2019年06月01日
VISAが国内でのタッチ決済を本格化!
VISAが国内でのタッチ決済を本格化
訪日客も視野に入れてキャッシュレス推進
クレジットカードなどのVISAは、2020年の東京オリンピックを見据えてタッチ決済の普及を日本で本格化
具体的には、訪日客が利用しやすい点などを店舗側にアピールして、専用端末をVISAの加盟店に導入する
キャッシュレス化が進んでいる海外では、豪州や欧州などでVISAのタッチ決済が普及している
日本では
・Suica
・WAONカード
・楽天Edy
などの電子マネーで利用されていますが、普及しているのは日本国内
VISAは、訪日客をターゲットに据えて全国の加盟店にタッチ決済システムを導入し、限られた店舗のみで利用できたVISAのタッチ決済を促進
クレジットカード決済は、カードを端末に差し込み暗証番号を入力するのが一般的な決済方法
タッチ決済は、クレジットカードを専用の端末にかざすだけで支払いできるシステム
簡単でスムーズに利用でき、ショッピングをする際の不満やストレスを軽減
特に訪日客は、言葉の壁から店員とのコミュニケーションに不安があるので、現金支払いやカード決済時のやりとりに抵抗を感じやすい
タッチ決済は、それらの不安を解消することにつながる
実はVISAのタッチ決済自体は、以前から日本でも導入されていた
2018年末までに、タッチ決済対応のマークが入ったVISAカードの発行枚数が500万枚を突破し、利用客も増加
使える店舗が
・マクドナルド
・ローソン
・TSUTAYA
など一部に限られている
VISAが実施するタッチ決済の本格化では、これらの問題を解消すると共に訪日客からの利用を促すことが目的
国内ではタッチ決済の他に、LINE Pay、Pay PayなどのQRコード決済も普及
今後もキャッシュレス化が進み支払い方法の自由度が高まれば、手軽な決済を求めている訪日客のニーズに応えることも可能です
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