2017年01月26日
フリーランス日本語教師の最大の欠点
私が大尊敬するフリーランス日本語教師の先輩に、
「フリーランス日本語教師として大切なことはなんだと思いますか。」
と聞いたことがあります。
その答えは、
@人を好きなこと
A好奇心があること
B不安定な状況を受け入れ、手段を選ばず乗り越えられること
というものでした。
人が好きで、様々なことに好奇心があれば、
ひとりの生徒のために、
自分がそれまで関心のなかった業界や分野の勉強ができ、
満足度の高いレッスンを提供することができます。
言われてみて改めて、確かに重要なポイントだなぁと感じました。
そして私が一番大切だと思ったのは、3番目の答えです。
「不安定な状況を受け入れ、手段を選ばず乗り越えられること」
これは本当に重要なことです。
今週(1月最終週)支払いの予定があった生徒が2人もキャンセルになりました。
つまり今月予定していた収入が来月に回ってしまうということです。
私のクライアントの多くはビジネスマンや主婦なので、
仕事や家庭の事情でレッスンがキャンセルになることはよくあることなのです。
収入が不安定であるということは、フリーランス日本語教師の最大の欠点です。
このような不安定な状況に耐えられること。
不安定な状況に備えて色々な工夫ができること。
日本語教師に限らず、フリーランサーには大変重要なことだと思います。
また、私たちの収入は経済状況や自然災害などにも大きな影響を受けます。
リーマンショックや東日本大震災が起こった時には、収入がパッタリと途絶えてしまいました。
そんな時、
どうしようどうしようと慌てふためいてしまうのか、
「とりあえず今はバイトで凌いでおくか」と考えられるのか、
「不安定な状況を、手段を選ばず乗り越えられるかどうか」が問われます。
では、不安定な状況に振り回されないために事前にできることはないのでしょうか?
もちろんあります。
@同業のクライアントばかり持たない
→選挙の時期は、報道関連の仕事をしているクライアントが一斉にキャンセルになります。
もしあなたの生徒が全て報道関連で働いていたとしたら、しばらくは無収入の状態になってしまいます。
様々な業種のクライアントが持てるようにしましょう。
Aマーケティングとセールスの手を抜かない
満足できるところまで収入が伸びたとしても、
生徒たちは何がきっかけでレッスンをやめてしまうかわかりません。
仕事が急に忙しくなったり、家庭の事情で国に帰ることになったり、病気になってしまったりと、
「今の状況」が続く保証は全くありません。
クライアントがやめてしまってからセールスをかけているようでは遅いのです。
セールスと言っても、難しく考える必要はありません。
あなたがフリーランス日本語教師として活動しているということを知っている人を増やし続けるだけです。
facebook、LINE、Instagramなど、
便利なツールが溢れている今なら、難しいことではないはずです。
「日本語勉強しようかな。」と思い立った時、
あなたのことを思い出してもらえるようにする。
「いい先生知らない?」と聞かれた時に、
あなたのことを紹介してもらえるようにする。
どうすれば人があなたのことを、
あなたが知って欲しいように知ってもらえるかを考えることが大切です!
「フリーランス日本語教師として大切なことはなんだと思いますか。」
と聞いたことがあります。
その答えは、
@人を好きなこと
A好奇心があること
B不安定な状況を受け入れ、手段を選ばず乗り越えられること
というものでした。
人が好きで、様々なことに好奇心があれば、
ひとりの生徒のために、
自分がそれまで関心のなかった業界や分野の勉強ができ、
満足度の高いレッスンを提供することができます。
言われてみて改めて、確かに重要なポイントだなぁと感じました。
そして私が一番大切だと思ったのは、3番目の答えです。
「不安定な状況を受け入れ、手段を選ばず乗り越えられること」
これは本当に重要なことです。
今週(1月最終週)支払いの予定があった生徒が2人もキャンセルになりました。
つまり今月予定していた収入が来月に回ってしまうということです。
私のクライアントの多くはビジネスマンや主婦なので、
仕事や家庭の事情でレッスンがキャンセルになることはよくあることなのです。
収入が不安定であるということは、フリーランス日本語教師の最大の欠点です。
このような不安定な状況に耐えられること。
不安定な状況に備えて色々な工夫ができること。
日本語教師に限らず、フリーランサーには大変重要なことだと思います。
また、私たちの収入は経済状況や自然災害などにも大きな影響を受けます。
リーマンショックや東日本大震災が起こった時には、収入がパッタリと途絶えてしまいました。
そんな時、
どうしようどうしようと慌てふためいてしまうのか、
「とりあえず今はバイトで凌いでおくか」と考えられるのか、
「不安定な状況を、手段を選ばず乗り越えられるかどうか」が問われます。
では、不安定な状況に振り回されないために事前にできることはないのでしょうか?
もちろんあります。
@同業のクライアントばかり持たない
→選挙の時期は、報道関連の仕事をしているクライアントが一斉にキャンセルになります。
もしあなたの生徒が全て報道関連で働いていたとしたら、しばらくは無収入の状態になってしまいます。
様々な業種のクライアントが持てるようにしましょう。
Aマーケティングとセールスの手を抜かない
満足できるところまで収入が伸びたとしても、
生徒たちは何がきっかけでレッスンをやめてしまうかわかりません。
仕事が急に忙しくなったり、家庭の事情で国に帰ることになったり、病気になってしまったりと、
「今の状況」が続く保証は全くありません。
クライアントがやめてしまってからセールスをかけているようでは遅いのです。
セールスと言っても、難しく考える必要はありません。
あなたがフリーランス日本語教師として活動しているということを知っている人を増やし続けるだけです。
facebook、LINE、Instagramなど、
便利なツールが溢れている今なら、難しいことではないはずです。
「日本語勉強しようかな。」と思い立った時、
あなたのことを思い出してもらえるようにする。
「いい先生知らない?」と聞かれた時に、
あなたのことを紹介してもらえるようにする。
どうすれば人があなたのことを、
あなたが知って欲しいように知ってもらえるかを考えることが大切です!
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