水上葉の入れ替え-4

水上葉を入れ替えて3週間が経過しました。
45cm水槽は、予想通り植えた水草が腐ってきたので、見切りをつけて撤去しました。
それでもウィステリアは根っこがそれなりに伸びていて、抜くのに少し苦労しました。
しかし、葉っぱを見るとそこそこ茶色がかってきていたので、放っておくと枯れてコケまみれになっていたと思います。
結果的に45cm水槽は元通りのバリスネリア100%水槽になってしまいました・・・
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先日投入したヤマトヌマエビのおかげで、コケの発生はかなり抑えられている様子です。
ただし、コケを取り切って暇になったエビたちが水草をかじりだしているようで、バリスネリアの葉っぱの端っこが少しずつボロボロになってきています・・・

30cm水槽は、植え込んだ水上葉は完全に水中化してきました。
ウィステリアは伸び盛りですが、当初の予測に反し斜めに伸びてしまい、水槽の後景に横たわるような形になってきました。
中央に植えてハイグロフィラはそのおかげで若干伸び悩んでいるように見えます。
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ロタラインディカも調子が良く、綺麗な赤みがかった細長い水中葉を展開しながら成長してきています。
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ただ、根元を見ると、少しずつコケが湧いてきていますので、こちらの水槽もエビ等を追加する必要があるかもしれません。
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屋外の鉢も夏の日照りで水上葉が大量に枯れてしまいましたが、こまめな水やりのおかげでだいぶ持ち直してきました。状態のいい水上葉がだいぶ増えてきたので、また少し間引いて水槽に植えてみようと思います。
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水上葉の入れ替え-3

水上葉の入れ替えを行い、2週間が経過しました。
やはり30cm水槽は順調に水中葉が展開し、元気な成長を見せています。
特にウィステリアは当初の5倍程度に巨大化し、美しいライトグリーンの水中葉を展開してきています。
中央前景に植えたロタラインディカの枯れ枝も、水中で息を吹き返し、赤みがかった水中葉を展開しています。
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屋外の鉢にはまだ葉っぱが干からびた水上葉の茎が一杯ありますので、もう少し追加してにぎやかにしてみようと思います。

一方、45cm水槽はというと・・・
バリスネリアはエビのコケ掃除の成果と、マツモ除去により、日照権を取り戻したおかげで、順調に増殖中です。
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ウィステリアは水中葉を展開しているというよりかは、そのまま伸びているだけで、色も徐々に怪しくなってきています。
そろそろ腐ってきそうなので、抜いて屋外の鉢に避難させようかと。
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ロタラインディカも、植えてはみたものの、こっちも水中葉を展開するまでには至らず、そのまま伸びているだけという感じです。
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こちらについてはまだ元気がありそうなので、30cm水槽にお引越ししてみようと思います。

30cm、45cmともに使用している砂やろ材は同じはずなんですが、育成状態がここまで違うとなると、他の異なる要素が影響しているのかもしれませんね。
違う点というと
照明:45cmは白、30cmは白+赤
フィルターの方式:45cmは底面エアリフト、30cmは外部+底面
特に、赤系の波長の光は植物の光合成に使われるので、その辺りの影響もあるのかもしれません。
お小遣いに余裕があれば照明を変えたいところですが、そんな余裕はないので、45cmの環境に合いそうな水草を探しては試していこうと思います。

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水上葉の入れ替え-2

先週景気よく清掃と、水草の入れ替えを行った室内の水槽たちの様子です。
まずは45cm水槽ですが、マツモを除去して、水流の改善を行うと同時に、コケ取り要員としてヤマトヌマエビを3匹投入しました。
その結果、コケは激減しました。バリスネリアの成長も良くなり、復活の兆しが見られます。
試しで植えたウィステリアの水上葉も、今のところは枯れていません。が、やはり勢いが見られません。
あまり変な状態で長く置いているとコケの温床になるので、成長度合いを見ながら適度なタイミングで取り除こうと思います。
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ヤマトヌマエビも、以前は張り切って10匹単位で投入していましたが、彼らのコケ取り能力は思った以上に高く、かえって水草への食害が問題になることが多かったので、今回は数を絞りました。
45cm水槽のボリュームだと3〜5匹程度でも充分なコケ取り能力を発揮してくれるようです。

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30cm水槽の方は中央の天然石の掃除を行い、コケまみれの水草を全除去して植え替えを行った結果、全体的に改善傾向です。
特に後景に植えたウィステリアの水上葉は、1週間で数倍の大きさに成長しています。
水を吸って大きくなるというのはオーバーですが、そのくらいの勢いです。
↓植えたばかりの状態(1週間前)
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↓植えてから1週間経過後の状態。後景のウィステリアの巨大化ぶりが分かります。
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ロタラ系の水草も軒並み入れ替えを行った結果、状態の良い水中葉の新芽が出てきています。
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これらの水草の勢いにつられてか、元々植えていた前景のウィステリアも元気が出てきたようで、順調に巨大化してきています。
↓30cm水槽の全体像。以前のボロボロの状態から徐々に改善しつつある感じです。
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45cm水槽については、やはりまともに育つのがバリスネリアのみという現状です。
これだと以前の大磯砂と大して変わらないという結果になります。
これでパールグラスを植えて増殖しだすと、完全に元通りの水槽になってしまいますね。
溶岩砂のメリットって一体???
とはいえ、引き続き枯らさないように頑張ろうと思います。

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水上葉の入れ替え

ここ最近、公私ともに余裕がなく、更新をサボっていました。
サボっていた間にいろいろな事がありましたので、以下に要約します。
・屋外で育成していた水上葉がカラカラに枯れまくり:猛暑の影響で、睡蓮鉢の土がカラカラに乾燥してしまった。(水やりをサボっただけという噂も・・・)
・金魚鉢で飼っていたハゼ死亡:猛暑の影響?
・金魚鉢に増員した金魚のうち、出目金が死亡:猛暑の影響?出目金は元々病弱?
・45cm水槽のエビ全滅:マツモが増えすぎてフィルターからの水流が悪くなり水質悪化の影響?
・45cm水槽、コケ大増殖:気が付いたらアオミドロ地獄に!!、溶岩砂の表面も謎のコケの塊に覆われだしていました。
・30cm水槽、コケ大増殖:気が付いたらアオミドロまみれに!!?
並べてみると、ろくなことがありません。
ここ最近、水を換える時に45cmと30cm水槽のコケをホースで吸い出すのですが、毎回拳大のコケの塊が回収されていて、気分が悪くなる今日この頃です。
で、今日少し思い切った掃除や水草の入れ替えを行いました。
45cm水槽は、マツモがアオミドロまみれになりながら水流を妨げて増殖していたので、思い切って全部捨てました。そうすると水槽の中はスクリューバリスネリアのみになってしまうので、ウィステリアの水上葉を植えてみました。(育たないともいますが・・・)
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一方、30cm水槽は、コケに侵食されていた水草類は全て撤去し、屋外で枯れかけていた水上葉をダメもとで数十本植えてみました。ついでに元気なウィステリアの水上葉も植えました。中央に配置していた天然石もコケでモサモサになっていたので、取り出してたわしで磨き直しました。
この水槽もアフリカンランプアイが元気に増殖していますが、コケが湧きまくって全体的に藍藻臭がし続けているので、環境的には問題ありです。
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ただ、前景に植えているウィステリア1本だけが元気に美しい水中葉を展開しています。

やはり大磯や溶岩砂のような砂利系の底床での水草育成は手がかかります。
ネットで調べていても、溶岩砂を使ったアクアリウムは定期的に砂を洗浄してお手入れしないと調子が崩れてくるという話があちこちでささやかれているようです。

とはいえ、当面は入れ替えた草が美しく育つよう、お世話を頑張ろうと思います。

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金魚増員

梅雨真っ盛りですが、先日地域の川遊びのイベントが開催されました。
毎年金魚すくいやウナギのつかみ取りなど、子供達には楽しいイベントが盛りだくさんでした。
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例年は金魚すくいに気合を入れ過ぎて、難十匹もゲットしてしまうのですが、毎年水槽のキャパがオーバーしてしまい、何匹か死んでしまっていました。
なので、今年は金魚すくいは控えめに、必要最小限にとどめておこうと思い、数をセーブして掬ってみました。
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↑今年の戦利品。
早速家に帰って、屋外の金魚鉢に放流をしておきました。
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とりあえずいい感じで馴染んでくれているようです。
生体の数が増えると水質が心配ですが、病気にならないよう管理していこうと思います。


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アフリカンランプアイの繁殖

30cm水槽で飼育している生体はアフリカンランプアイです。
元々はネオンテトラやグラミーなどを飼育していたのですが、寿命や病気などで全滅、結果的にはアフリカンランプアイだけが生き残ってしまったという感じです。
アフリカンランプアイはメダカの仲間で、ネオテトラやアカヒレのようなばらまき型の産卵ではないため、一般的な水槽の中でも繁殖が可能といわれています。
※ばらまき型の産卵をする種類の熱帯魚を繁殖させるには、卵を産む親の隔離や、産卵ボックスの用意などが必要で結構手間がかかるらしいです。(やったこと無いですが)
で、我が家のアフリカンランプアイも初代の生体は繁殖後死に絶え、今生きているのは第2世代、つまり我が家で生まれ育った個体となります。
で、最近いつものように水を換えていると、水面に小さな生き物が漂っていました。
3世代目の稚魚です。
↓成魚と少し距離を置きながら泳ぐ3世代目の稚魚(2匹)
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最近水槽の掃除をサボっていたので、糸状のコケがモワモワと生えており、その中で上手く産卵できたのかもしれませんね。
水替えの時、誤って吸い込まないよう気をつけようと思います。

一方、45cm水槽の様子は・・・
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飼育水の栄養がほぼマツモに持っていかれているようで、バリスネリアが瀕死状態です・・・
ただ、マツモが栄養分を吸ってくれているおかげで、ガラス面へのコケの付着はかなり治まっています。
マツモの量を調整して、バリスネリアにも栄養が行くように調整できれば良いのですが、なかなか難しいですね。それにしても、当初目指していた美しい水草水槽とは程遠い姿になってきているのがとても悲しいです・・・

ここ最近気温も安定してきたので、そろそろヒーターの撤去かな?と思いつつ、面倒くさいのでちょっと放置しています。サボり癖が付かないよう気をつけないといけません。

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春真っ盛り

またまた残念なお知らせです。
療養目的で隔離していたシマドジョウですが、やはり衰弱が激しく、隔離後数日でお亡くなりになってしまいました。
ここ最近隔離療法は不発気味です。

45cm水槽の水草の育成状態も、バリスネリアの成長が今一つ思わしくありません。
やはりマツモが大きくなってきたせいで、栄養分がかなりマツモの方に流れているような感じを受けます。
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だいぶ茂ってきたので、そろそろ間引きするか、他の水槽に移植していこうかなと考え中です。

ここ最近はすっかり春の陽気(下手すれば夏日)なので、屋外の水上葉は花盛りです。
特にロタラインディカの水上葉は軒並み花が咲いてしまっています。
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このあたりの育成鉢も数年間植え替えできておらず、水上葉はボーボーの状態で、土の上もちょっとコケとかが出てきていますので、そろそろ新たな鉢を準備し、綺麗に植え替えていきたいところですが、あまり時間がないので、もうしばらくこの状態で育成を続けたいと思います。

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シマドジョウの隔離状況

45cm水槽で隔離療養中のシマドジョウの状況です。
隔離直前は網で掬った時の水流だけでもきりもみしてしまうほど弱ってしまっていましたが、隔離後2日目経過し、沈降性の餌をピンセットで口元に持っていくと、餌のにおいに反応し、モグモグと食いついてくれるようになってくれました。
↓餌に食いつくシマドジョウの様子
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この調子で栄養を取り戻し、元気になってくれると良いのですが・・・
グーペ

ちなみにもう一匹のシマドジョウは同じ環境で飼育しているのにもかかわらず、相変わらずの肥満体です。。。
いったい何が違うのか?
ちょっと心配して水槽本体側にも沈む餌を入れてみたのですが、見事にヤマトヌマエビが餌を拾い集めて食べてしまいました。
あまりやりすぎると、新メンバーのエビたちがコケ取りしなくなるので、やはり水槽本体への餌は今まで通りのやり方に戻そうと思います。

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シマドジョウの隔離と、最近のコケ抑制状況について

45cm水槽で飼育しているシマドジョウですが、最近エビのコケ取りを意識し、沈降性の餌を控えめにしたところ、2匹いるうちの片方の個体が痩せこけてきました。
以前も同じようなことがあったので、一時的に沈降性の餌を与え続けた結果、リバウンドで肥満になってしまったこともありました。どうも痩せこける方の個体は餌を摂るのが今一つ苦手っぽい気がします。
対策としては、沈降性の餌を増やすことが考えられますが、あまり餌をやりすぎると今度はエビが働かなくなります。そこで隔離水槽を用意し、やせ細っているシマドジョウだけ個別に餌を与えるようにしてみました。
↓隔離されたシマドジョウ
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45cm水槽はエビの働きもあってか、全体的に水草へのコケの付着は少しマシになってきました。
以前は稚エビレベルの大きさだったミゾレヌマエビも少し体が大きくなってきた気がします。
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あと最近富栄養化対策でマツモの育成を始めたせいか、栄養が分散し、バリスネリアの株が小ぶりになってきた気がします。
マツモは窒素とリンがあればどんどん成長してくれる反面、他の水草に栄養分が行き渡らないというデメリットもありそうです。
これからはマツモの株の大きさに比例し、栄養分の吸収もどんどん多くなってくると思いますので、適当なところでトリミングし、サイズを調整していきたいと思います。

30cm水槽は、コケまみれで汚くなったロタラ系の水草を取り除き、屋外の睡蓮鉢に植えなおし、その代わりに屋外で育った新しい水中葉を植えなおしてみました。
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ちなみに、こっちに水槽にもマツモを1本だけ浮かべて育成していますが、成長度合いはイマイチです。
他の水草との栄養分の取り合いで負けているのかもしれませんね。
とりあえずのところは定期的な換水と清掃で頑張って維持しようと思います。



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コケ取り要員の働きっぷりについて

45cm水槽に追加したコケ取り要員(ヤマトヌマエビ×3+ミゾレヌマエビ×10+石巻貝)の働き具合について。
結果としては、イマイチです。
確かに、バリスネリアに付着したコケは気持ち減っているような気がしますが、無くなりはしませんでした。
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せっせと手は動かしているのですが、底床にも、ガラス面にもそこそこの量のコケが引っ付いているので、水草まで手が回っていないような気がします。
要は人手不足というやつですかね。
もうしばらく効果を見て、足りなさそうな場合は、もう少しエビ等を追加しようと思います。
石巻貝はコケ取りもそこそこに、あっちこっちに産卵しまくってくれています。
この卵が厄介で、スクレーパ等でこそぎ落さないと取れない、かなり頑丈な卵です。
しかもこの卵、汽水域じゃないと孵化しないそうで、モロ淡水の室内水槽では永久に孵化しないので、水槽の持ち主の視点から見た場合、この卵たちはただの水槽の汚れに分類されることになります。
この卵を取り除くためにガラス面にスクレーパーをかけるんですが、一緒にコケも掃除してしまうので、何のためのコケ取り要員か?と時々疑問に思ってしまいます。

30cm水槽は、気が付けばミクロソリウムがかなりご立派に成長してきました。
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気を抜くと藍藻がはびこってくるので、こちらも掃除が欠かせない状況です。
水草の間引きと植えなおしもなかなかできていないので、そろそろ次の水替えの時くらいには、実行してみようと思います。

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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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