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妻はタイ人、娘ばかり3人も!

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■近況

2009年の9月15日に脳梗塞を発症、右手が少し不自由になりました。
MRAで脳梗塞の部位を特定でき、素早い処置をとれたので大事に至りませんでした。
快復にむけてリハビリ中です。
(2011/01/01更新)

■自己紹介・リンク

[ はじめに ]
タイのスラチャイです。
英語学習に王道はありません。
毎日毎日の地道な努力の積み重ねが必要です。
スラチャイはNHKのラジオ英語会話で現在の英語力を身につけました。
一日僅か15分の学習でも数年間継続すれば相当な学習効果が期待できます。

[ 名前 ]
松井 清 (スラチャイ)

[ 略歴 ]
・福岡県出身
・国立高知大学卒業
・準大手建設会社に就職
・50歳で会社を早期退職
・99/10 タイ全土を旅行
・00/10 タイに移住
・03/07 カイちゃん誕生
・07/06 シーファーちゃん誕生
・現在タイ国コンケン在住

[ 座右の銘 ]
Slow and steady wins the race.
遅くとも着実な者が勝利する
(NHK基礎英語芹沢栄先生)

[ 学習の手引き ]
・音読して耳から英語を吸収
・Think in English.
・ネイティブ発音付辞書活用
・英英辞典を活用(英和も)
・翻訳和文で専門用語確認



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2009年07月13日

香山リカのココロの万華鏡:「大勢でも孤独」の若者増 /東京

(Mainichi Japan) July 12, 2009
Kaleidoscope of the Heart: Lonely in a crowd
香山リカのココロの万華鏡:「大勢でも孤独」の若者増 /東京

This year marks the 30th anniversary of the Sony Walkman's debut. For decades, the name of that device was synonymous with the idea of portable music, though these days the iPod can probably claim that title among young people.
 今年は「ウォークマン」が生まれて30周年だそうだ。若い人は「iPod」と言われたほうがピンとくるかもしれないが、長い間、ウォークマンは商品名をこえて、「持ち運び型音楽再生装置」の代名詞であった。

I believe that the Walkman drastically changed how people treat being alone. Before the era of the Walkman one of the only ways a person could be really alone was in their own room, but since the popularization of portable music, people can block out the sounds of the outside world with headphones, creating a private little world.
 ウォークマンは、「個人」「ひとり」のあり方を大きく変えたと思う。それまで自分の部屋でしか「ひとり」に戻れなかったのに、イヤホンを耳にあてるだけで、外の音は遮断され、簡単に「ひとりの世界」に入り込むことができる。

The same is possible with portable radios, but with the Walkman people could listen to music from their own record collection, transferred to cassette tapes.
携帯ラジオでもそれは可能だが、ウォークマンの場合、イヤホンから聞こえてくるのはレコードからカセットテープにダビングした自分の好きな音楽だ。

Especially attractive was the ability to make mixed tapes using favorite tracks from a number of records, which must have led to an increasing focus on one's inner world. Even if surrounded by crowds, even if in a public place, a person with headphones on can think: "I am me, alone." I suspect such people who feel this way were certainly not rare in the Walkman era.
 中には、録音の順番にこったり何枚かのアルバムを組み合わせて自分流に編集したテープを聞いている人もいた。そうなるとますます、脳の中に広がるのは「私だけの世界」。そうか、まわりに大勢、人がいても、公共の場にいても、いつだって私は私なんだ、とウォークマンの出現により実感した人も少なくないだろう。

Today's youth immerse themselves in worlds of their own right before our eyes, where they can live secluded from the rest of us. Feeding into these one person worlds, personal devices such as mobile phones and handheld game systems like the Sony PSP and Nintendo DS come on to the market one after another.
 そして今の若者たちは、簡単に「ひとりの世界」を目の前に出現させ、そこにこもることができるようになった。それにぴったりの道具、携帯電話や携帯ゲーム器も次々登場して、あっという間に定着した。

The "make your own world anywhere" idea has gone too far, to the point that even on the train one sees people shamelessly putting on makeup or eating cups of instant noodles as though the train carriage was their own room. It's becoming a major problem. I think it is a good thing if youth can enjoy both being alone and with many other people.
「どこでも自分の世界」が行きすぎて、電車の中でも自分の部屋にいるかのように堂々と化粧をしたりカップラーメンを食べたりする人もいるのはやや問題だが、若い人たちが「みんなでいること」と「ひとりでいること」をうまく使い分けることができるのは、基本的に良いことではないかと思う。

On the other hand, I feel that an increasing number of people are coming to my office saying, "Even when I'm in a crowd I'm lonely." Even when they are at a popular singer's concert or when reading a best-selling novel, these patients can't feel any solidarity for those next to them or those reading the same book. Sometimes they consider making an effort to make a real connection with others, such as heading out to a workers' demonstration or other kinds of activities, but eventually decide not to go, feeling that even if they went to such a gathering, it would be them alone raising their voices.
 ただ、診察室で見ていると、逆に「大勢でいても孤独」と感じる人も増えているような気がする。人気アーティストのライブに行ってもミリオンセラーの小説を読んでも、横の連帯を感じることができない。フリーターなどのデモに参加してみようか、などとも思うが、そこに行っても結局は自分ひとりで声を上げている、という気がするだけじゃないの、と想像すると飛び込めない。

Some may try to connect with people over the Internet, chatting with others through the medium of the keyboard, but when they turn off the power, the feeling of solidarity with those on the other end of the connection fizzles.
ネットで仲間を求め、チャットに参加しても、パソコンの電源を落とすと連帯感も消えてしまう……。

Whether in lively places or not, these patients say, they feel isolated, alienated.
にぎやかな場にいるにもかかわらず、孤独感、疎外感を感じてしまう、という訴えを、よく聞くようになった。

This year is the 30 anniversary of the Walkman. Yet I dream of a day when people will say, "That's enough of being alone," and once more crowd coffee houses that offer their customers the chance to sing their favorite songs together. (By Rika Kayama, psychiatrist)
 ウォークマン誕生から30年。もしかすると今後また、「ひとりはもういいよ、みんなで音楽を聴いたり歌ったりしようよ」と名曲喫茶や歌声喫茶などが復活する日も来るのだろうか、などと夢想してみたりもする。

毎日新聞 2009年7月7日 地方版
posted by srachai at 08:09| Comment(0) | 毎日英字
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