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2019年12月05日

ブッリト=マリーはここにいた

DSC_0669.JPG


皆様こんにちわ

小谷中広之という男の書評小谷中広之」です
本との出会いを大切に…


本【ブッリト=マリーはここにいた】
著者【フレドリック・バックマン】



人の変化というのもは、良く話をする相手や、ちょくちょく顔を合わせる相手、付き合う相手によって、どのような人間も変わっていく。と改めて考えた
そのきっかけを作ってくれたのがこの本の主人公であるブッリト=マリーなのだが、あとがきを読んでみると…今回の主人公のブリット=マリーは、前作(と言っても私はこの作品は読んでいないが)の「おばあちゃんのごめんねリスト」という作品に出てきた脇役だったのだ
前作の脇役が主人公になる作品は過去では「ハックルベリーフィンの冒険」以来で、まぁあとがきを読まなければわからなかったことなんだが
そんな脇役が主人公となった作品がこの本だ
そして何よりも以前書評にを載せたが「幸せなひとりぼっち」と同じ著者で、オーヴェ(幸せなひとりぼっちの主人公)と同じように堅実な変わり者がブリット=マリー。主人公なのだ
「幸せなひとりぼっち」は涙あり笑いありの作品であったが今作は涙や感動は無かった
が、笑いはもちろんあった

嫌いだったことを好きになるブリット=マリー
その周りで様々なことが起こり、嫌いが好きに変わる
ブリット=マリーを愛おしく思う二人の男や、サッカー少年たち、職業安定所の若い女の子(全てはここのやりとり始まるといっても過言ではない)、何でも屋のだれかさん、そして鼠に至るまでブリット=マリーはそれらの人や小動物たちとの出会いによって変わっていくのだ

突然ですが今あなたは変わりたいと思っていますか?
そうであればブリット=マリーのようにとりあえず行動して、環境を変えてみましょう
するとブリット=マリーのように不思議なことが起こりだすかもしれませんよ



もしこの書評をご覧になって、少しでもそのにご興味を持たれた方!!私のブログ内から購入をしていただければ、私に少しばかり収入が入り、新たなへの資金となり大変助かりますが、今の時代、ご自身でご購入の道をたどった方が効率が良いと思いますので、その辺の選択はお好きにしてください

さて、私が日々読んでいるの書評というよりも感想文に近い内容を投稿していますので、完全個人主観となっていますことをご理解お願いします








定期的に書評は更新しています(今年の2019年からは、誠に勝手ながら一週間に一冊のご紹介に絞っていきます)

私の会社のホームページです。覗いてみてください⇓
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