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posted by fanblog

2017年01月05日

乗っCIAO!!ロングライドの補給食・血糖値編

これから言うロングライドとは200kmとし、それを前提に、補給食を考察していきます。
前回は好奇心から、いきなりワールドクラスのプロの補給食を調べてみましたが、
つぎもやはり、レースを前提にしたベース作りのためのロングライドとその為の
補給食を考えていきたいと思います。

まず、肝となるのはロングライドのエネルギー源は脂肪だという事です。
レースのような高強度な運動では、主に糖が利用されるので、
グリコーゲンを貯めこむ、カーボローディングと呼ばれる
栄養摂取法がありますが、ロングライドの場合は、カーボローディングよりも、
脂肪をうまく使う事が大事になります。
ロングライド中の一時的な高強度運動などで、ペースが変動すると、
筋グリコーゲンが使われてしまい、糖の消費が進んでしまいます。
ロングライド中は一定のペースでというのは、これを防ぐ為にも重要です。

つまり、脂肪を効率よく使う為には、血糖値のコントロールが重要だという事です。

血糖値は、ジェルや、濃縮ジュース、コーラなどの摂取で上がりやすくなります。
血糖値が急激に上がると、インスリンが分泌され、血糖値を下げようとします。
その時に運動を始めると、糖が不足して低血糖となり、筋グリコーゲンが
消費されてしまいます。

また、ロングライドの後半でも低血糖になり、同様の事が起こります。
また、低血糖により脂肪代謝が低下し、蓄えた脂肪を使えない状態にもなります。
また、中枢疲労が起こり、ハンガーノックになる場合があります。

これらを踏まえて、結論を導き出すと
@前日 炭水化物中心ではあるが、副菜を含めたあくまでもバランスの良い食事を心がける。

A当日 血糖値を急激に上げない食事。固形の炭水化物(パン、パスタ、ご飯など)

Bロングライド前半 同様に固形の炭水化物(食べやすいおにぎり、カロリーメイト、あんパンなど)
 飲み物は代謝を良くする、ミネラル飲料が良い。

Cロングライド後半 低血糖を改善する為、血糖値を素早く上げるエネルギー補給食。
 ジェル(パワージェル、梅丹、)コーラなど。

Dロングライド終了後 2時間以内に!炭水化物(ごはん、パスタなど)を摂取する。
 プロテインは筋力を大目に使ったときに摂取する。

と言う事です。*参考文献 ロードバイク スキルアップ教本

次回は、金メダリストの補給食を考察していきます!


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