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2021年09月29日

退院しました。

5日間の入院・・・のはずでした。

入院初日。

朝から行けばいいのに、少しの別れが辛く、夕方から入院しました。

次の日、お見舞いに行くと、なぜかぐったりしていて・・・

点滴で繋がれているからかな?エリザベスカラーをしているからかな?

と思いながら、「頑張れ。また来るからね」と帰りました。


その次の日また見に行くと昨日よりぐったりしていて・・・

もう衝撃!!

なぜ、入院したら、元気がなくなっているの???

涙が溢れてきて、頭の中は「どうして?」でいっぱいでした。

獣医さんに聞くと、

入院が夕方からだったので、まだ検査ができていないと。

「入院やめますか?」「連れてかえりますか?」

と聞かれましたが、獣医さんを信じていましたし、その日外せない用事もあったので、あと1日だけお願いしますと帰ってきました。

けれども、あまりにもしんどそうな姿を見てしまった私は、

「入院前よりなぜしんどそうなんだろう?」

「入院したのにどうして?」

「どうしよう。病院で、私が知らない間に死んでしまうのでは?」


などと、もはや悪いことしか頭に浮かんでこなくなりました。

その日は日曜日で、昼からの診察はなし。

「連れて帰ってくればよかった」

「明日病院に行くまでに死んじゃうんじゃ?」

「どうしよう〜」

もう、頭の中はこの繰り返し。

涙は止まらないし、眠れないし、、、

の夜を過ごしました。

本当に長かった。

次の日、朝一番に行ってみると、昨日より元気になっていました。

獣医さんに聞くと、血液検査では、腎臓の数値だけではなく、肝臓の数値も上がっていて黄疸も出ていると・・・

なぜ肝臓の数値が上がっていたのかは謎なんですが、処置をしてもらえたおかげで少し下がって、少し元気になっていたようです。


前の晩眠れず、明日からは一緒にいよう。退院させようと思っていた私は

またここで、悩むことに・・・

あと1日なんだけど、このまま退院するか、

病気は治らないけど、あと1日入院させて、もう少し改善することに賭けるか・・・

1日悩んで、退院させることにしました。


自宅に帰って、また私はショックを受けることに。

入院前はまだ階段をトントンと上り下りしていたけれど、

もう途中で休みを入れて、片足ずつ「よいしょ。よいしょ」と登る。

「なぜ!!!?」

と言いたいけれど、病気が進行しているだけで、いずれはそうなる。


というわけで、1日短くはなりましたけど、退院しました。

これからは本格的に介護の始まりです。
DSC_0082.JPG


つらつらと書きましたが、現状報告です。




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タグ:退院 入院 
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にゃー(=^・^=)と申します。 私が一目惚れして手に入れたうちの猫ちゃん。手厚くお世話しているわけではないのですが、やっぱり大好きなんです。 みなさんもやっぱり我が家にいる猫ちゃんがいちばんですよね! 何もないときは、いつまでも元気で長生きしてくれる!なんて思っていました。 ところが、腎臓病が発覚し入院期間12日。 初めてそんなに長い時間別々に過ごしました。。。 なんて寂しいんでしょう!もしいなくなったら・・・なんて考えただけでも嫌でした。 でも、よくよく考えてみると猫の寿命は長くても15年と言われているんですよね。 今うちの猫ちゃんは12歳。 げげーっ!びっくりです。 今更かもしれないけれど、なんとか元気で長生きしてもらいたい!と思いました。 腎臓病は治らない病気。できること、わかったこと、発見したことなどを書いていこうと思います。 このブログがどこかの猫ちゃんのお役に立てたらいいなと思っています。
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