2015年11月21日
銀行系カードローンは低金利
カードローンには総量規制という決まりが定められており、一度に借り入れが可能な金額は、年収の三分の一が上限となっています。総量規制という決まりは貸金業法で定めれているもので、クレジットカードのローン、信販会社、消費者金融会社に対して適用されます。
そんな総量規制ですが、例外となる借り入れも存在しており、銀行法においては適用されないようになっています。つまり、同じカードローンにおいても、銀行系のカードローンについては、この総量規制の対象外になるのだそうです。
他のカードローンと比べた場合、銀行系カードローンならではの特色が存在しています。銀行系カードローンは、他のカードローンと比較して低金利であるという事は一番の特徴です。銀行系カードローンは、消費者金融系カードローンよりもぐっと低い金利で、希望のお金を借りることができます。
地元でよく知られているような銀行がバックについていると、安心して借りられます。銀行系カードローンは、金利が低かったり安心感があるという、良い事ばかりではなく、消費者金融系のカードローンよりも審査が厳しい傾向にあります。
カードローンを申込した際の審査が厳しいからこそ、低金利で貸し出しが出来るという事です。なので、銀行系カードローンを利用出来る人は限られています。今までキャッシングのトラブルを起こしたことがなく、現時点で他社からの融資を受けていない人で、かつ毎月の収入が一定であれば、スムーズに審査をクリアできることでしょう。
他社のカードローンにより借り入れがある人も、審査に通る場合もあるので、まずは銀行系のカードローンを優先して検討することをおすすめします。
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posted by credit11 at 15:34
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