2010年01月06日
子宮筋腫手術体験談
12月28日 子宮筋腫核出の開腹手術をしました。
30〜40歳代女性の4人に1人が筋腫もちということらしく、私の場合は、子宮の外側にできているので、必ず手術しなくてはいけないという訳ではなかったのですが、出産希望だったので自分の年齢なども踏まえて、出産をするのにあたり少しでもリスクを減らす為、手術をする事にしました。
12月25日入院
朝9時に病院へ行き、入院の為の手続をする。
入院前に希望していた6人部屋の窓側のベットをGET
12月27日まで外泊許可が出たので、実家に帰る\(^^)/
12月27日再入院
同じお部屋の皆さんと仲良くなり、網膜剥離の患者さんや足の感染症で長く入院されている方など、この部屋は眼科と整形外科の混合部屋だと知った( ゚д゚)ポカーン
婦人科病棟が満室の為この部屋に入院することになったみたいです。
12月28日 手術当日
朝8時からの手術の為、6時に看護師さんから起こされ、浣腸 「2分程我慢してからトイレに行ってね」と言われたが、我慢できずトイレに
7時半頃、移動のため歩きで手術室へ(ストレッチャーに乗ってみたかった)
まず、手術室の待合所に入ると、これから手術を受ける患者さんや手術着を着た看護師さんが出迎えてくれて、名前の確認と本日の手術内容を一緒に声を出して確認(患者間違いをしない為)。
看護師さんとDrと手術室へ暗い廊下を歩いて移動、気分は早く帰りたい=逃げ出したいという気持ちと裏腹に、手術室は何室あるんですか?と質問していた。一応、10室あるらしい ヘェ〜〓
手術室へ入場、手術台へ乗る。麻酔科の先生より、「硬膜外麻酔をするので、背中を丸くしてね。では」 この場面、痛いと想像していたのですが、全然痛くない。しかも細いカテーテルを背中に通す作業だったので15分位かけて、ゆっくりじわじわ麻酔をかけられている感じでした。次にいよいよ全身麻酔眠るものかと思ってはいたものの、3秒も経たないうちに寝たらしい眠りの世界へ一直線
5分くらい寝たと思ったら、終わりましたよと声をかけられ、手術終了 目覚めに取り出した子宮筋腫を見せてもらい、ビックリ パイナップルとみかん程の物がアルミのお皿に乗ってました
実際の手術時間は1時間半程で、その日の夜は傷口の痛さと尿管カテーテルのうっとうしさで、寝るしかありませんでした。看護師さんには寝たいと頼みました。
点滴に睡眠薬を入れてくれたのと、背中に硬膜外麻酔のカテーテルが刺さりっぱなしだったので、術後の痛みは我慢できる程でした とにかく寝れたのが痛さを最小限にできたのかと思います。
12月29日
朝からトイレに行きたくなり尿管カテーテルを取ってもらって、自分の足でトイレに向かいました。傷を見ると横切り(この病院の術式が横切りにこだわっているらしい) 本当にスッキリしました。 まだガス(おなら)が出ないので、この日は絶食です。
12月30日
痛みも和らぎ(*゜▽゜*) 点滴つけて病院の廊下を歩き始めました。 おならも出たので流動食開始
12月31日
この日は、夕食から普通食へ変わり、年越しソバを食べました。間に合って良かったスッ
病院で迎える年越しに珍しさも加わって思い出に残る2009年でした。
1月1日 元旦
傷口がくっついたので、抜糸(糸で縫ったのではなく、ホチキスで傷口をはめていたので、はさみでチョンチョンホチキスをとる作業でした)痛みほとんど感じず
御節料理も豪勢に出ました 体調もバッチリ 朝食
夕食
1月2日 退院
年末〜お正月にかけての入院は、これにて終了です。
手術の痛みよりご飯がホント美味しかったのが、印象的です。
出産もこの病院でお世話になりたいです。結局食べ物に弱いんですが…(ノε`*)ンププ
30〜40歳代女性の4人に1人が筋腫もちということらしく、私の場合は、子宮の外側にできているので、必ず手術しなくてはいけないという訳ではなかったのですが、出産希望だったので自分の年齢なども踏まえて、出産をするのにあたり少しでもリスクを減らす為、手術をする事にしました。
12月25日入院
朝9時に病院へ行き、入院の為の手続をする。
入院前に希望していた6人部屋の窓側のベットをGET
12月27日まで外泊許可が出たので、実家に帰る\(^^)/
12月27日再入院
同じお部屋の皆さんと仲良くなり、網膜剥離の患者さんや足の感染症で長く入院されている方など、この部屋は眼科と整形外科の混合部屋だと知った( ゚д゚)ポカーン
婦人科病棟が満室の為この部屋に入院することになったみたいです。
12月28日 手術当日
朝8時からの手術の為、6時に看護師さんから起こされ、浣腸 「2分程我慢してからトイレに行ってね」と言われたが、我慢できずトイレに
7時半頃、移動のため歩きで手術室へ(ストレッチャーに乗ってみたかった)
まず、手術室の待合所に入ると、これから手術を受ける患者さんや手術着を着た看護師さんが出迎えてくれて、名前の確認と本日の手術内容を一緒に声を出して確認(患者間違いをしない為)。
看護師さんとDrと手術室へ暗い廊下を歩いて移動、気分は早く帰りたい=逃げ出したいという気持ちと裏腹に、手術室は何室あるんですか?と質問していた。一応、10室あるらしい ヘェ〜〓
手術室へ入場、手術台へ乗る。麻酔科の先生より、「硬膜外麻酔をするので、背中を丸くしてね。では」 この場面、痛いと想像していたのですが、全然痛くない。しかも細いカテーテルを背中に通す作業だったので15分位かけて、ゆっくりじわじわ麻酔をかけられている感じでした。次にいよいよ全身麻酔眠るものかと思ってはいたものの、3秒も経たないうちに寝たらしい眠りの世界へ一直線
5分くらい寝たと思ったら、終わりましたよと声をかけられ、手術終了 目覚めに取り出した子宮筋腫を見せてもらい、ビックリ パイナップルとみかん程の物がアルミのお皿に乗ってました
実際の手術時間は1時間半程で、その日の夜は傷口の痛さと尿管カテーテルのうっとうしさで、寝るしかありませんでした。看護師さんには寝たいと頼みました。
点滴に睡眠薬を入れてくれたのと、背中に硬膜外麻酔のカテーテルが刺さりっぱなしだったので、術後の痛みは我慢できる程でした とにかく寝れたのが痛さを最小限にできたのかと思います。
12月29日
朝からトイレに行きたくなり尿管カテーテルを取ってもらって、自分の足でトイレに向かいました。傷を見ると横切り(この病院の術式が横切りにこだわっているらしい) 本当にスッキリしました。 まだガス(おなら)が出ないので、この日は絶食です。
12月30日
痛みも和らぎ(*゜▽゜*) 点滴つけて病院の廊下を歩き始めました。 おならも出たので流動食開始
12月31日
この日は、夕食から普通食へ変わり、年越しソバを食べました。間に合って良かったスッ
病院で迎える年越しに珍しさも加わって思い出に残る2009年でした。
1月1日 元旦
傷口がくっついたので、抜糸(糸で縫ったのではなく、ホチキスで傷口をはめていたので、はさみでチョンチョンホチキスをとる作業でした)痛みほとんど感じず
御節料理も豪勢に出ました 体調もバッチリ 朝食
夕食
1月2日 退院
年末〜お正月にかけての入院は、これにて終了です。
手術の痛みよりご飯がホント美味しかったのが、印象的です。
出産もこの病院でお世話になりたいです。結局食べ物に弱いんですが…(ノε`*)ンププ