を投入する事にしました。
↓投入したミナミヌマエビ
DSC_1289.jpg
↓葉っぱの縁が茶色くなってきてるウィステリアのコケ取りしてくれていますが・・・
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普段ヤマトヌマエビを見慣れているせいか、ミナミヌマエビはかなり小振りに見えます。魚に捕食されないかどうか心配です。合計20匹投入しましたが、果たしてちゃんと仕事してくれるかどうか??

↓ヘアーグラスは徐々に株の周辺にランナーを伸ばして、新芽が出てきていますが、本体は壊滅的にまっ茶色です。。。
DSC_1287.jpg

そして、懲りもせず前景にラージパールグラスの水上葉を植えこんでみました。
ラージパールグラスは養分の少ない溶岩砂ではおそらく育成不能の可能性大ですが、水上葉が大量に有り余っているので、ダメ元で植えてみました。
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一方、30cm水槽はというと・・・
ウィステリアの水中葉は水面到達するほど巨大化し、まさに絶好調です。
↓水面到達したウィステリアが立派な30cm水槽。生体が減ってきたのでアフリカンランプアイを入れました。
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株の状態も良く、コケとか全然付いてないし・・・
一体どういう事なんでしょうね??

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水上葉大放出(その後)

水上葉を大量に植えた45cm水槽は、2週間が経過したところですが、今のところ、かろうじてですがまだ枯れずに水草育成できています。
↓植えた直後
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↓二週間経過後
DSC_1270.jpg
ウィステリアの水上葉が水中葉を展開しています。
やはりウィステリアは葉っぱが丸形の状態では、水中葉は出ないようです。
ハイグロフィラ、ロタラ、アゼナも今のところ枯れずに水中化しています。
が、葉っぱの色は縁が茶色がかってきているので、今後無事に育成していけるかは若干怪しげです。

ヘアーグラスも一応枯れずに維持していますが、色がどんどん茶色がかってきています。
ただ、植えた株の周辺には地下にランナーが伸びて、ツンツンした新しい葉っぱが顔を出してきています。
↓ヘアーグラスの束の周辺に新芽が出てきてる様子。
DSC_1273.jpg
DSC_1272.jpg
ヘアーグラスについては、本来はもう少しバラバラにバラシて、一本ずつ地道に植えていくと、育成が成功したとき、一面の草原のような状態になるようです。その時、水質に順応する前の古い葉っぱは枯れてしまうとの事です。
今のヘアーグラスの育成がうまく行かなければ、今度はもう少し小分けにして植えなおしてみようかな?と思っています。

とりあえず、今のところ、かなり怪しい状態です。枯れるのは時間の問題かもしれませんが、底床に肥料を追加したりして、養分切れが起こらないように心がけるのと、水替えの頻度を上げることで乗り切れるか?といったところです。(たぶん無理)

ちなみに30cm水槽についても、同時期にウィステリアの水上葉を植えましたが、こっちは元気な水中葉を展開し、45cm水槽よりも良好な育成状態を保っています。
↓植える前の状態。水草の数も減って殺風景な感じです。
DSC_1235.jpg

↓現在の状態。ウィステリアの株が綺麗に育っています。
DSC_1271.jpg
この2つの水槽、環境についてはかなり共通点が多く、何がこんなに差を生んでいるのか、さっぱり分かりません・・・
強いていうなら、照明の条件(30cmは赤ランプ入りの照明、45cmはホワイト一色)と、立ち上げてからの期間ですかね??(数か月と数年)
一体何が違うか?
今一つ謎ですが、地道に解明していこうと思います。

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水上葉大放出

リセット後、水草の育成に苦戦している45cm水槽ですが、やはり、フサモの育成もなかなか上手く行きません。
新芽の成長は認められるのですが、古い葉の脱落がひどく、挙句には茎にコケが生えて、低床から抜けてきてしまいました。
↓ボロボロになったフサモ。茎が抜けて浮いてきています。
DSC_1233.jpg

やはり、この水槽は水草の育成環境として上手く立ち上がっていないのかもしれません。
これは条件を見直してリセットか??
という考えが頭をよぎりますが、最後にやけくそでもっと一杯の水草を植えてみる事にしました。

我が家の庭には睡蓮鉢で大量の水草の水上葉を育成しています。
ただ、こいつらは冬になると大半が枯れてしまいますので、これから秋の終わりまでに使えるものは使ってしまうのが望ましい所です。
↓睡蓮鉢に生い茂った水上葉たち
DSC_1243.jpg
メダカ鉢には、田んぼの土を使っているので、水槽の砂利では上手く育たなかったヘアーグラスや、ウィステリア、ハイグロフィラ等が元気に育っています。
特にヘアーグラスは30cm水槽立ち上げにの時に余ったのを田んぼの土に植えた所、鉢一面に増殖し、気が付けば2年以上も枯らさずに維持できています。
↓水草の生い茂ったメダカ鉢の様子
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とりあえずこの有り余った水草達を適当に間引きし、45cm水槽に植えてみる事にしました。
↓やけくそで水草を植えまくった後の45cm水槽
DSC_1237.jpg
DSC_1239.jpg

改めてみると、「やけくそ」といった割にはまだ閑散としていますが・・・
根っこの張りを良くするために、植えた水草周辺には固形の肥料を埋め込んでおきました。

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これらの水草も今までと同じ調子であれば、多分数週間で枯れてくると思いますが、そうなったらまた次の手を考えようと思います。



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水草の育成、やっぱり失敗

藍藻の被害から再度水草の育成を試みました。が、1か月も経たないうちに水草の成長は止まり、結果は失敗に終わりました。
藍藻はオキシドールで退治できるのですが、際限なく湧いてくるので、もう少し環境の見直しが必要なようです。
そこで、底床の厚みを薄くし、水の通りを良くしてみる事にしました。
この対策を行うにあたり、再びすべての水草を取り除きました。
その後、スコップで水槽に敷いている溶岩砂を2cm程度取り除きました。
45cm水槽の底面積で2cmなので、取り除いた砂は結構な重さになりました。(推定2kg)
こんな事になるならわざわざマスターサンドを買い足す必要は無かったかも・・・

で、砂を減らした後の水槽は再び殺風景な感じでしたので、とりあえずのつなぎで、近所の川から採ってきたフサモを植えてみました。
フサモは、カボンバ、マツモ、アナカリスに比べるとかなりマイナーですが、国産の水草の一種で、鳥の羽毛のような葉っぱの形が特徴です。
↓フサモを水槽に植えたところ。本数を稼ぐために茎を切って植えたところ、数日で脇芽が出てきています。
DSC_0949.jpg
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↓脇芽がでてきているところ。
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現在この水槽にはヤマトヌマエビを2匹残していましたが、2匹でも結構な勢いで水草を食害するので、残りの2匹中1匹は、屋外の金魚鉢に引っ越しいただきました。
この環境で藍藻が繁殖しなければ、水草の水上葉を再び移植し、育成を試みようと思います。

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水草の育成再開

オキシドールの適用により、藍藻退治はお手軽、かつ効果的に行うことができるようになりました。
エビの食害もだいぶ落ち着いているので、45cm水槽の水草の本数を増やしていっています。
↓水上葉を植えた直後 
DSC_0842.JPG
↓左側。ハイグロフィラが元気に水中葉を伸ばしています。
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↓同じ場所の1週間前の状態。ハイグロフィラの成長は早いですね。
DSC_0838.jpg
全体的にいい感じなのですが、ウィステリアが今一つ水中環境になじんでいないので、状態が悪化したら除去の方向で・・・

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お隣の30cm水槽も、45cmに負けず劣らずの藍藻地獄でしたが、オキシドールのおかげで、だいぶ水草が復活してきています。
↓処置前の状態。水草を覆うように藍藻がべったり付着しています。
DSC_0832.JPG
特に左側のパールグラスが悲惨な状態になっています。

が、オキシドールを使用し1週間後には
DSC_0846.JPG
パールグラスにへばりついていた藍藻がほぼ消えてなくなっています。

ただ、後景に植えていたロタラ系の水草がことごとく丸坊主ですので、新しい水上葉を植えこもうと思っています。

45cm水槽もまだまだ殺風景なので、中景、前景のレイアウトを考えていこうと思います。

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オキシドールを使用した藍藻退治について

先日の大掃除でとりあえず藍藻を除去できた45cm水槽ですが、その後まもなく微妙に残っていた藍藻がちまちまと増殖を再開してきました。
底床の掃除もそう頻繁に行えるものでもないので、もう少し違う駆除方法を調べてみました。
巷では同じように藍藻で悩んでいる人が結構いるようで、様々な駆除方法が出てきましたが、今回はオキシドールによる駆除を試してみる事にしました。
オキシドールはいわゆる過酸化水素水というやつで、理科の実験や傷の消毒薬等でよく知られた薬品です。
薬局でも安価に入手可能で、使用後は酸素と水に分解されること、木酢液のように臭いが出ないことがメリットとして挙げられます。
ただし、オキシドール自体は反応が激しいので、大量投入すると生体や水草に悪影響が出る可能性があります。
なので、投入量には気を使わないといけないのですが、効果は抜群だそうなので、さっそく試してみる事にしました。
↓購入してきたオキシドール。
DSC_0833.jpg
駆除の方法は、このオキシドールを少量スポイトで取り、藍藻に直接噴射します。
↓スポイトで底床とガラス面の境目に出た藍藻にオキシドールを噴射しているところ
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噴射していると、スポイトの先からモワモワとオキシドールが出ている様子を目で見ることができます。
溶岩砂の表面にも数か所藍藻のコロニーができていましたが、この方法で駆除を試みたところ、噴射後翌日には藍藻が消滅していることが確認できました。
↓噴射後翌日の状態。藍藻が消えているのがわかります。
DSC_0838.jpg

なお、オキシドールの使用にあたっては一応水質への影響を考慮して、1日あたり5ml以下を目安に使用しています。

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とりあえずのところ、藍藻の駆除方法は確立できたので、改めて水草を植えなおしてみました。
↓再度植えなおした水草。水上葉で植えましたが、ロタラインディカはさっそく水中葉が出てきています。
DSC_0830.jpg
ロタラ系は照明の光が強いと、縦方向ではなく横に這うように伸びていくらしいです。
45cm水槽は蛍光灯で言うと120W相当のかなり強い光量ですので、ロタラは横に這っています。

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ヤマトヌマエビの食害問題については、数を減らすため、6匹中3匹を屋外の土佐錦鉢に引っ越しさせてみました。この鉢も側面にコケビッシリなので、彼らにとっては働き甲斐のある環境ではないかと思われます。
↓新たな職場に配属されたヤマトヌマエビ達。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
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45cm水槽はこの状態で調子が良ければ、どんどん植える水草を増やしていこうと思います。


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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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