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黒クマ手術「経結膜下脱脂法」

老化によって、眼窩脂肪が突出します。

眼窩脂肪によって、目の下にふくらみが出てきます。一般的に、目の下のたるみ、目袋と呼んでいます。

「目の下にふくらみ」、つまり、目の下のたるみ、目袋があると、影が出来ます。これが黒クマの正体です。

黒クマを解消するには、経結膜下脱脂法が効果的です。

今回のブログでは、黒クマの手術である経結膜下脱脂法について紹介します。美容外科領域の治療法です。

クマ

クマには、茶クマ、青クマ、黒クマがあります。

茶クマ

茶クマは、下瞼の色素沈着です。美白成分を配合したアイクリームでお手入れします。

青クマ

青クマは、疲労時に現われやすいクマです。疲労によって、顔の血液がうっ滞すると、皮膚の薄い下瞼が青く見えます。もともと皮膚の薄い女性に現われやすいクマです。

黒クマ

涙袋、眼袋でできた影が黒クマです。20代後半以降に現われます。リフトアップ用のアイクリームを利用しますが、目の下にふくらみが大きいと効果がありません。

黒クマ 治療

黒クマを改善するには、目の下のたるみを解消することです。

治療法には、PRP血小板療法、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、目の下のたるみとり手術などの治療法があります。

PRP血小板療法、ヒアルロン酸注入、脂肪注入では、眼袋の下の凹みに注入します。持続性が高いのは、脂肪注入です。

目の下のたるみとり手術には、皮膚を切る手術、切らないたるみとり手術があります。

現在、主流になっているのは、目の下の切らないたるみとり手術です。

メスで切らない黒クマ手術 経結膜下脱脂法
目の下の切らないたるみとり手術

方法

静脈麻酔下で、眠った状態で手術します。

まぶたの裏側(結膜)に、サージトロンで穴を開けて、眼窩脂肪を取り除きます。

ダウンタイム

ダウンタイムはありません。手術後、普段の生活を送ることができます。なお、1週間程度、目やに(眼脂)が出ます。

手術時間

約30分

痛み

手術当日のみ痛みがあります。特に強い痛みではありません。鎮痛薬でコントロールできます。

腫れ

瞼の腫れは出ません。

料金

目の下のたるみとり手術(皮膚切除)
料金 98,000円
会員料金 78,400円

目の下の切らないたるみとり手術(経結膜下脱脂法)
料金 199,000円
会員料金 159,200円

下記のHPで、インターネット会員登録することができます。インターネット会員登録することで、インターネット上で、医師によるカウンセリングを受けることができます。








管理人のNanaの場合、湘南美容外科クリニック名古屋院で、目の下の切らないたるみとり手術を受けました。執刀医は、院長の高川先生です。

手術は、快適なものでした。

静脈麻酔で眠った状態で手術を受けました。眠った瞬間に、手術が終わる感じです。

私の場合は、ほとんど痛みがなかったので鎮痛薬(ロキソニン)は飲みませんでした。

by Nana

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