45cm水槽のリセット2回目-5

大幅清掃から数日間経過したところの水槽の様子です。
清掃直後は白濁した水と悪臭が気になっていましたが、数日経過したところで悪臭は消え去り、水も少しずつですが透明になってきています。
生物ろ過が復活し、水質が正常化してきているのかもしれません。

↓清掃後数日経過した時点での45cm水槽。
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水の状態はまだ少しもやがかかっているような感じですが、水草は腐らず残った葉が徐々に回復してきているような感じです。
藍藻についてもとりあえずのところは根絶やし状態になっているし、水質も酸性に傾いているようなので、ロタラ系の水中葉が綺麗に伸びつつありそうです。
ただし、この種類の水草は根っこからの養分吸収が強いので、底床の肥料が切れないよう気を付けたいと思います。


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45cm水槽のリセット(2回目-4)

リセット後、水草を再度植え始めた45cm水槽ですが植えて数週間後、やはり藍藻地獄と化してしまいました。
↓藍藻まみれになった水草と溶岩砂。ガラス面にも藍藻がへばりついています。
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ハイグロフィラタイストリクタは完全に枯れて、茎だけになってしまっています。
バリスネリアも藍藻に侵食され、葉っぱが腐ってしまっています。
ウィステリアの水上葉も成長どころか腐食の一途を辿っています。
ここまで来てしまうとオキシドールの駆除でも追いつきません。
そこで今回は、手間はかかりますが、スポイトを使って藍藻を吸い出して駆除する方法を選びました。
ガラス面にへばりついている藍藻はスポイトの先端を近づけて水を吸い込むだけで取り除くことが出来ました。
水草に関しては、腐っている部分はスポイトでつつくだけでちぎれて水面に浮かんでくるので、それをピンセットで除去します。
砂にへばりついている藍藻はピンセットで砂をかき回し、藍藻を分離させたところをスポイトで吸引しました。
結果、あちこちにへばりついていた藍藻のほとんどを除去することができました。
ただし、このままでは藍藻の再増殖は時間の問題です。
ここまで藍藻がはびこった原因を考え、対策を取らなくてはいけません。
そこで、藍藻が増殖する原因を改めて調べてみました。
藍藻がはびこる原因は
1.水質悪化(アルカリ性の水質)
2.過剰な光
3.水流の滞留
だそうです。

光は時間制限をかけているので、どちらとも言えないと思います。
水流の問題は、砂を浅めに敷いていますし、フィルターの水流が十分に回っているので問題ないかと。
水質としては、ほぼ毎週水替えはしていますが、アルカリ性の水質に傾き気味という面に関しては問題ないとは言い切りにくいところです。

そこで、水を酸性に傾けるべく、木酢液の投入をすることにしました。
まずは溶岩砂の表面に細かくへばりついている藍藻をオキシドールで駆除し、その後、木酢液をスポイトに20ml程度取り、水槽内に散布しました。
すると翌日、水槽の水は白く白濁してしまいました。しかもものすごい悪臭(藍藻臭)が漂っています。
↓水が濁ってしまった水槽
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原因はよくわかりませんが、木酢液で死滅した藍藻の死骸が水中に漂っているのでしょうか?
それともバクテリアが死滅し、生物ろ過のバランスが崩れてしまったのでしょうか?
いずれにせよ数日間は様子をみて、次の対処を考えようと思います。


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45cm水槽のリセット(2回目-3)

45cmリセット後の続きです。
パイロットフィッシュを投入した後、数日間循環を続けろ過が出来上がってきたところを見計らって、水草を植えていくことにしました。
とりあえずは手持ちの水上葉を植えてみたんですが、現在自宅の庭で育成している水上葉はシーズンオフでほとんど残っていませんでした。
↓手持ちの水上葉を植えてみましたが閑散とした感じです。
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これではあまりに殺風景なので、久しぶりに水草を新規購入することにしました。
近所のホームセンターやアクアショップ等を回ってみたところ、価格が安く、育成が容易なものが数種類ありましたので、その中から2種類の水草を選び、植えてみました。
一つ目は、スクリューバリスネリア(ある意味定番)、以前大磯砂で植えたことがありましたが、一緒に植えたバリスネリア・スピラリスに負けてしまい、あえなく全滅した種類です。
今回は大磯から溶岩砂に変わったので、硬度の面では不利になっていますが、上手くかどうか?

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もう1つは、ハイグロフィラ・タイストリクタという種類の水草です。
ラージリーフと見分けが付かないですが、色が少し違うそうです。

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両方ともCO2の添加は不要とのことで、水質がよければ定着してくれるのではないかと思われます。

↓水草追加後の水槽。植えはじめは綺麗ですが、これからどうなるか?
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ついでに、グリーンロタラの水上葉も追加してみました。

暫くはこの状態で維持できるかどうか、観察していきます。



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45cm水槽のリセット(2回目-2)

45cm水槽のリセット作業の続きです。
1週間クエン酸に漬けこんだ溶岩砂のバケツはコケの生臭い臭いと、クエン酸の酸っぱい臭いとで何とも言えない悪臭を放っていました。水の色も変色しています
↓クエン酸を漬け込んだ溶岩砂バケツ。水の色がやばいです。
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こいつを水槽に使うには、まず水で砂利を濯いでクエン酸を落とさなくてはいけません。
水道水で念入りに濯いでいきます。
↓バケツの溶岩砂を、シャワーで濯いでいきます
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水が透明になり、変な悪臭が立たなくなってきたのを確認し、スコップで水槽に溶岩砂を敷いていきました。
↓水槽に再度溶岩砂を敷いている様子。
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敷き終わったらとりあえず水を入れ、循環を始めます。
↓屋内の設置場所に再度セッティングし、循環を始めた様子。
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クエン酸の残留が無いか、循環開始後、しばらくしてpHを測定してみました。
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結果、pHは6.0前後でした。
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普段の水道水はpH7.0前後ですので、やはり少しはクエン酸の影響が残っているのかもしれません。
当分はパイロットフィッシュを入れて、バクテリアの立ち上がりを待とうと思います。





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45cm水槽のリセット(2回目-1)

引っ越し用の水槽を立ち上げてから数週間経過したところで、ようやく時間が取れたので、リセットを決行しました。
まずは水槽内に生き残っている生体をすべて引っ越し水槽に退避しました。
エビ類はほぼ全滅で、ミナミヌマエビ3匹、ヤマトヌマエビ1匹しか生き残っていませんでした。
やはり藍藻が発する毒物等の影響や、隠れ家になる水草が全部枯れてしまったせいか・・・
そして、水槽の水を抜き、底床、フィルターを取り除き、水槽を綺麗に掃除しなおしました。
ちなみにフィルターのパネルにはヘドロがビッシリ詰まっていました。

数日間、水槽や機器類を乾燥させた後、ろ過装置の再構築を始めました。
今回は、屋外の金魚鉢でうまく行った例を参考に、水槽の一番底に田んぼの土を敷き詰めてみることにしました。
↓土は夏場にクワイを育てていた睡蓮鉢から拝借しました。
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スコップで土を掬い、水槽の底に薄く敷き詰めていきます。
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土のすぐ上にパネルが来ると、詰まって水が流れないので、スペーサーの働きを意識して、バイオボールをなるべく等間隔になるよう、まんべんなく敷き詰めてみました。
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その後、バイオボールの間に、セラミックのろ材を敷いていきました。
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ろ材を敷いた後、その上に底面フィルターのパネルを敷き詰めていきます。
水草育成をする場合は、外部フィルターが適しているのですが、外部フィルターは値段もそこそこするので、今回も懲りずに底面フィルターを使います。
ちなみに、溶岩砂は目が細かく、多孔質でバクテリアも湧きやすいのですが、底面フィルターとしては目詰まりが心配です。
今回は底面にろ材や土をビッシリ敷いているので、そっちのろ過を積極的に使えるようにしたいところです。
そこで、底面フィルターの吐出口の対角に、吸い込み口を設けてみる事にしました。
イメージとしては、水槽の底面に外部フィルターがいるような感じです。
底面パネルを敷いたところ、右上がエアリフトの吐出口、左下が吸い込み口のパイプです。
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吸い込み口から魚やエビが濾過層に入り込まないよう、パイプの入り口はスポンジでふさいでみました。

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パネルの上には砂利を取り除く時に便利な、洗濯ネットを被せておきました。
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この上に底床を敷き詰めればとりあえず水槽の準備は完了なのですが、コケまみれになってしまった溶岩砂はものすごい悪臭を放っているうえ、スネールも大量に湧いちゃっています。
このまま使うのは非常に危険なので、天日干しを試みましたが、なかなか乾いてくれません。
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水洗いすればコケ類はある程度取れますが、スネールは100%生き残ってしまいます。
色々考えた結果、今回は溶岩砂を酸処理してみることにしました。
一般的に酸処理は、大磯砂に混入した貝殻などを溶かして、水質が高硬度、アルカリ性に傾くのを防ぐために行いますが、溶岩砂には貝殻が含まれていないので、普通はやる必要がありません。
ただ、今回はスネールが湧いているので、スネールの貝殻を溶かし、完全に退治する目的で行います。
また、砂利系の底床は水の高度が高めに出ることが多いので、硬度を下げるという目的も兼ねようと思いました。
酸処理に使用する薬品としては数種類あります。具体的には
・塩酸:危ないのでちょっと・・・濯ぎをシッカリしないと大事故に・・・
・酢酸:臭いのでちょっと・・・濯ぎをシッカリしないと悪臭地獄に・・・
・木酢液:同上
・コーラ:もったいない
・クエン酸:安価で手に入れやすいが、カルシウムと結合すると残留物(クエン酸カルシウム)が出る。
という感じですが、今回は手持ちのクエン酸をつかって処理を行いました。
処理対象も今回は大磯砂ではないので、クエン酸カルシウムの心配はそれほどでもないかと思います。
まずは砂利を水洗いし、水を切っておきます。
その後、クエン酸水溶液を作ります。
処理に行う酸の濃度は高いほどいいらしいですが、今回は1.5リットルに100gという割合で作ってみました。
↓酸処理中の溶岩砂(スネール入り)。コケの成分が溶け出し、水が変な色になっています。臭いも生臭くなっていました。
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数時間後、水溶液を生き渡らせるため、スコップで溶岩砂をかき混ぜました。
すると、貝殻がボロボロになったスネールの死骸がポツポツみつかりました。
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この状態で1週間酸に漬け込み、濯いでから水槽に敷き詰めてみようと思います。


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蛍光管照明のLED化

現在40cmの淡水魚用水槽に使用しているのは、5年前に購入したGEXの蛍光灯の照明です。
12W照明2灯の、合計24W相当の蛍光灯照明ですので、水草の育成としては若干弱めの出力でしたが、当時はこれを使って頑張って45cm水槽の水草を育成してしました。
その後、予算が確保できたので48Wの蛍光灯照明に変更し、それまではマツモしか育たなかった水槽でアメリカンスプライト等の水草を育成できるようになりました。
さらにその後、高出力のLED照明に変更し、強い光を必要とするパールグラスの類が育成できるようになりました。
照明の交換の際に、余った照明は水草の育成をあまり重視しない淡水魚水槽に使用していたわけですが、ここ最近2灯のうちの片方が点灯しなくなってきました。しかも照明を揺さぶると接触が良くなって点灯したり消灯したりという感じで、ちょっと危ない感じです。
これ以上使ってると照明が焼き切れそうなので、一旦水槽から照明を下ろし、分解してみました。
すると、蛍光球は焼損寸前の状態でした。
↓取り外した蛍光球の状態。蛍光管の付け根が変色して焼き切れる寸前です。
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この危ない電球は処分するとして、新しい電球を買おうとしたところ、純正の交換球は既に販売終了らしく、もう売っていませんでした・・・
ただ、この蛍光球はE17の白熱球の口金で使用するタイプのものなので、サイズさえ合えば普通の家庭用電球が使えるようです。
さっそく電気屋に行ったのですが、このご時世、蛍光球はほとんど売っておらず、LEDタイプのものが数種類見つかる程度でした。
見たところ、サイズは元々の電球よりも小さく、出力は4Wでした。
LED電球は蛍光灯の1/3の出力で同等の光量という話なので、この電球は12Wの蛍光灯相当ということになります。というわけで、今回はとりあえずこれを使ってみることにしました。
色は太陽光に近い昼光色が欲しかったのですが、無かったので昼白色にしておきました。
↓LED電球を本体に取り付けた状態。だいぶ電球が小型になったので、スカスカな感じです。
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そして、電源をつなぎいざ点灯!
↓なかなかの光量です。以前の蛍光灯と同等もしくはそれ以上です。
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蛍光灯は点灯開始してすぐに光量が低下し、ある程度のレベルに落ちた後、じりじりと劣化していきますが、LEDは寿命も長く、劣化も少なく、消費電力も1/3に削減できます。
イニシャルコストは高いですが、トータルで見るとお得になるものと思われます。
LEDに交換したことでこの照明も捨てずにあと数年使用し続ける事ができそうです。



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45cm水槽のリセットに向けて始動

以前から水草が育たなくなっている45cm水槽ですが、いろいろな手を尽くしましたが、やはり復旧は難しそうです。
水草を植えても一か月以内にコケまみれになり、枯れてしまいます。
↓現在の45cm水槽。すべての水草がコケまみれ、隅っこには藍藻がはびこり、スネールも発生してきています。
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そろそろ見切りをつけてリセットに向けて舵を切ろうと思います。
リセット活動を開始するにあたり、まず最初に行うのは、生体を退避させる引っ越し水槽の立ち上げからです。
ちょうど1年前も同じようなことをしてたような気がしますが、倉庫に眠っていた発泡スチロールのケースを引っ張り出し、水とフィルターとヒータを入れて、とりあえず飼育水を作り始めました。
↓水を張った状態の発泡スチロール水槽。
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ヒーターは屋外の金魚鉢に使っていた26℃のオートヒーターを使用しました。
去年は真冬の気温の影響で14〜5℃までしか温度が上がりませんでしたが、何故か今回は22℃まで昇温することが出来ていました。
DSC_1595.JPG
前回ゃんと電源が入っていなかったのか、それとも使い方が悪かったのでしょうか?
とはいえ、このヒーターは電源を入れて水に放り込むだけなので、使い方もくそも無いんですが・・・
良くわかりませんが、引っ越しの退避期間中はこの環境で何とか頑張れそうです。
とりあえずこの状態でしばらく循環を続け、タイミングを見計らってアカヒレあたりからこの水槽に移していこうと思います。

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そして、次の水槽立ち上げのコンセプトも同時に考えていかなくてはいけません。
どうやったら上手くいくのか??
色々勉強してみようと思います。



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アフリカンランプアイの繁殖2

アフリカンランプアイの稚魚が出現してからほぼ1か月が経過しました。
その後の状況はというと、今のところ順調に育ってくれています。
しかも、最初は2匹だったのですが、気が付けば8匹に数も増えていました。
DSC_1598.JPG
サイズも1cm前後まで成長しているので、ほかの魚とかに捕食される心配も無くなってきていると思います。

これからもどんどん卵を産んで増えてほしいな。と思っていたのですが、今朝見ると片方の親の個体が死亡していました。。。
水質の問題か、それとも寿命かははっきりしませんが、非常に残念な出来事でした。
当面はこの稚魚たちが成魚になるまで、メダカの餌をすり潰しつつ、頑張って育てていこうと思います。

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アフリカンランプアイの繁殖

現在、我が家で飼育している熱帯魚は、水草育成をしてる関係で小型魚ばかりです。
具体的には、ネオンテトラ、カージナルテトラ、チェリーバルブ、プリステラ、アカヒレなどが主でしたが、いすれも繁殖には多少難ありの種類ばかりでした。
そんな中、アフリカンランプアイは、メダカの仲間なので上手く飼育したら繁殖できるという話は聞いていたのですが・・・
ある日いつものように魚に餌を与えていたところ、水面付近に体調3mm程度の目の光る魚が出現しているのに気が付きました。
↓出現した小さい魚。こんなのが2匹見つかりました。
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目の光り具合から、アフリカンランプアイの稚魚であることは間違いないと思われます。

30cm水槽は水草も豊富ですので、産卵する場所も充分にあったんでしょうか。
いずれにせよ、普段与えているメダカの餌では粒が大きすぎて食べられなさそうでしたので、普通のメダカの稚魚を育成するときと同じ要領で、乳鉢で餌をすり潰して与えることにしました。
↓使用した小型の乳鉢
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粉末にした餌を見つけると、稚魚は元気に餌に食いついていました。

どんどん食べて、早く大きくなってほしいものです。

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水上葉大放出その後(7)3回目の滅亡

色々手を尽くしてきた45cm水槽での水草育成ですが、液肥や換水などちまちまと手入れをしていたところ、ここ最近色々と忙しくなり、数週間放置してしまいました。
その結果、またまたコケまみれになってしまいました・・・

↓放置の結果、コケまみれになった45cm水槽
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溶岩砂の表面には藍藻がはびこり、水草はアオミドロまみれになってしまいました。
植えた水上葉も上手く成長していないようです。
ここまでコケがはびこる理由について、色々調べてみましたが、やはり水質が問題であることは間違いないようです。
コケが増殖する原因としては
・リン成分が過剰・・・リンは藍藻が最も好む栄養分だそうです。魚に餌をやり過ぎた状態で換水をさぼるとこういう環境になるそうです。
・水質がアルカリ性・・・水草(特に今植えている種類)が上手く育つ環境は弱酸性。アルカリ性の水はコケの増殖を促進するそうです。

で、これに対する対策としてはというと
・底床にソイルを使用・・・ソイルはリンを吸着し、水を弱酸性にしてくれるそうです。→最も安易な方法ですが、なんか負けてしまったような気分になってしまうので、保留です。
・薬剤添加・・・水を弱酸性にする石や薬を入れる→金がかかるので却下。
・底床を赤玉土に変更・・・赤玉土も安価で水を弱酸性にしてくれるので、巷では結構使われているようです→せっかく買った溶岩砂がもったいないので保留
どの方法についても自分としては今一つ納得いかないので、他に納得する方法がないかもう少し調べてみようと思います。
一方、30cm水槽はというと・・・
DSC_1441.jpg
液肥の添加もいい感じで効果を表し、相変わらずの絶好調です。
ウィステリアは相変わらず元気いっぱい、前景に植えたパールグラスも徐々に勢いが出てきていますし、中央の天然石にいつの間にか活着していたミクロソリウムもそこそこ順調に育っています。
アオミドロの発生が若干見られますが、歯ブラシで週一回駆除しているので何とかなっています。

やっぱり45cm水槽は冬場が始まる前にリセットかなあ・・・



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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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