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おすすめ度:☆☆☆☆☆(星5つ)
「グッド・ウィル・ハンティング 〜旅立ち〜」(127分)
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:マット・デイモン、ベン・アフレック
出演者:マット・デイモン、ロビン・ウィリアムス、ベン・アフレック、
     ミニー・ドライヴァー、ステラン・スカルスガルド、ケイシー・アフレック

↓↓↓予告はこちら↓↓↓
【ニコニコ動画】[予告編] グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち


以下、(たぶん)テレビでの映画紹介程度のネタバレ含みます。
ストーリー
 マサチューセッツ工科大学の数学教授ランボーは学生たちに数学の難問を出す。世界屈指の名門校の学生ですら悪戦苦闘する中、それを簡単に解いたものが現れた。その人物は学生ではなく同大学に勤務するただのアルバイト清掃員ウィルであった。

 ランボーはウィルの非凡な才能に眼をつけ彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い青年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者(セラピスト)にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれサジを投げ出す始末。

 最後の手段として、ランボーは学生時代の友人でコミュニティカレッジ(バンカーヒル・コミュニティ・カレッジ)で心理学を教えているショーンを紹介する。ウィルは最初はショーンを今までの心理学者同様、からかっていたものの、ショーンも自分と同じように心に深い傷を負っていることを知り次第に打ち解けていく。
(Wikipediaより引用)



感想
 天才故の苦難、周囲に理解されない苦痛。
そんな悩みを抱えるウィルと、心理学者ショーンと次第に築かれていく信頼関係に涙。

 作品の中で、特にウィルの孤独を表現していると感じたシーンは、
「君は気持ちをぶつけ合う相手が居るのかい?」とショーンに尋ねられたときに、ウィルが、

「アインシュタイン、フロイト、ニーチェ、・・・」

等、すでに亡くなってこの世には存在しない天才達の名前を挙げるシーンです。

自分と同じ次元で会話できる人物が存在しない苦しさは私には想像することもできませんが、
きっと、ものすごく辛いことです。

 また、ウィルの不良仲間チャッキーの言葉にも心が震えました。
「もしも20年経っても、お前が同じ仕事をしていたらお前を殴ってやる」
「一番のスリルは車を降りて、お前の家の玄関に行く10秒前。ノックしてもお前は出てこない。何の挨拶もなくお前は消えている。そうなればいい」

自分達への義理とかはいいから、お前はお前のしたいことをしろ。
チャッキーのぶっきらぼうな激励には感動させられました。これぞ親友関係。

 激しいぶつかり合いの中で成長していくウィルの姿には、ハンカチ必須です!


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感想(3件)




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