2017年05月20日
バンクーバーの教育委員会に突撃!
こんにちは。Ibukiです。
皆さんお元気ですか?
日本は日曜日ですね。いつもより少し寝坊できるかな?
こちらは土曜日の午後。月曜日も祭日なので子供たちは家でうだうだしています
今日のバンクーバーは、久しぶりに快晴!17度と暖かいです!
春らしくて嬉しいので、先日ダウンタウンに行った際に撮ったチューリップの写真を載せちゃいます。
優しくて可愛らしい色合いに癒されました
さて。。
早速先日の続きを書いちゃいますね。
2015年の9月にバンクーバーに下見に行った私でしたが、当初予定にはなかった、じゅ、重要な場所に顔を出すことにしました!
それは、
バンクーバーの教育委員会を訪ねること、です!
http://go.vsb.bc.ca/schools/drpc/Pages/default.aspx
たまたま泊まっていた安ホテル(Motel 8)から徒歩10分のところに教育委員会があることがわかったので、帰国する日の朝一番に突撃することにしたのです。
だってアタシはやっぱり不安だった。。
親がフルタイムの大学生なら子供の学費はカナダ政府が払ってくれる、っていう情報が本当なのか。。もし違ったら、全ての計画はおじゃんになってしまうから。。
前日に調べたところアポは必要なく、午前8時半から11時の間に行けばオッケーみたいだったので、行くことに。
はあ、緊張する。。。
なんか、教育委員会というと私の日本でのイメージは、とてもお堅く、よっぽど何か悪いことを子供がしでかしたか、何かに相当不満があった場合、親が乗り込んでいくイメージで。。なんか敷居が高い感じ。。が、した。
いやっ、でも私は別に怒られるようなことはしていない。
帰国前に確認せねばいかんのだっと!
と気持ちを奮い立たせ、14日の朝、アタシは鼻息も荒く、ずんずん出かけたのでした。
バンクーバーの教育委員会は、Moberly Elementary School内にある小さなオフィスでした。
オフィスのドアは閉まっていたので、思わずノックする前に20秒間くらいその場で緊張のあまり、あたふたしていたような気がする。
よしっ!と気合を入れてノックをする。
返事がない。。
そこでもう一度ノックをして、思わずドアノブを回してみると。。
中は教室のようなところで親と子どもがわしゃわしゃいました。
何や、緊張しすぎ(笑)
簡単に事情を話すと、対応してくれた女性は、にこやかに番号札を渡してくれて、
‘それでは、しばしお待ち下され。‘(サムライ風に。勝手な日本語訳)
と言った。
よしよし。もう待っているしかない。早く順番が来てくれますように。
空港には12時半には行っていたかったので、密かにあせっていたけれど、15分ほどして
私の順番が来た。
担当のアジア人のおじちゃんは、特にとてもフレンドリーという訳でもなかったけど、私が状況を説明すると、必要書類の一覧表を持ってきて、わかりやすく話始めた。
アタシの聞きたいことは、勿論ただ一つだったけど、突然本題に入っては相手に怪しまれる(?)ので
神妙な顔つきでおじちゃんの話を聞く。
彼によると、下記がバンクーバーで公立学校に入学するために必要なものだ。(うちの場合)
1 入学する子供の出生証明書(戸籍謄本)とその翻訳
2 親と子どものパスポート
3 親の大学の入学許可書(フルタイムで学位を取得するプログラムだというもの、を証明するもの)
4 親の学生ビザ(Study permit)
5 バンクーバーの住所を証明する、家の賃貸契約書(家を借りた場合)
6 住所が記載された、公共料金などの郵便物
7 予防注射の証明書
8 子どもの日本での数年分の成績表
と、いうものだった。おじちゃんは続けてこう言った。
‘お宅の場合、子供達はInternational Studentsじゃなくって、Local students (地元) 扱いになるっちゃんね。高額な学費が発生せんから。‘(博多弁バージョン)
おっ?
きたね。きたっ!!
これが聞きたかったのだ。
私はまるで初めてその情報を聞いたかのように、`oh, really??`
と言って、再度それが本当なのかを確認すると、おじちゃんは、親が
-フルタイムの学生であること
-Degree/Diplomaのコースであること
を手書きで一覧表の強調するように書いてくれたのだ。
オッケー。これで一安心!!
と、いう訳で今回の私の任務は終了した。
これで又一歩進める。
今までよりも、少し現実じみてきたことがとても嬉しかったのでした。
次回は、話が前後しちゃいますが、Victoriaに滞在してUVICに行ったこと、街の様子などをお伝えしたいと思います
さてっ!
今日のおまけは美味しいスイーツのご紹介です。
たまにはプチ贅沢して、ほっこりしませんか。。?
訪問先の手土産にもぴったりですよね。
ご、ごまプリン。。美味しそう!!
皆さんお元気ですか?
日本は日曜日ですね。いつもより少し寝坊できるかな?
こちらは土曜日の午後。月曜日も祭日なので子供たちは家でうだうだしています
今日のバンクーバーは、久しぶりに快晴!17度と暖かいです!
春らしくて嬉しいので、先日ダウンタウンに行った際に撮ったチューリップの写真を載せちゃいます。
優しくて可愛らしい色合いに癒されました
さて。。
早速先日の続きを書いちゃいますね。
2015年の9月にバンクーバーに下見に行った私でしたが、当初予定にはなかった、じゅ、重要な場所に顔を出すことにしました!
それは、
バンクーバーの教育委員会を訪ねること、です!
http://go.vsb.bc.ca/schools/drpc/Pages/default.aspx
たまたま泊まっていた安ホテル(Motel 8)から徒歩10分のところに教育委員会があることがわかったので、帰国する日の朝一番に突撃することにしたのです。
だってアタシはやっぱり不安だった。。
親がフルタイムの大学生なら子供の学費はカナダ政府が払ってくれる、っていう情報が本当なのか。。もし違ったら、全ての計画はおじゃんになってしまうから。。
前日に調べたところアポは必要なく、午前8時半から11時の間に行けばオッケーみたいだったので、行くことに。
はあ、緊張する。。。
なんか、教育委員会というと私の日本でのイメージは、とてもお堅く、よっぽど何か悪いことを子供がしでかしたか、何かに相当不満があった場合、親が乗り込んでいくイメージで。。なんか敷居が高い感じ。。が、した。
いやっ、でも私は別に怒られるようなことはしていない。
帰国前に確認せねばいかんのだっと!
と気持ちを奮い立たせ、14日の朝、アタシは鼻息も荒く、ずんずん出かけたのでした。
バンクーバーの教育委員会は、Moberly Elementary School内にある小さなオフィスでした。
オフィスのドアは閉まっていたので、思わずノックする前に20秒間くらいその場で緊張のあまり、あたふたしていたような気がする。
よしっ!と気合を入れてノックをする。
返事がない。。
そこでもう一度ノックをして、思わずドアノブを回してみると。。
中は教室のようなところで親と子どもがわしゃわしゃいました。
何や、緊張しすぎ(笑)
簡単に事情を話すと、対応してくれた女性は、にこやかに番号札を渡してくれて、
‘それでは、しばしお待ち下され。‘(サムライ風に。勝手な日本語訳)
と言った。
よしよし。もう待っているしかない。早く順番が来てくれますように。
空港には12時半には行っていたかったので、密かにあせっていたけれど、15分ほどして
私の順番が来た。
担当のアジア人のおじちゃんは、特にとてもフレンドリーという訳でもなかったけど、私が状況を説明すると、必要書類の一覧表を持ってきて、わかりやすく話始めた。
アタシの聞きたいことは、勿論ただ一つだったけど、突然本題に入っては相手に怪しまれる(?)ので
神妙な顔つきでおじちゃんの話を聞く。
彼によると、下記がバンクーバーで公立学校に入学するために必要なものだ。(うちの場合)
1 入学する子供の出生証明書(戸籍謄本)とその翻訳
2 親と子どものパスポート
3 親の大学の入学許可書(フルタイムで学位を取得するプログラムだというもの、を証明するもの)
4 親の学生ビザ(Study permit)
5 バンクーバーの住所を証明する、家の賃貸契約書(家を借りた場合)
6 住所が記載された、公共料金などの郵便物
7 予防注射の証明書
8 子どもの日本での数年分の成績表
と、いうものだった。おじちゃんは続けてこう言った。
‘お宅の場合、子供達はInternational Studentsじゃなくって、Local students (地元) 扱いになるっちゃんね。高額な学費が発生せんから。‘(博多弁バージョン)
おっ?
きたね。きたっ!!
これが聞きたかったのだ。
私はまるで初めてその情報を聞いたかのように、`oh, really??`
と言って、再度それが本当なのかを確認すると、おじちゃんは、親が
-フルタイムの学生であること
-Degree/Diplomaのコースであること
を手書きで一覧表の強調するように書いてくれたのだ。
オッケー。これで一安心!!
と、いう訳で今回の私の任務は終了した。
これで又一歩進める。
今までよりも、少し現実じみてきたことがとても嬉しかったのでした。
次回は、話が前後しちゃいますが、Victoriaに滞在してUVICに行ったこと、街の様子などをお伝えしたいと思います
さてっ!
今日のおまけは美味しいスイーツのご紹介です。
たまにはプチ贅沢して、ほっこりしませんか。。?
訪問先の手土産にもぴったりですよね。
ご、ごまプリン。。美味しそう!!
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