フィリピン情報vol.672

9/25(金)公共事業道路省ダバオ支部は、新型コロナウィルス感染拡大で
一般人の利用が制限されているダバオ国際空港に飛行機で到着し
検疫を受け、結果が判明するまでの間に乗客が待機しなければならない
新たな施設を準備すると公表した。

同省報道官によると、ダバオ国際空港に到着した乗客はPCR検査の
結果が判明するまで空港内に待機させる必要があるため、1億ペソの予算を
計上して、空港沿いの土地1.92ヘクタールの敷地内に200戸のプレハブと
400床のベッド数を兼ね備えた、追加の待機施設を準備するという。
1戸のプレハブにはベッド2床が配置される予定だ。

追加の待機施設は今年の12月までに完成し、利用が開始される予定であり
プレハブ自体は現在マニラ首都圏から輸送中であるという。
待機施設の建設工事準備は既に進められており、プレハブが首都圏から
ダバオに到着次第、速やかに工事が開始される予定である。

ダバオ市は、ダバオ発着の商業フライトを増便するため、ダバオ国際空港に
到着した乗客が検疫後、結果が判明するまで待機する場所を合計1000床準備する
という目標を掲げている。既に待機施設は、旧ダバオ国際空港の敷地内に
100床のベッドと400名が待機できるテントなど、1.2億ペソをかけて先月
確保されているが、施設を追加することでより多くの乗客を受け入れる
ことが可能となる

ダバオ国際空港では、全ての到着客に対して出発時刻から72時間以内に
発行されたPCR検査の陰性証明の提出を求めている。
陰性証明がない乗客は到着時に検査を受け、検査結果が判明するまで
空港が指定する待機施設で過ごさなければない。陰性証明を持つ、また検疫で
陰性が確認された乗客は14日間の自主隔離が必要であるが
自宅等に戻ることが許可されている。

Davawatchより



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ドリパラ
     南国ダバオが好きです。    (o´・Υ・)ノ・*:..o○ョロシクゥ○o..:*・ヽ(・Υ・`o)
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